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イラクからのメッセージをぜひ聞いてください。

イラクからのメッセージをぜひ聞いてください。

動画 http://youtu.be/VEia-x7YjcU

2011年2月25日、米軍占領下のイラクでも、「安全、自由、パン」を求めて全
国10万人のデモが起こりました。2003年アメリカが始めたイラク戦争による
犠牲者は100万人に上り、市民はいまだに電気も水もままならない不自由な生
活を強いられています。そして「独裁者フセインを倒して民主主義を打ち立
てる」とつくられたマリキ政権は世界で2番目に腐敗した政権と言われ、非暴
力で立ち上がった市民を軍隊を使って弾圧しています。しかし、市民は平和
的なデモを全土に広げ、民主的な政権の樹立を求めて闘い続けています。

11月19・20日、東京・大阪で「イラク民主主義革命に連帯し、イラク戦争検
証委員会設置をめざす国際集会」をイラク・IFCイラク自由会議から代表を招
いて開催します。

ぜひご参加ください、実行委員になっていただけるスタッフ募集中!

主催:11/19・20国際集会実行委員会

詳細は、 http://peacetv.jp/video_news20110917.html(仮HP)

イラク最新情報・インティファーダ日誌は、http://peacetv.jp/news20119013.html
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by books131 | 2011-09-26 13:11 | イベント転載

『イラク民主主義革命に連帯し、イラク検証委員会設置をめざす国際集会

速報!NO1

11月19日東京、20日大阪
『イラク民主主義革命に連帯し、イラク検証委員会設置をめざす国際集会
~戦争NO!原発NO!命を守る社会をつくろう!』を開催します

<東京>

11/19(土):13時30分開始 機械振興会館 http://www.jspmi.or.jp/kaikan.htm
                東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
<大阪>
11/20(日):13時30分開始 大阪市都島区民センターホールhttp://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016601.html
           地下鉄長堀鶴見緑地線、JR環状線「京橋」下車 徒歩10分

ゲスト:イラクからIFCイラク自由会議メンバーの来日予定!

参加費:前売り;一般 1000円、学生・障がい者・失業者;800円 (当日券は各200円UP)

スタッフ大募集!してます

実行委員会:東京9/28(水)夜、

大阪10/1(土)14時 メディアスタジオSANAにて
http://www.geocities.jp/mediastudiosana/map.html

<お問い合わせ>

主催 11/19・20国際集会実行委員会

電話:090-5646‐4273(土屋)090-8162-3004(川島)

info@peacetv.jp イラク平和テレビ局inJapan事務局

皆様、ご参加くださいね!

□イラクは今・・・

チュニジア、エジプトから始まった中東民主主義革命は、イラクでも巨大な
うねりとなっています。

今年2月25日には、イラク各地で、何千、何万という市民のデモが「安
全・パン・自由」を求めて街頭にあふれ出ました。イラク民衆が政治を自分
たちでつくり出そうと立ち上がっています。

□11月国際集会

イラクから民主主義革命の先頭に立つIFC(イラク自由会議)のメンバー
を招請します。イラク戦争から占領の長い歴史の中で奪われてきた民衆のあ
らゆる生きる権利を取り戻そうと立ち上がる闘いとそのエネルギーを聞いて
ください。

イラクと日本の国際連帯の力を強め、戦争と貧困をなくし、原発を廃絶するために共に闘っていきましょう

そして日本の戦争責任を問うために日本政府に、イラク戦争検証委員会の設
置を求めていきましょう。

□国際連帯の力が、今重要です!

イラクIFC(イラク自由会議)から届いたメッセージ読んでくださいね!

『・・・この何年間もの日本からの支援のおかげでイラクの民衆は確固とし
た展望を持つことができました。

私たちにはなお支援が必要です。なぜなら、イラクの現在の情勢は決定的な
状況になっているからです。日本からの支援は、イラク民衆とイラクの運動
をより強いものにします。日本とイラクの連帯は、大きな希望を与えてくれ
ます。イラク民衆に対する日本からの支援は非常に重要です。

福島原発事故は大惨事でした。イラクの運動にも影響を与えました。
私たちは、皆さんの失ったものの悲しみを感じます。私たちも占領軍の支配
と戦争と民族主義勢力によって、友人を失い、愛する人を失いました。

ですから、私たちも福島で原発事故によって失われたものの悲しみを感じる
ことができるのです。そうであるがゆえに皆さんに共感します。

イラク民衆とIFCは、皆さんが失われたものに対する悲しみに共感しています。
日本のすべての皆さんに、日本の民衆とイラクの民衆は何年間にもわたって
一つの闘いを築き上げてきたということを知ってもらいたいです。そして皆
さんは誇りに思ってください。なぜなら、みなさんがこのイラクの闘いをと
ても強固なものにしたからです。そして私たちはなおこの連帯が必要なので
す。』(2011/9.3IFCサミール議長)

□イラクIFCからのメッセージ

11月集会に期待するもの

この集会に期待する1つ目は、IFCの代表が参加してイラクの最新の状況を日
本の皆さんに伝えることです。

2つ目は日本とイラクの国際連帯の闘いを強化することです。
イラク民衆はますます力強くなり展望を持っています。自由、安全、平和を
獲得する闘いは孤立しているのではなく、日本や全世界の民衆の支持を受け
ているのです。

もう一つ期待したいのは、この国際集会が国際的な闘いを広げるものになっ
てほしいということです。それは、アラブの春、アラブの民衆蜂起がイラク
民衆とアラブ民衆の力をより強化し、自由と平等とより良い世界を獲得する
と言う展望を与えたからです。
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by books131 | 2011-09-24 13:41 | イベント転載

放射能から逃れて-子どもの安全が第一

放射能から逃れて-子どもの安全が第一

日時:2011年10月1日(土)午後2時~4時
場所:山王こどもセンター(地図別添)
大阪市西成区山王2-5-4 TEL 06-6633-8415
(JR・南海新今宮、地下鉄動物園前駅2番出口下車)
講師:中津川勇志(仙台からの自主避難者)

3月11日の大震災は、被災地はもちろん、日本中に大きな悲しみと苦悩をもた
らしました。とりわけ、東京電力福島第一原子力発電所からの放射能漏れの問題
は、今このときのみならず、途方もなく長い間地球全体に影響を与え続けます。
とくに問題は子どもたちです。
 今回、お話していただく中津川さんは、震災当時、仙台で小さな二人の子ども
を育てながら働いておられたシングルファーザーです。中津川さんがどのような
思いで仙台から避難してこられたか、今どんなことを考えておられるのか、当事
者の言葉から学んでいきたいと思います。

仙台から大阪へ『自主避難』した私
中津川 勇志(27歳)
私は、3歳の娘と1歳の息子がいる、シングルファザーです。
原発から92キロ離れた宮城県仙台市で東北大震災に遭いました。
自主避難し、大阪市で生活保護を申請しながら、求職活動をしています。

震災当時、津波被害はないもののライフライン全停止で部屋めちゃくちゃ。仕事
はありましたが、地震から4日後の15日に友人から避難を誘われ、悩みました。
「5年後、10年後もし子どもが甲状腺ガンになったら、親として子どもに言い
訳ができない。」と決断。

移動を重ねて、友人の友人のさらに…つまり初対面でしたが、その方に離れに落
ち着き、就職活動を始めました。避難勧告地域ではないから原発被災者扱いでき
ないと言われましたが、見舞金(10万円)支給、一時保育基本料金免除、医療費
無料の公的支援を得ました。

この移動中に私は前職を失い、途方に暮れ、自殺を考えました。しかし、関西の
方は阪神淡路大震災の経験から良心的に支援してくれる方が多く、励ましの言葉
が生きる支えになりました。言葉だけでなく物品支援も個人的にたくさん頂きま
した。今度は私も避難したひとりとして、相談にのります。原発や放射能、余震
で不安で眠れない方は、ぜひとも選択肢の一つとして考えてみてください。


当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク)
主催:生活保護切り下げに反対する実行委員会
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by books131 | 2011-09-24 12:56 | イベント転載

「岐路に立つ生活保護制度~ワーキングプア問題解消の処方箋を探る」

シンポジウム
「岐路に立つ生活保護制度~ワーキングプア問題解消の処方箋を探る」
(第54回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム)

生活保護受給者が全国で200万人を突破しました。大阪市の受給率は5.6%と全国一です。大阪市が旗振り役となって始まった「国と地方の協議会」は、本年9月中に「生活保護制度の抜本改革案」を提言する見込みです。

大阪市と同様に5%を超える受給率の中、当事者に寄り添う支援で注目を集める釧路市の取り組みをご紹介いただき、今、真の問題解決のためには何が必要か、各分野の第一人者の方々とともに考えます。ぜひ多数の皆さんのご参加をお待ちしております。



日 時2011年(平成23年)10月1日(土)午後1時00分~午後5時00分
テーマ「岐路に立つ生活保護制度~ワーキングプア問題解消の処方箋を探る」
プログラム
基調講演
 「希望を持って生きる“釧路チャレンジ”~寄り添う支援の現場から」
櫛部武俊さん(前釧路市生活福祉事務所生活支援主幹)
基調報告
 「生活保護制度をめぐる基礎知識」
松田直弘(大阪弁護士会 貧困・生活再建問題対策本部委員)
パネルディスカッション
畠山節子さん(大阪市健康福祉局生活福祉部保護課長)
福原宏幸さん(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
河村直樹さん(全労働省労働組合中央副執行委員長)
コーディネーター
小久保哲郎(大阪弁護士会貧困・生活再建問題対策本部事務局長)
 
場 所大阪弁護士会10階1001・1002(大阪市北区西天満1-12-5)【地図】
主 催大阪弁護士会 貧困・生活再建問題対策本部
共 催日本弁護士連合会
その他参加費無料・申込不要

http://www.osakaben.or.jp/web/event/2011/111001.php

チラシはこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2011/111001.pdf
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by books131 | 2011-09-24 12:55 | イベント転載

<自死遺族のための無料法律相談会>

<自死遺族のための無料法律相談会>


WHOは9月10日を世界自殺予防デーと定めています。

これを受けて、内閣府は9月10日を挟む一週間を自殺予防週間と定めるほか、多くの自治体が9月を自殺予防月間としています。


ま た、2011年の自殺者数の推移をみますと、震災直後から東日本を中心に自殺者数は増加しており、
5月、6月には月間3000名を超えました(「平成23年の月別の自殺者数について」内閣府、毎日新聞7月9日。)


また、最近の円高不況、失業率の悪化なども相まって今後自殺者数が増加する危険性があります。

このように、自殺予防が例年にも増して急務となる一方、
自殺者の遺族からは、心理的支援のみならず、法律的・経済的支援を求める声が大きく上がっています。

特に近時、自殺者遺族に対する賃貸人からの損害賠償請求が増加しております(毎日新聞9月1日朝刊、朝日新聞9月5日。)。
当弁護団では、この問題に対し、ことし7月15日、国土交通大臣に対して申し入れを行いましたが、現実に問題を抱えた遺族に対する法的救済が急務となっています。

また、会社でのパワハラや過重労働を原因とする自殺、鉄道飛び込み自殺についての鉄道会社からの遺族に対する損害賠償問題、
その他自殺者の債務の相続問題等、自殺直後に遺族が直面する法律問題は様々であり、法的支援の必要性は高いといえます。

もっとも、このような法的支援の必要性にも関わらず、自死遺族の法的支援に特化した総合法律相談は、
全国的に見ても、自死遺族支援弁護団が昨年12月に行った大阪での無料電話相談が初の試みでした(相談件数65件)。

そこで、今回、昨年12月に大阪で行われた相談会の規模を拡大し、
下記の日程で自死遺族を対象とした無料法律相談会を開催致します
(なお、電話番号は1日間の臨時電話です)。

東京、大阪の2箇所で開催する、初の全国規模での相談会となります。
電話の応対を行うのは全て当弁護団に所属する弁護士です。

                 記   


   平成23年9月25日(日)10時~16時


 東京 0120-00-1939 (八王子合同法律事務所)

大阪 06-6223-5001(四方・生越・立野法律事務所)
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by books131 | 2011-09-24 12:55 | イベント転載

まぜまぜ秋サロン【報告会】

まぜまぜ秋サロン【報告会】

「天若湖アートプロジェクト2011&韓国川の日大会に参加して」
~市民活動としてのアートについて考えます~

2011年8月6日、7日今年も日吉ダムで「天若湖アートプロジェクト2011あかりがつなぐ記憶」を開催しました。

このプロジェクトは桂川流域ネットワークとアート・プランまぜまぜという分野の違う市民活動のコラボレーションとして生まれたものです。

「流域連携」も「アート」も一般の方には身近に感じにくいテーマかもしれません。
しかし、継続することでたくさんの人に気づきを与えるプロジェクトへと育ってきました。
写真を交えながら、本年度のプロジェクト内容や反響についてご報告します。

 また、8月18日-20日韓国ウルサン大学で開催された「韓国川の日大会」に参加して、天若湖アートプロジェクトのプレゼンテーションを行ってきました。

ここで、国境を越えた市民活動手法を見ることができました。これについても皆さんにご報告し、<市民活動としてのアート>について、交流する場にしたいと思います。

※天若湖アートプロジェクトblog http://amawakaap.exblog.jp/


報告者
 さとうひさゑ(NPO法人アート・プランまぜまぜ理事長/天若湖アートプロジェクト2011実行委員長)
 下村 泰史 (京都造形芸術大学准教授/NPO法人アート・プランまぜまぜ理事)

*************************

日 時:2011年9月29日(木)19:00~21:00
 場 所:ひと・まち交流館京都 第一会議室
    http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/index.html
 参加料:カンパ制(できれば500円以上お願いします!)
 主 催:NPO法人 アート・プランまぜまぜ
     http://mazemaze1.exblog.jp/
     e-mail mazemaze1@excite.co.jp
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by books131 | 2011-09-24 12:54 | イベント転載

CSCD presents 知デリinアップルストア心斎橋

CSCD presents 知デリinアップルストア心斎橋
~アート&テクノロジー:知術研究プロジェク ト~
「ひと×人 幸福論」
===================== ==
■「ひと×人 幸福論」
いい会社に就職したら、結婚して、子どもつくって、家を買い、
あとは、安定した老後をおくる。たしかに、それもひとつの幸福のかたちではあります。
けれども、いま、生活するわたしたちそれぞれの視点から、
豊かであるという ことを、とっくりと考えてはみませんか。
アーティストとして色々な人にオープンな場を作りつづけている小山田徹さんと、
GNH(国民総幸福量)を政策の基本にするブータンを研究する上田晶子さんをゲストにむかえ、
会場をまきこみながら、これからの多様な生き方を考えます。
知デリHP (近日更新予定):
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/
CSCD HP:
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/2011/000280.php

■2011年9月29日(木)18:00-20:00
ゲスト:小山田徹(美術家・京都市立芸術大学准教授)
上田晶子(開発学:ブータン研究・大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任准教授)
場所:アップルストア心斎橋2Fシアター
   http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/
定員:50名(当日先着順) 備え付けの座席は25席になります。
それ以降は立ち見になりますので予めご了承ください。
※参加無料/事前申込み不要

■ゲストプロフィール
小山田徹(こやまだ・とおる)
1961年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学日本画 科卒業。
84年、友人たちとパフォーマンスグ ループ「ダムタイプ」を結成。
主に企画構成、舞台美術を担当。90年からは、コミュニティセ ンター「アートスケープ」や
「ウィークエンド カフェ」、移動式屋台カフェなどの企画制作、
コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加し、
現在もさまざまな共有空間の開発をおこなっている。
「浮遊博物館」 (2009年)など展覧会にも多数参加、監修。

上田晶子(うえだ・あきこ)
1970 年北海道生まれ。ロンドン大学で開発学 博士号を取得。
在インド日本国大使館、国連開 発計画ブータン事務所での勤務を経て、
2007 年より大阪大学グローバルコラボレーションセ ンター特任准教授。
最近は、ブータン農業省と共同で、フードセキュリティに関する研究を中 心に行っている。
主な著作に、『ブータンにみ る開発の概念』(明石書店)ほか。
ブータンでのライス・バンクの取り組みなど研究を実践 につなげる活動にも積極的。

■「知デリ」とは?
「知デリ」とは、科学技術・臨床・哲学・アー ト・減災など、
多岐にわたる分野のメンバーで 構成する大阪大学コミュニケーションデザイ ン・センター(CSCD)が、
学内外の施設とコ ラボレーションし、多彩なゲストの対談を通して
「表現」や「技術」に関する知術を社会に還元(デリバリー)するトークプログラムです。
2007年度から学生主体での企画を実施し、本プ ログラムに関しても有志学生が企画していま す。
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by books131 | 2011-09-24 12:46 | イベント転載

大阪市内の、市民 ・ NPO ・ 地域コミュニティ ・ 企業へ

大阪市内の、市民 ・ NPO ・ 地域コミュニティ ・ 企業へ
    コミュニティビジネス(CB)やソーシャルビジネス(SB)の
            講師派遣を、無料でします!!
cbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsbcbsb
  (※ 有料会場で開催する場合、会場使用料は依頼者の負担となります)


■内 容
  CB/SBに関する知識を持つ講師・専門家を派遣
    (先着6団体/1団体につき1回)
■対象となる団体
  CB/SBに関する講座を開催したい市民・NPO・地域コミュニティ・
  企業など
    ※会場は依頼者で用意してください。
    ※参加者は50名程度とします。
    ※1団体につき1回、2時間程度の講座とします。
    ※申込が6団体に達した場合は、締切らせていただきます。
■受付期間 : 2011年9月1日~2012年1月31日
■実施機関 : 2011年10月1日~2012年2月29日
■申込方法
  チラシ裏面に必要事項を記入の上、大阪NPOセンターまで
  FAXまたは郵送にてお送りください。
■問合わせ : (特活)大阪NPOセンター
   〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
   TEL:06-6460-0268
   FAX:06-6460-0269
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by books131 | 2011-09-18 15:34 | イベント転載

CB・CSOアワード2011募集開始! (9/1~11/10)

◆◇ CB・CSOアワード2011募集開始! (9/1~11/10)


     ★☆         より良い地域社会を目指して          ☆★


            活動する企業・団体 ・ NPOを応援します!
     ★ 賞金 ( 最高50万円 ) と経営サポート ・PR支援で応援! ★



■賞 : 大 賞 50万円 (1団体)
    優秀賞 30万円 (2団体)
    奨励賞 10万円 (3団体)
■応募資格
  近畿2府5県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、
  奈良県、福井県)に活動拠点があり、主な活動地域としている団体
■対象事業
  市民の自発的・公共的な活動により社会変革をめざす、
  コミュニティビジネス(CB)、市民社会組織(CSO)の事業活動
  を募集します。
 ※ 本事業でいう「コミュニティビジネス(CB)」とは、
    地域や社会 (コミュニティ) の課題を解決するための取り組みを、
    ビジネス的手法で展開するものです。
 ※ 「市民社会組織(CSO:Civil Society Organization)」とは、
    CBのみならずNPOのようなテーマ型組織や、自治体やPTAの
    ような地縁型組織も含みます。
■募集期間
  2011年9月1日(木)~11月10日(木) 17:00必着
  郵送もしくは持参
■主 催
  大阪商工会議所、
  特定非営利活動法人大阪NPOセンター
■応 募 ・ 問合せ : 特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
  〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ201号
  TEL:06-6460-0268
  FAX:06-6460-0269
  URL:http://www.osakanpo-center.com/ の 『 お問合せ 』
  画面からお問合わせください。
■詳 細
  http://www.osakanpo-center.com/cso/oubo.html
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by books131 | 2011-09-18 15:34 | イベント転載

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク9月度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク9月度定例会のご案内】



●日時:2011年9月21日(水)18:30~20:30

●場所:のぞみ作業所

●参加費:300円(資料代として)

●内容:高齢者/障碍者支援における一部変更の状況と現状

(1)当初、9月に予定していました砂川厚生福祉センターの(知的)障がい者支援
プログラム全般についてのお話は事務局の不手際から、10/19(水)に延期となりま
した。

 つきましては、9月の例会は、

① 自立支援法規定に伴う各区(障害者)自立支援協議会の立ち上げ(H24年4
月)と相談支援事業の変更について

② 萩之茶屋ちくに新たに立ち上がる障碍福祉サービス事業所(相談支援事業所+
就労継続支援事業(B型)事業)について(及び関連情報)

③ 介護保険法における包括支援センターの設置状況について

④ 西成区包括支援センター(萩之茶屋ブランチ)=西成市民館の相談支援事業の
現状について(報告:(社福)石井記念愛染園西成市民館非常勤職員 白波瀬 達也
氏)

以上とさせて頂きます。

尚、緊急な困難事例があれば検討させていただきますので、事務局にご一報くださ
い。



(2)当初、かまあるネット定例会で実施予定でした「アンガ-コントロール・プロ
グラム」のテーマについては、

1)実習つきで行う方が効果が高いこと、2)講師の都合で日中の時間帯でないと調
整が難しいことから、別途、西成区障碍者在宅生活支援調整委員会のプログラムとし
て、今年度中(平日午後)に開催されることとなりました。

詳細は追ってお知らせしますので、是非ご参加下さい。



(3)今年度後半計画

・10月19日(水) 砂川厚生福祉センターの障碍者支援プログラム全般につい
て・・・(自立支援第二課「つばさ」自立支援総括主査 白井 雄次氏)

・11月17日(水) エンカウンター・グループ(講師・交渉中)

・12月休会

・ 1月18日(水) 小杉クリニックのスタッフによる研究発表(交渉中)

・ 2月15日(水) 知的障害者就労支援の実際(SV;交渉中)

・ 3月21日(水) 支援困難ケース検討会(SV;交渉中)





主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク

連絡先・事務局 のぞみ作業所

〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
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by books131 | 2011-09-18 15:29 | イベント転載