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山口泉 精神の戒厳令下に

山口泉 精神の戒厳令下に

http://auroro.exblog.jp/
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by books131 | 2011-03-31 16:18 | イベント転載

エネルギー政策についてオンライン調査を行っています

ロイターがエネルギー政策についてオンライン調査を行っています。
簡単なアンケートなので、自分の意志を示せます。


http://jp.reuters.com/news/globalcoverage/japanquake  

政府のエネルギー基本計画では2030年までに14基以上の原発増設を目指している。
今回の原発事故を受けて、あなたの望む政策は。

現在のところ
  計画通り、原発を増設  28%
  計画を見直し、原発を減らす 35%
  原発を全廃 38%
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by books131 | 2011-03-31 12:32 | イベント転載

東日本大震災支援全国ネットワーク

東日本大震災支援全国ネットワーク

http://www.jpn-civil.net/
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by books131 | 2011-03-31 12:14 | イベント転載

4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会

◆◆◆4.10 東北関東大震災 祈りの市民集会◆◆◆

地震から1ヶ月、鎮魂のために人々が集い、被災地を、そしていのちを思う…
悲しみに向き合い、祈りを捧げることの出来る時間をつくる…
今後、災害サイクルで言えば「救援」から「復興」に移行する…
いよいよ現地に「駆けつける」段階になった際の、関西からの応援を約束する…
「あの日」から1ヶ月目の日、そんな場を設けることにしました。

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「Pray from West」
311本のキャンドルで、いのちの平安を祈ろう。
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2011年4月10日(日)
浄土宗應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)


開催にあたって ~祈りと分かち合いを受け持つ場を~
 未曽有の大災害となった東北関東大震災。家族が、地域が、故郷が…跡形もなく、押し流されていきました。かつてなかった多くの悲しみが渦巻き、人々は喪失のショックに打ちひしがれています。16年前、阪神・淡路大震災を経験した関西の市民もまた、悲痛な思いを抱えながら、「何もすることのできない」虚脱感や無力感に苛まれています。
古来から、人間は抗いようのない苦境に臨んだ時、ただ「祈る」以外にありませんでした。悲しみを「祈り」として表出し、皆と分かち合うことは、内に封印されがちな悲嘆の感情を癒すグリーフワークのひとつでもあります。そして、多くの「祈り」の力を結束することで、私たちは、心のつながりや共感を育み、これからの再生に向けて支援の輪を広げることができるのではないでしょうか。「祈り」を、もっと都市の中へ、街の雑踏や往来の中に届けることが必要なのです。
 今回、私たちは、グリーフをテーマに活動するNPOや研究者、企業の方々とともに、まずグリーフワークとしての「祈り」に着目し、犠牲となった方々へ捧げる場を設けることを企画しました。同時に、一過性のイベントで終わらせるのではなく、「祈り」と分かち合いを継続的に受け持つ場を定期的に設けたいと考えました。
 具体的には震災の後、まる1ヶ月経った4月10日、阪神・淡路大震災を経て現在の形に再建された浄土宗寺院「應典院」にて、市民合同の「祈り」の場をともにつくりあげたいと思います。そして、その後しばらくの間、「祈りとわかちあいの場」を継続してもちたいと考えています。無論、それは應典院「だけ」でなされればよいものではないはずです。ぜひ、この場に集える方、また集えない方、それぞれのかたちで祈りを捧げていただけることを願っています。

2011年3月24日
呼びかけ人代表 浄土宗大蓮寺住職・應典院代表  秋田 光彦

【プログラム(3/30案)】 (11:30~19:30の予定です)
<14時46分には「献灯・献花」の時間とします>
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皆さんの「したいこと」によって、豊かに組み立てられます。
ぜひ、それぞれの「できること」を寄せてください。
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 ・ことばを紡ぐワークショップ
    震災15年で活動を始めた「シンサイミライノハナ」
    プロジェクトに取り組むNPO法人Co.to.hanaの協力で
 ・被災地(被災前後)の写真のスライドショーとトーク
    直後に被災地を撮影した写真家・山田直行さんを招いて
 ※一部はhttp://blog.livedoor.jp/koueisyasinで公開
 ・被災地支援をめぐるディスカッション
    復興支援のあり方等について専門家らと語り合います
    ゲストは川浪剛さん(支縁のまちサンガ大阪代表)他
 ・ 献灯・献花「光のかなたに、希望があふれて」
應典院の隣の花屋さんにて、それぞれに思いのある
    お花を買っていただくか、ご持参をお願いします。
    また、311本のろうそくを現地を思って捧げます。
 ・アートステージ
音楽、舞踏、その他多様な表現により、それぞれの鎮魂の
    思いを形にしていきます。山田珠実さんの踊り、など。
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<プログラムは大幅に変更されることがあります>
開会と閉会には、浄土宗の儀礼に則り、物故者追悼法要が行われます。

【アートステージの運営について】
NPO法人アートNPOリンクとの連携によって、「アートNPOエイドプラットフォーム」事業の一環として位置づけて展開される予定です。「アートNPOエイドプラットフォーム」とは、2011年3月18日から20日に開催された「全国アートNPOフォーラムin鳥取」の閉会にあたって表明された、被災地におけるアーティストならびにアートNPOによる表現の回復を推進する取り組みです。「互いの知恵を、未来に」と掲げられた同フォーラムの「閉会のことば」にそこに込めた思いを伺うことができます(http://artsnpo.exblog.jp/13225258/)。

【なにか、したい、という方】
ぜひ、この場に来てください。
声に出す、写真を見る、花をたむける、一緒に踊る、あかりをともす、など…
この日、お寺に立ちあがる多様な表現の場に浸ることで、数々の心身が響き合うことでしょう。
そこには、被災地を思う、あなたの祈りや願いが重ねられるはずです。

【これが、できる、という方】
ぜひ、事前にお知らせください。
皆さんに場の担い手となっていただきたいと考えています。
それぞれの創意工夫が形となることによって、現地のためにと思っている人々の思いが重ねられることとなります。
喪われた多くのいのちを思い、鎮魂の一日を共につくりだしましょう。

【呼びかけ人(順不同・敬称略:3月27日現在)】
服部隆志(アーユス国際協力仏教ネットワーク関西事務局長)/稲場圭信(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)/櫻井隆(さくらいクリニック院長)/今井信行(医療法人薫風会理事長)/山口(中上)悦子(大阪市立大学附属病院安全管理対策室専任医師)/榛木恵子(NPO法人関西NGO協議会理事・事務局長)/弘本由香里(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所特任研究員)/関嘉寛(関西学院大学社会学部准教授)/辻本好子(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)/尾角光美(Live on代表)

【連絡先】
應典院寺町倶楽部
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
E-mail info●outenin.com
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by books131 | 2011-03-31 12:12 | イベント転載

詩の学校4月〜6月の日程

詩の学校4月〜6月の日程 です
いそがしいあなたに ほっこりとした詩の二時間を

2011/04/20(水) 19:30~自主運営の会
2011/05/18(水) 19:30~自主運営の会
2011/06/22(水) 19:30~自主運営の会

参加費1000円 (経済的にしんどいかたは無料)
会場は 應典院 http:///wwww.outenin.com

http://www.kanayo-net.com/poem_school/index.html
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by books131 | 2011-03-30 12:38

貧 困 研 究 会 第19回定例研究会 “憐れみではなく力を”

貧 困 研 究 会 第19回定例研究会

     「“憐れみではなく力を”

       :貧困、人権、シティズンシップ」

      ●ルース・リスターさんをお招きして●

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


 このたび貧困研究会では、イギリスの著名な貧困研究者ルース・リスターさん
をお招きして、拡大定例研究会を開催いたします。ルース・リスターさんは、イ
ギリスの貧困研究・社会政策研究を代表する研究者のお一人です。伝統ある反貧
困民間運動団体「チャイルド・ポバティ・アクション・グループ(CPAG)」の代
表を経てラフバラ大学で長く教鞭を取られ、現在はラフバラ大学名誉教授、CPAG
名誉代表、貴族院議員(労働党)、英国学士院会員、イギリス社会政策学会終身
会員等、各方面で活躍されています。

 また、コメンテーターとして、日本の中心的な貧困研究者である岩田正美さん
(日本女子大学)、反貧困運動の中心的担い手である藤田孝典さん(反貧困ネッ
トワーク埼玉・代表)をお招きし、議論を盛り上げていただきます。

 アカデミズムの世界における実績のみならず、対貧困活動の現場における実績
も豊かなリスターさんを囲むこの研究会が、日本で貧困と闘う私たちの研究や活
動を含むさまざまな実践にとって、良い刺激になればと願っております。みなさ
まのご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時 2011年4月3日(日) 13時~17時(受付12時30分~)
会場 日本大学経済学部7号館2階 講堂(JR水道橋駅から徒歩約2分)
交通アクセス http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/
資料代:500円(資料代の負担が難しい場合は、個別にご相談ください。)

プログラム ※ すべて通訳がつきます。
13:00-13:10 ルース・リスターさんの紹介
13:10-15:10 基調報告「“憐れみではなく力を”
            :貧困、人権、シティズンシップ」
             ルース・リスター
15:30-15:45 コメント1 岩田正美(日本女子大学)
15:45-16:00 コメント2 藤田孝典(特定非営利活動法人ほっとポット
             ・代表、反貧困ネットワーク埼玉・代表)
16:00-16:30 リプライ ルース・リスター
16:30-17:00 全体討論
18-     懇親会

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貧困研究会
(hinkon kenkyukai)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hinkon/
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by books131 | 2011-03-30 12:23 | イベント転載

「できますゼッケン」

まだ 被災地にボランティアにいくには早計すぎるということで
ゆくゆくは のために、、、
神戸から とどきました

***
「できますゼッケン」についてお知らせさせていただきます。

「デザイン都市・神戸」推進会議が、博報堂の社内プロジェクトhakuhodo+ designとともに推進するソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」で は、阪神・淡路大震災の教訓を今後に活かすため、震災時の避難所生活における 課題を解決するアイデアを市民の皆様とともに、企画してきました。
数多くのアイデアの中から、今回の東北地方太平洋沖大地震の被災地の現状を鑑 みて有効と思われ、今すぐにカタチにできる「できますゼッケン」を、実際に避 難所でご使用いただくためのツールとして制作し、発表しました。
「できますゼッケン」は、避難所で生活する被災者やスタッフ一人ひとりが「自 分にできること」を宣言することで、互いの助け合い行動を生み出すツールです。
紙のゼッケンに「自分にできること」と「名前」を大きく記入し、ガムテープ等 で背中に貼って使用します。
詳しくは、下記をご覧ください。

http://issueplusdesign.jp/dekimasu/
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by books131 | 2011-03-24 18:38

神戸映画資料館じょうほう

今週の上映
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【ルイス・ブニュエルのメキシコ・スペイン作品】
3月19日(土)~21日(月・祝)

Aプロ
「 忘れられた人々」
(メキシコ/1950/77分)

Bプロ
「ビリディアナ」
(スペイン/1960/91分)

Cプロ
「 砂漠のシモン」
(メキシコ/1965/43分)
「糧なき土地」
(スペイン/1932/20分)

プログラム詳細
http://kobe-eiga.net/program/

上映時間
http://www.kobe-eiga.net/schedule/2011/03/


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お知らせ
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・春 展
3月15日(火)~4月18日(月)[水・木 休み]
会場:新長田ギャラリー(神戸映画資料館すぐ横)

・完成披露上映会「ミッシング」「コウノトリが…」
4月24日(日)
神戸映画資料館では、毎夏、映画作りのワークショップを開催してきました。
昨2010年は、ワークショップ生が主要スタッフ(脚本・監督・出演ほか)をつとめた『コウノトリが・・・』を製作。さらに年末には佐藤央監督による『ミッシング』の撮影を新長田で行いました。脚本に小出豊を迎え、佐藤央監督の新境地を示す作品です。
この度、完成したばかりの2作品の披露上映を行います。
http://www.kobe-eiga.net/program/2011/04/#a001352
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by books131 | 2011-03-15 22:24 | イベント転載

ホームレス支援全国ネット ワーク 配食支援

被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。ホームレス支援全国ネット
ワークです。仙台市内のホームレス支援団体も、様々な機関と連携して1
日数回の炊き出しを行い、きょうは若林区役所で1000食配食しようとしています。
食糧支援の団体は通行証を得、大トラックを1日1便送ろうとしています。当ネッ
トワークでは、義捐金専用の口座を開設いたしましたので、お知らせさせていた
だきます。以下、事務局からのお知らせです。

こちらの口座に振り込まれた義援金はすべて、
被災団体を通じて行われる
被災者、困窮者支援に対して用いられます。

下記、義援金振込口座をお知らせ致します。
皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
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■ ゆうちょ銀行からのお振込の場合
ゆうちょ銀行総合口座
口座名称:記号17480 番号32293661
口座名称:特定非営利活動法人ホームレス支援全国ネットワーク
(トクテイヒエイリカツドウホウジンホームレスシエンゼンコクネットワーク)

■ その他金融機関からの振込みの受取口座として利用される際
銀行名:ゆうちょ銀行
店名:748店(ナナヨンハチ店)
預金種目:普通
口座番号:3229366
カナ氏名(受取人名):トクテイヒエイリカツドウホウジンホームレスシエンゼンコクネットワーク
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by books131 | 2011-03-15 13:07 | イベント転載

全国アートNPOフォーラムin鳥取の開催継続と内容変更について

全国アートNPOフォーラムin鳥取の開催継続と内容変更について
この度、リンク会員ならびに理事・アドバイザーの何人かの方々も被災しておられるなかで、想像を絶する被害を前に、正直、フォーラムを開催することがいいのかどうか、常に揺れ動いておりますが、アートNPOリンクならびに鳥取実行委員会で協議を重ねた結果、「全国アートNPOフォーラムin鳥取」の内容を一部変更したうえで開催することを決断いたしました。


18日のセッションならびに19日のワークショップは、予定通り実施させていただきますが、19日午後の夕暮れ・カフェのトークセッションと、20日のハッタリセッションは、内容を変更させていただきたくご理解とご了承をお願い申し上げます。
●トークセッション「まち遊び、まち暮らし」(19日)の内容を変更します。
→「わたしたちに、できること。アートとNPOに、できること。」1
※ゲストトーカーをお招きしておりましたが、全員での討議へと変更させていただきます。
●「ほろ酔いユースセッション」(19日)のタイトルを変更します。
●「トットリデハッタリ」(20日)の内容を変更します。
→「わたしたちに、できること。アートとNPOに、できること。」2 
※予定しておりましたハッタリプレゼンテーションは、中止させていただきます。ご準備いただきましたプレゼンターの方には、謹んでお詫び申し上げます。



「いま」被災地に対してできることというのは、自治体等や災害のプロフェッショナルの方々が実施される物資提供への支援や、義援金などが主になろうかと思います。
しかしながら、これから先、まちを失い、拠り所となる風景が一瞬にして消失したなかで、復興が進むにつれてわたしたちになにができるのかをこそ、このフォーラムを通して話し合いたいと考えております。
とにもかくにも、わたしたちフォーラム主催者にできることは、集まって話し合う場をつくる、ということだけかもしれません。
それでも、今後、たいへんな長期に渡って復興に努めていくことが予想されるなかで、わたしたちアートに携わるものができることはなにか、結論がでるでないに関わらず、そしてアートに限らず、意見を共有する場を、ここでもちたいと思っています。
阪神淡路大震災での復興にあたって活動経験された方もいらしていただけるとのことで、当時の取組みについてもお話しを伺えればと考えております。
万全とは到底いかないかもしれませんし、非常に散漫となるディスカッションが予想されますが、みなさまのご協力をいただきつつ、当方としましても、できうる限りの体制を組んで望みたいと思っております。

重ねまして、当初予定しておりました内容にご期待いただいておりましたにも関わらず、内容を急遽変更させていただきますことをお詫び申し上げます。



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【重要】
ご予約をいただきました方におかれましては、たいへん恐縮でございますが、あらためてフォーラムへの参加についてお聞かせ願えないでしょうか。
1)参加の可否と参加いただける日の変更がある方
2)20日弁当の手配をキャンセルされる方
3)20日チャーターバスの手配をキャンセルされる方
4)リンクを通してホテルを手配された方のうち、キャンセルされる方
上記以外にもなにかございましたらご遠慮無くお申し出ください。
こちらのメール(anl@arts-npo.org)にご返信くださいますようお願い申し上げます。



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主旨:
全国アートNPOフォーラムin鳥取
「わたしたちに、できること。アートとNPOに、できること。」 
3月18-20日@鳥取市内
(ワークショップなどは予定通りおこないます)

3月11日に起き、今も起き続けている地震のことを思うと、何も手がつかなくなります。
一人でも多くの方の命が救われることを祈ります。自分たちにできることを何かしな
ければならない、したいと思います。

3月18日から20日に鳥取で開催するアートNPOフォーラムは、アートを軸にして中心市
街地の活性化について考えることにしていました。が、この地震を受けて、内容を一
部変更することになりました。
これから長く続く復興、回復、癒しの過程の中で、アートNPOにできることを考えられ
たらと思います。できることは限られているかもしれません。しかしアートにしかで
きない関わりもあるのだと、私たちは信じています。
16年前の阪神大震災を経験した関西のアートNPOのみなさんから、当時あったこと、行
われたこと、考えたこと、振り返って思うことをお聞きします。それを基点に、今回
のことについて考えたいと思います。
ともに考える機会にできたらと思っております。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

アートNPOフォーラム鳥取実行委員会
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by books131 | 2011-03-15 12:04 | イベント転載