京都ダルクから見える<働き>


反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第4回となる今回の学習会のテーマは、
「京都ダルクから見える<働き>」です。

薬物依存症者の社会復帰に向けた支援をされている現場から、
京都ダルクの活動内容をご紹介頂いたうえで、
労働や「働き」についてのご意見やご苦労などをお聞きします。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「京都ダルクから見える<働き>」

○日時:2012年1月24日(火)19:00~21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
加藤武士さん(NPO法人京都ダルク 施設長)

○参加費:300円

○団体のご紹介:

ダルクとは、毎日グループミーティングを行いながら、薬物依存症から回復
したいと望む仲間の集まる場所です。
ダルクの目的は、薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな
薬物依存者でも、プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという
希望のメッセージです。

覚せい剤やシンナーなどの薬物を使用することは、もちろん法に触れること
ですが、やめようと何度も決心しながらも、また使ってしまうのは、薬物依存
症という病気にかかっているからです。薬物依存症を自分ひとりの力で乗り
越えるのは、とても大変なことです。

刑務所や拘置所、あるいは精神科病院などで、体から薬が抜けた後に、
どうやって最初の一発、一錠、一杯に手を出さずに生きていくのか、どうす
ればいいのか、その答えは、DARCなどで薬を使わない新しい人生をスタ
ートした回復中の薬物依存症者が自分の経験として、あなたに伝えてくれ
ることでしょう。

NPO法人京都ダルクのホームページ
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/index.htm
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# by books131 | 2011-12-29 12:35 | イベント転載

<お正月だから許してくださいのスペシャル企画>

2012年1月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算161回目 Since 1999>
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<お正月だから許してくださいのスペシャル企画>

ほんとうは社会地理学者・水内俊雄教授の恐るべき“鉄ちゃん”ぶりをあなたはどこまで知っていますか?
~「新今宮駅」「動物園前駅」の「駅舎」「線路」「車両」等々のユニーク・ポイントから出発して、関西各鉄道のおもしろ比較、そして全国へ、海外の鉄道話へと、とてつもないおタクの世界へあなたを誘(いざな)う~

  ゲスト・スピーカー:水内俊雄さん(大阪市立大学都市研究プラザ教授、NPO法人ホームレス支援   全国ネットワーク理事)

<お年玉(運営資金の寄付)贈呈式>
 本年度は、NPO法人ココルームと紙芝居劇グループむすびの2団体に決定。
両団体から「新年のごあいさつと近況報告」をいただきます。特に、「むすび」は今とても苦しい状況で、支援が要ります。
  上田假奈代さん(ココルーム代表)、石橋友美さん(むすびマネージャー)

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■テーマ設定趣旨
 ▽この国でホームレス調査と言えば、水内教授を中心とするチームが一手に引き受け(過ぎ?)ている感があります。つい最近も、毎日新聞12月16日付け朝刊の1面トップ記事が話題になりました。「官民の支援を受けて脱ホームレスを果たした人は全国推計で年間41,000人と判明」という記事です。今回の「定例ひろば」はむしろこの調査報告のほうをメインテーマにすることも考えました。が、それは他シンポジウム等におまかせして、「まちづくりひろば」としては、地味だがホッとするもう一つの側面を、と。
▽このウルトラ多忙の通称ミズッチ先生、ほんとうは恐るべき鉄道おタク(失礼、もはや専門家と呼ぶべき)で、長年の各種ホームレス全国調査に飛び回りながら、同時並行的に、移動中に出会う鉄道の特徴を瞬時に観察してゆき、「鉄ちゃん」ぶりをとてつもない地平に引き上げているようです。
▽例えば、わずか新今宮駅周辺に関してだけでも、当日は次のような設問(これ自体先生によるもの。誰も思いつかない)に見事に答えてくれます。
長文ですが、まあ、とにかくこれ、最後まで読んでください。

1 「新今宮、動物園、南霞町、、、天王寺車庫 なぜ駅名が近接しているのに違うの?」
2 「なぜ阪堺電車は南霞町で地上を走っているのに、そこから土手をあがってゆくの?」
2’「そもそもなんで阪堺電車と南海電車は並行してるの?」
2’’ 「なんで恵美須町で終点なの?」
2’’’「なんで恵美須町、大国町なんて、佳名の駅なん?」
3 「なんで環状線は高架なの?」
4 「なんで南海電車の高架はあんなに高いの、しかもなぜ複々線なの?
   そもそもあの高架って、何歳なの?」
5 「フェスティバルゲートってなんであんな広大な敷地を持ってたの?スパワールドもふくめて」
6 「動物園前の駅の天井はなぜあんなにひくいの?」
7 「堺筋線は天下茶屋方面にはどのように走ってるの?」
8 「なんで天王寺支線なんてあったのかねええ」
9 「JR新今宮の駅はなんで上下でホームの位置がずれてるの?」
10 「今宮戎、新今宮、萩之茶屋 駅間がなんであんなに近いの?」
  「なんで新今宮以外は、南海本線の各駅停車はとまらないの?」
11 「環状線唯一のふみきりって、すぐ近くにあるけど、なんであそこだけが唯一なん?」
12 「なんで(ジャンジャン町の交差点南側のおでん屋)成田屋のあたりの尼平線は狭いの?」
13 まだまだ。以上に加えて、次のような鉄道車両そのものに関しても語られます。
  「加速、インテリア、エンジン音、照明、ドアの開閉音、クーラーの吹き出し口、台車、駅のチャイム」
14 「えーい、ついでに」と挙げられたのがこれです。「ワンステップバスのいろいろ」・・・

言っておきますが、まだ「新今宮駅ネタ」だけなんですよ。すごいと思いませんか。

▽「で、その話を聞いてどうするのか」って?そこですよ、そこ。問題は(笑)。
 たとえば、
(1)生活保護のおっちゃんたちには「地味な日常生活の中にも楽しみがあることを発見する」という課題に応えることにつながります。身近な地下鉄や私鉄・JRの利用時の気持ちが一味違ってきます。
(2)もともと日雇い労働者(およびそのOB)たちは全国各地を仕事を求めて(飯場から飯場へと)鉄道の旅をする(してきた)人々です。日雇いならではの「旅のロマン」があり、「山梨でトンコして山谷まで歩いてな、山谷から新今宮まではテッポで帰ってきたんや。ガハハ」だのと武勇伝を自慢しあう街です。教授の鉄道話を聞いてワクワクしないはずがありません。
(3)ほんとうは、メシより好きなことをしゃべりたかったであろう(じっと我慢していた?)ミズッチ先生を「水を得た魚」にすることができます。こっちにも癒しが必要です。(と言ってもやっぱり新しい調査分析プロジェクトが入り、正月でも超多忙のようです)
(4)その他の人々も、今後電車に乗ることに間違いなく新しい興味が湧いてきます。
(5)大阪市営地下鉄民営化の話などに自分なりの考え方を磨くことになります。

▽以上、これくらい効能を述べれば、もうアナタ、このテーマ設定に納得し、きっと来てくれますよね。
2012年も「まちづくりひろば」をよろしくお願いします。

▽なお、上述の「運営資金の寄付」とは、当再生フォーラムが今年度から開始する『釜ヶ崎地域内各種グループ運営資金寄付事業』のことです。私たちがコツコツと実施しているスタディツァー事業実施等による収益を基金として、当該地域内で意義ある活動をするも経済的に苦しく、ささやかな金額でも支援効果がある(と思われる)団体に対して、再生フォーラムが勝手に寄付(収益還元)を行うささやかな事業です。金額?それは当日の会場で・・。
恒例としてきた炊き出し等3団体への寄付金も今後はこの事業の具体化として位置づけることにしました。

参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

             記
▼2012年月1月10日(火) 18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail: kama-yan●sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
  20:45 終了
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# by books131 | 2011-12-25 14:17 | イベント転載

公開セミナー 「子どもの貧困に対する政策を考える」

国立社会保障・人口問題研究所/ブリストル大学 主催
同志社大学社会福祉教育・研究支援センター、当センター共催
公開セミナー 「子どもの貧困に対する政策を考える」
開催のご案内
*
日本の子どもの貧困率は今や15.7%である(2009年値)。
ようやく「子どもの貧困」が認識されつつある日本社会だが、
子どもに対する政策は、依然として迷走状態にある。

当セミナーに日英の第一線で活躍する研究者が一堂に会する。
1999年に「子どもの貧困撲滅」を公約に掲げ、
2010年には「子どもの貧困法」を成立させたイギリスの
十数年の成功と失敗から日本が学ぶべきことは何か、
子どもの貧困に対してどのような教育、福祉、社会保障政策を
打ち出していくべきか、たっぷりと議論していく。
*
>>案内(チラシ)はコチラ【PDFファイル】


◇◇◇
日時: 2012年1月9日(月・祝) 10:00~17:00
会場: 同志社大学 寒梅館ハーディーホール
※事前申し込み不要・入場無料
※日英同時通訳あり
◇◇◇
【敬称略】
第Ⅰ部 日英における子ども手当・子ども給付の迷走
ジョナサン・ブラッドショー(ヨーク大学)
所 道彦(大阪市立大学)
第Ⅱ部 子どもの貧困と社会的排除を理解する
エスター・ダーモット(ブリストル大学)
松本 伊智朗(北海道大学)
第Ⅲ部 子どもの貧困に抗う実践プログラム
湯澤 直美(立教大学)
埋橋 孝文(同志社大学)

挨拶/司会/コメント
橘木 俊詔(同志社大学)
山森 亮(同志社大学)
矢野 裕俊(武庫川女子大学)
マーサ・メンセンディーク(同志社大学)
デイヴィッド・ゴードン(ブリストル大学)

企画
阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所)

共催: 同志社大学社会福祉教育・研究支援センター
同志社大学ライフリスク研究センター
後援:京都府、京都市、京都府社会福祉協議会、
京都市社会福祉協議会、NHK京都放送局、京都新聞社


◇◇◇
お問い合わせ
同志社大学ライフリスク研究センター事務局
Tel: 075-251-3728 Fax: 075-251-3727
E-mail: rc-risk@mail.doshisha.a
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# by books131 | 2011-12-24 17:00 | イベント転載

奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA2011-2012

奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA2011-2012

「鹿の劇場」

◎奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA 2011-2012は、
奈良ではじめての個性豊かなアーティストたちの芸術祭です。
人と人をつなぐアートの力をいかして「渇きを癒す」空間を奈良につくりました。
「鹿の劇場」は、奈良でもっと面白い舞台を!を合言葉に奈良県内外の舞台表現の
「エッジ(先端)」を見せます。人間の存在のおもしろさ、不思議さをお楽しみください。

詳細はhttp://popo.or.jp/info/2012/01/happy-spot.htmlをご覧ください。
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会期:2012年1月27日(金)、2月2日(木)2月3日(金)18:00〜
会場:奈良市ならまちセンター 市民ホール
入場無料
定員300人。入場無料/要申込 下記の申込先までお申込みください。
主催:奈良県/実施運営:奈良県障害者アート創出事業実行委員会
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●鹿の劇場①「みんなの音楽」
1月27日(金)18:00〜
・「ひかり園音楽隊」 出演:松本真理子・マリンバアンサンブル“テトラ”・チーム「ひかり」
・「0(ゼロ)からの作曲/みんなで合奏」 出演:森本アリ・0からの発表楽団
※「0(ゼロ)からの作曲/みんなで合奏」は参加型の舞台です。
ご自宅に眠っている楽器がある方はご持参ください(楽器がない方でも鑑賞いただけます)。
・特別ゲスト:あおはにジャンベチーム

●鹿の劇場②「からだの発見」
2月2日(木)18:00〜
・「ここだけの話」 振付け・出演:砂連尾理 出演:安藤共博、佐々木大喜 音楽:西川文章
・「うまれる」 出演:奥谷晴美×佐久間新 音楽:ジェリー・ゴードン
・「アルクアシタ」 出演:森田かずよ
・トーク「障害のある人と身体表現の可能性」大谷燠×砂連尾 理×佐久間 新
ディレクション:NPO法人 DANCE BOX

●鹿の劇場③「物語の力」
会期:2月3日(金)18:00〜
・語り公演:「花咲き山」「ひとりぼっちのミミズ」「憲法絵本を語る」 出演:上埜英世、伊藤樹里
・演劇公演:「ゴドーを待ちながら」演出:もりながまこと 出演:くらっぷ
・トーク:「演じること、生きること〜演劇の魅力」もりながまこと×鈴木励滋(地域作業所カプカプ所長、舞台表現批評)

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奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA2011-2012
人と人との関わりをテーマに、障害のある人とアーティストによる
コラボレーション「アートリンク」やまちの中で作品を楽しむ
「プライベート美術館」など、多彩なプロジェクトを展開します。
会期:2012年1月26日(木)〜2月5日(日)
会場:奈良県文化会館展示室、奈良町界隈ほか
近日中に特設ページを開設します。お楽しみに!
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●関連企画
◎福祉をかえる「アート化」セミナー「障害者アートとソーシャルビジネス」
会期:1月27日(金)、28日(土)、29日(日)
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
定員:各日100人
参加費:有料
(詳細はhttp://popo.or.jp/info/2012/01/post-77.html)
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オンステージ/鹿の劇場/関連企画の申し込み方法
希望するイベント名、日程、お名前、人数、電話番号を明記のうえ、
下記の申し込み先までTel、Fax、E-mailにてお申し込みください。
インターネットでの申し込みも可能です。

3公演連続で申し込みをいただいた方には、ささやかなプレゼントをご用意しています。
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お問い合せ先/申し込み先
HAPPY SPOT NARA事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail happyspot★popo.or.jp (★を@に変換して送信してください)
URL http://popo.or.jp
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# by books131 | 2011-12-20 13:46 | イベント転載

「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう


福島市の中でも特に空間線量が高い状況が続く渡利地区・・・。毎時2マイクロシーベルトを超す場所もたくさんあります。
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」
こんな切実な声にこたえて、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」をはじめます。
これは、渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館に、週末やウィークデイに、わたりの親子に滞在してもらうというもの。
土湯温泉は、空間線量は毎時0.1~0.2マイクロシーベルトと低く、渡利の10分の1から20分の1です。子どもたちがきてくれれば温泉もにぎやかになります。
ということで、セーブわたりキッズ、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、フクロウの会、FoE Japanの4団体が、土湯温泉とタッグを組んで、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」を開始します。
ぜひ、みなさまからの寄付をお寄せください。頂いた寄付は、本プロジェクトの実施のため、わたり親子の宿泊費の補助、交通費、運営費などにあてさせていただきます。
※詳しくはこちらから
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html
※オンライン寄付はこちらから
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573

また、12月20日東京で、12月27日京都で、下記のような集会を開催します。東京・京都近郊の方、ぜひご参加いただければ幸いです。

【東京集会】
-----------------<拡散希望!>-------------------
【市民集会と記者会見】福島・渡利でいま何がおきているか?
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b9c4.html
2011年12月20日(火)13:00~15:00@参議院議員会館B104
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◆日時:12月20日(火)13:00~15:00
◆場所:参議院議員会館B104
(東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆プログラム
・福島市渡利で今、何が起きているか
・渡利からのメッセージ
・動き出した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・ぽかぽかプロジェクトを応援しよう~チェルノブイリを繰り返さないために~

◆参加者(予定):
 菅野吉広または島田悦子/渡利の子供たちを守る会 save watari kids
 西片嘉奈子/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
 阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 満田夏花/国際環境NGOFoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

◆主催:
渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)阪上 武 090-8116-7155

----------------<拡散歓迎!>------------------------
「避難の権利」集会 in 京都
「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-7080.html
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◆日時:2011年12月27日(火)18:30~20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
  http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆定員:90名
◆申込み:下記よりお申込み下さい。
  https://pro.form-mailer.jp/fms/203ab86424892
◆参加費:500円
◆内 容:「自主的避難」確立への道筋:原賠審指針を検証する
     避難問題最前線~福島市・渡利のいま
     私たちの力で子どもを守ろう!~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」

◆参加者:阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
     満田夏花/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主 催:国際環境NGO FoE Japan
     福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆共催(予定・打診中):
   グリーン・アクション、NGO e-みらい構想、環境市民、気候ネットワーク
   使い捨て時代を考える会、アジア太平洋資料センター(PARC)
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日・9:00~21:00)
Fax: 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org

※関連情報
>【朝日ニュースター番組】なぜ避難勧奨地点にならないのか!? 苦悩する福島市渡利地区
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1281
>【報告】10月28日 政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-756e.html
>【動画ダイジェスト】10月8日、渡利・小倉寺地区住民説明会で何が生じたのか
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/108-83e0.html
>避難区域外の「福島」で今生じていること ~大波・渡利・小倉寺における情勢~
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf
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# by books131 | 2011-12-18 21:01 | イベント転載

年末支援全国一覧

http://homelessness-library.org/04calendar.html
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# by books131 | 2011-12-17 16:31 | イベント転載

愛と表現のために 2011

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

主旨:
グローバリゼーションが進む社会において、わたしたちはマスメディアの情報に踊らされている。情報の取捨選択を学ぶ以前に毎日膨大な量の情報にさらされ、無関心を装わなければ生活できないほどである。昨今の風潮として、自己責任・自己管理がうたわれ、わたしたちは萎縮し、のびのびと表現することを躊躇するようになった。他者への想像力という大切なちからを封じ込めてしまった。そして、わたしたちは人々と連帯することを忘れ、個々の人生のなかでもがいている。
けれど、いまこそわたしたちはわたしたちの表現をとりもどさなければならない。
暮らしの営みのなかに表現を置き、この社会で他者とともに生きる豊かさを獲得しつづけていきたい。社会から排除されてしまってはならないし、排除してはならない。このパレードには団体として利害を産む参加はあてはまらない。あくまで個人として参加し、学びあうものである。
このパレードは、歩くという行為によって、ながれゆく日常のなかで忘れそうになるこころを、身体に取り戻す現代社会における表現とつながりのレッスンであり、愛のために行うものである。  

日時:2011年12月31日(土)
集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31 おもに堺筋を南行き
到着・解散:新世界・フェスティバルゲート前経由 釜ヶ崎・ココルーム16:00ころ (みんなで鍋をたべましょうか)

距離:およそ6キロ
ルート:市役所前→土佐堀(南側)→堺筋(西側)→堺筋(恵美須町交差点で東側に渡る)→フェスティバルゲート→動物園前一番街ココルーム
参加の方法:当日集合場所にきてください(途中参加可。各自連絡をとりあってください)
申し込み:申し込みはとくにありませんが、知らせてくれたら、鍋の準備がたすかります。(上田:info@kanayo-net.com) 団体としての参加はありません。デモ申請の許可をとっていません。通行者に注意して、歩道を歩いてください
休憩:ところどころで休憩をはさみます。お昼ご飯はすませてきてください
プラカードなど;通行の邪魔にならないサイズのプラカードや旗、作品などをご持参ください。(じぶんの身体におさまるサイズを目安に)
衣装:あたたかくして、お気に入りの格好できてください
混雑場所:堺筋の黒門市場とでんでんタウンは混雑しているとおもいます。歩行には充分注意をしてくだい
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# by books131 | 2011-12-09 21:41 | イベント転載

~話題の新刊『さいごの色街 飛田』の著者をお招きして~

2011年12月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

<通算161回目 Since 1999>
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飛田はどう語られるべきか・その(2)
~話題の新刊『さいごの色街 飛田』の著者をお招きして~

ゲストスピーカー:井上理津子さん(フリー・ライター)

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■テーマ設定趣旨
 私たちの釜ヶ崎という街もそうですが、隣接する飛田という街はそれ以上に摩訶不思議な存在です。日本最後の秘境地帯とでもいうか。
この10月に筑摩書房から出版されたこのルポルタージュ本は、その飛田で暮らし、働く女性や経営者たちへのインタビューを随所に織り込み、西成界隈では話題の書となっています。12年にわたる労作とのことです。
(全く余談ながら、あの橋下徹氏はここの業界の顧問弁護士だったとはこの本で初めて知りました)。
私たちは本書を、あるいは飛田遊郭を、単に興味本位にとりあげようというのではありません。もう少し実践的な問題意識からです。
ホームレス問題の広がりと共に昨今は釜ヶ崎訪問者も増え、地域諸団体がよく釜ヶ崎を案内している姿を見かけます。
それに先んじて、釜ヶ崎のまち再生フォーラムでは、本来のまちづくりネットワーキング事業のほかに、釜ヶ崎やその周辺地域を「学びの場」として位置づけ、スタディツァーを2004年頃から事業として実施しています。それには日雇い労働者や生活保護の高齢者の方々にもガイドや人生の語り部として参画してもらっています。釜ヶ崎で生きる人々と市民の相互理解を深める元祖コミュニティ・ツーリズムとして、事業効果を発揮しています。
そして、そこでは訪問者たちの希望によって飛田を案内することもあります。
しかし、そのままだと、世間に流布されている浅薄な飛田論で終わりがちです。
きちんとした立場での解説ができるようにと、07年5月に研究者(立命館大学の加藤政洋教授)をお招きして飛田形成史などをこの「ひろば」で取り上げました。
今回は、その2回目として、井上さんに来ていただき、書かれた貴重な内容とともに、取材に伴うよもやま話、裏話なども入れて、お話いただきます。
参加予約など不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

▽井上理津子さんのプロフィール
1955年生まれ。フリーライター。大阪を拠点に人物インタビューやルポを中心に活動を続けてきた。特に生活者の視点を踏まえた文章が多い。最近は東京に拠点を移し、葬送をテーマに取材に取り組んでいる。著書に『産婆さん、50年やりました』『大阪下町酒場列伝』『はじまりは大阪にあり』『大阪名物』(共著)ほか。

             記
▼12月13日(火曜日)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
     大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで

 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 
URL : http://www.kamagasaki-forum.com
▼参加予約:不要

●●● 当日の進行

1) 情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~
  20:45 終了
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# by books131 | 2011-12-09 13:07 | イベント転載

今福龍太さん『薄墨色の文法 物質言語の修辞学』刊行記念トーク&サイン会

12月4日(日)14時
今福龍太さん『薄墨色の文法 物質言語の修辞学』刊行記念トーク&サイン会
@海文堂書店(神戸)

新著『薄墨色の文法』の刊行を記念して、
人類学者・批評家の今福龍太さんのトークイベントを神戸元町で開催します。
今福龍太さんは、ロンドン大学での国際会議「フクシマ以降の人文学」で講演されたばかり。
ロンドンへの旅の報告も含め、
近年精力的に探究している、国家や大陸原理に抗する「群島 - 世界」のビジョンとは何か、
ラテンアメリカやカリブ海の民衆の即興的な知恵=「薄墨色の文法」とは何か、
深く熱いお話しをうかがうことになると思います。

ご予約は、海文堂書店へ直接ご連絡下さい。
books@kaibundo.co.jp
TEL (078) 331-6501 FAX (078) 331-1664
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# by books131 | 2011-12-02 13:21 | イベント転載

「子供たちを安全な場所で教育せよ」を求めるふくしま集団疎開裁判

皆様へ

6月に、郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に訴えた
「子供たちを安全な場所で教育せよ」
を求めるふくしま集団疎開裁判は、
まもなく裁判所の判断が下されます。

この裁判の結果いかんで、14人の子どもの命を守るにとどまらず、
福島県全体の子供たちの集団疎開が実現するばかりか、
被ばくの危険に晒されている子供たちの安全について
抜本的な見直しにつながります。

それだけに、この裁判に反対する政府・産業界の風当たりも強く、
そこで、「疎開せよ」という裁判所の判断をいかに多くの市民が
支持しているかということを世に知らしめる必要があります。

その取組みの一環として、ネット上で、日本中、世界中の人たちが
福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示そうと、
「疎開裁判賛同を表明するアクション」をスタートさせました。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

アピール文を読み、疎開裁判を賛同する方には
一番下の「賛同」の□にチェックを入れて、
賛同の意思表示をお願いいたします。

このあと、英語版、中国語版、韓国語版、‥‥と外国語版をアップし、
世界中の市民から賛同の意思を表明してもらう積りです。

皆さまから一人でも多くの賛同の声をここに表明していただくよう、
お願い申し上げます。

よろしくどうぞ。

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柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail noam●m6.dion.ne.jp
ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
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# by books131 | 2011-11-24 11:39 | イベント転載