引越準備と 大工さんさがし 詩のワークショップ 京都の冬

今日も 西成の新拠点となるお店の掃除にいった
大家さんに頼んで 大工さんを紹介してもらった
すぐに 大工さんが来てくれて 工事の段取りをつけてくれた

お手伝いにきてくれた方たちは
汚い床やクーラーをきれいにしてくれて
ほんとにありがたい
きれいになっていくと ほんとに気持ちよい
わたしのこころも すこしきれいになった気がするのだ

もうすぐ お誕生日ということも忘れていたけど
何人かの人が おめでとうと 贈り物を届けてくれる
あ そうやわそうやわ と 思い出し
こころを傾けてくださった方に ありがたないなあ とおもい 
わたしは みんなに優しくしてるかな と 反省する

掃除の途中で抜け出し 京都・芸術センターへ
てのひらは 埃をいっぱいさわったので いがいがしている
この手で 鉛筆をもち 詩をつくる

10人の参加者とともに 連詩をつくってみた

みんな とても楽しんでくれた
たまには共同作業もいいもんですね
掃除だけじゃなく 詩も

矢のように 毎日がすぎる

わたしは 魂を落っことさないように気をつけなくちゃ

街は クリスマスのイルミネーションで
阪急電車から いろとりどりのツリーがみえた

冬へ 走り込んでいく

こんなしあわせな色で 街は飾られているけど
なんだか 生きづらいことがおおくて
仕事がなかったり
問題をかかえていたり
働いても働いても しんどいだけだったり
いろんなしんどいおもいをしている人たちがたくさんいて
それでも
都会の片隅で  顔をあげて生きていきたい とおもう

飾りだけの笑顔ではなくて ね
連帯の
お互いをおもいあえるような笑顔で ね


ワークショップから戻って ひとり ココルームへ
雑用を片付ける

明日は 大阪市と会議
また ひきつづき ココルームの引越準備
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by books131 | 2007-11-29 23:59