シャワー 原稿 メール ごろん メール 原稿 シャワー 原稿 

部屋で 化粧もせずに
じとっと汗ばみ 仕事をしては
ごろんと 横になり
またシャワーをあびて 
たばこをふかして 本をぺらぺらめくり
原稿を書く
メールで仕事をする
掃除機をかけたり 洗濯しながら 原稿を書く

ココルームの一年半の総括をふまえた原稿は
だんだん 胃がいたくなってきた

情けないことだらけであって

ぎりぎりすぎて
総括できない のが 本音である

ことばにすると 全部うわすべっているのがわかり
核心も確信もできずにいて
直感だけだからなあ

こんな ギャンブルのようなことをしてること自体が
アートなのかもしれん とさえ思えてくる

おとしどころも方向性も 想定できない

なにを伝えたいのか わからない

生きてる証か?

賭博かアートか実験か

カマン!のほうでは こどものひとたちがたくさん集まっているようだ
電話をすると にぎやかな声がきこえた
スタッフも手伝いにはいってくれたときいたので
わたしは いちにち 部屋にこもることにする

猫は床で ねそべっている

ときどき あたまをこすりにくる

もうしばらくしたら
夕暮れていく新世界を 窓のむこうにみながら

けど こんな調子で
原稿 書き上がるかしら とほほ
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by books131 | 2009-07-12 16:54