木々のしげる津田塾大学から

早起きして 新幹線で爆睡して
津田塾大学のかわいい学食でランチをたべて
450人のまえで講演と ワークショップをする90分

こんな大人数のワークショップなんかしたことないから
挑戦だったのだけれど
みんな詩をつくってくれて 朗読して とてもよかった

これは 学生さんが企画し
講師とのやりとりをしてくれるもの

若いかたがこうして マネジメントしてくれるのは
うれしい
津田塾の学内には 木々がしげり
陽光にきらめいている

おわったあとは 茶話会をひらいてくれて
そのあと ダルクのかたと 刑務所で詩を書いていたという
女性と3人で 学内の運動場のはしのベンチにすわり
彼女の詩の朗読をきく

あふれてくるおもい 
ことばにならないものを
ことばにしていく作業の
それが塀のなかでおこなわれ
検閲されているものであってもなお
生きていくふしぎなちからを感じずにいられない

ありがとう
詩をつくってくれて 
詩をよんでくれて

木の下で わたしは目を閉じる


このあと 津田塾の坂上さんたちと みんなで
夕ご飯をたべて
わたしは高円寺へ移動する
「素人の乱」にいって
イルコモンズさんに会うの
(さっき 中央線の電車のなかで 
偶然 彼に出会ったわ ふしぎなこともあるものね)

札幌のキャンプに食料がたりないっていう話をきいて
古々米などを支援してくれるところがないかなあ
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by books131 | 2008-05-15 17:20