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「子供たちを安全な場所で教育せよ」を求めるふくしま集団疎開裁判

皆様へ

6月に、郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に訴えた
「子供たちを安全な場所で教育せよ」
を求めるふくしま集団疎開裁判は、
まもなく裁判所の判断が下されます。

この裁判の結果いかんで、14人の子どもの命を守るにとどまらず、
福島県全体の子供たちの集団疎開が実現するばかりか、
被ばくの危険に晒されている子供たちの安全について
抜本的な見直しにつながります。

それだけに、この裁判に反対する政府・産業界の風当たりも強く、
そこで、「疎開せよ」という裁判所の判断をいかに多くの市民が
支持しているかということを世に知らしめる必要があります。

その取組みの一環として、ネット上で、日本中、世界中の人たちが
福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示そうと、
「疎開裁判賛同を表明するアクション」をスタートさせました。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

アピール文を読み、疎開裁判を賛同する方には
一番下の「賛同」の□にチェックを入れて、
賛同の意思表示をお願いいたします。

このあと、英語版、中国語版、韓国語版、‥‥と外国語版をアップし、
世界中の市民から賛同の意思を表明してもらう積りです。

皆さまから一人でも多くの賛同の声をここに表明していただくよう、
お願い申し上げます。

よろしくどうぞ。

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柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail noam●m6.dion.ne.jp
ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
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by books131 | 2011-11-24 11:39 | イベント転載

「糸賀一雄記念賞第十回音楽祭」

「糸賀一雄記念賞第十回音楽祭」
11月27日(日) 14:30開演(13:30開場)
栗東芸術文化会館さきら 大ホール
入場料 一般1,500円 障害者・シルバー・学生1,000円 中高生500円
*全席自由席、小学生以下は無料、シルバーは65歳以上
*20名以上の団体は各料金から10%割引
▼音楽祭サイト
http://live.art-brut.jp/
***************************************

今回の音楽祭では、第十回の開催を記念して、フランス・ナント市にある
世界から注目を集める文化施設「リュー・ユニック」から、パトリック・ジジェ
芸術監督、フレデリック・スーリス音楽プログラムディレクターのお二人を
お迎えし、創発的な共同プロジェクト「創発ワークショップ」を展開しております。

そして、このワークショップの一環として、11月24日(木)19:00~
栗東芸術文化会館さきら 小ホールにて、「リュー・ユニック」芸術監督
パトリック・ジジェさんによる講演を行います。
また、途中経過の発表を 13:00~17:00まで開催しております。

文化で都市を再生したナント市、その象徴ともいえる「リュー・ユニック」の
先端的な創造の実践をパトリックさんからお聞かせいただくとともに、今回の
取り組み、そして音楽祭本番を是非ご高覧いただけると幸いです、

詳細につきましては
ホームページをご参照ください。
(ワークショップの内容もご紹介させていただいております。)

糸賀一雄記念賞第十回音楽祭~音とダンスでナントにつながる~
▼音楽祭サイト
http://live.art-brut.jp/
▼Facebookページ
http://www.facebook.com/event.php?eid=277909272233435
▼Twitter
http://twitter.com/artbrut_live

24日の発表及び講演については入場無料、どなたでもご参加いただけます。

お申し込みは、下記メールにご返信もしくは、お電話にてご一報賜れれば幸いです。

mail. kikaku●sisyazi.jp

お問い合わせ
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会事務局
滋賀県社会福祉事業団 企画事業部
〒523-0893滋賀県近江八幡市桜宮町235
tel.0748-31-2481 / fax. 0748-31-2482
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by books131 | 2011-11-23 14:19 | イベント転載

ILO(国際労働機関)との連携による公開セミナー・イベントのご案内

ILO(国際労働機関)との連携による公開セミナー・イベントのご案内

 グローバル経済が世界を駆け巡るなか、経済成長の一方で、世界には、
貧困と格差、労働市場からの排除、伝統的な農村文化の崩壊、児童労働など、
働くことや暮らしに関わるさまざまな課題が浮上しています。
 今回の公開セミナー・イベントは、国連機関であるILO駐日事務所より
お越しいただき、11月27日(日)~28日(月)の2日間に渡って開催し、関西NGO
合同キャンペーン「地球の未来に、いっちょかみ。」の特別企画として、
これらを地球規模で、広く、深く考えていこうとするものです。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

※参照:近畿ろうきんHP(関連ページ)・・・チラシ添付
 http://www.rokin.or.jp/event/2011/1104_0100.html


《公開セミナー》
「働くこと。世界の今」
~ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を探る~

●日時: 2011年11月28日(月) 18:30~20:45
●場所: ろうきん肥後橋ビル 12階メインホール
         大阪市西区江戸堀1-12-1
         (地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」10番出口直結)
         周辺地図 → http://www.rokin.or.jp/event/2011/1104_0101.html
●定員: 100名
●参加費: 無料
●共催: 関西NGO協議会、近畿ろうきん地域共生推進室
●後援: ILO駐日事務所、2012国際協同組合年全国実行委員会
●協力: 「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会、連合大阪、
全労済大阪府本部、大阪労福協、NPO法人共生型経済推進フォーラム
●プログラム
  モデレータ:法橋 聡 (近畿ろうきん 地域共生推進室 室長)
 18:40~19:30
  第1部/基調講演:「働くこと。世界の今」
         講師:林 雅彦さん (ILO駐日事務所・次長)

  ディーセント・ワーク (働きがいのある人間らしい仕事)を切り口に、
  世界の労働をめぐる状況やILOの役割、児童労働の現状、ILOと
  労働組合などについてお話しいただき、国際的な視野で「働くこと」
  に関わる世界の今を学びます。

 19:40~20:45
  第2部/パネルトーク:
    野田 沙良さん (NPO法人アクセス 理事・事務局員)
    岩中 伸晃さん (大阪市職員労働組合 副執行委員長)
    東中 健悟 (近畿ろうきん 本店営業部主任)

  基調講演を踏まえ、身近で実践できる国際貢献として近畿ろうきん
  本店営業部で、NPO・労働組合との連携にて取組んだ「心のそしな」を
  取り上げ、お金の流れが社会を良くすることにつながっている事例・
  実情を報告します。
 ※ 参照:「心のそしな」関連URL
   URL: http://www.page.sannet.ne.jp/acce/kokoro4.html

●お問合せ・お申込み
  近畿ろうきん地域共生推進室へ、
  「お名前、ご所属、ご連絡先」をご連絡ください。
  Tel:06-6449-0842、Fax:06-6449-1415 (9:00~17:00 土・日・祝除く)
  eメール:tiikikyousei@rokin.or.jp 担当:中須・平尾
 ※ お申込みいただいた個人情報は、本イベントの運営についてのみ
   使用いたします。

《イベント》
「おしゃれ」で世界とつながる!
~少女・女性の労働の現実とILO/NGOの取組み~
●日時: 2011年11月27日(日) 13:00~16:00
●場所: ろうきんギャラリー心斎橋
        大阪市中央区博労町3-6-14 TAG北心斎橋ビル1F
        (地下鉄「心斎橋駅」北改札2番出口を出て北8エスカレーター
  をのぼり、商店街を本町方面へ徒歩約5分)
 周辺地図 → http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=rokinbk&kid=0928121&p_f1=1
●定員: 40名
●参加費: 無料
●主催: 「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会
●協力: 近畿ろうきん地域共生推進室
●後援: ILO駐日事務所
●プログラム
  開会あいさつ:法橋 聡 (近畿ろうきん 地域共生推進室 室長)
 13:05~13:40
  おはなし:「途上国における少女・女性の労働問題。ILOの取り組み」
    講師:林 雅彦さん (ILO駐日事務所 次長)
 13:40~16:00
  関西のNGOの支援活動紹介
   ・ シャプラニール地域連絡会大阪 代表 遠藤 絵理子さん
     「バングラデシュの隠された児童労働」
   ・ NPO法人リボーン・京都 理事長 児玉 昌代さん
     「洋裁訓練に日本の着物が使える!?」
      ~ヨルダン・ラオスでの取り組み~
●お問合せ・お申込み
  「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会
   (事務局:関西NGO協議会)
  Tel:06-6377-5144、 eメール:knc@kansaingo.net
  ※ お申込みいただいた個人情報は全て、本イベントの運営について
のみ使用いたします。
  ※「地球の未来に、いっちょかみ。」実行委員会HP
   URL : http://www.kansaingo.net/campaign/



■菊地健@福島県三春町生まれ「がんばろうフクシマ!」
*地球市民育成教育研究所(GCE)”クリスマスは心を革(あらた)める時”
 団体プロフィール http://blog.canpan.info/gce/profile
 団体設立経緯   http://blog.canpan.info/gce/biography
団体HP     http://blog.canpan.info/gce/
 *facebook:takeshi Kikuchi,twitter:kentsogol,mixi:kent.sogol,skype:kensogoljp
 *SOSクラブ背番号32 http://blog.livedoor.jp/sosclub/
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by books131 | 2011-11-19 17:30 | イベント転載

remoからのニュース

メディア・ジム公開ワークショップ — Media Gym : 道具をつくる身体をつくる

remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行ないます。近年ますますブラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、Media Gymのもくろみに他なりません。公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきたところです。そこで今回、その中途報告をかねてMedia Gymにおける試みのプレゼンテーションを行ない、とくに話をきいてみたい講師を招待し、トークセッションの形でみなさまにもご覧いただく機会をもつこととなりました。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


●ワークショップ1●

12月3日(土)15:00-17:00
今福龍太(人類学者・批評家)× contact Gonzo

“山サーフィン”をしたい。その一言からcontact Gonzoが踏みだした未知の領野。サーフィンは映像の世紀=20世紀的な運動であったともいわれる。サーフィンの本質が「波になる」ことであるなら、大地をサーフすることは可能なのか?遊びとはなにか、スポーツとはなにかを問うてきた人類学者に、ある行為がいかにしてジャンルとして成立するのかを問いかける。


●ワークショップ2●

12月4日(日)15:00-17:00
遠藤水城(インディペンデント・キュレーター)× ROGUES’GALLERY

シトロエンに音響機器を載せてクルマの“音”を増幅し、移動する速度そのものの轟音を響かせてきたROGUES’GALLERY。
移動機械vehicleそのものをつくることは出来ないのだろうか?農民車のDIY文化がある淡路島における周到な調査をふまえて、彼等はいよいよ制作にかかりはじめた。現在、滋賀県で農作業を実践するキュレーター遠藤水城とともに語る。


●ワークショップ3●

12月17日(土)13:00-17:00 
内田聖良

世界でもっともシンプルなFMトランスミッター、微弱電波を利用したラジオ発信器をつくるワークショップ。
かつてremoでは、電波メディアによる表現の可能性を探索するため実施したことがあった。
今回は、メディア技術の“間違った使い方”を発見したいという内田聖良が講師となって、中高生を対象にワークショップを行なう。
The original idea: Tetsuo Kogawa http://anarchy.translocal.jp/radio/micro/howtotx.html

(ワークショップ3のみ)
*定員:5名 (要事前申込)
*参加費:無料
*参加資格:なし(ただし中学生・高校生を優先させていただきます)
*申込方法:住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpまでお申し込みください。


*会場(全ワークショップ):
コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-4-12/大阪市営地下鉄 四ツ橋線「北加賀屋」4号出口より約5分)


*プロフィール

今福龍太(いまふく りゅうた)
人類学者・批評家。東京外国語大学教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授として映像論/偶景論のセミナーを随時担当。また、群島という地勢に遊動的な学びの場の創造を求めて2002年より巡礼型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。
著書に『荒野のロマネスク』『クレオール主義』『ここではない場所』『ミニマ・グラシア』『ブラジルのホモ・ルーデンス』『群島-世界論』など多数。
最新刊に『レヴィ=ストロース 夜と音楽』(みすず書房)『薄墨色の文法』(岩波書店)。

遠藤水城(えんどう みずき)
インディペンデント・キュレーター。1975年札幌生まれ。2004年九州大学博士後期課程満期退学。
Art space tetra(2004年-/福岡)、Future Prospects Art Space(2005年-/マニラ)、遊戯室(2007年-/水戸)などのアートスペースの設立に携わるほか、ARCUS Projectディレクター(2007-2010年)、「福岡アジア美術トリエンナーレ2009」協力キュレーター、「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーターなどを歴任。
共訳書にジェイムス・クリフォード『ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)、インタビュー集に『アメリカまで』(とんつーレコード)、編書に『曽根裕: Perfect Moment』(月曜社)がある。


*「メディアジム」参加アーティスト

contact Gonzo(コンタクト ゴンゾ)
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。
朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。
その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。
現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を開発中。
現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の6名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

ROGUES’ GALLERY(ログズギャラリー)
1993年に浜地靖彦(70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。
音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06~07年には全国16の美術館などでツアー。
08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/

内田聖良(うちだ せいら)
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。
近年は特に専門化されたメディアに対して素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。
AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじめる。
http://siruchd.web.fc2.com/


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
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by books131 | 2011-11-19 17:29 | イベント転載

イベントクルーズ「しりあがり寿×西野達“弥次喜多”船上トーク」

■OSAKA ART&CRUISE 2011 featuring 鉄道芸術祭
イベントクルーズ「しりあがり寿×西野達“弥次喜多”船上トーク」

アートと街を巡るツアーをテーマに『弥次喜多in DEEP』『真夜中の弥次さん喜多さん』で著名な漫画家・しりあがり寿と、鉄道芸術祭メインアーティストの西野達による「旅」をテーマとした船上での対談を行います。

日時:12月8日(木)19:00~20:30頃(中之島ローズポート19:00出航/20:30頃着)
ゲスト:しりあがり寿(漫画家)、西野達(美術家)
案内役:木ノ下智恵子(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)
コース:ローズポート→桜宮(帝国ホテル付近)→八軒家浜→中之島バンクス前→ほたるまち→ローズポート
定員:60名(事前申込・振込制/先着順・定員になり次第〆切)
参加費:2,000円(1ドリンク付)
※15歳以下の方は保護者同伴
※申込〆切:12月4日(日)19:00

申込方法:
[参加者氏名、参加人数、住所、メールアドレス、当日連絡が取れる電話番号]を電話、もしくはメールにてご連絡ください。
(件名に「12/8船上トーク参加申込」とご記入ください)
お申込手続き・ご入金確認後、当日の参加方法等をお伝えします。
申込先:
アートエリアB1【受付中】
06-6226-4006(月曜除く12:00~19:00)
E-mail:artareab1.tetsugei@gmail.com


==================
■世界初演コラボレーション
山川冬樹と伊藤キムが合体して「山川キム」になりました。
「2つのライブパフォーマンス」

トゥバ共和国の超絶的歌唱法「ホーメイ」の歌手であり、自らの「声」と「身体」を用いて、様々な表現ジャンルを横断するパフォーマンスを展開する山川冬樹と、「日常の中の非日常性」を根源的なテ-マとして、風刺と独特のユーモアを交えた表現で活躍する、振付家・ダンサーの伊藤キム。唯一無二の作品世界をもつ両氏が、「なにわ橋駅地下駐輪場」「京阪電車内」を劇場空間として見立て、身体と光と音と互いの英知を屈指し、日常の風景を非日常的な時空間に異化する「2つのライブパフォーマンス」を展開します。

【1/地下駐輪場でのパフォーマンス】
日時:12月10日[土]19:30~開演(受付:18:50~/受付番号順のご入場となります)
会場:なにわ橋駅地下駐輪場
受付場所:アートエリアB1
定員:120名(事前申込制/先着順・定員になり次第〆切)
参加費:無料
アクセス:京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)

【2/貸切電車でのパフォーマンス】
日時:12月11日(日)14:00~14:50(受付:13:00~13:40/中之島駅14:01発~八幡市駅14:50着)
会場:京阪電車貸切電車内[車内パフォーマンス/「中之島駅」→「八幡市駅」※往路のみ]
受付場所:京阪電車中之島線「中之島駅」
定員:180名(事前申込制/先着順・定員になり次第〆切)
参加費:前売2,500円/当日3,000円
(改札口外での受付となりますので、各駅から「中之島駅」までの運賃は別途必要です)

申込方法:
[ご希望の公演日(12月10日or 12月11日)、参加者氏名、参加人数、当日連絡が取れる電話番号、メールアドレス]を電話もしくはメール(件名に『「山川キムイベント参加申し込み』とご記入)にてご連絡ください。
申込先:
アートエリアB1
06-6226-4006(月曜除く12:00~19:00)
E-mail:artareab1.tetsugei●gmail.com
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by books131 | 2011-11-19 17:28 | イベント転載

外国人住民はコミュニティ放送の運営に参画できない!?

●ライブパフォーマンス & トークセッション●
外国人住民はコミュニティ放送の運営に参画できない!?
  ♪多文化社会の放送制度を語ろう♪
==========================

* 日 時:2011年12月18日(日) 14:00~17:00
* 場 所:NPO法人淀川文化創造館 シアターセブン
      http://www.theater-seven.com/access.html
* 参 加:500円、事前申し込み要
* 主 催:財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
    大阪大学グローバルコラボレーションセンター
    NPO法人エフエムわいわい

外国人が多く暮らす街・神戸で1996年から放送を続けている多文化・多言語コ
ミュニティ放送局「FMわぃわぃ」。今年初に株式会社からNPO法人となったFM
わぃわぃは 8人の理事のうち1人が非常勤の外国籍理事という役員構成でした。
そして放送免許をNPO法人に移す申請を総務省にしたところ、
1950年に制定された電波法の解釈によって外国籍の理事はたとえ1人でも認めら
れないという見解が示されました。

地域住民である外国人がコミュニティづくりに参画しその声がまちづくりに反映
されることは、外国人のみならず誰もが暮らしやすい社会づくりにつながりま
す。それなのに、コミュニティのための放送局運営に参画を許さない現行の電波
法は時代遅れの法律ではないでしょうか。多文化社会におけるコミュニティ放送
のあり方を市民で考えるライブ&トークセッションを開催します。
※当日の会場の模様はUSTREAMでライブ配信する予定です。
http://www.ustream.tv/channel/fmyy

<登壇者>

・趙博さん
「浪速の歌う巨人・パギやん」の異名をとるマルチ芸人。20年に及ぶ教師生活の
あと、2005年プロに転身。音楽ライブだけでなく、落語、漫談、浪曲、パンソリ
など諸芸の要素を融合させた「歌うキネマ&声体文藝館」シリーズを各地で演じ
ている。2011年、書き下ろしの戯曲『百年、風の仲間たち』(演出:金守珍)を
ソウルで一ヶ月公演、劇作家デビューを果たす。

・鈴木秀美さん(大阪大学大学院高等司法研究科教授/憲法)
慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。法学博士。北陸大学、広島大学、日
本大学を経て、2004年から現職。憲法・メディア法専攻。大阪府情報公開審査会
会長。主な著書は、『放送の自由』(2000年)、『放送法を読みとく』(2009
年)、『インターネットと法』(2010年)、『よくわかるメディア法』(2011
年)、『表現の自由 I, II』(2011年)。

・小山帥人さん(ジャーナリスト)
NHKで航空騒音を描いた「現代の映像・空からの衝撃」などのドキュメンタリー
を取材。その後、フリージャーナリストとして、フランスの自由ラジオなどを取
材。自由ジャーナリストクラブ世話人。

・鈴木江理子さん(国士舘大学准教授/移民政策)
一橋大学大学院社会学研究科修了。博士(社会学)。移民政策学会常任理事、認
定NPO法人多文化共生センター理事などを兼任。移民政策や人口政策、国際労働
力移動、地域社会の多文化化などについて研究するかたわら、外国人支援の現場
でも活動。主な著書は、『人口減少時代の地域政策』(2011年)、『日本で働く
非正規滞在者―彼らは「好ましくない外国人労働者」なのか?』(2009年)、
『「多文化パワー」社会―多文化共生を超えて』(2007年)など。

経緯説明:
日比野純一、李玉順(FMわぃわぃ)

全体コーディネート:
吉富志津代(大阪大学グローバルコラボレーションセンター/NPO法人多言語セン
ターFACIL)

■お問い合わせ■
ヒューライツ大阪(担当/藤本)
e-mail e-mail:webmail@hurights.or.jp
電話:06-6577-3578 fax:06-6577-3583
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by books131 | 2011-11-19 17:28 | イベント転載

神戸映画資料館じょうほう

阪神・淡路大地震の際、最も震災被害の大きかった地、長田区。

そこにある神戸映画資料館が「3.11後を生きる 早く、遅く。」と題して、今年の映画祭を企画しました。

神戸だからこそ分かる、東日本大震災のこれからがあると思います。

12月3・4・9~11日の5日間行われます。

上映される作品は6本。
①「なみのおと」
②「相馬看花
奪われた土地の記憶」
(松林要樹監督)
③「明日」
(311仙台短編映画祭制作プロジェクト)
④「東日本大震災
東北朝鮮学校の記録2011.3.15~3.20」
⑤「劇場版
その街のこども」
⑥「わたしはここにいます」(参考上映・無料)

①~④は山形国際ドキュメンタリー映画祭2011「ともにある」で上映されています。

3日(土)
13~④/14:30~①/17:05~トーク/18:30~芋煮交流会(参加費500円・ドリンク代別途)

4日(日)13~⑤/14:45~②/16:55~③

9日(金)13~⑤/14:45~①

10日(土)13~④/14:20~トークセッション/16~⑥/16:45~②

11日(日)13~③/15:40~⑥/16:25~①

3日のトークは「なみのおと」の濱口竜介・酒井耕監督。

10日のトークは「東北朝鮮学校の記録」のコマプレスの2人と、FMわぃわぃ総合プロデューサー 金千秋さん。

一般1200円 前売3回券2800円(電話すれば前売券はキープしてくれます。)

詳細は
神戸映画資料館
(078-754-8039
www.kobe‐eiga.net)まで
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by books131 | 2011-11-19 17:27 | イベント転載

コトブキから

Hostel Zen Art Project 滞在プログラム、トークイベント開催(11月19日)
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2011年8月6日から11月6日にかけて、横浜・寿町にあるホステルを舞台にしたHostel Zen ArtProjectの一環として、写真家の武田陽介による滞在プログラムが展開されました。
不定期でホステルに滞在しながら横浜の様々な場所に足を運び、時にはゲストと行動を共にしながら、その成り行きに委ねられた「出会い」を写真に定着させること。本プロジェクトは、そうしたコンセプトを主軸として更新されていきました。
期間中に撮影された写真から構成されたスライドショーを行うと共に、活動中のエピソードや、テーマとして浮き上がってきた「適切な距離」について、ゲストとして滞在制作に協力して下さった方々と共に語るトーク・イヴェントを行います。

イベント詳細ーーーーー

PLACE EXCHANGE  #1:[ 横浜・寿町 - 東京・大伝馬町 ]
武田陽介「寄る辺のない視線から」
新しいレジデンス・プログラムの形

日時:11月19日(土)19:00時スタート
場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町)
内容:スライドショー&トーク・イヴェント

主催:武田陽介(協力:Tokyo Source)
司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク)
ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)、三田村光土里(現代美術家)

入場料:1000円

Creative Hub 131:
103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1
URL:http://1x3x1.jp/contents.html

................................................................................................................

寿町のキャンドルナイト「寿灯祭」 (12月16日、17日)
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昨年に引き続き、ワンカップを再利用したキャンドルと、照明デザイナーの角館政英さんによる竹灯明が、寿町総合労働福祉会館(通称:センター)の広場と階段を彩ります。
今年はテーマを「つながり」として、ワンカップにはコトブキ案内2011期間中に新・港村で集めた灯絵も使用、竹灯明は、東日本震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の方々から届けられるものを活用します。
詳細や、寿灯祭に合わせたツアー情報などは後日ウェブサイトにて発表いたします!

寿灯祭webはこちら!→ http://candle.koto-buki.info

イベント詳細ーーーーー

寿灯祭(じゅとうさい)
2011年12月16日(金)、17日(土)
時間:17時~19時頃
場所:寿町総合労働福祉会館(横浜市中区寿町4丁目13)
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by books131 | 2011-11-16 20:58 | イベント転載

関電前 若者座り込み 11/11/14

映像があがっています!

http://www.ustream.tv/recorded/18520132
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by books131 | 2011-11-16 17:30

『みんなで決めよう「原発」国民投票』の説明会を開催します。

『みんなで決めよう「原発」国民投票』の説明会を開催します。

【日時】11月24日(木)19:00~
【場所】ファレ*ティプア
    大阪市天王寺区味原町2-5
    06-6761-8799
    JR/近鉄奈良線 鶴橋駅より徒歩5分
    地下鉄千日前線 鶴橋駅1番出口より徒歩3分
【参加費】無料

みんなで決めよう「原発」国民投票についてのくわしい情報は、
以下のURLでご確認ください。
http://kokumintohyo.com/

どうぞ、お気軽にご参加ください、
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by books131 | 2011-11-15 15:50 | イベント転載