日本経営士協会関西支部でトークをする

「先生」とみんなが呼び合う会合で なぜか わたしまで
「先生」と呼ばれ トークと朗読をすることになった

高齢の方が多かったのだが
わたしの話を うなづきながら きいてくださった

詩人を仕事にすること→この世にない仕事をつくりだすこと
未来の社会を考え 仕事をつくっていくこと
地域の問題に できるところから 取り組むこと など

「あなたは 経営の基礎ができてますな」と褒められたりして
またもや 吃驚

話しおわってから 立派なスーツを着ている男性が
にこにこ話しかけてくれた
「わたしはね 家族から追い出されて 天王寺公園とか大阪城公園にいたんですよ」
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「それでね 寝袋とかね 企業から寄付したんだよ」
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「あなたの言うことは よく わかるよ 
そうやって できることからはじめるっていうのは すばらしいことやね
ね できることから ね」
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この人は ホームレスだったのかな
それとも ホームレスをしながら スーツを着て仕事をしているのかな
よく わからんけど 
おもしろい会合だった

コンサルの人の話をきいて 腹が立つことが多いのだけれど
この会合の コンサルの人たちは なんだか地に足ついてる感じがして
たぶん とっても 苦労をされてきたのだろう と 思ったのだ

ココルームに戻ると 年賀状のリストに印をつけていく作業をする
さきほど やっと 赤ペンから手をはなし
夕ご飯に うどんをつくって食べた
昨日の 遠足と忘年会で からだが だるく 仕事がはかどらないのであった
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by books131 | 2005-12-24 20:04