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鳥の劇場2010年度プログラム<考えるプログラム>

鳥の劇場2010年度プログラム<考えるプログラム>
アートマネジメント連続公開講座 vol.2
「芸術と社会 知る、つながる」

昨年度実施して好評を博したアートマネジメント連続公開講座「劇場が社会と共に在るために」の続編として、芸術と社会の関係について考える講座(計6回)を開催します。
アートマネジメントは、芸術と社会をつなぐ仕事であるといわれます。昨年度の講座では、 芸術と社会が関わる様々な接点を紹介しました。そのような接点から、 具体的にどのようにつながり、
ともに仕事をすることができるのか。そして、そのために社会のことをもっとよく知る必要があるのではないか。今回はこのような問題意識を出発点に、芸術活動と関係する社会の仕組みについて
知るための<知る>講座と、社会とつながる活動を実践されている方々の取り組みを紹介する<つながる>講座を開催します。

開催日:2011年3月12日(土)、13日(日)、21日(月・祝)
会場:鳥の劇場 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1

講師
3月12日(土)
14:00~15:30
<つながる> やなぎみわ(美術作家)

16:00~17:30
<つながる> 上田假奈代(詩人)

3月13日(日)
14:00~15:30
<つながる> 久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)

16:00~17:30
<知る> 木村敬(鳥取県財政課長)

3月21日(月・祝)
14:00~15:30
<知る> 田中優(未来バンク事業組合理事長)

16:00~17:30
<知る> 福井建策(弁護士)

お問い合わせ先
鳥の劇場
TEL 0857-84-3268
e-mail info@birdtheatre.org
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by books131 | 2011-02-18 12:54 | イベント転載

たけし文化センターおしらせ

たけし文化センターから、NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長久保田翠が参加するトークイベントのおしらせです。

「さくやな話 ワタシの人生、それもあり!」
困難にぶつかり、ときに挫折を味わいながらも、それを乗り越えて成長してきた女性たちのリアルで等身大なお話です。
「さくやな話」を聞いてみると、目の前に「ワタシの生きる道」がひらけたことが、それほど特別でないことに気付くはず。
身近な問題に目を向け、自分自身を諦めなかったことで、社会に居場所を見出す「さくやな話」が、貴女の背中をちょっとおしてくれるかもしれません。

ゲスト
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)
SHIRO(グラフィティ・アーティスト)
岩井万祐子(株式会社ホト・アグリ代表取締役)
uga(写真家、さくや姫プロジェクト制作スタッフ)

日時:2011年2月23日(水) 受付13:30~ セッショントーク14:00~ オープントーク16:00~17:00
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」大会議室 静岡市駿河区馬渕1-17-1
定員・100名 ※事前のお申込が必要です。
参加費:無料
お申し込み先:静岡県男女共同参画課 TEL 054-221-3363 eメール danjyo@pref.shizuoka.lg.jp

主催:静岡県男女共同参画課 「さくや姫」プロジェクト実施事業者:株式会社レ・サンク
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by books131 | 2011-02-18 12:53 | イベント転載

アーカスよりおしらせ

今週末、アーカススタジオでは2つのトークイベントが開催されます。
そしてその合間の休憩時間にはもりや学びの里に会期無しで展示されている
冨井大裕さんの作品すべてをめぐるツアーも同日に行います。
一度に全部を見られることはなかなかないので、この機会にぜひ堪能してくださいね。


2月19日(土)開催イベント(全て予約不要)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
1)守谷で語ろう、「曽根裕展」と現代アート!(トーク)16:00~(2時間を予定)
前アーカスプロジェクトディレクター・遠藤水城氏が守谷に凱旋!
ゲストキュレーターを務めた『曽根裕展 Perfect Moment』に関してお話をしてくださいます。
後半では座談会形式での質疑応答も予定。事前に展覧会をじっくりご覧いただくと一層楽しめる企画です。
http://www.arcus-project.com/jp/event/2011/ev_jp110219232832.html


2)学びの里にあるアートを観てみよう!(ツアー)18:00~19:00
もりや学びの里B棟では2008年3月22日から無期限で、冨井大裕さんの個展『企画展=収蔵展』が開かれています。
この建物では普段、様々なサークル活動が行われており、その中にさりげなく置かれている作品たちです。
いつでもご覧いただける半面、サークルさん活動中にはその部屋の作品は公開していないため、一度に全部を観るチャンスはなかなかないのですが
どのサークル活動もされていない隙間時間がこの日は発生!ひとつ残らず楽しんでしまいましょう!
ちなみに冨井さんは今月26日から東京都現代美術館で開かれるグループ展『Nearest Faraway | 世界のはかり方』
にも参加されていますので、こちらも行ってみてくださいね。
http://www.arcus-project.com/jp/event/2011/ev_jp110215224546.html


3)守谷で知ろう、宇宙芸術の世界!(トーク)19:00~(1時間を予定)
宇宙+芸術を志向・実践する有志コミュニティBeyond[Space+Art and Design]。
その運営メンバーである潮田知彦さんが、Beyondについてお話をしてくださいます。
果たして宇宙芸術とはなんなのか、Beyondではどんな活動をしているのか、
そしてこの先のプランは??
http://www.arcus-project.com/jp/event/2011/ev_jp110208134038.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

盛りだくさんの週末、どうぞお楽しみに。

↓こちらの展覧会もオススメです。

『曽根裕展 Perfect Moment』@東京オペラシティアートギャラリー 2011年1月15日(土)~3月27日(日)
http://www.operacity.jp/ag/exh126/

『Nearest Faraway | 世界のはかり方』@東京都現代美術館 2011年2月26日(土)~5月8日(日)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/123


また、この日の前日までサポーター鈴木晃二さんによる「8mmフィルム映像で観る、守谷ハーフマラソンコース」の上映、そして関連展示を行っています。
懐かしい、また8mmを知らない人にとっては新しい、あじのある映像。お見逃しなく!
http://www.arcus-project.com/jp/event/2011/ev_jp110204234730.html
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by books131 | 2011-02-18 12:51 | イベント転載

藤井光くんからのおしらせ

1. アート番組の未来/アート・ジャーナリズムを考える
2. 恵比寿映像祭/「FENCE」Groupe A.I.R Miyashita
3. アートと政治性 CAMP on TOKYO FRONTLINE
4. 第一回こまばアゴラ映画祭『映画とお金を考える』 
....................................................................................................................................

1. アート番組の未来/アート・ジャーナリズムを考える

ソーシャル・メディアが発達し、私たちそれぞれが受け手であり送り手で
もあるような状況のなかで、アートにまつわる諸問題を共有し、前提とす
ることができるような情報を伝達する枠組み=プラットフォームとはいか
なるものか。
今回のラウンドテーブルでは、さまざまな立場でアートに関わっている方
々をゲストに招き、現状のアート・ジャーナリズムやメディアの問題、そ
の未来(展望)について広く話し合います。

【日時】2011年2月18日(金)20:00~23:00 ※受付開始は19:30
【会場】Vacant(東京都渋谷区神宮前3-20-13)
【定員】100人(予約不要/先着順)
【参加費】500円
【協賛】Night Fantasista 2011

<ゲスト>
岡澤 浩太郎(編集者)
奥村 昂子(アーティスト)
影山 裕樹(編集者)
冠 那菜奈(なないろチャンネル)
毛原 大樹(ラジオアーティスト)
桜井 薫(テンプル大学ジャパンキャンパンス教員/アーティスト)
佐々 瞬(アーティスト)
作本 潤哉(ディレクター)
椎木 静寧(アーティスト)
杉田 敦(美術批評)
杉山 豪介(コーディネーター/アーカスプロジェクト)
竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)
中山 真由美(ギャラリスト)
成相 肇(府中市美術館 学芸員)
及位 友美(フェスティバル/トーキョー 制作)
堀内 奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
松井 茂(詩人)

<企画者>
粟田 大輔(美術批評)
井上 文雄(CAMP)
小泉 明朗(アーティスト/ARTISTS' GUILD共同代表)
作田 知樹(Arts and Law共同ディレクター)
清水 チナツ(企画・制作)
須田 真実(ARTISTS' GUILD共同代表)
樋口 貞幸(アートアドミニストレーター)
藤井 光(アーティスト)
水田 紗弥子(インディペンデント・キュレーター)
森 弘治(アーティスト/ARTISTS' GUILD共同代表)

Ustreamの配信予定あり
http://bit.ly/eG469X

More 本文つづき
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by books131 | 2011-02-18 12:50 | イベント転載

『大学新聞ジャーナリズムの今』

 地域社会における大学の在り方が問われる今、大学新聞に関わっている(関 わった)(関わろうとする)方々に、ネット時代における大学新聞のジャーナリ ズムの在り方を議論いただく催しです。ネットでも発信する大学新聞に大学の内 外から期待したいこと、周辺の大学新聞社のみなさんのみならず、学生と社会を 結ぶ機能にも期待して、広くご参加を呼び掛けています。

3/14第67回 京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■テーマ
『大学新聞ジャーナリズムの今』
3月14日(月)19時~21時このあと懇親会

 1925年に「京都帝國大學新聞」として誕生し、滝川事件、全共闘時代の京大の
姿を伝え、これまで多くのジャーナリストを輩出してきた京都大学新聞社。月2
回の発行・定価は100円で、学内外に多数の読者を有します。

 大学当局からは経済面でも編集面でも独立して活動しており、学生が主体と
なって運営・管理を行っています。最近は記事がほぼ全てウェブサイトにアップ
され、twitterでの発信などソーシャルネットワークにも対応しています。

 多くの新聞と同様、読者である学生の紙媒体離れや広告収入の低下、OBたちが
活躍してきたマスメディアの経済的疲弊やジャーナリズムの変質を、大学新聞の
編集者はどのように受け止めているのでしょう。またブログやYouTubeで大学内
から無数の情報が発信される中、大学新聞や、学内ジャーナリズムの担い手の役
割はどのように変化したのでしょうか。

 この京都大学新聞社で活躍し卒業を控えた元議長の児玉和仁さんに、元毎日新
聞記者の亘英太郎さんが、現代大学生のジャーナリズム観をお聴きします。亘さ
んは毎日新聞記者時代に担当記者として京大に通い、学生運動も報じてきまし
た。「現代では個々人がジャーナリスト的な活動をすることの垣根が低くなっ
て、様々なジャーナリズムの形がありうる」と児玉さんが現在のネットジャーナ
リズムも見据えてお話しくださいます。

■ゲスト
京都大学新聞社元議長・現4回生 児玉和仁さん
 プロフィール(こだま・かずひとさん)
1987年6月5日 生まれ。京大新聞では、前現総長インタビューをはじめ、附属図
書館改修問題などの講演会・展覧会等、文化、生活面の記事、書評、京都市の新
交通手段の企画ものなど広範な提稿を成した。京大病院の医療ミス、アカハラで
の教授辞職、5年条項問題については時間雇用職員の立場を支援する寄稿依頼に
奔走した。文学部人文学科基礎現代文化学系現代史学専修4年生、卒業論文「中
国返還後の香港メディア -香港紙と中央政府の関係性を中心に-」
京都大学新聞社サイト http://www.kyoto-up.org/

■聴き手
奈良産業大学教授 元毎日新聞記者 亘英太郎さん
 プロフィール(わたり・えいたろうさん)
1943年1月生まれ。1965年同志社大学を卒業して毎日新聞記者。京都支局次長、
社会部長(大阪)、論説副委員長など。2003年4月から奈良産業大学教授(ジャー
ナリズム論、メディア史など専攻)

■日時:2011年3月14日(月) 19:00~21:00
(18:30~受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
京都メディアフォーラム事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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by books131 | 2011-02-18 12:48 | イベント転載

シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」

1、シンポジウム「ささえあいの新しいかたち。地域の明日を考える」

(日時)2011年3月5日(土) 午後6時~8時30分
(場所)   豊崎東会館 2階講堂 (大阪市北区長柄西1-1-39)
(地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」下車・北東5分)
(主催) おおよど縁パワーネット 
(大阪市北区天神橋7-13-14、℡06(7502)5546)
入場無料

・来賓あいさつ 
・縁パワーネットの活動報告               
・基調講演 中島岳志さん(北海道大学准教授)    

・パネルディスカッション「地域の明日を考える」

(パネラー) 中島岳志さん(北海道大学准教授)
木野安雄さん(豊崎東ネットワーク委員会委員長)
田中日登司さん(豊崎東はぐくみネット事務局長)
奥村健さん(更生施設・大淀寮寮長)
岡本友晴さん(おおよど縁パワーネット事務局長)
(コーディネーター) 水内俊雄さん(大阪市立大学教授・縁パワーネット代表)

2、シンポジウム「困窮者を支える地域医療・福祉ネットワークの創造へ」
―釜ヶ崎での労働者健診から見えた無料低額診療施設の役割と課題―

(日時)2011年3月19日(土) 午後2時~午後5時(受付1時30分)
(場所)   國民会館住友ビル 大ホール(大阪市中央区大手前2丁目1番2号)
入場無料

(主催) NPO法人 生活サポート釜ヶ崎
(協力) NPO法人 釜ヶ崎支援機構 

(後援) 大阪市(依頼中)
大阪府 
社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
社会福祉法人 大阪府済生会 

・基調講演「困窮者医療の今後に向けて」 
社会福祉法人 恩賜財団済生会
理事長 炭谷 茂 氏

・パネルディスカッション
(パネラー) 大阪府済生会吹田病院 川口 真理子 氏
大阪社会医療センター 坂東 由佳子 氏
大阪市立更生相談所  平井 靖男  氏     
釜ヶ崎支援機構    尾松 郷子  氏
(コーディネーター) 生活サポート釜ヶ崎  

問い合わせNPO法人 生活サポート釜ヶ崎
TEL (FAX)06-6647‐2800
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by books131 | 2011-02-14 14:04 | イベント転載

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」


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共生社会と宗教 ~利他の実践は社会を救済するか?~
The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society in good Faith
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「社会通念に照らして、困窮あるいは不利な状況にあると判断される他者の援助を目的とした活動」が今、求められている。『社会貢献する宗教』(世界思想社)

宗教には社会性、互恵性が内在する宗教の、新しい動態。それは「教えの共同体」から「信の共同体」を求めた宗教の問い直しの運動でもある。
様々な宗教に説かれる「宗教的利他主義(altruism)」は、現代にどう響くのか?今後、既成伝統宗教教団や新宗教・新興教団の区別なく、宗教の社会貢献は単に「社会的善行」というレベルを超えて、
現代宗教のあり方そのものを変えていく大きな要素となるか?宗教団体は社会事業に用いる人材と資金をどのように集め、また活かすのか?
「社会貢献する宗教」の編著者を中心に、宗教系大学等からの研究者による対話と、「共生・地域文化大賞」(主催:浄土宗)を受賞した宗教者らの実践を通して、市民社会の公益的な視点から、宗教の社会貢献をとらえなおす。

2011年3月6日(日)13:30~17:30
【入場無料】※事前申込制
<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10~ 《基調講演》
「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45~ 《事例発表》
「共生社会への補助線を求めて」

森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)
【第3回共生・地域文化大賞受賞】
1960年生まれ。西南学院大学神学部在学中に、福岡のホームレス支援にボランティアとして関わる。日本バプテスト連盟 恵泉バプテスト教会副牧師をスタートして、九州管区の教会に牧師として配属、2004年からは、北九州ホームレス支援機構専従職員に。ホームレス自立支援センター北九州主任生活相談員社会福祉法人グリーンコープ、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会協働牧師などを兼務する。

吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)
【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】
1978年生まれ。全国青少年教化協議会において電話相談員の研修を受けるかたわら、NPOもやいの生活困窮者葬送支援・お墓プロジェクトにかかわる。2008年に自坊光照院に「結の墓」を建立。2009年から、浄土宗有志と「ひとさじの会」(社会慈業委員会)を発足させ、生活困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊きだし夜回りなどに取り組む。

渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)
1956年生まれ。2003年にsoul in 釜ヶ崎(野宿者問題を考える宗教者連絡会)を発足させ、教団を超えた宗教者ネットワークとして活動を展開する。その活動は「貧魂社会ニッポンへ」にまとめられている。同会には、既成仏教の僧侶も数多く参加、その交流がベースとなって、さらに各地域に特化した「支縁のまちネットワーク」が各地に発足している。

15:30~ 《パネルディスカッション》
「共生社会における宗教の役割」

稲場 圭信(INABA, Keishin)
1969年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。ロンドン大学大学院博士課程修了。博士(宗教社会学)。研究分野は現代宗教、宗教的利他主義、宗教の社会貢献。著書に「スピリチュアリティの社会学」(共著・世界思想社)、「思いやり格差が日本をダメにする」(NHK出版)など。

小原 克博(KOHARA, Katsuhiro)
1965年生まれ。同志社大学神学部教授。博士(神学)。インターネット等を用いた比較宗教学等の講義手法などが全国的に注目されている。同志社大学一神教学際研究センター長。京都・宗教系大学院連合の設立に尽力(元事務局長)。近著に「宗教のポリティクス」(晃洋書房、2010年)など。日本基督教団牧師。

櫻井 義秀(SAKURAI, Yoshihide)
1961年生まれ。北海道大学大学院教授。博士(文学)。研究分野は、アジア社会研究。著書に、「東北タイの開発と文化再編」(北海道大学図書刊行会)「カルトを問い直す」(中央公論新社)「カルトとスピリチュアリティ」(編著・ミネルヴァ書房)「霊と金」(新潮社)など。現在、「宗教と社会」学会会長。

深尾 昌峰(FUKAO, Masataka)
1974年生まれ。滋賀大学大学院教育学研究科修了。大学院在学中、きょうとNPOセンターの設立に参画し、以来、2009年まで事務局長。浄土宗の共生・地域文化大賞設立にも尽力。現在も同センターの常務理事を務めつつ、公益財団法人京都地域創造基金理事長や龍谷大学法学部准教授等、多彩な分野で活躍。

山口 洋典(YAMAGUCHI, Hironori)
1975年生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。大学1回生のとき、阪神・淡路大震災でボランティア活動の奥深さを実感。立命館大学大学院理工学研究科修了後、財団法人大学コンソーシアム京都事務局を経て、2006年に大阪の大蓮寺の塔頭、應典院の主幹に着任、得度。浄土宗宗徒。


同志社大学寒梅館
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車
(2)番出口より北へ徒歩1分
※公共交通機関でお越しください


お申込み・お問合せ
NPO法人きょうとNPOセンターまで(1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。
〔連絡先〕 電話:075-353-7688 FAX :075-353-7689 電子メール:info@npo-net.or.jp

主催 「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会
(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法人きょうとNPOセンター)
共催 「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベーション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。
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by books131 | 2011-02-11 23:48 | イベント転載

「京都における創造都市戦略のあり方」


創造都市シンポジウム
「京都における創造都市戦略のあり方」
※参加費無料・事前申し込み不要
2/10以降Websiteでオープン http://www.itec.doshisha-u.jp/j/

主催:同志社大学ITEC
共催:大阪市立大学都市研究プラザ
後援:文化経済学会、京都市、同志社大学経済学部、
同志社大学ライフリスク研究センター

日時:2011年3月6日(日曜日) 午後12時30分開場 午後1時開演
場所:同志社大学室町キャンパス 寒梅館ハーディホール

創造都市の概念が1990年代から2000年代にかけて発展し、
世界の多くの都市が創造都市の概念に立脚した都市形成を進め、
数多くの成功をもたらしてきた。
新しい芸術概念を世界に発信できる都市が、世界の中で
強い影響力と吸引力を持つと考えられる。
本シンポジウムでは、歴史・伝統都市である京都から
新しい芸術を創造し、世界に発信するための創造都市戦略を議論する。

パネリスト
小林康夫(東京大学・共生のための国際哲学教育研究センター教授)
佐々木雅幸(大阪市立大学都市研究プラザ所長)
富永秀樹(京都大学・人文科学研究所教授)
ツトム・ヤマシタ(音楽家) 
黒田アキ(アーティスト)
吉岡幸雄(染師、京町屋研究者)
山口栄一(同志社大学教授ITEC副所長)

コーディネイター
八木 匡(同志社大学経済学部教授)

プログラム
13:00-13:20 問題提起フィルム1 [in motion]
(1972年NHK制作/“音と映像のための作品”)
13:30 -14:30 黒田アキ(画家)×小林康夫(東京大学教授) 対談
黒田アキ氏の作品制作
14:45 -15:07 問題提起フィルム2 [Go ロックの旅1]
(1978年NHK制作/ジョージ・ルーカス他とツトム・ヤマシタとの対談)
15:07 - 15:45 パネルディスカッション1
15:45 -16:05 問題提起フィルム3 [Go ロックの旅2]
(1978年NHK制作/ミックジャガー、パティースミス他と
ツトム・ヤマシタとの対談)
16:05 -16:45 パネルディスカッション2
16:45 -17:07 問題提起フィルム3 [Walking on sound]
(2009年 / Les Films d’ Ich, ARTE制作/ツトム・ヤマシタの
ドキュメンタリー)
17:07-18:00 パネルディスカッション3
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by books131 | 2011-02-11 17:39 | イベント転載

1985年花であること

ドキュメンタリー映画
1985年花であること

聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
上映時間 75分
制作・監督  金成日

日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国人とその子孫)。

1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに神戸で生まれ、神戸中華同文学校で民族教育を受けた。両親のこと、子ども時代、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を守る取り組みなど、徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら昨年改悪された入管法と「指紋の今」を告発する。

インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
1951年生まれの韓国籍2世。1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒否し翌86年に逮捕される。違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁まで争うが敗訴。

2011年2月20日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金 成日)
開始時刻 上映 トーク
? 12時 13時40分
? 15時 16時40分

参加費
一般 1000円
学生・シニア 800円

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです訴訟団事務局、
ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、「心の教育」はいらない!市民会議
問合せ:075-344-2371マタガワ


1985年「花であること」によせて
徐 翠珍
外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人
多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほとんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を通過しました。三年以内に施行実施される事になります。
◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、相も変わらず「国家管理」の対象です。
◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチッフ゜付きカードを持たせ、生活の隅々での不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる理不尽さ。100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱いである。
◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間としての声さえも上げられなくなります。

◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆
さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付いたのです。誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。ことさらそれを主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては困る。今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそクローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)
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by books131 | 2011-02-11 17:35 | イベント転載

視覚障害者にと って駅ホームが非常に危険な場所であることを検証する番組

下記メールをいただきました
もしホームで白杖のひとをみかけたら
 「手伝えますか」
声をかけるようにしていますが
でも うっかりタイミングをのがして 
なんだか恥ずかしくて
声かけることができなかったりしたことも
いっぱいあります、、

はずかしくて声かけられない とおもっている人なんかに
みてもらえたらいいかとおもいます
***

みなさん、こんにちは。国立民族学博物館の広瀬浩二郎です。
いつものようにBCCメールにて失礼いたします。普段は「どうでもいい宣伝」
ばかり送っていますが、本日は同じ宣伝でも「真面目な内容」です。
1月16日に東京の目白駅で視覚障害男性のホームからの転落事故が発生し
ました。犠牲となった武井さんは僕の中学時代の後輩で、不運にも進入してき
た電車と接触し死亡しました。まさに僕にとっては「他人事ではない事故」で
した。
この事故がきっかけとなり、NHKが「ホーム転落事故をどう防ぐか」とい
う番組を作りました。「欄干のない橋」とも称されるように、視覚障害者にと
って駅ホームが非常に危険な場所であることを検証する番組です。
この番組に僕はコメンテーターとして出演します。昨日、東京のスタジオで
収録を終えました。正直なところ、限られた時間だったので、言いたいことを
十分言えなかったような気もしますが、視覚障害当事者としての率直な思いを
語りました。
NHKも総力取材をし、全体としてはいい番組に仕上がっていると思います
。やや優等生っぽいコメントになりますが、まずは本番組を一人でも多くの方
にみていただき、視覚障害者の歩行の現実と駅ホームの危険性を知っていただ
きたいと心から願っております。
本メールの転載・転送は自由です。みなさんのお知り合いにも番組のことを
伝えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 広瀬浩二郎

番組名: 福祉ネットワーク「ホーム転落事故をどう防ぐか」(NHK教育
テレビ)
放送日時: 2月9日(水曜)20:00~20:29(再放送は16日12:
00から)
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by books131 | 2011-02-08 13:08 | イベント転載