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アート・フェスティバル・レポート2007 転載


      アート・フェスティバル・レポート2007(文化庁委嘱事業)
          http://bp2009.exblog.jp/7120629/
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【☆予約受付中☆】

国内の先駆的な文化団体で特に大型フェスティバルを開催している4団体による、大型文化フェスティバルにおけるボランティアの様々な角度からの考察や報告のシンポジウムを開催します!
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日 時:2007年11月10日(土) 13:00〜17:00
会 場:B-Con PLAZA 中会議室
交流会:17:00〜(同会場、ワンドリンク付)
入場料:500円
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【申込方法】
必要事項を記入の上、E-mail( info@beppuproject.com )かFAX(0977-22-3560)
で申込み。タイトルを「文化フォーラム参加申込み」としてください。
必要事項 名前(フリガナ)・所属・E-mailアドレス・電話番号を明記してください。
【アクセス】
JR別府駅より 約5分
(別府駅西口バス停より亀の井バスに乗車、ビーコンプラザ前下車)
大分空港より 約55分
(大分交通リムジンバスに乗車。別府北浜バス停で下車後、タクシーで約10分)

【参加団体/パネリスト】 五十音順・敬称略
伊藤京子
別府アルゲリッチ音楽祭 総合プロデューサー(大分県別府市。クラシック音楽フェスティバル、文化ボランティアの草分け)
北川フラム
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 総合ディレクター(新潟県越後妻有。国内で最大規模の芸術祭開催)
熊倉純子
取手アートプロジェクト(茨城県取手市。大学、自治体、市民がパートナーを組む)
立木祥一郎
NPO 法人 harappa 理事/AtoZ展開催実行委員会(青森県弘前市。市民主導型の美
術展、のべ13,000人のボランティアが関わる)

【モデレーター】
荻原康子
社団法人 企業メセナ協議会 シニアプログラムオフィサー
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主 催:NPO法人 BEPPU PROJECT
共 催:大分県民芸術文化祭実行委員会/第9回大分県民芸術文化祭地域文化行事
協 賛:アサヒビール株式会社/B-Con Plaza
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【予約&問合せ先】
NPO法人 BEPPU PROJECT
Tel/Fax 0977-22-3560(坂本)
E-mail info@beppuproject.com
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by books131 | 2007-10-31 23:57 | イベント転載

秋空と 回復した女友達と

今朝は寝坊して アポの時間に起床
あわてて ごめんなさいの電話をして
化粧半分で飛び出した

到着すると
ある市長候補のかたの応援のおねがいで
びっくりしちゃった

これで 4候補者すべてを応援してね といわれる身になってしまった

とはいえ いちばん大事なのは
各候補者がどんな人なのかを調べ
考えをもって 投票にいくことだとおもう

そのつぎは「この人こそは!」と思う人を
出馬させること

そのつぎは 自分が出馬すること(?!)

あるいは 市民マニフェストをつくったり
政治へのまっとうな関心をもつことが必要よね



お昼ご飯を食べて すぐに つぎの会議
フェスゲチームの会議だ

これも なかなかケンケンがくがく

最終Xデーをきめて そこにむけて何をするか

この5年の記録を本にしよう

そんな前向きな目論見をしている

けれど 現状は 退去をせまられ
提示されている引越し先のための 事業立てや施策もなく
儲けてはダメ
(馬鹿高い)電気代は自己負担ですよ といわれ
(電気代のために働く という事態になりかねない) 
背水の陣なのだ

会議を途中でぬけて 地下鉄に乗って大阪府庁へ

3月のちんどんチャンス!の発表会のための 施設管理と打ち合わせ

かなり いろいろみえてきて 打ち合わせにきてよかった

2年前に府庁で展覧会とライブをさせてもらったので
庁舎管理のかたも にこにこと対応してくださって うれしい

そのあと 現代美術センターの学芸員さんにあいにいって
ちんどんチャンス!のことを相談にいく
あいのり企画を とのぞんでいたのだが
現実的にはきびしいことがわかり
発表会の日程調整をしなくちゃいけない と わかる

でも 早い段階でそれがわかってよかった

お礼をいって辞去し
梅田へ向かう

数年ぶりの女友達とあう

神戸の映像資料館で働きはじめた人だ
12月あたまに 西成関係の映画をかけるので
トークイベントにでてくれないか という依頼である

彼女とは学生時代からの親しい仲で
ひさしぶりにあえるのが うれしい

昨年 おおきな病気をしていたときいていたので
元気そうな顔をみて ほんとに ほっとした

DVDをあずかり
日程調整をして いっしょにご飯を食べた

そのあと スカイビルのほうへ歩いて
日本庭園と 畑とたんぼを歩いた
梅田のなかにある このスポットはお気に入り

石のうえに腰をおろし
おしりが冷えてくると また歩く

ドトールコーヒーで テイクアウトしたコーヒーも
冷めるほど もう秋は深まっている
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by books131 | 2007-10-31 23:53

オザワケンジがやってくる!この冬

案内がとどきました
けれど どこでやるのか まったくわかりません
11月中旬から12月中旬にかけて、九州、四国、関西、関東でのツアー

大阪は 心斎橋 近代美術館準備室だとおもうけれど、、

字がちいさくて よめませんね
すいません

PDFファイルをもっていますので
ほしいかたは ご連絡ください
メールでおおくりします
info@kanayo-net.com

また この上映会にいきたい! というかたは
直接 下記メールに連絡してください
obasanistas@yahoo.co.jp 

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by books131 | 2007-10-31 23:27

お絵かきワークショップ 転載

お絵かきワークショップ第10弾
街並みをさわる──見えている街と体験しているまち──

ぼくは、もうずっと街並みを見ていません。昔見えていた人も、ずっと
見たことのない人も、立体コピーで街をさわってみませんか。
ぼくの歩いているまちは、点字ブロックと、ときどきぶつかる電柱や足音
人々の話し声で構成されているのかなぁ。
デジカメと立体コピーを組み合わせれば、普段手の届かない街並みがさわれるように
なるのではという思い付きから、このワークショップの企画が始まりました。
(光島貴之)

こんな人に参加してほしい:
街並みをさわってみたいひと
見えなくても写真を撮ってみたい人
いろんな手触りの素材でまちを作りたい人
触図に関心のある人
まちに興味のある人

場所 京都大学総合博物館2階セミナー室
 (京都市左京区吉田本町
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

日程 11月11日(日) 13:00〜16:30ぐらい
まで

募集人数と参加費:
 見えない人・見えにくい人10名(参加費・材料費1000円)
サポーター20名(参加費無料)
 写真を一緒に撮ったり、作品作りのお手伝いをお願いします。

集合場所: 
12:50分に京都大学総合博物館前 (百万遍交差点より南へ約
50m、東側)
交通アクセス:  市バス3・17・31・201・
203・206 系統
         「百万遍(ひゃくまんべん)」(京都駅より約
30分)下車、徒歩3分 
JRや最寄りの地下鉄などからの詳しい路線案内は、
http://nf.fan.gr.jp/access.htm

当日スケジュール:13:00 受付
13:10〜13:30 自己紹介
13:30〜13:50 デジカメの扱い、撮影場所、データの受け渡しな
どの説明
13:50〜14:40 カメラを持って街に出る
14:40〜15:10 立体コピーにした写真をさわってみる
15:10〜16:00 いろんな素材を使って、普段体験しているまちを
作ってみよう
16:00〜16:30 発表と振り返り

※当日参加される方で、こんなものを立体コピーにして触ってみたいと
いうリクエスト受け付けますので、ご相談ください。

主催:
ミュージアム・アクセス・ビュー

共催:
京都大学知識循環GCOE
京都大学総合博物館
21世紀バリアフリー社会教育活性化京都委員会

■■■■お問い合わせ/申し込み■■■■
ミュージアム・アクセス・ビュー/担当 光島
E-mail museum_access_view@yahoo.co.jp
TEL 080-5352-7005
(留守電になっていますので必ずお名前と電話番号を入れてください。
折り返しお電話します)
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by books131 | 2007-10-31 23:22 | イベント転載

コムニタスフォロ 転載


◎11/1(木)
16:00〜映画のじかん 『劇場版ブラックジャック』

映画のじかんで、初のアニメです。Mさん推薦です。
お楽しみに。


※11/3(土)のサロンはお休みです。

◎11/9(金)Talk-inフォロ テーマ:いじめ
10月から復活したTalk-inフォロで、今回はいじめをテーマにします。
サロンのテーマに希望もあがってましたが、関心のある方はご参加ください。

◎11/10(土)
13:00〜サロン:サロンのあり方についての話のつづき(予定)
18:00〜ごはんのじかん →今週の映画のときにでも、メニューを相談しましょう。

…………………………………………………………
※HP・携帯でもスケジュール確認できます。
・ホームページ↓↓
http://www.foro.jp/cgi-bin/schedule/sche29.cgi
・携帯↓↓
http://www.foro.jp/cgi-bin/schedule/sche29.cgi?dm=1
…………………………………
NPO法人フォロ
山下耕平
〒540-0025 大阪市中央区徳井町1-1-3
TEL:06-6946-1507/FAX:06-6946-1577
mail to: communitas@foro.jp
URL: http://www.foro.jp/communitas/
Blog: http://foro.blog.shinobi.jp
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by books131 | 2007-10-31 23:21 | イベント転載

映像ワークショップ 転載

_再び講座の概要_
日程: 11月17日から12月22日までの土曜日6回/日曜日1回 全7回
時間: 10:30〜16:30 または13:30〜16:30
場所: 映像発信てれれ事務所(浪速区)、 初日のみ「パンゲア」(堺市)
募集人数: 12名
受講料: 30,000円(会員28,000円)

■講師
初日:湯川まゆみ(SEIN理事/パンゲア代表) http://www.pangea-sein.com/
全日:下之坊修子(映像発信てれれ代表)
    上 球音 (映像発信てれれスタッフ)

第1回 11月17日(土)13:30〜16:30 湯川さんを囲んでディスカッション
                    &企画を考える
第2回 11月24日(土)13:30〜16:30 構成
第3回 12月 1日(土)10:30〜16:30 カメラ操作、撮影
第4回 12月 2日(日)10:30〜16:30 撮影
第5回 12月 8日(土)10:30〜16:30 編集
第6回 12月15日(土)10:30〜16:30 編集
第7回 12月22日(土)13:30〜16:00 合評会

申込問い合わせ
<映像発信てれれ>
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
TEL/FAX 06-6644-3701
eizoinfo@terere.jp
http://www.terere.jp
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by books131 | 2007-10-31 23:19 | イベント転載

アートミーツケア学会 2007 転載

★ アートミーツケア学会 2007年度大会
  「臨床するアート」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

今、医療、福祉、教育、コミュニティなど人間の生を支える現場では、アートを媒介とした取り組みがはじまっています。
それらは人間らしい感性を大切にした、もう一つのケアのあり方の提案でもあり、人間の全体性を恢復する試みでもあります。
この大会では、アートとケアの先端的な実験をもとに豊かな生のあり方、生きることが幸福であると実感できる社会について希望を語り合い、
道筋について議論を深めたいと思います。

*プログラム詳細↓
http://artmeetscare.seesaa.net/

■概要
□日時 2007年12月8日(土)9日(日)
□場所 BankART1929 Yokohama 3F 1929スペース(横浜市)
□主催 アートミーツケア学会
□後援 横浜市開港150周年・創造都市事業本部、(財)横浜市芸術文化振興財団
□協力 BankART1929


■プログラム内容
[12月8日(土)] 13:30〜17:40
□オープニング・ディスカッション「アートは冒険する」
 ▽加藤種男 ((財)横浜市芸術文化財団専務理事、(財)アサヒビール芸術文化財団事務局長)
 ▽桜井里二 (社会福祉法人秀峰会理事長)
 ▽山口悦子 (大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学病院講師)
 ▽コーディネーター 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

□プレゼンテーション(応募者による研究発表・実践発表)
*発表者募集
 応募資格:会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。関心のある方は事務局までお問い合わせください。
 エントリー方法、期限:募集要項を事務局にご請求のうえ、10月31日(水)までにエントリーしてください。

□交流会(18:00〜20:00)

[12月9日(日)10:00〜16:15]
□アートミーツケア学会 2007年度総会
□講演「臨床する知とアートの力」
 鷲田清一(大阪大学総長)
□テーブルトーク
 (下記のテーマのほか、8日のプレゼンテーションの内容を深めるためのテーブルも準備する予定です)
A「不条理劇を演じる子どもたち」
 ▽話題提供者:もりながまこと(演出家)
 ▽進行:鳥海直美(千里金蘭大学人間社会学部人間社会学科専任講師)

B「病は他者への感受性を鋭敏にする」
 ▽話題提供:的場政樹(袋田病院院長)
 ▽進行:横川善正(金沢美術工芸大学教授)

C「自然のなかの文化・文化のなかの自然」
 ▽話題提供:グロッセ世津子(有限会社みどりのゆび代表)
 ▽進行:森口ゆたか(NPO法人アーツプロジェクト代表)

D「百聞は一見をしのぐか−美術館、博物館のソーシャル・インクルージョン」
 ▽話題提供:太田好泰(エイブルアートジャパン事務局長)
 ▽進行:並河恵美子(NPO法人芸術資源開発機構代表)

E「『都市の感性』と『まちの感覚』」
 ▽話題提供:黄金町プロジェクト
 ▽進行:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザインセンタ・大学院文学研究科准教授)

□振り返り「My StoryからOur Storyへ」
 ▽進行:畑祥雄(関西学院大学教授)

■参加費
□1日のみ 一般:3,000円(学会員2,000円)  学生:2,000円(学生会員1,500円)
□両日参加 一般:5,000円(学会員3,000円)  学生:3,000円(学生会員2,000円)
□交流会 3,500円

■ お申し込み・お問い合わせ
アートミーツケア学会
[事務局]〒630‐8044 奈良市六条西3‐25‐4 財団法人たんぽぽの家
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501 E-mail.art-care@popo.or.jp
http://artmeetscare.seesaa.net/
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by books131 | 2007-10-31 22:42

かみ合わない会議を継続して行うことのしんどさ

今朝は大阪市と会議

こうして会議の体制になって 
6ヶ月ほど経過していて
いっこうに 進展していない理由は
おおきくボタンをかけちがえていることによる

しかし ここで投げ出さず 粘り強いのだな 行政は

こうやって 会議におうじている行政マンという仕事が
とてもかわいそうにみえてくる

とはいえ かけちがっているボタンを
なんとか 腑に落ちるところまでもっていきたい
3時間におよぶ会議をおえて
来週の会議の日程をきめる

おたがいに宿題をもちかえる が
みているものが ちがうのだろう

世間的には フェスゲに残っている3NPOは
税金泥棒というか 行政にぶらさがっている既得権益団体に
みえているのだろう

文化芸術が 社会のなかで位置づけられていないからこそ
施策のなかで位置づけられ活動してきた
ところが 急に その施策が頓挫し
「創造都市になるんや!大阪は」と大阪市がいうているにもかかわらず
前向きに これまでのわたしたちの活動を検証したり
また どのような課題をのりこえたらいいのかを めざすわけでもなく
暫定的に わたしたちに 遊休施設という場所を利用承認してあげよう というわけ

ところが 具体的にすすめていくと
光熱費が馬鹿高い
(行政の管理施設だから 電気容量もおおきいし 共有空間も広い)
その光熱費は わたしたち負担なのだが
光熱費を払うためには かなりの運営基盤が必要
(数字をみたかぎり 光熱費のために働く羽目になりそうな気がした、、)

だから この5年間の 新世界アーツパーク事業があって
創造人材の育成とか 
大阪の芸術文化振興をはかるための工夫・施策があったわけで

と ループするのである

ああ どうやって 乗り越えられるやろうか、、

明日も フェスゲチームで会議をすることになった

それぞれ ぐったりした顔で 仕事へでかけていった

今日の夕方は NPOセンターへ
 「役所とのつきあいかたセミナー」に勉強にいく 
学べよ わたし というかんじか
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by books131 | 2007-10-30 15:19

政治の世界をかいま見る

今日の仕事は
大阪市の市会議員の女性部会の催しでの朗読

南海スイスホテルはたぶん名門ホテルだと知っていたけど
高級やからね はいったことなかった

劇場みたいにひろくて きれい

そんな感想をもちながら8Fへ

いちばん広い宴会場に 丸テーブルがぎっしり
600人ほど 人がいたかとおもう

あたたかいムード
やりやすくて たすかった

市会議員でこの規模なのだから
政治家っていうのは すごいなあ

控え室では 自民党の議員たちのおしゃべりがきこえてくる
けっこう どきっとする内容まできこえてきて
またしても びびる
政治家って こわいなあ

朗読が終わると おおきなおおきな花束をいただいた
うまれてはじめて 
こんな大きな花束
重たくて 途中まで ホテルのスタッフの人が運んでくれた
「お車ですか?」
「いえ 地下鉄です」
地下鉄に乗って ココルームにもどる
地下鉄にそぐわないほどの おおきな花束をかかえて

お花は花瓶にあふれてしまい
お隣の レモにおすそわけをした

すぐに 会議が始まり
2時間半ほど あーだこーだと話す

スタッフみんなと夕ご飯をたべて
雑用をかたづけ
今日のしごとはおしまい

明日は ごぜんちゅうから大阪市と会議だ
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by books131 | 2007-10-29 23:51

ネット環境の切断

この二日間 所用でネット環境になく
メールチェックもブログの更新もできなかった

新鮮な日々だったが
ご迷惑をおかけしたかたには もうしわけない

さて この二日なにをしていたかというと

27日(土)は 淀屋橋の大阪市役所 玄関でひらかられた
創造都市フォーラム 「メディアアートと大阪の可能性」
http://www.senri-f.or.jp/creative_city/
司会をひきうけてしまって さあ 大変

無事におわって ほっとして
すこし打ち上げに参加してから 抜け出して ドーンセンターへ

「被害者遺族と写真家が語る 犯罪、出会い、変容」を
ききにいく

アメリカ 台湾の少年死刑囚の写真を撮る トシカザマさん
http://homepage2.nifty.com/shihai/report/kazama/photo1.html

22歳の娘さんを市庁舎爆破事件で亡くしたバドウエルチさん
犯人は湾岸戦争でつらい体験をした元兵士
生前 娘さんは死刑反対の活動をしていた
そして 犯人の父親と妹にあい 現在は 被害者遺族 加害者遺族が
いっしょに 旅をする ジャーニーオブホープという活動をなさっている

ジャーニーオブホープ
http://www.thejourneyofhope.blogspot.com/

癒しと和解への旅—犯罪被害者と死刑囚の家族たち
坂上 香 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4000027913/ref=dp_olp_2/503-0526427-8318312?ie=UTF8&qid=1162198445&sr=1-2

おはなしをきいて やはり ガーンとなる
死刑という問題は 自分には遠いのだけれど
その遠さというのが 無関心さによるものであることを
自覚してしまうのだ

ひとりで帰宅する気にもなれず
喫茶店ですこし時間をすごした

昨日28日は うってかわって すこし早起きして 
09:30 鶴橋まちあわせで 平岡神社を経由して
生駒山へ

神様の贈り物かとおもうほどの 快晴ぶり
雲ひとつなく
晴れ晴れと晴れ渡り
風もきもちよい

風景が おいしい

下見のときに助けた うり坊の恩返しかもしれない

4時すぎに鶴橋につく

ケータイのグーグルで銭湯をさがしてもらい
鶴橋駅そばの 大師湯にはいる

路地をはいっていって
焼き肉吉田の おいしい焼き肉を食べる

10人で食べた焼き肉は圧巻でおいしくて
ココルームのくろちゃんの様子をちらっとみにいって
ご機嫌に帰宅

9時過ぎに蒲団にはいって
10時半ころから ケータイが鳴りまくって
25時ころまで 電話で用事をすませる

今日は9時すぎに起きて ひとりでココルームへ
金魚にえさをあげる
用事をすませ
まもなく 南海スイスホテルへ 
朗読の仕事にでかける
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by books131 | 2007-10-29 11:40