猫ちがい で 大騒ぎ

2年ぶりの猫を捕獲した つもりになってたけど
違う猫だった

とてもおとなしい猫で なにも言わず なにも食べず
ときどき 膝のうえで ごろごろと 喉を鳴らす
これも縁かな と 一緒に暮らすことも考えてみたけど
猫の顔をみる
やっぱり もとの暮らしのほうがいいだろう と
放すことにした

勝手に 大騒ぎして わるいことをした



明日は 奈良県榛原に お餅つきにいく
あさって30日から 金沢に入り
市民芸術村で 大晦日 ライブ
30日に テキストを現場で書き上げる予定
新聞記事をつかって 砂糖で作品をつくる 山本直木さんとの
コラボレーションである

新聞に 掲載されないような わたしたちのこころの機微を
よみたいな と思っている

ちいさな ちいさな
砂糖の粒よりも ちいさな こころの熱を



いちねん  積み重なる
年越しを 明るい気持で迎える人もいれば
不安な人もいるだろう
わたしは どちらかというと 後者かな
先がみえない
でも 先がみえないことが 必ずしも不安か というと そうでもない
どこへでも行けるし
いろんなことに 挑戦できる
それは 可能性をもっているってことだし
希望をもってる ってこと

年明けからは 確定申告の準備や
仕事の整理をはじめようと思う
[PR]

by books131 | 2005-12-28 13:54