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青リンゴの空

昨日 目覚まし時計がなってから 1時間後には
新大阪駅にいた

12:00まえ 原宿駅のホームで ミュージシャンの大友良英さんと会い
いっしょにタクシーにのって 現場へ入る

オリンピックセンター 小ホール楽屋で
ほうきぼしのメンバーと合流

午前のリハでは みんな声はでないわ テンション低いわ で
さんざんだったのよ と マキさんの渋い顔

でも 本番はだいじょうぶよ というのは 
当のマキさんもわかっていて
わたしも何も心配していないのだった

リーダーの矢野さんと 順番をこっそり考えあって
舞台袖で待機

車いす 5台 
スタートラインにたつ選手のようだ

うしろに ヘルパーさんひとりづつ ついて
緊張してるのか してないのか

舞台さんたちが てきぱきと仕事すすめていく

そして 舞台にあがって
エイエイオー!でもするか となっていたのに
テンション低くて 始まらない

その時点で おかしくて 面白くて わたしは しようがないのだけど
観客には そのあたり 伝わるわけもない

じょじょに エンジンがかかってきて
15分後くらいには 会場中の集中力とか もれる笑い とか
チャーミングな彼らに魅了されているのが わかってくる

大成功におわって

彼らは 一目散帰っていく

駅での 車いすの乗降に時間がかかるため
新幹線は 東京発 新大阪着に乗らなくちゃ というわけで
その時間に どうしても 帰らなくちゃならなかったのだ

マキさんのご苦労をかけるばかりで わたしは ほとんど仕事をしていない

橘さんといっしょに
代々木公園の エノアールカフェに向かった

途中で おかずとか パンとか しこたま買い込んで

「さよなら またねエノアール パーティ」
公園内の区画整理によって テントの移動にともなう
エノアールカフェの移動

てつおくん みさこさんの魅力によって
100人ほどの人が集まっていた

解体されたテント跡を舞台に
パフォーマンスがくりひろげられる

みんなによって 持ち込まれた食べ物は
100人の胃袋を満たし
暗くて 蝋燭のあかりだけでは 誰が誰かわからない

横浜の オリジンさんと はじめて挨拶をかわしたり
新宿の段ボールに絵を描いていた青年としゃべったり
現代思想の編集者とひさしぶりに会ったり
ふしぎな感じ

途中でぬけて エイブルアートの打ち上げに合流

二次会までいって
零時に 宿舎にもどって
てつおくん みさこさんたちがきて
お部屋のお風呂をつかっていく

いっしょに 27時すぎまで いろんな話をした

今日は 結局 朝食の時間までに起きれなくて
ロビーのところで おにぎりとお茶をのんでいた

庭の 草刈りの様子や
木々をみていると あまりに天気がよくて
どこにいるのか わからなくなってしまう
さしこむ午前の光

エイブルアートの事務局の太田さんと
話し込んでしまい
いっしょに エノアールカフェに行くことになった

12:00まで お茶して
どら焼きを食べて のんびりしてから
恵美須にむかう

友人の新事務所を訪れて
昼食
優雅な店で ランチを食べて 
久しぶりの友人たちと 話が弾む

新幹線にのりこんで
大阪に到着すると すぐに 会議に出席
けっこう 長引いて
22:00すぎに 夕ご飯をたべて
1000件ちかく 迷惑メールのたまったメーラーを掃除していく

郵便物を開封し
スタッフから 話をきいたり
雑務を片付けながら
青リンゴのような空を おもいだして
いい一日だった 

明日の 夜は
應典院のいべんとに行こう
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by books131 | 2006-10-31 01:09

新幹線 眠る

昨日 ばたばたとココルームを出て
代々木公園のオリンピックセンターに向かう
ぎりぎり 約束の18:30に到着

音楽家の のむらまことくん 大友さん
エイブルアートの太田さん 
そして わたしが並ぶ 
なかなかにおもしろい取り合わせで
のむらくんが 司会なの が すごく おかしかった

おわって ちかくの焼き鳥屋で
このメンバーに
たんぽぽの 播磨さん くわわって 盛り上がる

このオリンピックセンターは 20年程前
衝撃をうけた場所

jivaという 団体があって
中学生のときから その職員さんと文通していたわたしは
高校生になって夏休み そこの合宿に参加した

まだ NPOや NGOがなかった時代に
そのjivaは 先駆けの仕事をしていたのだ
ものすごい活気があった

全国から そういうった活動をおこなっている団体が参加していたその合宿に
両親を説得して わたしは ひとりで出かけた

そこで体験したできごとは
田舎者の高校生にとっては もう吃驚するばかりだった

世界 とか 社会 とか
その広さの前で
また あらゆる問題にたいし
どう向き合っていいのか わからなくて
途方もない道のりに 目眩したのだ

やがて 10何年もかかって
わたしはやっと 一歩一歩と歩くことの大切さを知っていく

その場所に 20年ぶりに立ったとき
今回の主催の 播磨さん 太田さんが jivaに関わっていた人であったことを
知った

おたがいに「へえ〜」と
顔をみあいあった

今日は 早起きして 朝ご飯の食堂へ
日向の代々木公園を歩いて エノアールカフェへ

てつおくん みさこさんと お茶して
日向で ヨガをやったりして
のんびり過ごして 昼の新幹線で 大阪へ帰る

行きも帰りも 新幹線では
首がおれそうな感じで眠ってしまう

到着すると ココルームに荷物をおいて
すぐに 空掘りへ自転車をこぎだした

長屋のコミュニィビジネスのフォーラムで
パネリストとなっていた

コミュニティビジネスの 難しさ おもしろさ
がんばる人たち

格差社会といわれてるけど
お金の格差だけじゃなく
精神的なものも 格差になりつつあるね と
雑談していたことが 印象に残る

おわって 二次会にかるく参加するつもりが
フェスティバルゲートのことで 話し込んでしまい
結局 23:00すぎに ココルームに戻り
新幹線の時間をしらべて
明日また 早朝 東京へ向かう

オリンピックセンターで 公演
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by books131 | 2006-10-28 23:56

ダンス+会議+ワークショップ+会議+雑務

昨日から 眠るとき以外 マフラーをまいている タータンチェックの
風邪気味の足は 分厚い靴下 さらに一枚

午後から 
別団体と別団体のこじれた事業を代わりに引き受けてほしい
いや そちらさま(ココルームのこと)には 頼みたくない とかいう
ややこしい なすすべのないことに 巻き込まれて
電話やメールで 翻弄される

あわてて 3Fダンスボックスへ 千日前ダンス倶楽部の
「水の底」を鑑賞する

落日は 美術もいちばん洗練されていたようで
見応え充分
うつくしい五人のダンサーの動きや 衣装に 総合的な舞台芸術を感じた
咲くやこの花賞を受賞し 世界各国での公演をおこなっているこのダンスユニットは
日本のテイストをきっちり持っているな と思う
情緒のところも
仕草や 衣装でも それを表現している

おわって フェスティバルゲート今後についての会議
東京からの客人にあわせて 
経緯の説明から 今後の展開案まで

わたしは 京都へいかねばならず 中座する

地下鉄では「知恵の樹」を読む おもしろい
浅田彰が 序文を書いている

阪急電車にのりこむと
しんどい身体は 烏丸まで一直線で眠る

ワークショップは 夏参加してくれた小学生の男の子が
おかあさんと一緒にきてくれた

眠いでしょ 9時までだいじょうぶ?

うん 10時に寝るから!

そりゃ ねむいでしょう〜

小学生の男の子に 大人たちの発する詩は
なにやら難しく 眠そうで

かといって 今日は 個性強烈系の参加者が多く
そっちの お相手もけっこう手こずるのだった

プロ野球が見たいから! と 一目散に帰っていく男の子

おわって スタッフの人と 次年度の打ち合せを簡単におこない
大阪にもどる

残っているスタッフと かんたんな会議をして
明日のことを考える

明日は東京 一泊して トークイベントに参加
大阪にもどって 
また 翌日 東京にいく
http://www.ableart.org/


ココルームの方は 発送作業にはいることになる
お手伝いにきていいよ というかた
短い時間でもいいので おねがいします
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by books131 | 2006-10-27 01:00

マフラーまいて

さむっぽいなあ
(ひどい日本語やなあ)
ずるずるずろずろ 鼻がでる
鼻が出る というのは 鼻汁が出る ということと同義ということになっているせいか
いつも 鼻が出る その一言で 鼻汁がとまれないことを指す

とまらない ともいえるが
とまれない ともいえる

今日は いそがしい気分のはずだったのに
すこし 風邪をひいたせいか
のんびりめモードに

ぽえ犬通信の入稿を終えたから
緊張が すこしゆるんでる事務所

発送作業に はいりはじめた
今日は 水曜のため 倉庫の鍵があかず
準備できることも 限られていた けど
できることはする

お客さんの数も 昨日にくらべれば すくなかった

イギリスから ホームレスとアートの団体が
視察にくるのに 協力することになって
その打ち合せ はじまった
情報がすくなすぎて なにを どのようにすればいいのか
検討がつかない
仕方ないので 
どのようにでも出来るシンプルな構成を考える

夜は 詩の学校
ひさしぶりに人数が増えて 10人いると
いろんな詩が発表されるので たのしい雰囲気になる
ワークショップ 適当な人数 というのは 必須条件なのだと つくづく思う

けれど 常連参加と 新規参加のバランスが
難しいのが現実

期間限定ならば ある種の集中力が保てるが
もう4年越しのワークショップでは
波がある

その波のなかで 肩のちからを抜いて
泳いでいくのが 楽しみ方なのだろう とおもう

なぜ詩の学校に参加しましたか という質問に
「生活の一部です」という返事がかえってきたりして
そんな自然なかたちで 存在できるなんて うれしいな とおもう

帰って 夕ご飯を食べて
店を片付けて 事務仕事をはじめる

明日は 京都で 詩の学校
夕方は会議
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by books131 | 2006-10-25 23:43

弾道に

きょうは なにがなんだか わからないまま 時間が過ぎていった

昼いちばんに 神戸からお客さんがくるので
寝坊しないようにとおもっていたのに ぎりぎりになる

ココルームに到着すると ぴったり約束の時間 正午
客人とはなしだすけど
スタッフがひとりも来ない
ボアンティアスタッフの男の子が到着して
「ご飯 つくっといて」と頼むが その子は料理からきし できないことを
知っている

別のボランティア希望のひとがきたり
10/29の東京公演の打ち合せにマキさんが 車いすのこうちゃんを連れて
きてくれて
こうちゃんの詩 どんななの? と聞くと
朗読してくれる
また それが 面白く長い

大阪市の市民局の人が 中間報告に 3人もやってきて
そのころには スタッフも勢揃いしていて
ばたばたと わりふって持ち場をまわしてくれる
こうちゃんの詩 おわらず 昼ご飯が食べられない

やっと ありつけたのが 3時前だったような

マキさんとこうちゃんを見送って
市民局のひとに 途中で挨拶をして

1月の新企画をまとめて ぽえ犬通信に掲載すべりこませ
ぽえ犬通信の校了を終え
入稿作業をスタッフにまかした とたん

じゃやかじゃか 雑用がまいこんでくる

話しておきたい という人が現れて
その話につきあっている と
また別の人があらわれる
プロジェクトの展開の相談をうけ
はなしを前向きにまとめていく
そうこうすると また次の人があらわれ
テーブルには つねにはりついているわたし

1月頃の企画にどうか と 岩橋さんから 熊野ツアーの話
主催やお金のながれを整理し
スケジュールを調整しはじめる
就労支援事業のワークショップがはじまり
和歌山から 講師にきてもらっている岩橋さんの時間に 
ぜひ 受講参加したいので
わたしもそれに参加
ワークショップがおわるころには 日程案を提出する

ワークショップでは ひじょうにリラックスして
楽しんだ
いつもは 講師側にいるので
このようなチャンスは ほんとに 学びがおおい

おわってから 夕ご飯を食べていると
高槻で活動するNPO副理事がいらして
生理痛のわたしを心配してくれる
もう昨日くらいから 元気よ と なにやら心配してもらって申し訳ない

なんやかやと おたがい ワークプアーなNPO同士
情報交換やらをはじめる

23:00すぎ 店をしめて
事務仕事にもどる

あたらしい会社のお披露目会を12/1に設定してみた
会場押さえは これから

やってみたい仕事が増えてきた

弾道に

それくらい はずみをつけて
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by books131 | 2006-10-25 01:00

長屋はいいなあ

京都の六波羅蜜寺の真向かいの長屋に住んでたころ
家に帰る ということが
リアルだった気がする

こんどは こんなフォーラムに参加
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by books131 | 2006-10-25 00:02

野宿生活をささえる通帳作りと 写真家の仕事

今日は 雨がふりだしているなかを ココルームへ出勤
すこし 早起きしようとしていたのに
やっぱり起き上がれない
このところ 夜中に吐き気がつづいていて
それが理由なのかな うまく起き上がれない

早起きの理由は 郵便局で口座をつくるため

野宿小屋を撤去される詩人の橘さんの活動を応援する会を
たちあげることになり そのための通帳作り

いったん 規約を作成して ココルームを出て郵便局にむかい
そこで 書類の不備があり 戻る
雨が本降りになり ずぶぬれになる

昼ご飯を食べて 書類をなおして 再び郵便局へ

ところが また 不備がみつかり とぼとぼと ココルームへ戻る
ずぶ濡れになり また足袋をはきかえる

雨がひどくなり 結局 スタッフの男の子にたのんで
行ってもらうことにした

こうして やっと 通帳ができあがった!

そのあと西陣エッセイの 原稿の修正の電話が入り
マシンにむかい 送信する

TBSの取材がはじまり インタビューに答える

それも終わった頃に また 原稿の再修正
また直して 送る
ぽえ犬通信の校正がぐるぐる駆け巡る事務所

西陣のことは ほんとに ネタ切れで
一年の連載 ひきうけて こんなに困るとは、、、とほほ
けど 伝統ある雑誌「西陣グラフ」にエッセイをのせてもらえるのだから
ありがたいよなあ
あいだに 入っているのは わたしがかつて 勤めていた会社
上司だった人が  編集者として わたしに仕事を発注してくれている 感謝
やっぱり 愚痴らんと 最後まで がんばろ

18:30すぎ 今日のゲスト 森善之さん入り
親しい方なので 簡単な打ち合せと お互いの近況報告で
19:00開始
心配していたお客さんの数も この雨のなか
何名もの方が 来てくださって ほっとする
事業としても 集客は気になるところだが
なによりも ゲストに申し訳ないのが 主催側の心情である

森さんの話を 青年時代から聞き起こしていく

なにがしたいのかよくわからなかった と正直に語ってくれる等身大の森さん

親戚のおじさんに写真をすすめられて という
あっけない動機に へえ と驚きの声

森さんの語りには 生きることを信じる強い力がある

参加者の質問や なぜ今日来場くださったか 理由をきいていくと
写真好きだったり
なにがしたいのかよくわからなかったり とか
アナログとデジタルのこと 考えていたり とか
みなさん それぞれに思惑があって 予定していた時間を
大幅におして 21:30終了

森さんとご飯をたべて
デザイナーの やすこちゃんも駆けつけてくれて
そのあと 深夜まで話し込む
やすこちゃんを終電で見送ると

事務所
ぽえ犬通信の校正 大慌てで 全部みる 
血圧あがる感じ
明日入稿できるか
デザイナに朱のはいった紙面を渡す

明日は 昼から 客人がくる
あさって 夜は 19:00から 應典院 詩の学校
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by books131 | 2006-10-24 01:36

写真家との対談は 明日

いっしょに 詩写真集「うた」をつくった 森さんのおはなしを
じっくり聞いてみよう という トークイベントは明日
ぜひ どうぞ!

10/23(月)ぽえ茶会 生きる仕事シリーズ
「写真家の可能性」
19:00 料金無料 
ゲスト:森善之(もりよしゆき)
1960年生まれ。旅をしながら、さまざまな人間や風景と出会い、その生き様、もしくは死に様を撮り続ける。出版関係の撮影多数。
会場:ココルーム
http://www.kanayo-net.com/cocoroom/schedule.html
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by books131 | 2006-10-22 23:08

紙芝居ws 犯罪友の会 お通夜 日本橋食堂

きのうはいちにち どたばたしていた
昼から 紙芝居ws 神奈川県から視察とヒアリングがあって
終わってから 職員のかたを話をする

神奈川県では 紙芝居事業に2000万程の予算がついて
(それにたいし 世論は賛否両論のようだ)
どうやって事業をすすめようか  ということで
この ことばち事業に 紙芝居劇wsを視察見学にいらっしゃったのだ

予算規模がまったく違うので
なんともいえない というのが正直な気持だけど

紙芝居のよさ ってあるとはおもうんだよな

親しみやすさ はいりやすさ
いろんなことをくっつけていける
美術 演劇 音楽 語り 映像 、、、



あわてて 雑用をかたづけて
難波宮にむかう

犯罪友の会「かしげ傘」をみる
木製の屋台でチャイをのんで トイレにいって
さあ 本番

この劇団のクオリティの高さには 
もう安心なので こころをあずけて 楽しむだけ

設定は 大正時代の場末のまち
花火 うた おどり キメの見せ場もしっかりあって
男女の機微
時代の織りなす 悲しみ
戦争がしのびよる日常 あざやかに

2時間の上演もあっというまに



地下鉄にのって 葬儀会館へ

今日 黒い帯をしめていたのは ここへ行くため

亡くなった前田さんは 39歳

お父さんお母さんは 前田さんの交友関係がまったく わからないとのことで
「どこの団体のかたですか?」と やってくる人たちにきいている

到着したのが 22:45ころだったが
ぞくぞくと 途切れることなく 訪れる人がいる
本番帰りの人たちだから こんな時間になるのだな

そろそろ 帰ろう と 立ち話もおわりかけのころ 
従兄弟のお嬢さんたちが声をかけてきた
「どんな人だったのかな 
なにをしてはったんですか 話してくれませんか」

素直な眼差しをもつ従兄弟のお嬢さんふたりに
前田さんのことを話す
彼が どんなに音楽やダンスや いろんなものが好きで
勉強熱心で 丁寧だったか
この業界にとっては 彼がいなくなったことがどれだけの損失か

歌手の小林まりこさんが ひとりでいらっしゃって
帰りがけに はなしこんだ
みんな しんじられないから 誰かと 話したかったんだと おもう

わたしたちは ちょうど車できていた人に乗せて帰ってもらうことになり
途中でおなかがすいたから と 日本橋食堂へ寄る

いわしをたべて秋の夜中がすぎていく

帰って 眠ったけれど 
やたらに からだが重い

今日 起き上がれなくて
少し熱っぽい 

ご飯を食べて ココルームでは 4つほどの会場で
いろいろ事業がすすんでいるので あっちへいったりこっちへいったり
ばたばたしている
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by books131 | 2006-10-22 15:21

泣きべそ ウクレレ前田さんが亡くなった

みんな 泣いてしまった

事務所で仕事をしていると
カフェのきっちんから のぞちゃんの「うわああ」という声が聞こえた
たくさんの皿を割った とかいう驚きの声ではない
事務所のみんなが 出て行った

「前田さんが 前田さんが、、」と 声にならない

悪性リンパ腫という 聞き慣れない病気になった前田さんは
1年半程まえまで ココルームにもよく遊びにきてくれて
マネジメントも手がけられていた

病気になった と聞いて
お見舞いにも行かずに いたのは
きっとよくなるはず と思っていたからだ
ときどきメールを書いた

夏には 退院イベントが ココルームで行われた

けれど また入院

何人かの友人たちに連絡をまわしながら
声がつまる

前田さんとは よく喧嘩してねえ というまきさんは
前田さんが死んだと 思えないのだ

そう みんな
大切な人が死ぬ なんてことは ありえない と思っている

「前田さんの気持を引き継ごうね」
まきさんと電話をきった

ご冥福を祈る

ウクレレ前田さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/ukulele3/
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by books131 | 2006-10-20 22:36