引越完了と つぎの仕事

早起きをして 引越にむかう
これまで おせさんがお手伝いにきてくれたおかげで
荷物のあらかたは 西成店 新大阪へと運ばれていて
今日中に絶対おわるだろうと おもっていたけれど
それでも 怪我しないかな
無事に運べるかな と気にかかっていた

昨日から 知恵熱のように からだが火照り
たぶん興奮して? 血圧があがっているのだろう
唇がやたら 乾く

今朝 スタッフの遅刻という恥ずかしい事態はあったのだが 
(「8時半!」と 連呼したために
目覚まし時計を8時半にセットした というから
おもしろい)

朝のはやくから お手伝いに 20人以上の人がきてくれて
びっくり 感謝である
あっというまに 運ばれてしまった

ココルームは みんなのおかげでなりたっているNPOだ
わずかな謝金を用意したが ほとんどの人が
寄付です と言って 受け取ってくれなかった

むすびのおじさんたちも 重たいモノをもってくれる
あまりにたくさんの人がきてくれたので
いきあたりばったりで マネージできていないことが
ばればれになっていくが
みんな ペースをあわせてくれて
夕方5時過ぎには 怪我もなく 事故もなく 終了した

西成店には あらかたの配置がきまったようだし
新大阪も おおよそわかりやすく 段ボールを配置した

そして 新大阪では みんなの自己紹介をして
6時前には解散し
(みんなと わいわい引越打ち上げがしたかったのだが)
わたしは 難波と 西成店にもどって 雑用をすませると
新世界のかたのところへいって 挨拶をして
引越祝いと思って 
ひとりで 新世界のお店で夕ご飯をたべた

吉野に向かう準備をはじめ
9時半には 近鉄阿部野橋にいた
23時には吉野の実家で両親と茶をすすっていた

こうして 明日 朝から原稿書きに取り組める

30日の朝まで吉野ですごし
そして30日は パレードへ

またすぐに吉野にもどって
大晦日・元旦から2日にかけて原稿を仕上げたい
2万字が一本と
6000字が一本と
それから 原稿書き直しのものが8本
書けるだろうか

両親と世間話をして 母親のパソコン小部屋で
ネットにつなぎ
今日の引越の感謝をこめて ブログを書いて
いまから お風呂に入って
吉野の暗い静かな夜のなかで眠る

月があかるい
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by books131 | 2007-12-27 00:11