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神戸映画資料館じょうほう

・日本映画名画鑑賞会
 12月5日(土)13:30
 上映作品は、当日のお楽しみとさせていただきますが、選りすぐりの傑作・名作を揃えて上映しますので、どうぞご期待ください。


・[貸館]ホラー映画向上委員会 MebiusRing 上映会
 12月5日(土)・6日(日)「憑依」



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お知らせ
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・「鉄人28号」スケッチ展
11月24日(火)~12月15日(火)[水・木 休み]
 会場:新長田ギャラリー(神戸映画資料館すぐ横)
http://kobe-eiga.net/event/

・12月12日(土)「神戸芸術工科大学アスタ・アニメ上映会」の上映作品が決まりました。当館収蔵の戦前のアニメーションです。
http://kobe-eiga.net/program/2009/12/#a000995

・新規収蔵図書を紹介する「今月の一冊」で、『男の花道―小國英雄シナリオ集』を取り上げました。
http://www.kobe-eiga.net/siryo/2009/11/post_7.php

・11月28日(土)~12月4日(金)『夜光』レイトショー
 神戸映画ワークショップで講師をつとめて下さった桝井孝則監督の新作がシネ・ヌーヴォで公開中。
http://www.shikounorappasya.or.tv/yako/
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by books131 | 2009-11-30 22:25 | イベント転載

バリアオーバー コミュニケーション ~「目で見ない」文化と「目で見る」文化との対話から生まれるもの~

立教大学 公開講演会
Barrier-over communication

バリアオーバー コミュニケーション
~「目で見ない」文化と「目で見る」文化との対話から生まれるもの~

日時:2009年12月12日(土)14:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス8号館8202教室
出演:堀越喜晴氏(立教大学兼任講師)、廣瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)
参加費無料・申込不要
主催:立教大学ボランティアセンター
共催:立教大学異文化コミュニケーション学部、立教大学全学共通カリキュラム運営センター
お問い合わせ:立教大学ボランティアセンターtel. 03-3985-4651
Mail volunteer@grp.rikkyo.ne.jp


チラシ裏

壁がある。人は話したい。

異文化世界とのコミュニケーション。それは単なる「異なる国の人々とのコミュニケーション」にとどまりません。立教大学では、これまで社会福祉の領域のみで語られてきた「手話」や「点字」を、異文化コミュニケーションのひとつとして捉え、言語教育・異文化コミュニケーション教育に新たな次元を切り拓こうとしています。本講演では、とくに「盲文化/non-visual culture」に着目。ゲストをお招きし、盲人の立場からの新しいコミュニケーション論、そしてしょうがい者文化を学びます。アルファベット点字の生みの親ルイ・ブライユ生誕200年の本年。壁を越えて話す、新しい時代が始まります。どうぞお越しください。

日時:2009年12月12日(土)14:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス8号館8202教室
対象:本学学生・大学院生、教職員、一般
参加費無料・申込不要  車椅子をご利用の方・視覚障害のある方へ
  会場スペース確保のため、車椅子をご利用の方はお申込みください。また、会場までの誘導サポートをご希望される視覚障害のある方・車椅子ご利用の方は、その旨も合わせてお申込みください。申込期限:12月4日(金)
申込・問い合わせ:立教大学ボランティアセンター
tel. 03-3985-4651 Mail volunteer@grp.rikkyo.ne.jp


講師:堀越喜晴氏 Yoshiharu Horikoshi
本学兼任講師。明治大学非常勤講師。C.S.ルイス研究を専門とする。本学の全学共通カリキュラム科目「ボランタリーアクティビティー」「点字から考える人権」を通して、盲人の立場からの新しいコミュニケーション論を展開。著書に『バリアオーバーコミュニケーションー心に風を通わせよう』(サンパウロ、2009年)などがある。

コメンテーター:廣瀬浩二郎氏 Kojiro Hirose
国立民族学博物館民族文化研究部准教授。しょうがい者文化に関する文化人類学的研究を専門とする。著書に『さわる文化への招待―触覚でみる手学問のすすめ』(世界思想社、2009年)などがある。
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by books131 | 2009-11-30 22:23 | イベント転載

谷川俊太郎さんと釜ヶ崎を歩いた

朝10:00 釜ヶ崎のホテルにお迎えにあがる
谷川さんの荷物をココルームにおき
歩き始めた

あいりんセンター
特別清掃
むすび
いったん お昼ご飯にココルームにもどり

こどもの里
三角公園
ふるさとの家
禁酒の館
飛田を歩く

16:00 駅まで谷川さんをおくる

ニューヨークのハーレムのようだけど
ぜんぜん安全だね と語りながら
谷川さんは きがるにおじさんたちと喋り
カメラをむける

「いま 芸術に前衛ってないんだけどね
あなたたちの活動は前衛だよ」

明日は宮崎に飛ぶから あんまり遅くまでいたくないと
おっしゃりながら 夕方までつきあってくださった

来年1/23 どんな作品が発表されるだろうか
つくられないかもしれないよ と笑ってらっしゃったが
きっと 作ってくれるとおもうんだな

それにしても 会場探しだ

夕方からは おむすびを40個つくり
飴をふくろにつめ 夜回り準備をはじめる
新聞記者や スタッフの伯父さんが東京から出張できてくれて
いっしょに 配る

夜回り用に 
カイロ 毛布 米 梅干し 飴 サランラップなど 募集してます

来月は クリスマス前後に企画しますね

それにしても 歩き疲れて 腰がいたいなあ
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by books131 | 2009-11-30 22:01

「ナナイの涙~米兵が残した命の物語~」

ドキュメンタリー映画
「ナナイの涙~米兵が残した命の物語~」
監督 中井信介 110分  制作2009年

これは91年に米軍基地が撤退したフィリピンでの物語。
ある女性は、米兵にレイプ・監禁され、出産。
ある女性は、米兵との間に生まれた我が子を虐待。
そして子供の家出、児童売春。悲劇の果てには何があるのか?
料金
一般 1000円
会員 700円

映画 講演(60分)監督 中井信介
1回目 14時 16時00分
2回目 18時 20時00分


2009年12月5日(土)「ひと・まち交流館 京都」
2階 第1・2会議室 (河原町五条下る東側・075-354-8711)
主催 ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 075-344-2371 マタガワ

解説
映画のタイトルに出てくるタガログ語の「ナナイ」とは「お母さん」という意味です。つまり、この映画のタイトルは「お母さんの涙」ということになります。この映画に登場するお母さんたちが暮らしているのは、1991年までスービック海軍基地のあったフィリピンのオロンガポ市です。彼女たちは若かりし頃、米兵相手のクラブやバーで働いていて米兵と恋に落ち、子どもを授かりました。それなのに恋人の米兵とは、本当の意味での家族にはなれませんでした。そこには様々な事情があるのですが、ある母親の場合は、夫による激しい暴力があり、彼女は子どもを抱えて命からがら夫のもとから逃げ出しました。また別のケースでは、フィリピンでの任期を終えた恋人の米兵が、彼女と子どもを残してアメリカに帰ってしまい、それっきり音信
不通になりました。

それからこの映画で描いているのは、米兵によって傷つけられた女性の姿ばかりではありません。私が伝えたかったことの一つには、父親に棄てられた母子が辿った人生の悲劇があります。ある母親は、恋人の米兵が二人の子どもを残して自分のもとを去った後、別の複数の米兵やフィリピン男性と恋愛し、総勢8人の子どもをもうけました。しかし彼女は、どうしても全ての子どもを平等に愛することができず、特定の子どもに暴力を振るうようになりました。そして母親による虐待に耐えかねて家出をし、後に児童売春をするに至った青年は、当時を思い起こして「僕には選択肢がなかった。そして相談できる家族も
居なかった」と言います。しかし彼が家出を思い立った時、もしも目の前に何でも相談できる優しい父親が居てくれたら、彼の人生は違っていたかもしれません。そして彼をそのような運命に導いた責任は、父親としての責任を果たさない兵士たちを内部に抱えながら何の行動も起こさないアメリカ政府にもあるのです。

監督 中井信介  プロフィール
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンや北方四島の民衆の暮らしを取材。96年、第一回アジアウェーブ賞受賞。04年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメンタリー映画「クアリ」を制作。06年、ソウル人権映画祭に出品。同年1月より韓国の平澤米軍基地の拡張による立ち退きに抵抗する農村「テチュ里」に暮らしながら撮影を始める。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯火」撮影。短編ドキュメンタリーがんばれ!ファンセウル」で「国際人権教材奨励事業AWARD2006」を受賞。

バス 市バス17,205号系統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円
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by books131 | 2009-11-29 15:05 | イベント転載

今日は自宅でゆっくり仕事してすごすのだ

スタッフに ごめんと言って 今日はもう出勤しないことにした

部屋で もそもそと ご飯をつくって食べて 浴衣にネルの鋳物をはおって
もそもそパソコンをたちあげ 仕事をしている

猫はふとんのなか

ときどき 猫のそばにいく

ブリカンの報告書をかかなくちゃな

1/23のシンポ会場探し すこしでも情報を仕入れ

メールをチェック

けっこう ひきこもり体質なんだなあ とおもう

新世界の喧噪は 昨日ほどでもないか

明日 谷川俊太郎さんがやってくる

換気扇がブーンと鳴っている
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by books131 | 2009-11-29 13:40

上町台地からまちを考える会100人のチカラ年末スペシャル!

上町台地からまちを考える会100人のチカラ年末スペシャル!

「感性的思考で上町台地を読む~追手門学院グループの上町学プロジェクト」

上町で生まれ育った追手門学院が、創立120周年記念事業として取り組む、「上町学プロジェクト」。豊富な都市資源を開発して「古都おおさか」の魅力を世界に発信していこうと、2008年12月から「上町学」を提唱、さまざまな地域事業を創造しています。大阪を代表する私学グループが、上町台地にどのような可能性を見いだしたのか、地域と交流・協働する大学戦略としてのプロジェクトの現在を訊きます。
http://www.otemon-osakajo.jp/uemachi/greeting/index.html

ゲスト=山本博史さん(追手門学院大学人間学部社会学科教授)
1954年高知生まれ。1984年大阪大学大学院文学研究科(哲学・哲学史専攻)単位取得満期退学。文献解釈しかしない哲学研究、西洋哲学しか視野に入れない哲学研究、歴史を忘却する哲学研究、現実を踏まえない哲学研究。こうした哲学研究を唾棄することがモットー。学生時代は、キタやミナミのダンスホール・キャバレー・ナイトクラブでバンドマンとして活躍。震災後から、松下電器産業生研スイングバンドの一員として再びトランペットを吹いている。趣味は、ほかにパチンコと釣り。
http://www.res.otemon.ac.jp/~yamamoto/

そのほかにも、「上町学プロジェクト」の関係者の方々も参加の予定です。

日時  12月15日(火)19時開会
会場  應典院1階研修室 http://www.outenin.com/about/accessmap.html
▼「結」ではありませんので、ご注意ください!
参加費 500円
*閉会後、1階で忘年会もあります。自由に参加ください。会費制。
*事前の申し込みは必要ありません。
以上
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by books131 | 2009-11-29 12:46 | イベント転載

「住み開き」から考える

今日は店番をしながら
雑用をかたづける
アートプロジェクトの調査アンケートにこたえ
1/23のシンポのおおきな会場さがしをするが
どこもすでに埋まっていて
会場探しに難航している

夜はOCA!の勉強会で 
「住み開き」から考える
アサダワタルくんが いろんな事例を紹介してくれた
そして プライベートとパブリックを ゆるやかに開くこの取り組みについて
いろいろと考える

ココルームでは 朗読と音楽のライブがあって
ウヲンジクスやお客さんたち
にぎやかである

さむくて ちょっと冷えたのか おなかがいたい

ああ ブリカンの報告書のデータをまとめなくちゃ
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by books131 | 2009-11-28 21:40

国分寺駅のそばの蕎麦屋から

今日は東京経済大学の粉川哲夫さんによばれて
2時間半ほど ワークショップをしてきた

たのしいワークショップだったなあ
すなおな 学生さんたちで

おなかがすいて
国分寺駅そばの 蕎麦屋でネットをチェック

1/23のシンポジウムの予約メールばかりだ

谷川俊太郎人気と
小沢健二人気はすごいなあ

ちらしよりさきにネットで告知したら
こんなことになってしまった

会場の人数を考えると あっというまに
申し込み満杯になりそうだ

会場のようすをネット中継とか したほうがいいのかな
そのための技術の予算がないのが あたまいたいなあ
ラジオ局とかテレビ局とか ちから かしてくれないかなあ

日帰り東京はあわただしいが
新幹線でまた考えよう
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by books131 | 2009-11-27 18:40

希望館からのおしらせ

11/28のイベントです
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by books131 | 2009-11-25 22:41 | イベント転載

remoからのおしらせ


緊急企画!「ご近所映画クラブ」特別編
~ゴンドリーさん、ごめんなさい。映画をつくるぞ!100人集まれ!~

11月28日(土)朝10時、新港ピアに集まってくださった人々、 全員で映画を1本
つくります。もちろん、ゴンドリーさんが 考えた方法に沿い、ルールにのっと
り行いますので、 事前に用意されたシナリオやテーマなど何もなく それらはす
べて集まったみんなで考えていきます。
ただ、もし100人集まってしまったら、 いったいどうなるのでしょうか。
それは誰にもわかりません。
もう、わくわくどきどきです! いかがですか?
いまだかつて誰も見たことのない映画を集まってくれたみんなで、いっしょにつ
くりませんか?!

*これまでの「ご近所作品」はこちら!
http://www.youtube.com/user/activism3cream

日時:11月28日(土)午前10時
場所:新港ピア・ホワイエに集合! (予約不要/時間厳守)

アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

参加費:映像祭入場料のみ (すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、
今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、 ご招待」とさせていただき
ます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出くだ
さい。)

参加条件:特にありません/お一人からでも参加いただけます。

[ご近所映画クラブ概要]
ご近所、町内会、クラブの仲間、同窓生、バンドのメンバー・・・そんな
仲間があつまり、3時間の魔法のような仕組み(*1)で、 小さい映画をつくります。
もちろん魔法なんかじゃなく、 ちゃんとみんなで話し合い、物語をつくり、衣装
を決め、撮影し、上映会でみんなでわいわい見て、 帰りはDVDとしてお持ち帰り
いただけます。 専門的な知識や技術がなくても参加でき、所要時間は3時間。
そのステップは企画し、計画をたて、撮影をする、3段階。

*1:ビョークやケミカルブラザーズのPVで、世界的に有名な 映像作家ミシェル・ゴン
ドリー設計によるワークショッププログラム。許可を得て、NPO remo / 記録と表現と
メディアのための組織が実施しています。

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●展示

「アクティヴィズム3.0(仮称)」
~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち~

会期:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00 [土日祝 10:00-19:00]
場所:ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場
出展者:remo+いるといらとそのなかまたち
入場料:1300円(大学/専門学校生1000円/高校生 500円)

[ブログ] activism3cream http://activism3cream.wordpress.com/
[関連サイト] イルコモンズのふた。http://illcomm.exblog.jp/

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*remo schedule + info.

remoメンバー訳書、河出書房新社より12月中旬刊行!
「プレカリアートの詩(うた)」 記号資本主義の精神病理学
フランコ・ベラルディ(Bifo)著/櫻田和也 訳

12/5(土) 14:00-16:30 AHA!長野でプレゼンテーション!
TOiGO(トイーゴ)3階 第1学習室 長野市新田町交差点
詳細は http://www.pref.nagano.jp/kikaku/josei/da/bosyu.htm へ!

12/6(日)14:00-18:00 remoscope workshop in 横須賀
参加のお申し込みはtokyo(at)remo.or.jpまで!

2010年2月下旬
Phill Niblock presentation + performance(仮)
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by books131 | 2009-11-25 21:50 | イベント転載