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高円寺に泊まる東京出張

今日明日は 東京の津田塾大学で仕事
ホテルは高円寺にとってもらった
素人の乱にあそびにいける

支度をして 猫に二日分のごはんをおいてきた

実家にあずけてあった猫が死んだと知らせがはいる
すぎなちゃん 
シャムの雑種でおとなしく
おおきなからだでかわいい声で鳴く 優しい雄猫だった

ちいさな猫がやってきたときには
乳のでないすぎなちゃんの乳を
吸うまねをする子猫を抱いて
じっとしていた

両親が親身にお世話をしてくれたのが
ありがたいやら もうしわけないやら

きのうの ダンスボックスのオープニングは
大盛況だった
劇場がすばらしい
新長田ではじまるダンスボックスの発展をいのる

「釜ヶ崎メディアセンター」六月一日オープンの予定で
いろいろとすすめている

ところが 昨日
商店街のほうから「釜ヶ崎」という名称をやめて と
いわれ のけぞった

いわずもがな「釜ヶ崎」という地名のとらえかたの違いである

「西成」だったらいい と商店街はいう

遠方の人にヒアリングをすると
「西成」って「釜ヶ崎」のことやろ 意味ないやん といわれる
釜ヶ崎ブランドでいったほうがいいのに といわれる

視野のちがい

だからこそ メディアセンターをはじめるんだよな と
再確認をした次第

さて どんな名前におちつくだろうか
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by books131 | 2009-04-30 11:43

ソーキソバをたべに屋台にいった

昨日 釜ヶ崎の通称屋台通りに
ソーキソバを食べに行った

夕方までかかって また別の助成金の報告書をしあげた
スタッフの小沼さんにも手伝ってもらって ふたりで
ひーひー言って エクセル格闘をして
ポストに投函して 自分をほめてあげたい というわけで
屋台に行ったの

通称しょんべんガードをくぐって
藤のはなのすてきな香にくらっとして
夕方の銀座通りを横切る

並んでいる屋台は 撤去の問題で揺られている

一生懸命お商売をしている屋台もあるわけで
なんとも 25年の歴史は複雑だ

代替え地の案もあるそうだが
まだ合意にはいたっていないようだ

残念ながら ソーキソバは売り切れで
フーチャンプルとか食べて 
ほっこりして店にもどる

店は大繁盛でいそがしいことになっていて
割烹着をきて 皿洗いをはじめる

夜はひんやりとして
もうすぐ五月だというのに
足がつめたくなる

今日は いい天気で
釜ヶ崎の三角公園ではメーデー前の集会があり
ちょっとのぞきにいく

夜は新長田にダンスボックスのイープニングパーティに

写真は 赤い旗がたなびく集会のようす


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by books131 | 2009-04-29 15:33

ネットで買うのもどうよ と思いながら 生活用品を買う

ココルームにもっていってしまってないものがおおく
こまかなものが足りない
包丁とか 箸たて とか

そーゆーのをネットで買うのもどうか とおもうが
布団のマット
カーテンの留め具 
ホームセンターが大好きなんだけど 
そんな時間もないし

ずいぶん生活感が変わった とおもう
便利になったけど
楽しみが減ったかもしれない

今日は 報告書の〆切で あわあわと
領収書をあつめてはエクセルに入力し
細かい数字をみている

別件の報告書の校正を編集者とおこなう
細かな文字をみて アカペンをいれる

昼から ややこしめのお客さんもおおく
あわあわと ほったらかしながら
仕事をこなしていく

大家さんに 猫がやぶったふすまの費用を振込しなくちゃ
ならんのだが 銀行にいきたいのに いけないわん
これこそネットバンクで振り込みたいが
番号がわからん

釜ヶ崎メディアセンターの改装作業がはじまった
学生さんたちがきてくれている
大工仕事が得意なかたはぜひ手伝いにきてください

この週末は東京でふたつ仕事
五月末まで 毎週 東京で仕事がはいっている
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by books131 | 2009-04-28 16:02

引越はなんとか終わって 肩の荷がおりる つぎは報告書にとりかかる

昨日は朝から夜の23時ころまでかかって引越をおえた
部屋はかなりすっきりした
ホームセンターで買わないといけないものもあるが
なんとか暮らせそうである

いろいろ捨てたが
いろいろ家具が増えた

それでも引越のたびにもってあるく小さな椅子がある
木の丸い椅子で
昭和30年ころにはどの家庭にもあったようなもの

これは台にしたり
椅子にしたり
あるとほっとする
なにかと重宝する

ひとはモノと暮らす

それほど モノに執着しなくなってきたのは
大人になったせいかもしれない
消えていくものにお金をつかうことに慣れたり
もっていないことが恥ずかしいことではないとわかったり
経済的不安定な生活に慣れたせいかもしれない

今日は 引越のたちあい
住民票やらいろいろ手続きにいかなくちゃならんが あとまわしにして
その前に 事業報告書の〆切にむかおう
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by books131 | 2009-04-27 12:09

上町台地を本の時間であるく

今日の仕事は 上町台地
読みたい本と読みたい場所をめぐる

昨日から 生理直前の気持ち悪さと頭痛で
結局今朝も何度も目が覚めるが頭ががんがんして
ぎりぎりまで布団のなかにいた
生理がはじまった
コーヒーをのむと 痛み止めをのんで
窓をあけると細かい雨
間に合わないので タクシーに飛び乗る

歩くと 気分がうごきはじめる

ツアーのなかで 詩人としてけっこうな役割があるのだが
あまり気張らず
路上の様子や出来事をみつめる

からほりの なつかしいまちの風情は
こころおちつく

大阪ガスの実験マンションのホールで
トークセッションで そのあいだに
歩いたことを詩にして 朗読

おいしい豆腐や鰹節をいただいて
ココルームにもどり
こんどから 勤めるまいちゃんにあって
すこしおしゃべりして
引越の準備にでかける
明日は朝から引越です
そんなわけで 明日 店は夜から


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by books131 | 2009-04-25 23:38

すべてを前倒しにやって すべてがなんとかギリギリ

すぐやれる仕事や用事はすぐにやる
手帳はまめにチェックし 
〆切より前に手をつけはじめ
なんとか〆切にまにあわせる

昨日 報告書を封筒の準備をしておき
郵便局で速達にして なんとか間に合った

人にたのんだことをすぐに忘れてしまう癖を
なんとかしないといけないが
覚えておくのは ほんとにむつかしい
頼んだ ということは 任せた ということだと
思ってるふしがあるんだな

今日は 買い出しにでかけ
店にもどると 打ち合わせと
なつかしい友達がきてくれたり と
事務は いっこうに はかどらない

夜は ウヲンジクスの朗読会

明日は雨のようだが
上町台地で仕事


定額給付金の書類がとどいた

このお金で なんかやりたいよね とスタッフと話している

たとえば?

1、10人ほどの定額給付金をあつめて
東京から 谷川俊太郎さんをお招きして 
山か野原にピクニックにいって みんなで詩を朗読する

2、何人かで話し合って 定額給付金をあつめて
呼びたい人をよんで シンポジウムとかイベントをおこなう

3、定額給付金をあつめて みんなで別府にいって 混浴温泉世界をみてまわる
あるいはボランティアをする 

 
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by books131 | 2009-04-24 19:44

「京都の暑い夏」ダンスビデオサロン

昨年ゲストでおうかがいしました
今年もおもしろそう

「京都の暑い夏」ダンスビデオサロン+ + + + + + + + + +
オープニング特別企画<contact Gonzo監修デー>
スペシャルトークと映像インスタレーション

日時:4月26日(日)16:00-18:00
場所:京都芸術センター 2F 大広間(お座敷)
ゲスト:西川勝(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)

参照:http://www.danceplusmag.com/e0/631

今年のダンスビデオサロンの一日監修をcontact Gonzoさんに相談したところ、映像インスタレーションとトークによる場を設計いただくことになりま した。

当日は、新作を含むcontact Gonzo編集の映像を複数配置したく つろぎ空間で、映像を見たり、トークを聞いたり、お茶を飲んだりしていただけます。

トークはゲストの西川勝さんを中心に、「接触」を手がかりに、contact Gonzoの魅力から様々な生活領域へとお話をつなげていただく予定です。
ホストはdance+[http://www.danceplusmag.com/]が務めさせていただきます。
トークには、気が向かれたらその都度、ご参加いただいて結構です。
ご来場の方とともに、contact Gonzoが準備した場を楽しめれば 嬉しいです。

末尾に西川さんのプロフィールを掲載させていただきますね。
昨年大阪の現代美術センターで好評を博したcontact Gonzoとのがちんこトークや、
看護、臨床哲学関連の催しで、西川さんのことをお聞き及びの方もいらっしゃるかと思います。
また、ご著書の『ためらいの看護』(あとがきにcontact Gonzoのことが書かれています)もとても面白いです。

西川勝(にしかわ・まさる)さんプロフィール + + + + + + + + + +
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授
1957年、大阪市生まれ。やんちゃな幼年期、騒々しい少年期を経て、悩みと挫折の青年期を過ごす。高校1年生で中退、翌年には別の高校に入学するが、やり直しの人生は気分が乗らず、鬱々としながら遊びくらす。関西大学2部文学部哲学科に入学してからは、アルバイトと哲学書に頭を悩ませる。この頃、若き哲学者、鷲田清一(当時関西大学専任講師)にであい、大きな影響を受ける。しかし、あまり勉強はしなかった。卒業する気配のない息子を見て心配になった母親(元陸軍看護婦)に強く引っ張られて、母の勤務先である精神病院に、無資格の看護助手として就職したのが21歳。哲学よりも看護に夢中になり、大学は中退してしまう。気に入った先生の講義だけは、もぐりで聴講を続けた。働きながらぼちぼちと准看護士、次に看護士の資格をとり、気がついたら30半ばであった。精神病院へのお礼奉公が終わるころには、看護に失望しかけて退職。トラック運転手を目指して大型自動車の免許を取るが、職安がしつこく病院を紹介するので、再就職手当金ほしさに、ふたたび看護師として一般病院に就職する。考えてもいなかった人工血液透析という未知の分野で看護の再スタートを切ることになる。ここで、すばらしい婦長さんに出会ったことからターミナルケアに関心を持ち始め、まじめに看護研究などにも取り組むようになった。
40歳の時、たまたま読んでいた新聞で大阪大学の臨床哲学が紹介されていた。「聴く哲学として社会の臨床へ」ということばに激しく惹かれ、鷲田清一さんと再会、社会人として臨床哲学の運動に参加し始める。このため、転居する必要が出てきて大阪大学の近くの介護老人保健施設に転職し、痴呆(認知症)専門療養棟の看護主任になる。大学院の入試条件の規制緩和もあり、社会人として臨床哲学教室の博士課程前期に入学、1年余分に通って修了する。
大学院修了後、京都市長寿すこやかセンターの研究員として認知症ケアの研究に参加することになり、京都市の認知症専門デイサービスセンターで勤務も経験。平成17年4月、大阪大学に着任し、現在に至る。
+ + + + + + + + + +

長々失礼いたしました。
ビデオサロンの他の日はランチタイムに映像を流しております。
お気軽にお立ち寄り、おくつろぎください。

お問い合わせ先はコチラ>>
古後奈緒子(こご・なおこ)
mail : yhy13303●nifty.ne.jp
http://www.danceplusmag.com/
[dance+の旧サイト log-Osaka
http://www.log-osaka.jp ]
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by books131 | 2009-04-23 15:23

押し入れ 記憶の片隅

きのうは 引越作業にあけくれた
押し入れのなかから ない と思っていたものがたくさんでてきた

ああ 押し入れ の 奥
恥ずかしい記憶の片隅

夕方 Nさんと Nさんに誘われて
屋台通りの沖縄蕎麦の店にいく

もうすぐ撤去することになるだろう屋台通り
(最近テレビのニュースに流れていた)
たしかに シャブや売春などの非合法も行われているが
まじめに仕事をしている屋台もおおく
この沖縄蕎麦のお店もそのひとつで
ママの人柄もすてきだったし
ほんとに 美味しかった
秋に沖縄で食べた蕎麦よりおいしかった

ココルームの様子をのぞきにいって
また部屋にもどって荷造り
あたらしい部屋をのぞきにいって 採寸したりして
結局 24時をまわっても 最終的なメドがたたなかった

引越まであと数日
引越し前日は 上町台地で午後中 朗読とトークの仕事がはいっているので
なんとしても今日明日には 完璧にしておきたいが
報告書の〆切とか
依頼をうけてるものの〆切とか
東京出張の準備(ちょうど連休前後なので新幹線をはやくとらなくちゃ)とかがあって うーーーー

時間がたりない

抗鬱効果のはいった胃薬がかろうじて効いているようだ
前ほど胃が痛くなくて助かっている
クスリって 適量はほんとに役にたつなあ
依存症になるの よくわかるなあ

昨日 じゃんじゃん横丁の高架下の屋台をひらいてるおじさんに
よびとめられて ネックレスをもらった
ときどき ココルームにご飯を食べにきてくれるおじさんだ
「ホームレスやねん」と言うてはった

おじさんが 
まっすぐにみつめてくれて
「にあうよ」と言ってくれたのだ 
着物にじゃらじゃらのネックレスは
パンクなかんじで素敵!
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by books131 | 2009-04-23 13:49

中上健次の路地

楽塾の2009年度第4回講義のご案内です。

4月25日(土)18:30~21:00
テーマ:「中上健次の路地」
講師:1時限目:「街道から路地へ」/水内俊雄(大阪市立大学地理学教授)   
2時限目:「路地から―ふるさとの喪失」/若松司(都市研究プラザ研究員)
場所:鶴見橋商店街4番街「くらし応援室=楽塾」
http://www.nice.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=1&tmid=

主催:(株)ナイスくらし応援室

第3回講義は黒木宏一さんが講師をつとめられました。
当日の様子は楽塾のブログに紹介されています。
黒木さん、お疲れさまでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/rakujuku_nice/archive/2009/4/21
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by books131 | 2009-04-21 19:05 | イベント転載

メキシコ人写真家の釜ヶ崎二ヶ月滞在のお話会

今日は自室の引越作業で午後はおわる
まだ片付かないので もうすこしなんとかしなくちゃならない

18:30から ココルームでは
釜ヶ崎に滞在するメキシコ人写真家カルロスさんのお話会

プロジェクションされる写真は 釜ヶ崎にある日常の風景
路地 見知った顔もある
いい写真だなあ
釜ヶ崎ってフォトジェニックだよなあ
もちろん 彼のシャッターをきる勇気や 審美眼がすばらしいのだが

お客さんは メキシコ語(じゃなく スペイン語?)を喋ってる
学者さんが多いのかな


ココルームの電子レンジを そろそろ変えたい

先日から2台届いたのだけど
一台は壊れていて
もう一台はかなり古いものだ 大きいし
困ったなあ
買い替えるか もうちょっとだましだまし使うか
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by books131 | 2009-04-21 19:00