窓ふき

昨日の深夜
ふたたび 引越作業のつづきをする
やっと 部屋から段ボールがいなくなった

朝になって
のぞちゃんが起きて コーヒーをいれてるころに
起きて 支度をする
猫を病院に連れて行く
なんやかんや 雑務をして
「キモノの美しい映画」は「骨までしゃぶる」
監督:加藤泰

めちゃくちゃおもしろかった
明治時代 娼妓解放令あとの設定で
貧しい家に生まれたひとりの女の子が
遊郭に売られる そこで
体験するできごとを経て 
あきらめずに 自立をしていく成長物語
悲惨なシーンもあるものの
笑える絵もたくさんあり
加藤泰という監督に すごく好感をもった
低予算の映画らしいが この監督は
だからこそ やりたいことをやったそうだ
仕事って そうじゃなくちゃね
元気のでる映画って いいよね

それから オルプロジェクトの会議

まかないは ミートスパゲチ
それから 窓ふきをして
雑務をかたづけるべくマシン向かう

昼過ぎから ずっと頭痛してるんだけど
仕事はあるしね
かたづけたいことあるしね
さくさく 仕事していきたい日曜
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by books131 | 2005-05-15 22:47