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鳴らしたての鈴のように

今日は雨降り つよくなったり 弱くなったり
いろんな人にあうのだけれど
そして話をしたくて はなしをしていると
ケータイが鳴って どちらの人も急いでいるので
さっきの話は途中で 
わたしはケータイを手にしたまま
バイバイと もう片方の手をふって わかれる

そんなことばかり起こる
なんだか 中途半端で きみょうな感覚がのこる

7月末に東京から仕事のオファーがはいる
フォーラムのパネリストで
かなり興味深い内容だった

ところが
ちょうど その日にはいっていた ワークショップの仕事があって
わーん とおもって
だめもとで 主催者に変更のおねがいをすると
なんとかしてくれたので ああ もうしわけないとおもう
ほんとは こんなことしちゃいけないのだけれど からだは ひとつ

一生懸命 仕事します


今日は 文化庁の仕事
書類に目をとおし ○×をつけていく

いつもは この逆の立場 
○×つけられてるほうなんだけどな がはは

で この仕事をすると どこが◎になるのか どこが×なのか
よくわかる
その企画にどれだけ おもいをこめているか
どれだけ 対象者や世間を汲み取っているか 書類のことばから
みえてくる

助成金をうかりたい人は まず審査をする人の気持ちになって
書いてみたら 採択される確率があがるとおもう
審査員を驚かすくらいの アイデアと見通し 先駆性 説得力を!
(自分に言ってるのですが)
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by books131 | 2009-06-30 18:49

ゆめみるエリー


ねむるまえに めをとじて

きのうの花は きょうの夢


あなたが さしだした花は

わたしの髪にかざられる

悲しかったことを 忘れるように

もっと悲しかったことを 忘れないように



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by books131 | 2009-06-29 22:01

今夜は ポエキャバ!!

降ったり やんだりする雨

決算の締めの仕事 はんこをおして
銀行にいって
雑用をかたづけ
書評の原稿のつづきをかき
文化庁から 資料がとどく 
これを数日で読み込んで審査するのだな 

もうすぐ 女の子たちに ゆかたの着付け指導をして

夜には「ポエキャバ」スタート

取材もはいるらしい(いいんか?)


無銭飲食のお客さんがいて 警察をよぶ

なにも本人もお金があれば 払ってくれると思うのね
仕事がない ことが なによりも 罪なのだと思うけど

でも 店としては これをつづけられてはこまるので
警察をよぶ
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by books131 | 2009-06-29 18:14

熊野で二日間すごして クマノモーデ

ボランティア学会に参加する

「自治」の話
現場の力強いことばに共感する

闘い方

もしくは 合意形成のしかた

優しく 主体的な それでいてしなやかな人たちの存在に
おもろいなあ と 観察していた

熊野 龍神温泉にとまる

日本3大美人の湯

ちゅるちゅるのお湯に 

もえるみどりに 

からだが 楽になっていく

ねむくなるほど しゃべりつくして

また 朝風呂露天にあたたまり

雨ふり 霧する山

雨やんで 照りつける川辺

特急くろしおにのって 釜ヶ崎にもどって

また はじまる 
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by books131 | 2009-06-28 21:04

大阪城ホールから京橋 経由 新今宮

今朝ははやおきをして
朝ご飯をもりもり食べて
大阪市の公募事業の二次審査で大阪城ホールへ

みどりの木々
川をはしる水上バス
むこうに大阪城がみえる

二次審査をおえて IMPで
他のアートNPOのひとたちとお茶して
意見交換など

京橋にでて 環状線で新今宮にもどる

すでに眠い

今夜は夜回り 
お茶をペットボトル500ml 45本
お米を25合たいて
18時から おむすびをつくる準備をする

雑用をかたづけ
商店街アーケードのお金の徴収に各店を順番にまわる
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by books131 | 2009-06-26 17:39

神戸映画資料館の上映スケジュール

今週の上映
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・井上陽一の活弁映画シリーズ5
 6月28日(日)13:30~

今回は、お馴染み「水戸黄門」を大河内伝次郎が演じる時代劇の秀作が登場。
脚本は今年生誕100年にあたる山中貞雄、そのユーモア溢れる筋運びと若き日の荒井良平演出をご高覧のほど願います。

「水戸黄門 来国次の巻」
(1934/61分[16fps]/ 16mm)
監督:荒井良平 脚本:山中貞雄 原作:大仏次郎 撮影:竹村康和 
出演:大河内伝次郎、沢村国太郎、市川百々之助、鳥羽陽之助、伊村利江子

《料金》
一般1800円 学生・シニア1500円
会員1500円 学生会員・シニア会員1300円

詳細
http://kobe-eiga.net/event/

神戸映画資料館
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水・木曜日休館 開館時間13:00~ 18:00
TEL:078-754-8039
http://www.kobe-eiga.net/
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by books131 | 2009-06-26 14:53 | イベント転載

夏野菜とどけられる 

朝早くから 畑にでて 
よいしょよいしょ と作業した野菜が 届けられる

けっきょく 食べるだけの人って
わたしのことだが
ほんまに あかんよなあ

都市の人間って あやういよなあ


昨日から 頭痛と生理痛
へとへとで 昨夜はすこし早めに
22時半ころだったか パソコンをもって帰る
部屋で もそもそと原稿を書いて
猫の寝息でねむる


今日は いつもより出社を遅らせ
起き上がれるまで布団のなかにいた

起き上がると グレープフルーツと干しぶどうを食べて
鎮痛剤をのむ

あすあさっての仕事の段取りを確認し
電車の時刻をしらべ
書類をととのえる

今夜は 京都芸術センターで詩の学校
明日26日は 早起きをして 大阪城ホールへ 公募事業の二次審査
その夜は 山王ミニ夜回り
27~28日は 和歌山へ ボランティア学会

夜回り用にと いろんな物資が届けられる
しばらくは食中毒が心配だから 塩のきいたおむすび
梅干し 海苔 

夜回り参加者のみなさんに まかない夕ご飯を用意し カンパをもらう
それが またお米や入れ物を買う資金になる という仕組みなので
いただいた野菜は まかない夕ご飯となる 

川崎のほうでは 派遣切りや失業の若年層がながれてきて ドヤに泊まっている
生保をとっている高齢者が 満室でドヤに泊まれず
月末にドヤに泊まっていないと生保がきれるので たいへんだときく

照りかえす陽射しのなか

辺見庸の「もの食う人びと」を読みかえす
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by books131 | 2009-06-25 14:31

原稿がちっとも進まないまま 夕方になる

なにやら雑用ばかり
企画書 スケジュール管理 お客さんの相手 メールで口説く
なにやらなにやらしていたら
今日は書評の原稿かこうとおもっていたのに


母から 夏の襦袢がとどけられる
手作りで そして可愛い半襟がついている

手にとると ちょっとなみだぐんでしまう

センチメンタルになってしまうのは
きっと 母は 自分が死んだら わたしが困るから とおもっていて
それでこんなにたくさん作ってくれる から

たいせつな人をうしなうことを想像すると
やはり胸がしめつけられるのだ

けれど 人はみんな死ぬから
そして みんなそれを乗り越えて生きる
乗り越えた人も いつか死ぬ


有名な商社の関連会社のえらいさんから 浴衣が届けられる
うすい黄土色に黒い花 しぶい浴衣

「うちにスポンサードしてくださいよ」と冗談でいうと
「それは無理」と

そりゃそうだわな


わたしの詩を書家の玄象さんが作品にしてくださった

どうしてもほしくて 飾ってあった城陽市から
おせさんに運んだもらう

おおきすぎるので ともかくココルームへ

もう一点は カマン!メディアセンターへ



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by books131 | 2009-06-24 17:56

不景気てきめん それでも楽しく生きる方法は?

どこの店と話していても 不景気でたいへんだときく

人がいっぱいなのは 病院とか 刑務所とか
ハローワークとか あと どこなんだろう

昨日 動物園前一番街も 湿気100%のアーケードの下は
人通りもすくなくて
あまりにお客さんが居ないので
すこし早めに店をしめた 

今日は夕方から すこし暑さもましになったせいか
お客さんは「うさぎ!を読む会」にきてくれる
立ち寄ってくれるお客さんもいて 
にぎやかで よかった

水商売は水
わかっているけど やっぱり 経営はむつかしい

吉野からおいしい野菜がとどく

おいしいものは よろこび


お客さんと 新世界のベイビーに行ってきた

でると 雨のつぶが顔にあたる
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by books131 | 2009-06-23 21:34

中上健次をよみたくなって

鳳仙花 岬 地の果て至上の時
中上の路地を歩きたくなって
アマゾンで何冊も買ってしまった
持っていたはずなんだけど
どこかに行ってしまったんだな

木々の枝先からしたたる雫
行間にながれていく雨のようで

中上の湿度は 女の肌をおもわせる

とはいえ 中上にたどりつくまえに
「資本主義後の世界のために新しいアナーキズムの視座」の
書評をかかなくちゃなあ 

周辺の本も読み返したくなり (周辺ってなにが周辺よねえ)
「芸術とマルチチュード」トニネグリ
「闘争のアサンブレア」廣瀬純+コレクティボ・シトゥアシオネス
「新しいアナキズムの系譜学」高祖岩三郎
「アナーキスト人類学のための断章」デヴィッド・クレーバー
「シネキャピタル」廣瀬純
「寝ながら学べる構造主義」内田樹
「社会運動と文化形成」栗原彬*庄司興吉
を並べて うーん ともかく時間がたりない

「無能力批評」杉田俊介 も読みたいしなあ


湿気のなか 無事 総会もおわって
こまごまと 提出用の書類を労務士さんと打ち合わせし
雑用を片付けるいちにち
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by books131 | 2009-06-22 16:30