赤い花と かしわの肉

昨日はあまりにしんどくて 鍼灸院に行って
そのあと簿記学校に行って
帰りに のぞちゃんと 居酒屋で カマスの塩焼きとか
えびの湯葉包み天ぷら あおさのお粥などを食べて
ココルームにもどり ちょっと雑務をして深夜に帰宅
引越荷物のちらかる部屋を片付け 眠った
明け方ちかく 2匹の猫が 地獄の奥からきこえるような声で
喧嘩して目が覚める
やっぱり たまをちゃんとくろちゃんは 一緒に住めないのかなあ

朝がきて
目覚ましが鳴るものの起き上がれなかった
生理痛のため 遅刻することにした
くろちゃんを連れて 新世界を歩いていくと
洋服屋のおっちゃんによびとめられ
「猫みせて」
撫でると 「絶対 かしわの肉はたべさせたら あかんで」と
何度も言われた

ココルームに到着して なぜか
引越ででてきた 麻雀をしよう ということになり
1時間だけ 麻雀をする
明るいうちから 麻雀牌をさわる背徳な行為は
楽しくて うひゃうひゃ
ちなみに わたしは 下手も下手な麻雀するなんて
部類にはいりません

今日は ココルームに何も催しがはいっていないので
いたって 静か
夜にわたしは 市大病院に会議にでかけた
病院の前のおおきな花壇には
赤いポピーが満開で 初夏の風が吹いて
どこか行ったことのない国の線路脇を思わせる風情だった
会議がおわって
ココルームに 戻ってきて のぞちゃんのつくってくれた
あじの南蛮漬けを食べて
くろちゃんを抱っこして 仕事

くろちゃんの足の怪我がまた悪化しているようで
心配である

懇意にしていた写真家が
部屋で倒れたらしい 
ご存知ですか と ファックスが届く

人の苦しみ
どんな人にも必ずある別れ病い死
それは 避けられないのだから
うけいれていく ただ それだけのこと
[PR]

by books131 | 2005-05-10 22:12