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東成から西成へ

昨日は警察をよぶ事件があった
ほんとは 子どもの里にワークショップに行くはずだったのだが
面倒なお客さんがきたので スタッフにワークショップをまかせ
留守番にまわった

鴨の親子のように 面倒な人たちが並んでやっくる
(まったく知り合いでもない人たちなのに)

流血するわ
路上であばれはじめて
となりの店の看板は倒すわ
警察官に殴りかかるわ
シャブ中なんだなあ

その人が帰ると また別の面倒な人がくる

夜には 原稿をかくつもりが
かなりエネルギーを消耗していたのか 集中できず
22時すぎに店をスタッフにまかせて
しずかな場所に移動して 24時ころまで原稿を書いていた

今日は 起きてしたくをすると 東成区役所へむかう
ワークショップ2時間
こどもたちを飽きさせないために
つぎからつぎへメニューを変えていく
(わたし自身は過剰サービスなことは好きでないのだが)
おおきな地図に 詩をつくる
そのあと トークイベント

こどもたちは 最初はとまどっていたが
すこし慣れると どんどんことばを重ねていく

たのしいワークショップだったようで
よかった

それから スィートを補充しようと 講師の先生方と
すかいらーくに行って パフェを食べた

緑橋の 花村さんのスペースに見学にいく
廃墟のような倉庫をリノベーションして
稽古場と 共同オフィスをつくっている

大阪の川がなぜなくなったのか
メディアについて
教育について
都市論について
オルタナティブスペースについて など
いろんな話をして 地下鉄にのって 西成へ

ココルームにもどると
また 面倒なお客さんがいて 一悶着

もう出入り禁止です! と怒るスタッフ

夕ご飯をたべて
残っていたお客さんたちと みんなでちゃぶ台をかこんで
おしゃべりをして 夜をふたたび気を取り直す

道で拾ったというレコードをかけながら

写真は花村さんの2階の風景

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by books131 | 2009-02-28 22:09

もぐりたいぞ わたしは

もぐりたいぞ ふとんのなかに 
もぐりたいぞ あたたかな海のなかに 
生理前の気分のわるさは 人前にでたくもないし
仕事なんてしたくないのに
それでも おとなだなあ
ご飯をたべて 化粧をして きものをきて
出勤して うちあわせして 
一件のうちあわせは 電話をして人に頼んで欠席させてもらい
原稿をかいている 
挨拶メールやお礼メールをして
夕方には ワークショップにでかける

冬のぬいしろは ぶあつくて
冬の芯のような寒さがあって
今日は靴下を二枚はいた

シヌヌーヴォからメールがとどく
ロシアのソクーロフ監督の映画がみたいな とおもった

『チェチェンへ アレクサンドラの旅』12:50/14:45/16:40/18:35(2/28〜3/13) 
※3/7からは20:30の回もあり。
アレクサンドラは、チェチェンのロシア軍基地に赴いている孫のデニスに会いに行くが、再会したデニスが銃で人を殺すしかできないことを嘆く。基地から外出したアレクサンドラは、市場で現地の女性や若者と知り合い、親しく話をする…。
戦争と人間について描いた本作は、天皇ヒロヒトを描き大ヒットした『太陽』のアレクサンドル・ソクーロフが、現在、報道統制下にあるチェチェン共和国の首都グロズヌイにある、実際のロシア軍駐屯地とその周辺で全編を撮影した集大成とも言える傑作!
http://www.cinenouveau.com/cinemalib2009/alexandra.html
※3/8の20:30の回は休映です
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by books131 | 2009-02-27 14:17

ワークショップ2連発

昼から シルバー人材センターの人権研修で高齢者むけにワークショップを一本
詩を書こうなんて思ってもない老人あいてに むつかしいのだが
今日は30人
人数は先日の100人よりすくないが もっとやりにくかった

夜は京都芸術センターで 詩の学校
こちらは 詩をかくつもりの参加者なので 
とてもいい雰囲気
すてきな詩をきかせていただいた

夜の阪急電車で大阪にもどる

23時すぎにもどって 原稿を書く
店をかたづける
まだ仕事はおわりそうになく

明日は 子どもの里でワークショップ

あさっては 東成区役所で 子ども向けワークショップ

最近 ワークショップばかりしてるなあ
それ以外は 会議か原稿書きで 
それ以外は ぐったり眠っている
ほんとに プライベートでぼんやりする時間もなく
よく働いてるなあ われながら

すこし電車のなかで眠った 
春がすこしそこまでやってきているような気がする
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by books131 | 2009-02-26 23:26

シンポジウム「場所の力——歩きながら考える」

シンポジウム「場所の力——歩きながら考える」

2007年7月、他者の記憶を聴き取り、朗読する舞台「こころのたねとして」が、フェスティバルゲートにおいて開催された。
この試みは、2008年4月に文庫本『こころのたねとして——記憶と社会をつなぐアートプロジェクト』として書籍化され、いまもなお継続されている。これらの取り組みのなかで、次第に明らかになったことがある。他者のこころのなかにある記憶を引き出し表現するという営みは、「場所の力」を呼び覚ます試みにほかならない。そして、呼び覚まされた「場所の力」は、他者と共に生きるための手がかりとなることを、わたしたちは確信している。とはいえ、「場所の力」とは一体なにか、と問われたとき、そこに単一の答えがあるわけではない。その言葉の意味は、さまざまな定義に開かれた状況にあってこそ、多様な実践のなかで豊潤なものになっていくだろう。文庫本『こころのたねとして』においては、「場所の力」と題する章を設け、都市研究やプランニング、メディア研究といった、分野の異なる研究者と協働をおこない「場所」をめぐる考察を展開した。本シンポジウムは、さらに多様な立場の研究者/実践者との対話のなかで、場所の力をめぐる議論を社会化する試みである。

でもね。思考や実践というものは、目的地のない歩行のように、あちらこちら紆余曲折するものなのですよ。このシンポジウムもまた、そうでありたいと思います。いっしょに散歩に出かけましょう。

◇3月7日(土) 13:00〜18:00  入場無料
会場:大阪市立大学都市研究プラザ高原記念館
大阪市住吉区杉本3-3-13大阪市住吉区杉本3-3-138
tel.06-6605-2071
アクセス:JR阪和線杉本町駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋 線我孫子駅から徒歩20分

◇構成
1部  ドラマリーディングライブ「こころのたねとして」(13:00〜14:00)
出演者
・SHINGO☆西成・岩橋由梨・上田假奈代

2部  シンポジウム「場所の力をめぐって」(14:30〜18:00)
総合司会:原口剛
「対話が生み出す場所の力」パネラー:永橋為介×上田假奈代
「場所をつくる/メディアをつくる」パネラー:櫻田和也×成田圭祐
「都市の隙間——<貧乏くささ>の居場所をめぐって」パネラー:五十嵐泰正×遠藤哲夫

展示 「あしたの地図よ」 
釜ヶ崎「こどもの里」ワークショップにおけるこどもたちの作品展示

司会者・パネラーのプロフィール

五十嵐泰正(筑波大学専任講師/都市社会学)1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。東京・上野の商店街で社会学的な調査に取り組むかたわら、34年間暮らしてきた千葉県・柏でまちづくり団体にも関わる。主な仕事に、「都市における多様性をめぐるいくつかの断章」『年報社会学論集』第18号、「異郷に生きる アウェイの戦い」『現代思想』Vol.35-7(アンジェロ・イシ、洪貴義との鼎談)など。

岩橋由梨 (ドラマスペシャリスト・表現教育家)演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。劇団ひまわりや玉川大学など様々な機関での講師を経て現在は日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

上田假奈代(NPO法人ココルーム代表、詩人, 大阪市立大学都市研究プラザ)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。1992年から全国でさまざまな人を対象に詩のワークショップや朗読活動を展開する。2003年新世界フェスティバルゲートでココルームをたちあげ「表現、自立、仕事、社会」をテーマに、分野を横断し社会的な問題にも取り組む。2008年1月から西成区山王でインフォッショップ・カフェ ココルームを営。http://booksarch.exblog.jp/

遠藤哲夫(フリーライター、大衆食堂の詩人)おれ、通称「エンテツ」。「大衆食堂の詩人」といわれる。1943年新潟県六日町(南魚沼市)生まれの田舎者。美食も粗食も贅沢も清貧もふみこえて、庶民の快食を追求。趣味、(元)登山、(現)貧乏生活。好物は味噌汁ぶっかけめし。世間では「フリーライター」といわれる不安定自由文筆労働者。埼玉県さいたま市見沼区在住。著書に『大衆食堂の研究』『汁かけめし快食學』など。http://homepage2.nifty.com/entetsu/

櫻田和也(大阪市立大学創造都市研究科博士課程、失業と芸術の社会学的研究)
NPO法人[remo]技術係。主な論文に「プレカリアート共謀ノート」『インパクション』151(インパクト出版会2006)、「プレカリアート:現代のプロレタリア階級」『共生社会研究』3(大阪市立大学共生社会研究会 2008)など。

SHINGO☆西成(Libra record / Libra West)
昭和の香りが色濃く残る大阪の労働者の街「西成」育ち。1996年活動開始。生まれ育った「西成」の現実を冷静な視点と自らの体験を通して表現する独自の世界観は聴く者の耳を確実に捉る。2007年、自身初となる待望のファーストアルバム「Sprout」リリース。本作は日本唯一のHIPHOP専門誌[THE SOURCEMAGAZINE JAPAN]では2007年のベストアーティスト部門一位に選出された。2008
年4月にMSCのPRIMALと"鉄板BOYZ"なるユニットを結成し、混迷する飲食業界に熱々のコテを入れるべくSINGLE CD『鉄板BOYZ』をリリース。
現在はセカンドアルバム製作中。http://nishinari.exblog.jp/

永橋為介(立命館大学産業社会学部准教授、コミュニティ・デザイン論)
1969年生まれ。1998年、京都大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、NPO法人コミュニティ・デザイン・センター副代表を経て2008年から現職。

成田圭祐(IRA)
1976年生まれ。国内外のカウンターカルチャー・社会運動から発信される情報、物、そして人が集まるインフォショップ「イレギュラー・リズム・アサイラム」を運営。ジン「EXPANSION OFLIFE」主宰。「アナキズム文献センター」運営委員。チラシ、ポスター、CDジャケットなどのデザインもよくするし、雑誌などに寄稿したりもときどきする。http://a.sanpal.co.jp/irregular/

原口剛(大阪市立大学都市研究プラザ/地理学、日本学術振興会特別研究員・神戸大学)
1976年千葉県生まれ、鹿児島育ち。2000年に大阪に移住して以降、釜ヶ崎の戦後史や野宿者の現状、都市論や社会・空間的排除論などについて研究をしている。2007年、大阪市立大学文学研究科博士課程修了、博士(文学)。論文に「「寄せ場」の生産過程における場所の構築と制度的実践」人文地理55(2),pp.121-143,2003など。

主催
大阪市立大学都市研究プラザ/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

お問い合せ
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
cocoroom●kanayo-net.com
tel.&fax.06-6636-1612

当日お問い合わせ
大阪市立大学都市研究プラザ tel.06-6605-2071
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by books131 | 2009-02-26 16:36

学生演劇人技術向上ワークショップ『space×wave』

///築港ARCイベント情報 TOPICS///

●3月23日(月)〜25日(水) 應典院にて学生演劇人技術向上ワークショップ『space×wave』開催!
http://www.webarc.jp/2009/02/25171140.php

現在、関西小劇場でプロとして活動中の、舞台・音響・照明・制作のスタッフ4人を講師として迎え、舞台制作から公演終了までの流れを、体験も含め学べる場となっています。 3月23日は、演劇の稽古風景を見学し、講義を主体としたワークショップ。24日、25日は、模範公演の観劇を含む、演劇公演の一日をそのまま体験できる参加型ワークショップです。
「今まで何度か公演はしているけれど、本当にこれでだいじょうぶ?」「今更だけど、制作ってなにをするの?」などなど。
普段疑問に思っている事を、この機会に再確認してステップアップしましょう! 今後の公演の参考になる資料も手に入る貴重な機会です。
是非、奮ってご参加ください。

講師陣:
【舞台】小林敬子(CQ)          【照明】根来直義(Top.gear)
【音響】須川忠俊(ALTERNAIT)   【制作】桝田聖美(フリー)

【模範公演】
作品名「スクラップヒーロー」
作・演出 城田邦生(劇創ト社)

日時:
【高校生の部】
3月23日10:00〜17:00(お弁当持参)
3月24日9:00〜20:00(昼食つき)
【大学生・若手演劇人の部】
3月23日17:00〜22:00
3月25日9:00〜21:00(昼食つき)

*当日の注意事項*
動きやすい服装、靴はスニーカー等でお願いします。
筆記用具を持参してください。

会場:應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
料金:各回500円(各回定員80名)
        *申し込み〆切3月16日

申し込み・問い合わせ先:應典院寺町倶楽部
TEL:06-6771-7641
http://uemachi.cotocoto.jp/event/29379
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by books131 | 2009-02-25 18:49 | イベント転載

木ノ下智恵子さんからのアート情報


1)大阪大学CSCD主催事業
=========================
CSCDpresents知デリin アップルストア(心斎橋&銀座)
 〜アート&テクノロジー:知術研究プロジェクト〜
=========================

「かたちの不思議世界〜構造の機能と美しさ〜」
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/278?mode=0&page=1&discipline=&activity=&staff=&keyword=

日 時:2009年3月1日(日)16:00-18:00
ゲスト:後藤祐児(大阪大学蛋白質研究所教授)
    日詰明男(造形作家)
場 所:アップルストア心斎橋2Fシアター
    大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋 
    TEL:06-4963-4500
    大阪市営地下鉄 「心斎橋」 下車、御堂筋周防町交差点の角
    http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/
定 員:50名(入場無料/当日先着順/立見含む)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「大人が夢中になる科学〜学びと遊びの共鳴〜」
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/279?mode=0&page=1&discipline=&activity=&staff=&keyword=
※テルミン演奏あります!

日 時:2009年3月22日(日)14:30-16:30
ゲスト:西脇秀樹(大人の科学マガジン編集長)
    菊池誠(大阪大学サイバーメディアセンター教授)
場 所:東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館
    TEL:03-5159-8200
    東京メトロ 「銀座駅」 下車、A13出口 中央通り松屋向かい
    http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
定 員:80名(入場無料/当日先着順)



2)大阪大学CSCD社学連携事業
============================
京阪電車中之島線/なにわ橋駅「アートエリアB1(ビーワン)」
オープニング企画「中之島コミュニケーションカフェ2008」
    CSCD企画制作プログラム「ラボカフェ」
============================
詳 細:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/245
場 所:アートエリアB1 http://artarea-b1.jp/

アートカフェ「写真で語る02」


日 時:3月10日[火] 19:00−21:00

定員 30名(当日先着順)
カフェマスター 西川勝+久保田テツ+木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)

アーティストワークショップ07
「中村政人の仕事アーティスト・イニシアティブ」


日 時:3月12日[木] 19:00−21:00

定 員:60名(当日先着順)




ゲスト:中村政人(アーティスト、東京藝術大学美術学部准教授)

カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)




プロジェクト・ミーティング01
「GO WEST!海路で繋がるアートプロジェクト」


日 時:3月13日[金] 18:30−21:00

定 員:60名(当日先着順)


ゲスト:北川フラム(「水都大阪2009」、「瀬戸内国際芸術祭」)
    小原啓渡(「NAMURA ART MEETING '04-'34」)
    芹沢高志(『別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」』)

カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)

アーティストワークショップ08
「熊倉敬聡の仕事 セルフ・エデュケーション」


日 時:3月29日[日] 15:00−17:00

定 員:60名(当日先着順)
ゲスト:熊倉敬聡(慶應義塾大学理工学部教授)

カフェマスター:木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)

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アートプロジェクト
【パラモデリック・グラフィティatなにわ橋駅】
会 期:3月29日[日]まで 12:00-19:00(月曜休館) 



3)その他(共催/協力)事業
========================
 大阪観光コンベンション協会他観光関連団体主催
 トークセッション「大阪重力」(六本木、梅田)
http://www.osaka-info.jp/jp/press/pdf/20090212_2.pdf
========================
【東京/六本木】
日 時:3月17日(火)19:00-22:00
プログラム
第1部/大阪旋風プロジェクトとは?
第2部/トークセッション“大阪重力”
ゲスト:ヤノベケンジ(アーティスト)
    田中杏子(Numero TOKYO編集長)
    倉本美津留(アーティスト兼放送作家)
    服部滋樹(デザイナー)
場 所:西麻布スーパーデラックス http://www.super-deluxe.com/map/
定 員:250名(要申込/詳細下記/3月7日必着/先着順)
申 込:FAX(06-6282-5915)またはEメール(juryoku@octb.jp) にて
※氏名、所属名、住所、TEL、FAX、Eメール、同伴者数を書いて送付ください。
※受付後、主催事務局から参加票をお送りします。当日持参ください。
※主催事務局(財)大阪観光コンベンション協会 企画チーム

【大阪/梅田】
日 時:3月31日(火)17:00-19:00
プログラム
第1部/大阪旋風プロジェクトとは?
第2部/トークイベント「大阪の魅力とは」
ゲスト:都築響一(写真家・編集者)
場 所: 阪急 BIG MAN前  阪急梅田駅1F中央コンコース



============================
関西広域機構 関西元気文化圏推進協議会主催 シンポジウム
  「関西芸術会議 VOL..2 関西を舞台に芸術を語る」
  http://www.kippo.or.jp/ku/images/news/20090224.pdf
============================

日 時:3月19日(木)16:30-19:00
ゲスト:松本雄吉(劇団「維新派」主宰)×ヤノベケンジ(現代美術家)
コーディネーター:木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)
場 所:大阪倶楽部  http://www.osaka-club.or.jp/index1.html
定 員:200名(要申込/詳細下記/3月13日必着/先着順)
申 込:FAX(06-4803-5574)またはEメール(art319@kansai.gr.jp) にて
※出席者全員の氏名、住所、郵便番号、所属団体を書いて送付ください。
※受付後、主催事務局から参加票をお送りします。当日持参ください。
※関西広域機構 文化・観光事業本部 文化振興部
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by books131 | 2009-02-25 16:37 | イベント転載

英語のレッスン ピアノのレッスン 忙しいときこそ息抜きを

調子悪いの全開です 起き上がれません
忙しいのと ややこしい案件と
原稿〆切と 考え事でうんざりしていますが
そういうときこそ 気分をかえて
マーク(近所のゲストハウスにすむイギリス人)に英語レッスンをうけ
3分ほど ピアノの練習をしました

いまから 原稿かきをしようとおもいます

アルコール依存のiさんがきました
うちでは いつもコーヒーをだします
「お酒のんでる?」をききます
このところ ずっと飲んでない とのことで ほっとします

なんどか 額から血をだして歩いているiさんをみたことがあるので
お酒をやめたら怪我もへるとおもう

孤独な状況で お酒をのみたくなるのも
よくわかるんだなあ 
でも なにか つながりとか たのしみがあったら
きっと 最後の生きるちからがでてくるとおもうんだけどなあ 
どうだろうか
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by books131 | 2009-02-25 16:28

全国で「うさぎ!」があるのだなあ

第八回「うさぎかい!」

日時:2009年2月27日(金)13:00〜
場所:Planter Cottage(プランターコテッジ) 
住所:〒186-0005 東京都国立市西2-11-2 No7
TEL:RIKI-TRIBAL 事務所  042-571-4909
http://plantercot.exblog.jp/
予約:事前に小椋(yoyoyo●triton.ocn.ne.jp)までご連絡ください。
料金:参加費500円(材料費込み)

「うさぎ!」第五話:水についてのすごろく大会

今回は「うさぎ!」第五話の、水について書かれているところを中心に読みます。
これは季刊誌『子どもと昔話』29号に掲載されています。
この「うさぎ!」第五話にちなんだ、水についてのすごろくをします。

また、「わらべうたにちなんで うさぎを作ろう!」ワークショップもおこなっています。
すごろくをしながら、うさぎを作ることができます。

(↓)こんなうさぎが作れます。色はいろいろ選べます。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/04/48/c0029948_0175426.jpg

すごろくをしたり、うさぎを作ったりしながら、水について、みんなで考えましょう。

・「うさぎ!」が連載されている『子どもと昔話』は小澤昔ばなし研究所(http://www.ozawa-folktale.com/)や気流舎(http://www.kiryuusha.com/)その他の書店で入手できます。
「うさぎ!」は気流舎やほのかふぇ(http://honocafe.blog93.fc2.com/)、PARADISE ALLEY BREAD & CO (パラダイス・アレイ:鎌倉市小町1-13-10 鎌倉中央食品市場内)、『子どもと昔話』を所蔵する図書館などで読むことができます。

・一応ことわっておきますが、エリザベス・コールさんと小沢健二さんはいらっしゃいません。

・投げ銭や反「灰色」的なものを差し入れてくれたり、紹介してくれたりするのは大歓迎です。

・お問い合わせはできるだけ前日までにメールyoyoyo●triton.ocn.ne.jp(小椋)にお願いします。

・「うさぎかい!」は引き続き、いろんな場所でやっていくつもりです。
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by books131 | 2009-02-24 19:27 | イベント転載

クリエイターイベント

■OAV.E【Ogimachi Audio Visual Exhibition】
「クリエイターが描くOSAKA 〜 ひと・街・もの 〜」
http://www.mebic.com/oave/1109.html

■「この街のクリエイターパノラマ大図鑑」ポートレイト展示
出展者募集!
http://www.mebic.com/expo/1100.html

■クリエイターズセッション Vol.1
2009年3月25日(水)
http://www.mebic.com/expo/1139.html

■ワークショップ:荒西浩人クラス
grafオリジナル家具“プランクトンチェア”のミニチュアを作ろう!
2009年3月27日(金)
http://www.mebic.com/expo/1141.html

■ワークショップ:高橋善丸クラス
コミュニケーションの道具としての文字デザイン・画像デザイン
2009年3月27日(金)、 3月28日(土)
http://www.mebic.com/expo/1143.html

■ワークショップ:江弘毅クラス われわれのクリエイティブを「どう伝える」か…
変容するコミュニケーション×メディアの現場から
2009年3月27日(金)、 3月28日(土)
http://www.mebic.com/expo/1144.html

■ワークショップ:服部智樹クラス
my箸と箸置きをつくろう
2009年3月28日(土)
http://www.mebic.com/expo/1142.html

■[OAV.E]上映会・投票審査・表彰式
クリエイターズフォーラム「コマーシャル/アート 映像にボーダーはあるのか?」
2009年3月29日(日)
http://www.mebic.com/forum/1145.html
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by books131 | 2009-02-24 19:26 | イベント転載

神戸映画資料館じょうほう

・若松孝二が描いた日本の革命
2009年2月27日(金)~3月1日(日)
http://kobe-eiga.net/program/2009/02/#a000835

Aプログラム 11:00~ 17:00~
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
(2007/190分/DVCAM)監督:若松孝二
 2008年の日本映画ベストテンで、「キネマ旬報」第3位、「映画芸術」第2位を獲得した話題作。
Bプログラム 14:30~
「赤軍ーPFLP・世界戦争宣言」
(1971/71分/DVD[オリジナル16mm])
+『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』のメイキング映像
カンヌ映画祭への帰途でベイルートへ向かった若松孝二と足立正生が、PFLP、赤軍と共闘し、パレスチナゲリラの「日常」を写したドキュメンタリー。


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お知らせ
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4月以降の上映予定

・ヒマラヤ国際映画祭 WEST JAPAN 2009(5月2日~6日)
 http://himalaya2009.jakou.com

・マキノ正博監督『幽霊暁に死す』(日程未定)

・井上陽一の活弁シリーズ(日程未定)

・柳澤寿男監督特集(日程未定)

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神戸映画資料館
http://kobe-eiga.net/
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by books131 | 2009-02-24 18:27 | イベント転載