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明日は 吉野へ

冬の吉野は いい

明日 ひさしぶりに吉野に帰る

帰る ということばは いい

金剛の山
葛城の山
吉野の山

両親と たぶん すきやきを食べる
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by books131 | 2009-01-31 00:38

西成警察署ななめ前に巨大サンタがグローブをつけて!

派遣切りにあって 住むところを失い
マクドで数日をすごしているらしい
離れたところにいるお母さんが心配して さがしている という
そんな話があって 
支援するひとたちに つながり 
その男の子が ココルームにやってきた

21歳の 若いその子に
あたたかなご飯を食べてもらって
今夜 眠れる場所に 案内した

さすが 釜ヶ崎である
すぐに シャワーと 眠る場所
明日相談にいく場所が用意された

すこし話をした
新聞配達を二年していたという男の子は
ほんとにまじめそうで なんとか元気にやっていってほしいとおもう

仕事がない というのは ほんとにしんどいことだ
格差をもっと生み出すだろう
行政や企業だけに責任をおしつけるのではなく
みんなで知恵をだしあわなくちゃね

その男の子をおくったあと
西成署に盗難届をだしにいくと
ななめまえに サンタクロースが 白いグローブをつけて
立っている
季節外れのプレゼント 釜ヶ崎のふしぎよ

本日つけの 毎日新聞関西版夕刊に 
釜ヶ崎とアート 昨今の派遣切りなどについての原稿が
掲載されました


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by books131 | 2009-01-30 20:21

あしたの地図よ in東成

2月に 東成区役所で あしたの地図よ の
ワークショップをします

こどもや お友達誘ってきてください
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by books131 | 2009-01-29 23:43

よく働く はっさくの酸っぱさよ

昨夜おそく26時に仕事をおえて 
日本橋の中華屋にいく 水餃子を食べる
朦朧としながら帰宅
ぼーとした頭で考え事をして
シャワーをあびて 布団にはいると
コトンと眠ってしまった

寝坊するつもりが 起きてしまう
仕事がたまっているので がんばって出社

ともかく雑用をがんがん片付けていく
夕方に 子どもの里へワークショップにいく
ヘックスという外国人を講師に
こどもたちは アルファベットを覚えていく

終わった頃には めまいするほど
疲れていることに気づく

まっすぐ帰る気になれず
立ち飲み屋の難波屋によって カキフライをたべて
散歩してから 店にもどる

また事務仕事

明日は 大阪市大病院で会議 
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by books131 | 2009-01-29 19:35

神戸映画資料館の上映スケジュール

神戸映画資料館の上映スケジュール

今週の上映
・「おそいひと」ロードショー

お知らせ
・「おそいひと」ロードショーにあわせてイベント開催決定!
 コミットメンツ・オブ・『堀川中立売』 in 神戸 〜柴田剛監 督新作映画制作スタート集会〜 
 1月31日(土)18時半より 参加費1000円 (1ドリンク付き)予約不要
http://kobe-eiga.net/event/2009/01/#a000810


・2月・3月の上映スケジュールをHPで公開中。

・2月から開館時間および休館日が変わります。
 開館時間 13:00〜18:00
 水・木曜日休館


===
「おそいひと」ロードショー
2009年1月23日(金)〜2月1日(日)
※水曜休映

柴田剛監督は、『鬼畜大宴会』(97/熊切和嘉監督)、『腐る 女』(97/山下敦弘監督)の製作に協力し、99年 『NN-891102』で衝撃デビュー。『おそいひと』は第5回東 京フィルメックスのプレミア上映以来、身体障害者と暴力というそのセ ンセーショナルなテーマのため日本映画界から封殺されつづけてきた問 題作。東京でのロングラン上映後、現在各地で巡回上映される中、神戸 での再上映が決定。
http://kobe-eiga.net/program/2009/01/#a000738
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by books131 | 2009-01-28 19:44

毛布を愛する そして ゲバラが来た

ああ 幼いころから 毛布を愛してる

目覚めているような いないときに 毛布は
なんと やわらかにあたたかいことか

昨夜はいろいろあって 鳥のこえがきこえるまで
起きていたものだから
今日は目覚ましが鳴っても
ふとんから でたくなかった

正午にドイツ文化センターのアポがはいっていたので
なんとか起きだす

そして 釜ヶ崎についてレクチャーをして
彼らの企画する5月の催しについて話をきき
それらにこたえる

そのあと 免許更新の講習にいき
もどって 雑用をがんがん片付けていく

トヨタの助成金の内定がでた
そこで プロジェクトのための準備のために
あちこちに電話をし 
人をたずね 実現可能なプランをみいだそうとしている

ちょっと アグレッシブに仕事をしてしまう
助成金獲得って 血がさわぐよなあ

5年前 はじめて書いた助成金はトヨタだった
みごと落選し がっかりしたことを覚えている
その後 何枚の申請書類を書いたことか

いまでは 助成金のコツもなんとなくわかってきて
プランを考えるの けっこう好きなんやな と思っている

そんな 現実的なことを思っていたら
ゲバラがやって来た
どこに飾る? と きかれたので
外に! とこたえる

ココルームの扉に チェゲバラ

写真をとってみた

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by books131 | 2009-01-28 19:34

引越作業でてんてこまいで

昨日から 引越作業にはいり
ばたばたしている

夜は夜で 事業や会合でばたばた

きのうは のむらまこと旅する音楽の
最終 冬編

お話は興味深く
のむらくんが 若いころに どんなつよい気持ちで
音楽に接してきたか
突き動かしてきたなにかに 誠実に足をふみだしてきたか
が わかる

ワークショップでは 相撲をとりいれ
会場で実験をかさねることになる

おわってから 近所のもつ鍋屋でうちあげ

清算すると ひとり2500円だった
ちなみに この企画への参加費は 1500円
(それも アサヒビールのスポンサードがあってこの値段で 
もし協賛がなかったら もっと高い参加費になってしまう)

参加費より 高い飲食費を支払いながら
この国のお金の使いかたについて 考え込んでしまう

(研究会や会議のあと ちょっと年齢の高いひとたちと
ご飯にいくと たいてい3000円とか払うもんなあ)

なぜ 飲食費にはお金をつかってもいいが
これらの企画にはお金を使いたがらないのか
わたしたちのような仕事には お金がもらえないのか
くるしい生活をしているひとたちのところに
お金はまわらないのか


今日の夜は アート&アクセス研究会
だんじりを 音楽授業にとりいれた中学校の先生のお話をうかがう

ココルームにもどって すこし仕事
こんな時間になってしまった
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by books131 | 2009-01-28 02:18

ときにはカレンダーのいちにちを塗りつぶして

昨日は はからずとも オフ日にしてしまった
いちねんが 364日になったな とおもいながら

前日まで 遅くまで仕事していて
前倒しにすすめてあった
われながら 用意がいい とおもう

ともかく休みなく 働いて 9年になる
年末年始があったのは 二回くらいしかない
ずっと子育てしているようなもんだろうか
母はすごいよなあ

とはいえ わたしにもそろそろ充電が必要なんだろうな
2月に 三日間オフ日を書き込んでみた
すでに 三日連続でからだをあけられる日が
この三日しかなかった 

今日は 雑用をかたづけながら
あらたな原稿にとりかかりはじめる
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by books131 | 2009-01-25 16:06

チェチェンニュース

友達からメールがとどきました


チェチェンニュース No.273

報道が少ないので、ご存知ない方も多いと思うのですが、
モスクワでまた暗殺事件がありました。これについての情報と、
チェチェン関係者の意見をまとめた声明文を発行しますので、
ぜひ賛同をお願いします。宛先はロシア政府で、大使館あてに届けます。

なおこの事件は、日経新聞では次のようにとりあげられていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090120AT2M2000E20012009.html

このあとのメールで、関連の情報をまとめた資料編を発行します。
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 スタニスラフ・マルケーロフ弁護士と、
 アナスタシア・バブローワ記者殺害についての緊急声明

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 1月19日の午後2時、チェチェン戦争の被害者救済にあたってきたスタニスラ
フ・マルケーロフ弁護士と、若いジャーナリストのアナスタシア・バブローワ
記者が、モスクワの路上で殺害されました。

 日本でチェチェンの平和と人権の確立を求めてきた私たちは、二人の犠牲者
に心からの哀悼の意を表するとともに、このニュースの持つ意味を、一人でも
多くの方に知っていただきたいと考えます。

 そもそも今回の暗殺劇の発端となった事件は、第二次チェチェン戦争が激戦
だった2000年3月26日、チェチェンの小さな村、タンギ・チュから始まりまし
た。この近くに駐留していたロシア陸軍の第160戦車部隊のブダーノフ連隊長
(大佐)が、飲酒の上、夜遅く部下とともに装甲車で村に入り、以前から目を
つけていたエリザ・クンガーエワさんという18歳の女性を誘拐し、自分の宿舎
で強姦、絞殺しました。

 この事件により、ブダーノフは2001年に逮捕され、紆余曲折のすえ、ようや
く2003年に10年の刑を宣告されました。しかし、刑には逮捕から判決までの拘
置期間も含められたので、刑期は2011年までとなりました。

 同様の人権侵害を繰り返してきたロシア軍は、ブダーノフを徹底的にかばい
ましたが、それに対してエリザさんの遺族が粘り強く法廷闘争を続けたために
有罪判決が下り、同様の人権侵害が裁かれる可能性が切り開かれました。そし
てこの法廷で、遺族の代理人を務めていたのが、マルケーロフ弁護士だったの
です。(同氏は、2006年に暗殺されたジャーナリストのアンナ・ポリトコフス
カヤさんの代理人でもありました)

 しかし、エリザさんの遺族は、繰り返し脅迫を受けたため、海外への亡命を
余儀なくされました(ブダーノフ本人からも脅迫されたといいます)。さら
に、2008年12月24日にブダーノフの恩赦が発表され、実際に今年の1月15日に
釈放されてしまいました。

 マルケーロフ弁護士はこれに強い憤りを覚え、モスクワ市内で抗議の記者会
見を開いたのですが、そのわずか数分後に、路上に出たところを何者かに銃殺
されました。彼をかばったために同時に撃たれたバブローワさんは、モスクワ
大学を卒業したばかりの若者で、ポリトコフスカヤさんと同じノーヴァヤ・ガ
ゼータ紙で契約記者として働いていました。

 いま、この事件を知った人々が、モスクワでも、チェチェンでも、それぞれ
に抗議の集会やデモを行っています。

 歯に衣を着せずにプーチン政権を批判したジャーナリストのアンナ・ポリト
コフスカヤさん、ロシア政府の内部告発を続けた元連邦保安局職員のアレクサ
ンドル・リトビネンコさん、そして今回のマルケーロフ弁護士と、次々に暗殺
され、言論を封じられていく人々の共通点は、みなチェチェン問題に関わり、
プーチン・メドベージェフ政権に対して批判的な人であることです。

 そしてこれらの事件は、つねに十分な捜査がされず、うやむやにされたり、
あるいはチェチェン人の容疑者が逮捕され、一時的に脚光を浴びては、結局釈
放されるといった、不可解な経緯をたどっています。

 今回の事件には、世界の他の地域が抱える多くの問題に通じ、根本的に批判
しなければならないものが隠れていると私たちは考えます。それは、国の政策
に反対する人々を殺害し、あるいは暴力で威嚇することで、言論の自由を否定
し、真実の追求をも諦めさせようとする悪質な意図が存在することです。

 暴力に溢れたこの世界のあり方を変えたいと願う私たち市民には、事実を知
る権利と、それを社会へ伝える責任があります。そしてそうした活動を通じて
こそ、戦争や暴力を終わらせることができるのだと、私たちは信じています。

 今回のような暗殺は、直接に事件に関わった人々を殺すだけでなく、真実を
求め、正義と平和を願う私たちみんなの心を打ち砕こうとするものであり、絶
対に許すことはできません。

 私たちは次の事柄をロシア政府に対して要求します。

1、ロシア政府は、マルケーロフ弁護士およびバブローワ記者の殺害犯と、そ
れを指示した人間を必ず逮捕し、公開された公正な裁判を通して真相を明らか
にすること。アンナ・ポリトコフスカヤおよびアレクサンドル・リトビネンコ
の暗殺事件についても、同様に、公正な手続きを行うこと

1、ロシア政府は、ブダーノフ大佐の釈放を取り消し、判決どおりの刑期を、
他の囚人と同じ環境で終えさせること

1、ロシア政府は、これらの事件の根にある対チェチェン政策を根本的に見直
し、チェチェンの人々の政治的権利を含む基本的人権を保証し、チェチェン領
内での国際機関、報道機関、NGOの自由な活動を保証すること。

●緊急声明への賛同のお願い

 このような時に、もし私たちが沈黙を続ければ、事件を起こした人々の意図
は達成されたことになります。また、メディアが萎縮して報道をためらうな
ら、戦争と口封じが交互になされるようになり、私たちは今以上にそのような
体制にコントロールされるでしょう。

 そんな世界は、犠牲になった人々がもっとも望まないものだと思います。そ
のような未来にしないためにも、どうかこの事件に注目してくださるよう、皆
さまにお願いいたします。ぜひこの声明に賛同者として名前を連ねて下さい。
下記のフォームに記入し、メールでご返送ください。

2009年1月23日 
呼びかけ  チェチェン連絡会議

賛同人

 青山 正  (市民平和基金)
 伊藤 憲一 (日本国際フォーラム)
 大富 亮  (チェチェンニュース)
 岡田 一男 (チェチェンの子ども日本委員会)
 村山 敦子


▲次のの部分を返信してください
-------------------------------------------------------------------------

 お名前:
 肩書き/所属:
 連絡先:

 氏名を公表する
 氏名を公表しない  (どちらかを消してください)

 あなたのメッセージをどうぞ:

-------------------------------------------------------------------------
返送先メールアドレス: clc●chechennews.org または editor●chechennews.org

このリリースについての連絡先: チェチェン連絡会議
clc@chechennews.org または editor@chechennews.org
電話の方は、電話番号を上記アドレスにメールでお送りください。
こちらから折り返しおかけします。

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  チェチェンニュースは、ロシア南部で続くチェチェン戦争に反対し、
  平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。
  ぜひ、発行継続のためのカンパをおねがいします。いくらでも結構です。

  〈郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室〉
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by books131 | 2009-01-23 18:19

つぼみだった百合が咲く

雨のあと 気温がさがるのかと思っていたら
すこし あたたかくぬるんでいる大阪

昨日は結局 新大阪で4つの会議 掃除
そのあしで 京都へ詩の学校
ココルームにもどって スタッフが終電で帰って
皿洗いをして ひとりで片付けをしてたら 26:30をすぎた

詩の学校には たくさんの人が参加してくれた
なかには 障がいや 病気の人がいて
それぞれに問題を抱えていたり
もう仕事を終え 年金生活をしているかたがいたり
農を工夫しながら営み とても創造的に暮らしているかたがいたり
バラエティに富んでいた

みなさんは 正直に自分のことを語った
そして それぞれの語りに耳を傾ける

継続して通ってくれているかたは
詩が上達していく
(わたしは なにも教えていないのにね)

こうして 誰かに聴いてもらう機会をもつことによって
跳躍していくのだとおもう

わたし自身は 詩の時間を ワークショップのときにしか
持てず 書く集中力さえ とぎれがちな数年である

しかし きっと もう数10年すれば わたしは

自分のエネルギーのほとんどは 詩に向くであろう と予感している


ココルームにもどって 猛烈な皿洗いをしながら
考え事をしていた
会議のなかですすんでいった事項を反芻しながら
複雑な気持ちになる

あるプロジェクトをみんな忙しくてできない というもんだから
わたしがします と言ってしまったのだ
お金にもならない持ち出しの どちらかというと面倒な仕事だ
半年以上 ひっぱられることになるだろう

苦労は買ってでもする時期かな とおもっている

それだけのことだ と思い直して
いつもどおりに店内を掃除して
シャッターを閉めた

今日は 雑用だらけで
どれだけスムーズに片付けられるかが問題
効率よく 邪魔されず できるかしら

つぼみだった百合が咲いた
しろい花びらを ひんやりとひろげて
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by books131 | 2009-01-23 12:32