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ことばくよう〜てがみを募集

ことばと記憶 他者とともに 
あたらしい試みに挑戦します
ぜひ おてがみをかいて 應典院におくってください

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ことばくよう~死を悼み、生を誓う4つの物語~

いまは会えない絶対的な他者に思いを馳せ、
今の時代と共鳴することばを探す。
その思いが声になったとき、
響き渡る空気の振動に耳を澄まそう。

<ことばが呼ぶ>展示「ことだまはこだまする」
震災15年に寄せられる手紙。その「引き受け方」を巡って
「供養」の意味と有り様を問い直す。
展示構成:上田假奈代(詩人・詩業家)
     岩淵拓郎(美術家/執筆・編集者)
○日時 1月16日(土)~31日(日)10:00~20:00
○参加費 無料

<ことばで悼む>募集「震災15年の手紙」
あの人へ、自分へ、あるいは誰かへ・・・。
上記の展示のための「あなた」のことばを封書で應典院まで。
○日時 2009年12月16日(水)~1月31日(日)
○参加費 無料(投函の際には切手の貼付を)

<ことばを結ぶ>ワークショップ「詩の学校」
毎月開催の詩作と朗読の場の特別編。上記の展示に
目を向け、「わたし」のことばを紡ぐ。
講師:上田假奈代
○日時 1月20日(水) 19:00~21:00
○参加費 無料
 *筆記用具持参
○定員 15名

<ことばに誓う>パフォーマンス「浄焚の声と火に見えるもの」
集まった手紙たちを会場のみなさんとともに読み上げ、
浄土宗の儀式に則って焚く。
供養と誓いの場。
進行:上田假奈代・岩淵拓郎・山口洋典
導師:秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職)
○日時 1月31日(日)14:00~16:00
○参加費 無料
○お申し込みサイト「上町台地.cotocoto」
http://uemachi.cotocoto.jp/event/36409

くわしくは
http://commonsfesta.blogspot.com/search/label/07・08ことばくよう
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by books131 | 2009-12-31 21:23

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」完歩し 銭湯いって 鍋食べて

昨夜も気分がわるく 明け方まで眠れず
今朝の うちあわせをキャンセルし
ぎりぎり 12:31に 市役所前に
メンバーはおおくないが 釜ヶ崎のおっちゃんNさんや
東京の学生たち 
いそがしいはずのアート業界の人もいて
いろんな人がいるのがいい

公安さん さむそうにまっている

今日の風はつよく 歩いても歩いても体温をうばっていく

けっこう そっこうで 淡路町の 丸福コーヒー店にはいった

そのため 公安さんたちの姿が消えた

ぜんぶ歩けるかな と心配だったが
えっちらおっちら なんと 歩けてしまった

もう3回目で 最初のときより ずいぶん短く感じられた
親しい人たちばかりだったので 先頭をあるくことも
まったく緊張感がない
(初回は 人がおおく なにかトラブルがおこらないか けっこう緊張した)

こうして ココルームのたどりつき
3時すぎだったので 女の子3人は 銭湯にいくことした
和光湯の露天風呂で 木星をみる

あたたまって 店にもどり ぶりのしゃぶしゃぶ と 鴨鍋をたべる

学生たちは 人民パトロールや 蒲団敷きにいき
キッチンはスタッフにまかせ
わたしは 残務をかたづける

まずは 年賀状書きか
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by books131 | 2009-12-31 19:52

絵の具まみれで タコやき大会で 発送作業やっと完了で 越冬の折り込みへ

今日は 学生たちと店番をしていて
越冬のポップや看板かき と 発送作業をやって
夕ご飯は 東京の学生たちのために たこやき大会で
食べ終わって 発送作業をふたたびはじめ いま終わって
スタッフのあこちゃんと 学生ふたりは 越冬のパンフ織り込みを
手伝いにでかけた

わたしは 手指に絵の具をつけたたま 残務をかたづけながら
まだ店にのこっていて
えっと あれやって これやって と まだ
まったく 年越しのモードに入れない

明日12/31は「年の瀬ピクニック」
12:31に 淀屋橋市役所前集合です
みんなで歩いて 夕方ココルームに到着して 鍋をたべましょう

今年 わたしは完歩できないかなあ
どうだろうな 
さぼって地下鉄に乗ろうとおもってるんだけど
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by books131 | 2009-12-30 23:23

今夜 発送作業ボランティアのぞむ

年の瀬なのに いまだ仕事がかたづかないでしゅ

今夜 発送作業をしあげてしまいたいので
お手伝いしてくださるかた いらしゃたらきてください
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by books131 | 2009-12-30 15:57

今夜は、釜ヶ崎でおつきさんをみよう会

昨日もほんとにいそがしくて 帰ったのは24時をまわっていた

忘年会がきゅうにはじまったお客さんたち 座敷でボトルをあけ
また別のお客さんたちとは夕食会がはじまる

たまたま 居合わせた人たちでご飯を食べることになり
店はいっぱいなので カマメで食べる事にした
 
そして お皿を運んでくれたりする いいお客さんたちである

うちには ボランティア希望!の問い合せがよくくるのだが
むしろ 一回も足も運ばずに 連絡するより 
実際にこんなふうに さりげなく お手伝いをいただくことのほうが 
うちとしてはありがたいなあ とおもう

ボランティアって がっつりなイメージが強いんだろうか

日常の中で 健康な人ならば こんなふうに さりげなく手伝うとか
とても すてきなボランティアだとおもうんだけどな
 
店は 年の瀬なかんじであった

今夜は 三角公園で 木星とおつきさまを
おおきな望遠鏡でみた

はじめて あんなおおきなおつきさまをみた
ジューシーで とっても おいしそう

木星のちいさな ふたつの衛星

しんごくんといっしょに歩いたのだが
調子わるかったしんごくんが みるみる元気になっていった
1/23用の ビデオレターを撮影した

それにしても さむい

たき火をかこんでいたら おじさんが
「あおかん(野宿)しとるから、年末 天気がくずれるんこまわる」と

ほんとに そう

お酒が胃にはいっていく瞬間がいいねん と言ってた
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by books131 | 2009-12-29 19:49

1/23 OCA!シンポジウムに記録映像をとってくれるボランティア募集

2010年1月23日のOCA!シンポジウム
長時間にわたるのですが 映像記録をとってくれるひとを募集しています
予算がないので 機材持ち込みでのボランタリーなおねがいになります
もし 編集についても技術のあるかたであれば
編集費についても ご相談させてください 
核安も核安でおねがいすることになります

OCA!シンポジウム
アートの力を信じる。~釜ヶ崎での取り組みを事例に、地域とアート、社会とアートのかかわりをさぐる。そして、世界とであいなおす。

******* 谷川俊太郎、釜ヶ崎を詩作する ******
日時:2010年1月23日(土) 09:45受付開始 10:30~19:00 
参加費:一日通し券 1800円 1部+2部 1500円  2部+3部 1500円  要予約  定員:400名 

会場:ヒューマインド  大阪市浪速区久保吉2-2-3 tel.06-6561-4193  http://www.humind.or.jp
アクセス ●JR環状線「芦原橋駅」より約700m 北口を出て弁天町、大正方面へ、2つ目の信号を左、200m先(芦原自動車教習所角)の信号を右、次の信号前 
●南海汐見橋線「芦原町駅」より約300m 

ゲスト/トーカー:アサダワタル(大和川レコード/日常編集家)、岩橋由莉(表現教育)、上田假奈代(詩人・詩業家)、エメ・スズキ(ダンス)、小沢健二(音楽家、エクアドルから)、小沼亮子(ソプラノサックス奏者)、遠藤水城(インディペンデントキュレータ)、甲斐賢治(オーガナイザー)、紙芝居劇「むすび」、小山田徹(美術家)、谷川俊太郎(詩人)、中川真(音楽学者)、原口剛(地理学者)、原田麻以(カマン!メディアセンター スタッフ)、マット・ピーコック(ストリートワイズ・オペラ代表、イギリスから)
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by books131 | 2009-12-28 21:07

部屋から一歩もでられずに 日曜日

この数日 ずっとあわただしく
来客や ワークショップや なんやかやとあって
気がつくと 年の瀬である

12/31の 年の瀬ピクニックには
恒例となった 公安さんからの電話がかかってくる
ちゃんと 申し送りされるんだなあ

公安さんからいわせると 主義主張のメッセージはだめ だそうである
通行人に主義主張とおもわれては デモになるので
許可がいるのだって

主義主張ってなんだろう

社会に訴えかけるものは だめ らしいが

では 消費をあおる あの広告らは 資本主義を訴えている といえないのか

「わたしは 青空がすき」 これは 主義主張なのか

「この社会で すこやかに生きていこう」 これは 主義主張なのか

言葉尻をつかまえて どうとでも言える これらの話にうんざりしながら

電話で「主義主張って なんですか」と 何度も尋ねたが 

明確な回答は得られなかった

「愛と表現のために」これは 主義主張なのか

公安のほうも なんとも言い難いから こうして 電話をしてきて

釘をさしておくのだろうな と 思って

はい わたしたちは 主義主張をしたいわけではありません

一年をふりかえりながら みんなで歩く表現をしたいのです というようなことを言って

電話をきった


さすがに 今日は くたくたで 

もう一日中 蒲団から部屋からでられず ひきこもりである

年末年始やすまずに店をあけるために 補給しておかないとね と言い訳

夕方 気になって ごそごそと マックをたちあげ

メールで仕事をしていると 数時間たってしまった

ああ 仕事が減らない、、、
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by books131 | 2009-12-27 20:59

シネヌーヴォー情報

年末年始は映画館にいきたいなあ


<<< シ ネ ・ ヌ ー ヴ ォ 定 期 便 >>>  
2009-12-27号

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--**目次**-----------------------------------------
【1】上映情報
【2】お知らせエトセトラ
【3】お得情報
【4】ヌーヴォ・ゾエの編集後記

More つづき
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by books131 | 2009-12-27 20:37 | イベント転載

メリークリスマスの夜回り

今日は 慶応大学の先生と むすびを訪問し
こどもの里のクリスマスパーティを訪ねた
夕方から 夜回りの準備と 1/23のシンポのうちあわせ

夜回りは たくさんの人たちが参加してくれた
野宿のひとの数は 夏のころにくらべて半分くらいで
生活保護にうつられたそうだ

今日もいちにち ばたばたした
ばたばたしたなかで むすびで ほっこりしたり
こどもの里で 科学の実験をみたり
こどもの劇をみたり
夜回りで ちいさなこどもを手をつないで歩いたり
ココルームにもどって みんなでクリスマスのうたをうたって
ケーキをわけあって 食べたり
ゆたかな時間がたくさんあった

店をかたづけながら
店前の工事の大音量をきいている

クリスマスを 働く人たちが支えている
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by books131 | 2009-12-25 23:30

緊急フォーラムに参加して 最終新幹線 最終なかもず行きで帰って つれづれに

バンカートでのアートNPOリンクの緊急フォーラムは 
アート業界の人たちの 合意形成をはかるということの
練習のような場であったかとおもう

アート業界といっても ジャンルさまざまで 
個人(アーティスト キュレータ アートマネージャー 技術 批評家 プロデューサーなど) 
団体(NPO 鑑賞団体 実演団体 など)
教育機関(教員 学校にアーティストを派遣する団体など)
公的機関(文化庁や 自治体の文化振興部とか)
財団とか
さらに 市場でやっていけるジャンルと そうでないジャンルもあったり
いろいろあって 考え方も ミッションも思惑も 実にばらばらで

今回の事業仕分けにたいして

国の問題にたいして どうよ と 言いたいわけで

そして 言い放しではなくて

文化政策にたいし 提言して 

文化政策をつくっていきたい わけで

でも 上述のように 多様な思惑があり

そのうえ 政策決定過程を知らなさすぎる (と思われるし わたし自身も知らない)
(もっと勉強したほうがよいよね みんな)

さらに 国民(市民)にとっては 文化芸術は優先順位としては低い という認識を

もっと客観的にもっておいたほうがよいよな

諸外国の 文化芸術が国際戦略であったり 外貨獲得のツールだったりするので 
手厚く保護(推進)されている例など きくと
「いいよなあ」 と 焦ったり 
日本を卑下したりする

そんなのが ないまぜになっている場は

そう簡単に 方向がみえてこない

ちなみに ココルームは 事業仕分け以前の問題で

仕分けすらされてない状態なので ともかく どうするべ と

日々 アート業界の人たちもこないような
釜ヶ崎という地域で カフェという場で 小銭を稼ぎ
アート業界の助成金もなかなかとれないので 分野横断的な
取り組みを考えては 書類をかき なんとか 助成金で事業費と管理費をつなぎ
生き甲斐なんて 情緒的なものではなく
自分たちの仕事をつくり 社会とかかわっていきたいと 思っているだけである

「あたらしい公共」をつくりたい と考えていて
その模索のなか 文化政策というものをみつめていこうと している

ココルームは もともと 大阪市の事業枠(新世界アーツパーク事業)から

生まれたものであり 

「公共」「文化政策」の てのひらの上で生まれ育てられた経緯があり

途中で 放りだされたものの 

このチャンスにたいし 恩恵をうけた組織として

きちんと 社会にかえしていきたい と考えている

でも 社会は変化して 税収入の減った国や自治体は

かえしていらん ようである

かえすなら 市場のなかで 市場の原理でかえしてよ ということであろうか

皮肉なことに ココルームは 市場とは ほど遠いところにいってしまった

谷川俊太郎さんいわく 「芸術に前衛がなくなった現在 ココルームは ある種の前衛だ」と

いわれたとおり 

ココルームは 文化芸術を (この混迷する時代だからこそ) ある種 本気でやっちゃった 

芸術の最先端までいっちゃったんだろうなあ

個人でやってれば もうすこし違うかたちがあったかもしれないが

NPO法にのっとり NPO法人だったりするから よけいややこしい

ややこしかろうと 日々は 現場にあり

そして ときどき フォーマルな場もあり

実験と模索と 人々の関わりと 生活がある
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by books131 | 2009-12-24 12:57