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ちんどんチャンスは聖者の行進

昨夜は仕事のあたまでなかなか寝付かれず
寝ぼけながらおきて 朝ご飯も食べられず
あわてて支度をして 新大阪へ

ちんどんチャンスのワークショップ参加者は
来るのがはやい
12時すぎにお弁当をもってやってくる

椅子を並べ
551の豚まんをたべて
13時に開始

3月8日の住吉人権文化センターからの依頼の
ちんどんの段取り
3月20日の日本橋パレードの段取りをする
それから やぐらを中心にみんなで
ぐるぐる歩きながら楽器をならす
ストロー笛をふく
共同通信の記者さんもストロー笛をふき
おもしろい時間

15時にみんなが帰って
数人で 大阪府庁での展示する作品のタイトルや
パネルをつくり
夕方 ココルームにもどる

なおちゃんが 海外を旅したときにしりあったという
若者をつれてやってくる
若いうちに世界を旅したいとおもったという若者たちは
一年ぶりに日本にもどって
仕事をさがしていたり
来週から就職する という

旅して たくさんのトラブルにあい
それらを乗り越えてきた人特有の 力強さを感じる

夜は いろいろとお客さんがあり
発送作業の段取りを組んで
これからの店の運営体制を あたらしいスタッフと話し合う

終電に走って帰ったので
またひとり店に残って 仕事をかたづけ
ああ アレも コレも、、、

うちに帰っても まだ仕事のあたまのままだが
今日 同居人が引っ越してきたので
また あたらしい生活の仕方の段取りを話したりした

よく働いたなあ

あすは 九州から サックス奏者がココルームにやってきて
ライブ わたしも朗読をする
19時から 1000円1ドリンク付き
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by books131 | 2008-02-29 01:50

ベジタリアンパーティに参加できず講師の仕事

今日もいちにち あわただしく仕事
発送作業がはじまり
封筒にはんこをおしたり 店内は家内制工業地帯と化す

印刷物に間違いがみつかり
シール貼りが必要
もしお暇なかたがいたら てつだってください

夕方 コネクタTVの取材をうけたあと
ベジタリアンパーティがはじまるというのに梅田に向かう
大阪NPOセンターからの仕事で
社会起業にむけたお話をする
場所は 梅田第二ビルの コンソーシアム大阪
へえ 大阪の大学のコンソーシアムなんだ と
はじめての場所で 話をする
2時間のうち 半分はワークショップにした

ほとんどの方が わたしよりも年上で
こんな若輩者が話をしてもいいものか とおもうけど
これも仕事
一生懸命話をするしかないよな

9時におわって おなかをすかせて帰ると
もうパーティは終わりかけで なにも食べるものがなく
みんなが帰ったあとに 仕事をかたづけ
冷蔵庫をのぞくと 母がつくってくれた秋刀魚のトマト煮をみつけて
もそもそと いただく

暗くなった店内で カフェの経理をつけ
もうそろそろ仕事おしまいの気分でいると 電話が鳴る
印刷物の間違いをチェックされて ああああ となる
こうやって失敗するのも仕事
失敗をカバーするのも仕事

明日の昼は 新大阪でちんどんチャンスのワークショップ
たのしみ

あさって2/29 19:00〜は 山内桂さん
ココルームでライブ
わたしもゲスト朗読だ
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by books131 | 2008-02-27 23:34

野宿をしていたころの話をきく という体験

ひとり店に居残って 仕事を片付けている
商店街を通り過ぎていく人の足音がひびく
雨の日 商店街はやさしい道だ

今日は ご飯を食べるのも忘れそうなほど いそがしかった
次から次へと案件をかたづけ
忘れていた案件を電話で催促されたりして
「むすび」の中山さんが みてください とさしだす
古く茶けた原稿は 中山さんが70年代に野宿をされていたときに
お書きになった原稿
おなかが空いて 眠るところもなくて あてもなく歩いていることが
書かれているのだが どこかユーモアがあって 
すごくいい文章だ
せっかくだから これを朗読しよう ということになり 
3/13 19:00からココルームで 
「釜のおっちゃんの野宿時代のショートショートストーリー」という会をするこになった
そうこうするうちに 應典院グループのみなさんが見学にいらっしゃって
ココルームの活動についてお話をする

ココルームの運営がとても難しいいま
こうやって 話をする機会をいただくことによって
ココルームの立ち位置や目指す方向が
はっきり立ち上がってきて
やっぱり がんばりたい とおもう

いろんな人から 「ココルームをやめて
ひとりで活動したら」という意見も このところあるのだけど
ココルームの活動が わたしの肥やしである ということを
わたしがいちばんよくわかっている
ココルームに依存するのではなく
いろんな人が関わる場 働く場 第3の場 交通する場として
やっていきたいと思っている

ココルームの特徴は「場」にある

でも その場のケアをする人がいま足りていない
バイトとして来てもらうには あまりに儲かっていないので
それも難しいのだけど
なんとか 日替わりマスターとか
店番ボランティアとか 来てもらえないか とさがしている

夜は こたね文庫本の打ち合わせで 4時間くらい打ち合わせをして
へとへとになる
4月には出版できそうなメドもたち すこし ほっとする

ほんとは今日 藤木美奈子さんの  SSTに行きたかったのだけど
あまりの仕事量で 行けなかった

明日は コネクタTVがココルームを取材
夜は ココルームはベジタリアンパーティ
吉野から 母が野菜をもってきてくれるようだ
夜は わたしは NPOセンターで 講師の仕事
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by books131 | 2008-02-27 01:31

連絡をとりたいです こもぐちさん!!

メーラーがこわれて困っているのです なにかと

こもぐちさん 
このブログ読んでいてくれたら
わたしに連絡ください
3/9 ぽえきゃばの打ち合わせがしたいです

info●kanayo-net.com
●を@に
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by books131 | 2008-02-26 15:16

メーラーがとらぶり 電話しまくる日の発見

昨晩 メーラーがぶっとんだことから
予想される 仕事の連絡とどこおり

あんのじょう 今日は電話をかけて
仕事をかたづけていく

声をきいて確認するのも また味わいがあるな

案外 メールじゃなく 電話で連絡するのもいいもんだ

と 発見もある


新大阪にでかけて 打ち合わせを数件

すこし深刻な議題もあり
じつは 心細くなっていたのだけど
みんなと話をしていたら 元気が出てきた
わたしにも 役割があることがわかり
がんばろ という気持ちもわいてくる

9時頃 ココルームにもどり
あっこちゃんひとりにさせておくのはあぶないから と
残ってくれていたお客さんが一名
わたしと入れ替わりでお帰りになる

あっこちゃんと ふたりで夕ご飯
さすがに3連チャンでにぎやかだったココルームは
今日はしずかで 
売り上げもよろしくないが
なんとか コンスタントにお店がにぎわうよう
いろいろ考えていかなくちゃね
まずは ココルーム自身が 楽しく
スタッフが楽しく ね

でも このところ いろんな若い人たちと話していると
おおきな団体や会社であっても 契約で働いている人が多く
あと1年でクビかもしれない という話をよくきく

派遣や日雇いで働く人たちの
不安定な状況はいうまでもない

若い人は 本来ならば その職場で 夢をもち
あるいは人生を考えながら生きていく必要があるはずなのに

そんな不安定な状況で
それぞれが分断された状況で
いったい どんな社会をきずきあげることができるのやろうか

でも これが現実なのだから
夢をもって連帯を
わたしたちは対話をはじめなくちゃ
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by books131 | 2008-02-25 23:24

釜ヶ崎のまち再生フォーラム

 08年3月「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム

荒れ果てる従来型日雇いの労働条件や就労ルート。忍び込むニュー日雇い派遣問題。
求人減だけではない。複雑化し、時代を映し出す釜ケ崎の労働事情をあなたはどこまで把握できていますか?

〜久しぶりに釜ケ崎の心臓部分・あいりん総合センターの諸問題に迫る〜
ゲストスピーカー:西成労働福祉センター職員の労働組合の方々

             記
▼2008年3月11日(火)(18:00時開場)18:30〜20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:生活保護などの方は無料。その他の方は資料代300〜500円程度の寄付をお願い。
多ければもっとありがたいです。
▼連絡:事務局(ありむら)まで
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

<今回のテーマ設定の趣旨> 

近頃、“福祉の街”になりつつある釜ケ崎で、みんながわからなくなっているのは実は釜ケ崎の労働事情、あいりん総合センター事情です。
さまざまなことが悪い意味での先祖帰りをしつつあるのに、完全な“死角”になっている風情すらします。
「建築確認渋滞問題があると言われているけど、求人減って釜ケ崎ではどのくらい深刻?」
「賃金の切り下げや日雇い雇用保険手帳の減、印紙を持たない雇用主の増大など、どれくらいひどくなってるんですか?」
「グッドウィルやフルキャストのような若者型日雇い派遣問題はどのくらい、あいりん総合センター周辺の手配に入り込んできているの?どんなトラブルの事例が起きているの?」
「西成労働福祉センターが周辺路上での求人活動見回りから手を引くように言われているってほんと?」
「その場合、違法求人が再び路上に放置される時代に先祖帰りしてもいいわけ?」
「あいりん職安はどうなるの?」
「2000年の地方分権一括法以来、あいりん地域をめぐる国と府の責任分担ってどうなったの?」
などなど、疑問は尽きないと思います。
それらをまとめて、報告&質疑応答します。

どなた様もお気軽にご参加ください。
参加申し込みなどは不要です。

●●● 議題

1)情報交換会(18:30〜)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00 
ゲストスピーカーのお話
西成労働福祉センター職員の労働組合の方々

 テーマ:あいりん総合センター内外における新旧・日雇い派遣の実相があなたには見えていますか?
      〜久しぶりに釜ケ崎の心臓部分の諸問題に迫る〜

20:45 頃  終了予定

 *この「まちづくりひろば」で採り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望ががありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
 *当日はカマやんグッズも販売しています。 
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by books131 | 2008-02-25 22:52 | イベント転載

新大阪アーツパーク お披露目会のご案内

新世界アーツパーク事業がひっこした 新大阪で
3NPO合同のお披露目会をひらきます
ご都合よろしければ いらしてください



新大阪アーツパーク お披露目会のご案内

昨年末、大阪市の「新世界アーツパーク事業」で共にフェスティバルゲートを拠点として活動してきた4NPOのうち、NPO法人記録と映像とメディアのための組織[remo]と、NPO法人DANCE BOX、NPO法人こえとことばとこころ部屋[cocoroom]の3団体が、共に元東淀川勤労者センターとして活用されていた場所に引越し、今年1月から新拠点での活動を開始しました。
本格的な劇場としての機能は持てない場所ですが、ワークショップやシンポジウムを開催できる程度の広さを持つスペースと、事務所があります。
大阪市との協議の上では、暫定的な期限付スペースではありますが、この場所だからこそ展開できる事業を、皆様と協働しながら発想・展開していきたいと思います。

つきましては、スペースの本格始動に先駆け、3NPO合同でのお披露目会を開催いたします。
ご参加いただける方は、御手数ですが、下記 FAX返信表もしくはメールにて、事前にご連絡をお願いします。



「新大阪アーツパーク お披露目会」

日時 : 2008年3月8日(土)
◇ お披露目会 15時~
◇ 交流会 17時~  (参加費:1000円)

場所 : 大阪市東淀川区東中島4-4-4  もと東淀川勤労者センター内

アクセス: JR「新大阪)駅 東口より 徒歩7分
  地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より 徒歩12分 (JR東口を経由してください)
  阪急京都線「崇禅寺」駅より徒歩7分
※東淀川体育館の1階です。
●入口は体育館とは異なりますのでご注意下さい。
●駐車スペースはございません。
●体育館への直接のお問い合わせ及び体育館駐車場への駐車はご遠慮願います。

以上

2008年2月23日
NPO法人ココルーム

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島4-4-4
もと東淀川勤労者センター内

●お申し込みをおねがいします

NPO法人DANCE BOX行 (fax : 06-6990-6291) か
cocoroom@kanayo-net.com


新大阪アーツパーク お披露目会 に 
( 出席  ・  欠席 )  します。

交流会に
( 参加  ・  不参加 )  します。

お名前
ご所属
ご住所(〒   -     )
お電話
E-mail
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by books131 | 2008-02-25 02:38

素人の乱がココルームにやってくるわ まちや集団がやってくるわ、、

今日は たのしい大混乱の日だった
たぶん 狭い店内に30名以上がいた

東京の素人の乱を主宰する松本さんが ココルームにやってくる
というので いろんな人がやってきて

おなじ時間にNPOまちや集団が ココルームにやってきて
活動の紹介をしたり むすびのあさださんとともに釜ヶ崎を案内する

アトリエインカーブのてらおさんが 弟さんをつれて
やってきたり
釜ヶ崎のお客さんが 「ココルーム見つけた」といって
きてくれたり
東京から「公園」の映画をつくった監督がきてくれたり
(松本さんの知り合いだったのでびっくり)
また 東京から わたしが詩と思想に書いた寿の識字学級のことを知って
そこに通い始めたという方がきてくれたり
(この人も高円寺在住で松本さんのお知り合いだったからびっくり)

こんな寒い日に カオスになって ストーブもいらないくらい
あたたかくて とてもうれしかった

大勢の人が帰って
きゅうに ひえびえとして 残った人と夕ご飯をたべて
もうお店しめて帰ろうか と片付け始めると
さっき帰ったとおもったひとたちが 戻ってきてくれて
また おしゃべりがはじまり 22時
おもしろいいちにちやったなあ、、

その間 実は わたしのパソコンのメーラーがとらぶり
とうとうメールの全データを失ってしまったのです
連絡したくても あの名刺の束から さがしだすとなると、、、えらいこっちゃ

おねがいです
わたしにメールを送ってください
info●kanayo-net.com
●を@にしてね
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by books131 | 2008-02-24 23:24

ドーンセンターでは署名運動が

「橋下知事さん ドーンセンターをなくさないで」と
ドーンセンターの前 冷たい風の吹くなか
女性が立っている

大阪府のさまざまなことが
これから どうなっていくのかな

そのドーンセンターの一階で OGNフェスタがあり
わたしは こどものネットワークづくりのランチミーティングに出席
関西で がんばってるNPOの人たちにであう

しばらくして 店番にもどる

東京からきたNHKのディレクタが待っていてくれて
おしゃべりしたり 用事をしてると
地元のお客さんがつぎからつぎへ来て
おもしろいこと おもしろいこと
ギターを弾いて歌い出す人もいて
夜のイベントがもうはじまってしまったのか という勢い

オープンマイクイベント「リーディ」に9人参加があり
タブラの演奏や 詩の朗読
自分の書いた通信の朗読などなど
あたたかい時間が流れた

明日もがんばろ
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by books131 | 2008-02-24 01:40

おなかがいたくても会議はつづく 飲み会はつづく

昨夜 27時過ぎまで仕事をして
夜遅くにいくつかの仕事が発生 
すこし眠って
支度をしてココルームへ行って 仕を片付ける
1時間遅刻して 市大へ
アジアアートマネジメント会議に出席
クローズドだが 参加者だけで 20数人
シンガポール 台湾 ベトナム 上海 そして大阪
の アートにかかわる仕事をする人たちが話をする
ガラス張りの高原記念館は クローズドな感じはまったくしないけど

ベトナムでギャラリーを運営する方が 
社会主義なので 作品すべてに検閲がある という話をされた

びっくりな話だけど
日本だって 60年前はそうだったんよな

シンガポールの 勢いのある開発型ムード
国策として アートが使われているのだな

アジアの事情をききながら 
なにができるかな
どう つながれるかな といろいろ思いをめぐらせる
その前に 言葉か
せめて 英語を話せなきゃいかんのやな

昼御飯をすませると
パソコンをたちあげ その場で仕事をかたづけていく

印刷物の入金をネットですませ
いくつかの案件メールで返事をする

おなかがいたくなってきた
昨夜 特急をおりてから 身体がずしっと重く
睡眠が足りなかったせいか しんどくなってきた

18:10に はじまったばかりの懇親会を
ぬけだして 杉本町駅から天王寺駅まで 
奈良県庁の人と 話をすることになっていた

電車に揺られる20分ほどのあいだに
2010年の遷都1300年事業の
ある企画について話をきく

わたしに何ができるか まったくわかんないけど
奈良の仕事はしてみたいので
ともかく 現地をみて 現地の人と話したいから
日程調整をおねがいします と 天王寺駅で
手を振って 19:00 ココルームへ

「志の高い飲み会」はじまっている

わいわいわきあいあいで 30名近い人が
集まってくれた
久しぶりにあう人も
はじめてあう人も
いつもあう人も
こんなににぎやかだと テンションが高い
たのしく鍋をつつき 志を語り?
わたしは おなかがいたくて ときどき
集中力が切れて 倒れたくなるのだが がまん

アジアアートマネジメント会議に参加してくれた
中国の 沈さんも来てくれた

のぞいていた日雇い労働者のおじさんも 
ふらふらっと入ってきて
やたらと おもしろいことになっている
お客さんが皿洗いをしてくれている

にぎやかな合間をぬって わたしは仕事をかたづける
こないだ受けた取材の原稿のチェックをしたり
また別の仕事で 振込先を記入しファックスしたり
ちらしデータの確認のためにメールを送ったり
ほんまに ただの雑用ばかりなのだが ひとりで片付けるには
多すぎるなあ 
なんとか スタッフを確保したいのだけど 
先のみえないココルームで 働いてくれる人って いるのかしら

このところ 大量にスタッフが辞めて わかったことがある
わたしは 代表者であるが みんなと仕事場をつくりたい と考えている
その主旨は スタッフになる人と事前に話し 共有できている と思っている

ところが 法人であるが故に わたしは雇用主になり 経営者になり
組織の すべての責任を背負う義務がある という面もある
とつぜん その責任をすべて もたなくてはならない瞬間がやってくる

スタッフみんなと ともに 働く ということが
調子がよいときは さほど 問題にならないが
すこし問題が起こると  代表者の責任として片付けられてしまう

ややこしいのは NPOであるがゆえに 
実は 代表理事には 権限はなく 
もっとも権限をもつのは 総会なのだ
ということはやはり 民主主義として 
わたしの願う みんなで決める  ということである

ところが くりかえすが NPOは 法人で
労務関係でいくと やはり 
わたしは雇用主であり経営者になる

矛盾することが ここで起こり
それにたいし わたしは うまく答えをだせていないのだ

そして ともに働く という理想にたいし
うちひしがれ
やや過敏になりすぎて 
弱気になっている
誰かを悪く思う とかではなく
組織の有り様というものに とまどっているのだ

誰と働きたいのか
なぜ働くのか
そもそも 働く という協働作業を どのように とりもつのか
わたしたちは 互いに選びあい 責任をわけもつのではないか
もっと 前向きに わたしは考えたい
 
23時過ぎに 帰宅して
電話で用事をすませ メールの返信をして
明日も 天満橋で ランチミーティングがあり
すこし早起きだから ね もう お風呂にはいろう

明日の夜も ココルームで オープンマイクイベントがあります
「リーディ」 19;00〜 1000円1ドリンク付き
なにか語りに なにか奏でに なにかを聴きに
気軽な気持ちで きてください
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by books131 | 2008-02-23 01:01