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行ったり来たりの大切さ

昨夜は夜中の1時過ぎに原稿をしあげ
予定よりも早く仕上がって 帰宅した
単衣のきものを 7着ほど洗濯する

ずいぶん集中力をつかったのか
今朝は寝坊気味で 起きて
ココルームへ

阪南大学の松村先生が ご一行をつれて
いらっしゃったので ココルームの説明をして
あわてて タクシーで應典院へ

公開取材には たくさんの人がきてくださって
ありがたい
秋田さんのお話は とてもおもしろく
こころに響く

應典院の背中をみながら 
ココルームは走ってきたもんな

そして 秋田さんのお話を聞きながら
行ったり来たりの大切さを再確認する

気のあった人ばかりのコミュニティじゃなくて
いろんな人がいて
いろんなところと 行ったり来たりして
だから ケンカもあれば 切磋琢磨もあるのであって
悩んでいいんやな とおもう

應典院でのお話がおわって
何人かで 黒門市場でお茶して
ホットケーキをたべて
ココルームに戻って 夕ご飯

いくつか残っている案件をかたづけよう
でも ひさしぶりに 荷物をおろしたような気分

頼まれた原稿は、、年内締め切りで
格差社会について1000字 

「こたね」の原稿も書かなくちゃ

企画書数本
いくつかの日程調整

ああ でも 今日もいい日だ
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by books131 | 2007-09-30 20:11

明日は公開取材だ!  その前に原稿書き

いよいよ明日
でも そのための原稿書きがまだ おわらず 
ひぃひぃ書いています


アーツなお仕事研究会

公開取材
上田假奈代・詩人→←秋田光彦・僧侶
                      
構想2年!関西で自分の仕事をつくる人20人を上田假奈代と秋田光彦が調査取材し、出版をもくろんでいる。グローバル化のすすむ社会において、オルタナティブであり、また自分らしい仕事の数々が力強く語られている。就職活動だけでは出会えない仕事探しもまたあることを、若者たちだけではなく、現役で働く人たちとともにシェアする。18人分の取材をおえ、いよいよ最後は両人による互いへの公開取材となる。

日時 9月30日(日)15:00〜18:00(開場は30分前)
参加費 500円
会場 應典院1階研修室
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
tel:06-6771-7641  http://www.outenin.com

地図 http://www.outenin.com/otenin_6.html 

お申し込み http://uemachi.cotocoto.jp/event/1709

1部 公開取材
上田假奈代(詩人)→←秋田光彦(僧侶)
                     
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)
明治大卒後、映像プロデューサーとして「狂い咲きサンダーロード」などのヒット作を製作、情報誌「ぴあ」の編集も。その後、浄土宗僧侶となって、大阪の自坊に戻り、寺を地域での文化、社会活動の拠点に開放。塔頭の應典院はNPOや若いアーティストの拠点として開放され、日本でいちばん若者が集まるお寺として知られる。また、人生の末期を支援するエンディングサポート事業を展開、葬送や供養の今後の課題にも正面から取り組む。現代における仏教寺院のあり方を追求し、社会への積極的な関わりの最先端を実践する。アート・ミーツ・ケア学会理事、上町台地からまちを考える会代表理事。NPO法人コミュニティシネマ大阪理事。浄土宗「共生・地域文化大賞」の運営委員長等。大阪経済大学大学院非常勤講師を務める。
http://www.outenin.com

上田假奈代(闘う詩人、詩業家)
3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から全国で障がいをもつ人や子ども、高齢者など幅広く詩のワークショップを手がける。独自のリーディングスタイルを確立し、03年にココルームを立ち上げ、アートを「関係をつなぎなおす」ものとしてとらえ、表現と自立と仕事と社会をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育、環境など社会的な問題に取り組む。内閣官房の全国都市再生モデル調査事業「泉北アートプロジェクト」でワークショップ「詩の時間」を担当。文化庁「言葉」について考える体験事業講師、同事業の審査員。大阪市人権協会評議員。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表、言葉合同会社代表。
http://www.kanayo-net.com

2部 ファシリテーターをむかえて 

主催 アーツなお仕事研究会
共催 應典院、NPO法人こえとことばとこころの部屋

**
これまでの取材者

今中博之(社会福祉法人理事長/アトリエインカーブ)
清史彦(僧侶/派瑞興寺住職)
小田切聡(シティプロモーター)
山口悦子(小児科医/大阪市大病院)
岩貞光祐(葬儀情報/葬儀サポートセンター)
甲斐賢治(NPO法人remo理事、NPO法人recip理事)
川中大輔(ファシリテーター)
福島しんじ(大阪市会議員)
野村誠(作曲家)
坂上香(映像ジャーナリスト)
田中俊英(青少年支援/NPO法人淡路プラッツ)
富岡邦彦(映画プロデューサー/PLANET+1)
岩橋由梨 (ドラマスペシャリスト・表現教育家)
樋口貞幸(アートマネージャー/アートNPOリンク事務局長)
花井紀子(フリースクール/NPO法人フォロ )
佐野章二(社会起業家/THE BIG ISSUE JAPAN代表)
雨森信(インディペンデント・キュレーター)
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト)
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by books131 | 2007-09-29 23:05

釜ヶ崎を案内する朝

昨夜は 埼玉の若者たちがきてくれて
見沼の興味深い話をきいた

農にたずさわっている人は ゆるぎない感じがあって
いいなあ
土のそばに もっといたいな
素朴におもう

来年の夏に
岐阜の郡上踊りにいきましょうよ と誘われ
すごそうなその祭りに興味津々

新世界ビッグ盆!は どうなるのかな
来年もできないのかな と 気にかかる

パソコンを持って帰って 家で原稿書きをする
風がつめたくなって 急に秋になってる

今日は原稿締め切り
間に合うかな

今朝はすこしだけ早起きして 埼玉の若者を
案内する 釜ヶ崎に

あいりんセンターや
街頭テレビのある三角公園
四角公園では 炊き出しがはじまっていた
しょうこちゃんのお店で 昼ご飯をたべて
彼らを奈良へ見送る

横浜の寿町のことをよく知っている
元気いっぱいな彼らに 釜ヶ崎はどう映ったのだろう

今日も釜ヶ崎には たくさんの大きな犬がいた
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by books131 | 2007-09-29 12:55

ことばにならない時は 外へでかけよう

むすびの中山さんがブログをやめた
誹謗中傷のメールが届いたから というのがその理由

ネットの匿名性というのは
そーゆーことを巻き起こすのはふつうで
慣れるしかないの

あたりさわりのないことを書いても
それを読む人がどんな状況かによって
うけとられ方なんて ずいぶん違う
筆者のおもってもないようなことが
誰かのこころに起こっていて へ? と思うこともある

中山さんには 非公開とか ミクシの日記とかにして
ブログを書くことはつづけたらいいよ と 伝える
パソコンを覚えるには 毎日なにかを書いてアップするのは
上達につながるから と添える

ところで わたしのブログでも
ときどきトラブルが起こるのだけど
なんだかなあ と思うことがほとんどだ

その人にむけて書いてるわけではないのに
自分のことだと 思いこむ人がいる
いいことだったら 機嫌よくなるだろうが
わるいことだと わたしが恨まれることになる
でも ネットのブログというのは そういうものだとおもうので
そこは策略的に書くしかない

とはいえ 今日のスタートは
ブログには書けないようなことが起こり
とくにブログに書きたいことが思い浮かばない

そんなときは 外にでかけるのがいいね

葡萄でも買いにいこうかな

6000字の原稿を 徹夜で書かなくちゃならんかもしれんから
そなえて 
締め切りは9/29
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by books131 | 2007-09-28 13:45

あしたは 見沼の日  

明日はひさしぶりにココルームがおもしろい

**************
差異の交じり合う場所
〜大阪新世界と武蔵野見沼をつないで、農と芸術を考える

9月28日(金)19:00~22:00(予定)
入場無料 食べ物かんぱ持ち込み歓迎
@新世界フェスティバルゲート ココルーム

埼玉県にある「見沼田んぼ」をご存じですか?
首都圏から25キロ圏内にこんなにゆたかな大地があるなんて
聞けば、ここは遊水池
そして、この場所を障がいを持つ人たちや地域の人たち、若者がいっしょに汗をながし緑をまもり、「仕事」をつくっているのです
わたし上田假奈代も今年の夏にキャンプにおじゃましました
朝5時起きして、いっしょに草取りをさせていただきましたが、
軍手に沁みてくる土や草、朝露のにおいが忘れられません

見沼の元気なはなしをきいてみませんか
ココルームでの非公式な集まりですが、お気軽にいらしてください

プロフィール

猪瀬浩平
1978年浦和市生まれ。見沼・風の学校+見沼田んぼ福祉農園事務局長。こちらは
「稼ぎ」でない仕事。「稼ぎ」の仕事としては、明治学院大学で講師をやっている。小学校の卒業文集に「世界一の農民になる」と書いた。多弁だが身体は不器用。大学時代は4年間豊中にいた。

猪瀬良太
1973年生まれ。小学校、中学校、高校と地域の学校に通い、それぞれ障害を理由に就学を拒否されながら、雨の日も、風の日も、雪の日も通う。福祉農園開園してからは、雨の日も、風の日も、雪の日も作業を行なっている。無口だが身体はしなやか。ハードロック好き。

植松潤
1982年生まれ。浪人生時代に福祉農園に登場し、そのままはまり込む。4年間の
信州生活の後、今年の春から埼玉大学の大学院生となる。平日2日は小規模作業所の有償ボランティアとして福祉農園で作業、休日2日は農園ボランティアで福祉農園で作業。風の学校が福祉農園で毎年夏一週間かけて行なうサバイバルキャンプ2007と2008の実行委員長。

見沼田んぼ福祉農園
さいたま市東部に広がる見沼田んぼに位置する農園。もともと荒地だった土地を、
埼玉県が公有地化し、運営を福祉農園へ委託した。障害のある人を中心に、高齢者、若者、子どもなど、様々な人々が農作業を行うことで、見沼田んぼの保全を行ないながら、合わせて様々な人々の「仕事」づくりをおこなっている。
1999年に開園で総面積は約1ヘクタール。行政の対応によって、何度か廃園に追い
込まれかけたが、そのつど這い上がってきた。ちなみに良太氏、浩平氏の父親の良一氏が代表。
http://homepage2.nifty.com/minumafarm/

見沼・風の学校
見沼田んぼ福祉農園の若者ボランティアがつくった団体。2002年設立。見沼田んぼ周辺出身の若者を中心に、農業や教育、福祉、法律、文学、造園、民俗学など様々な関心を持つ若者が集まる。最初は学生が多かったが、最近は卒業して多くが社会人になった。それでも近くに移住して、農園を支えている。
http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/
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by books131 | 2007-09-27 14:58

よく売れている「働く理由」戸田智弘を読む

先日 ジュンク堂でまちあわせして
山積みされていたので手にとって
就労支援事業や仕事の本を書いてる身なので
これは購入してみよう という気になり
レジへすすんだ

それにしても 本屋にはスゴイ量の本があるな
いちどは本屋に生まれてみたい

すぐ読める本だ
重いが軽い

いわんとすることは すごくよくわかるが
今風の本すぎる感じがする
好感はもちろん持っているのに
この違和感はなにかな

骨身にしみるまでの何かが
わたしのほうに足りんのかな

若い人
仕事になやむ人には 読む価値あり
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by books131 | 2007-09-27 14:57

道路工事をのぞきこむ

書類を郵便局まではこぶ
途中道路工事があり
秋の陽射しをあびて なかまでみえる
地面の中に ハコや機械がはいっていて
こうやって都市の衛生機能や安全が保たれているのね とおもう

地面のしたにあって
普段はみえないけど
自分たちの暮らしを支えてくれるものを
もっと知りたいな とおもう

工事現場の仕事はたいへんやなあ とおもう
暑かったり 雨がふったり
重かったり あぶなかったり


今日の夕方はまた会議にでかける

原稿書き書き
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by books131 | 2007-09-26 14:17

ゆるすこと 

今夜はぐんと すずしくなったね

出会う人たちの声は 秋のこえ

おはぎ 食べたいね

すすき 生駒山でいっぱいみたね

化粧品がきれたので
近所の店で 化粧品を買ったら 高かった
そんなに贅沢したいとおもっていないので
そんなに高級なもん ほしくないんだけどな
店員にすすめられ 面倒くさくて はいはい と購入してしまった

化粧をするから 化粧落としが必要なんだよなあ

あーす農場の娘さんは
「石けんで洗うから あぶらをとりすぎるのよ
ほんで いろいろしなくちゃあかんのよ
ほら わたし 色しろいでしょ 」 と こないだ いうてたもんな
たしかに 彼女の肌はつやつやで うつくしい

農作業いっぱいしているのに
日焼けなどせず
肌自身が いちばん気持ちいいところで
コントロールしてるんやろうな

お金がもったいない とは またちがう違和感

そうはいっても 化粧せずには いられないんだけどね

今日も よく書いた

船場アートカフェの事務所で
 「アートとアクセスビリティ研究会」に出席し
もどって また書類を書き直す
明日郵送できるよう 準備を整える 
24時過ぎに ほぼ全部整う
なんとか 締め切りに間に合いそうだ

おなかがすいてきたなあ

それにしても いちにちの過ごし方というのは多様である

書類をかくために
1999年頃からのスケジュール手帳をめくっていたら
ほとんど何も書き込まれていない
わたしは何をやってたんやろう
03年あたりから急激にびっしり書き込まれている
(ココルームがはじまった年)

みみずのように記された物事が
あるいは 記されなかった物事が
つみかさなって いまがあるんやろう ということだけがわかる

ゆるせるかな むかしのこと
ゆるせられないかな むかしのこと

ゆるされてるのかな はたして
ゆるされてないのかな はたして

ゆるせるようになるように
いまの時間があるような気がしてならない

雨が あがってる
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by books131 | 2007-09-26 00:16

生駒山登山で人生を考え直すの巻

昨日の生駒山登山はすごかった
数分歩くと 汗がふきだし ぽとぽとと 道に汗がおちる

いのししのこどもが 排水のところの詰まっていて
たすける
(うり坊はとってもかわいい)

生駒山は道路が整っているので
山道とクロスするかたちで
ところどころが きゅうに都会になり
自動販売機も トイレもあるので 便利だが
なんだか ふしぎな感じがする

頂上が 遊園地になっており
こどもまみれになる

それも不思議だった

それにしても 
人は歩いて生きるものだ と
実感する

便利に暮らしてるけど 考えなおさななあ とおもう

石切にでる
噂にきいていたが 
やたら へんな寺とか 新興宗教の看板とか
占いとかがあって おかしい

風の湯というスーパー温泉にはいって 汗をながし
新石切駅で みんなで夕ご飯をたべて
帰宅すると もう9時過ぎだけど 
再びお風呂に入って  洗濯機をまわして
蒲団に はいって寝た

今朝は 9時過ぎにおきて
筋肉痛で出勤して
書類書きに没頭している

ああ 時間がない
原稿もかかないと、、、

一昨日のこと 
生野のクリカフェもおもしろかった
コリアンタウンって アイデンティティがはっきりしてるぶん
わかりやすいなあ と これまでのご苦労をおもえば
そんな簡単なはなしじゃないと わかりつつ

市大の水内先生にいろいろ頼み事して
他人頼みの人生だなあ

ココルームにもどると ひとり また深夜まで
書類書きをしてたのだ
(翌日の 生駒山の準備もせずに)
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by books131 | 2007-09-24 19:30

締め切りをまちがえてて ぎゃー 大あわて

人は選んだとおりにしか 生きられない と
つくづく思う

公立大学の職員の募集があるから
うけてみたら とすすめられ
大学の先生になりたいわけではないのも わかったうえで
だめもとで 書類をだしてみようと 考えていて
昨夜 ふっと 要綱をよみなおしたら
思っていた締め切りより 二日はやかった ぎゃー

原稿締め切りの段取りを
スケジュール帳 ひらきながら やりくりを考えてみる

手帳は 会合 会議 打ち合わせだらけで 真っ黒
ああ 書類を提出できるだろうか
原稿締め切り 間に合うだろうか と 冷や汗

昨日は 自宅に帰ってから 書類をかきはじめ
お風呂にはいって 風呂上がりに 続きをかき
フリーランスのライターのようだと おもいながら
4時近くまで マシンにむかっていた

おかげで すこし寝坊 昼にココルームに到着し
あ べつの申請書類の締め切りがあったことを思い出し
新規作成

今夜は クリエイティブカフェで 生野まで


人生は選ぶものだと わかったのは いつ頃だったかしら


明日は 生駒山に下見山登りだ 
早起きできるかな
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by books131 | 2007-09-22 14:08