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明日から 北陸ツアーだ!

きょうは すこし寝坊して
着物の 衣替えのために 夏物を片付けた
それから 洗面所を洗って 床を雑巾がけした

すこし 気分が 落ち着いた

ココルームに到着し 昼ご飯をつくって スタッフたちと
食べて 雑用を片付けていく
大阪市市民局の人が きゅうに 頼み事にきたりして
なんやかや あわただしく 17:30に 地下鉄に飛び乗った
合唱組曲の作詞のための
医師に聞き取り

トンボ帰りで 19:05にココルームで 声ワークショップの講師をつとめる
福岡や 東京からの参加者もいて 頼もしい
わたしは 講師というか ファシリテーターの役目をする

みんなで ストレッチしたり
絵を描いて 朗読したりした

そのあと みんなで 夕ご飯を食べて
店をかたづける

明日は 早朝 雷鳥で 福井へ ワークショップとミニライブ
そして 10/1は 金沢文芸館 ワークショップとミニライブ
10/2は 七尾の ぽえ寺 おはなしとミニライブ

10/3の夕刻に大阪に戻る予定
 
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by books131 | 2006-09-29 22:34

昼がみじかくなる

今日は すこし寝坊してココルームにいくと
スタッフの男の子2名が キッチンで 立って 
納豆をぶっかけたご飯を
食べている

ちゃんと 食べようよ

水餃子や サラダをだして 再び 昼ご飯はじまる

ばたばたと 雑用を片付けていると
つぎからつぎへと お客さん

快眠コーディネイターの人や
招待チケットをもってきてくれる 岸昆虫くんや
フリターで ニート支援をしたい と考える男の子や

夕方 いそいで 支度をして 京都へ

詩の学校 ワークショップ

京都に到着すると とっぷりと 日が暮れている

先月までは まだ 陽射しがあった時間なのに 18:45

「駅前」で詩をつくってみた

阪急と地下鉄をのりついで ココルームへ

スタッフが書いてくれた助成金申請の書類をチェックする

トヨタ財団の助成金に落選した通知がとどく

最近は 学術系にも 手をだしていて
なかなか とれないのだな これが

助成者一覧をみると ほとんどが 研究者、 教授 院生である

うーーん そりゃ 無理やわな

アマゾンで購入した本が届く
「知恵の樹」 ウンベルト・マトゥラーナ
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by books131 | 2006-09-29 00:44

ライファーズ上映会

この映画はみておきたい!
そう思って 應典院におねがいにいったという次第。

コモンズフェスタ2006参加事業
http://www.outenin.com/commons2006

應典院コミュニティシネマシリーズVOL.7
「ライファーズ」上映会+トーク「暴力からのトランスフォメーション(変容)」

「ライファーズ」は、米国の終身刑受刑者に焦点を充て、服役中の受刑者や更生中の元受刑者を取り巻く環境を取り扱った映画です。
2004年度に「日本カトリック映画賞」を受賞するなど、各方面で話題になりました。
暴力を学習してしまった人々が、ありたい自分になっていく過程を支えたのが複数形で示される「ライファーズ」…。
映画上映後には本作監督の坂上香さんと、DV(ドメスティックバイオレンス)の加害者に対する非暴力ワークショップに取り組んでいる中村正さんをゲストに迎えたトークを行います。
葛藤や苦しみの中から、前向きに未来を創造していく姿から、身の回りを見つめ直す視点を学ぶ場としたいと考えています。


[開催概要]

■日時:2006年10月3日(火)18:30〜21:30

■プログラム:
第1部 18:34〜20:10(91分)
「ライファーズ」上映 (91分)
公式HP http://www.cain-j.org/Lifers/
休憩(10分)
第2部 20:20〜21:30(70分)
坂上 香さん(映画監督・京都文教大学教員)と
中村 正さん(きょうとNPOセンター常務理事・立命館大学教員)の対談
「暴力からのトランスフォメーション(変容)」

■料金:一般1800円
    学割1500円(應典院寺町倶楽部会員も同額)
    当事者・NPO割引1000円
     ※現場で問題を抱えている方は「当事者です」と名乗り出てください。
     ※対人援助に関わっているNPOの方は名刺と会報をご持参ください。

■場所:應典院本堂ホール 大阪市天王寺区下寺町1−1−27
http://www.outenin.com/otenin_6.html
地下鉄「日本橋」「谷町九丁目」徒歩8分
■定員:100名【予約優先制】

■ゲストプロフィール:

坂上 香さん(映画監督・京都文教大学人間学部文化人類学科助教授)
1965年大阪府生まれ。ピッツバーグ大学大学院を経て、テレビ番組制作会社「ドキュメンタリージャパン」にてディレクター活躍。2002年渡米し「ライファーズ」撮影開始。2003年より京都文教大学の助教授。暴力の被害者(サヴァイヴァー)や加害者が生き直すプロセス、また「和解のための殺人事件被害者遺族の会」など現場の活動に造詣が深い。

中村 正さん(立命館大学大学院応用人間科学研究科教授)
1958年三重県生まれ。専攻は、臨床社会学、社会病理学、男性学。男らしさの病理(暴力と攻撃性、離婚、非行や犯罪、アルコール依存症、働きすぎ、メンツの病など)に関心をもっている。ジェンダー・フリーな社会をめざす男のオルタナティブ・スペースとしての、メンズ・センター(事務所、大阪市)世話人。その他、特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事など活動の幅も広い。著者に『家族のゆくえ』(人文書院)他多数。

■お申込み
予約優先、FAX、Eメールにて
1)氏名
2)一般/学生/当事者・NPO
3)電話、FAX(Email)
を下記までお知らせ下さい。

■申込み・問合せ先
應典院寺町倶楽部
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
info@outenin.com
大阪市天王寺区下寺町1−1−27
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by books131 | 2006-09-28 15:17

気になることが 気になるのは 仕方ないとして でも 狭いのだ

平野の アトリエ インカーブをお邪魔した
いそがしいはずの 代表の今中さんが ずっと 相手をしてくださって
恐縮である

農道  たわわに実る田んぼ
そんななかに ひじょうに おしゃれな建物がある
インカーブは 社会福祉法人で おもに知的障害の人たちが通う

そこでは 彼らは クライアント(おきゃくさま)と呼ばれ
芸大出身のスタッフに囲まれ
のびのびとした環境のなかで 制作活動を行う
20人の通所の人がいて 3人が NYで デビューしている
作品単価は 300万円とか

グッズ類は スタッフが開発し
原美術館など 数カ所の美術館と パリの ポールスミスの店で
販売されている

とにかく 洗練されている

たんぽぽの家が主催する「極楽絵本 いろんな人に描いてもらう版」の
お願いにつきそったのだが
こちらのミッションには 添わないから ということが はっきりと語られる

「選ぶ」というのは 大事なことだから

施設を案内してもらうと
通所の人たちが 話かけてくれて なんかもう とっても たのしかった

今中さんは 社会福祉法人についておしえてくれた
世間知らずの わたしは 吃驚するばかりである
NPO法人とは 雲泥の差のある話である
厚労省と仕事をしている今中さんは
その現状のなかでの 課題についても 熱心に語ってくれた 

政治 とか
お金 とか

車で フェスゲまで送ってもらい
ココルームに帰ったら
スタッフが 事務所で「もう えらいこっちゃー」と話している

どしたの?

いちにちじゅう 
素っ頓狂なことを言う人が 入れ替わり立ち替わりやってきた という話である

そういえば 今中さんも インカーブに
まったく 見ず知らずの人が 毎日嫌がらせの脅しの電話をしてきて
スタッフが滅入るほどの 罵詈雑言をあびせかけ
3ヶ月ほど それがつづき
弁護士さんを通して やっと おさまった という話をしてくれていた

社会福祉法人とか NPO法人とか というのは
そういう対象になりやすいのやな

夜には 自転車で 應典院に向かう

詩の学校

あたらしい人も参加してくださって
和やかで たのしい時間になって 
わたしのなかから 新しい細胞が 沸き上がってくる

気になることがあると
そればっかりに気をとられて
視野が狭くなるものだ

隣の人がみえなくなる というか

向き合ってるはずの人に
自分の話ばっかりしてる とか

そんなときは
いっそのこと 尊敬する人に ぱっーと あいにいくが いい

路地に 子猫が 走っていくのがみえた
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by books131 | 2006-09-27 23:50

 リバティセミナー「差別をめぐる博物館像」のご案内

 リバティセミナー「差別をめぐる博物館像」

�10月14日(土) 吉田憲司(国立民族学博物館)
            「異文化と自文化の展示をめぐる新たな動き・2006」
�10月21日(土) 金子淳(多摩市文化振興財団)「歴史展示の政治性」
�10月28日(土) 田中聡(著述業)「清潔・安全・便利の欲望」
�12月2日(土)  松田京子(南山大学)「博覧会と植民地主義」
�12月9日(土)  福田珠己(大阪府立大学)「「地域」と博物館」
�12月16 日(土) 吉見俊哉(東京大学)「博覧会と帝国主義」

    時 間/いずれも午後2時から
    会 場/大阪人権博物館
    参加費/各回1,000円(入館料含む)、ただし6回通しは5,000円
    定 員/各回50人
 お申し込み・お問い合わせ     06(6561)8195 
  リバティおおさか  http://www.liberty.or.jp/
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by books131 | 2006-09-27 16:57

雲のなかのように

秋の空気に 新世界のまちが
すこし 透明にみえたりする

洋服屋のおやじさんと 「すずしくなったね」と
挨拶をかわす

いちにち なんやかやと雑務におわれて
夜は ココルームでライブが行われていて
カフェを手伝ったりして
結局 やろうとおもっていた 仕事がひとつも手つかずのまま

船場アートカフェ の エンターティメント研究会で
喋ったテープ起こし原稿をチェックしなくちゃ あわわ 〆切近い

肩こりがひどくなってきた
腕をぐるぐる まわしてみる
肩もぐるぐるまわしてみる
かたくなったこころは どうすれば ゆるむかしら 

明日は インカーブに あそびにいく
http://incurve.jp/top.html

すこし 雲のなかにいるみたいに
微熱がつづく
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by books131 | 2006-09-27 00:47

一心寺の風に吹かれて蚊に食われる

今日は 昼から「極楽絵本」の現場下見
一心寺南会所へ
なにやら きもちがいい場所
でも 蚊に食われた

木々が風にふかれ
坂の道は こころ和む
三千仏などみて 「うを〜〜」 と驚く
立派なんだもん

帰って フェスゲの未来計画会議

おわって 何件か 電話などで 打ち合せや
日程調整(このところ わたしの仕事は 日程調整がおおいなあ)

大学院の授業の1コマを うちでさせて という依頼があったり
なんやかや

ココルームでは 賑やかなライブが行われている
掃除機で演奏する人もいる

猫が どこかに隠れてしまった
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by books131 | 2006-09-25 20:58

秋の味覚フェア

きのうは 27:00まで 仕事
かなり 疲れがたまっている

今日は 昼13:00から 紙芝居劇づくりwsはじまる
これは 無償でひきうけた 「極楽絵本」という企画

一頁1800×3000の 巨大絵本
12/3に 一心寺で発表公演の予定

実験的にやりたいと思っている



昼過ぎに 「たちばな庵」にいく

路上の小屋にすむ たちばなさんは 撤去までの
毎日曜に お茶会を開いていらっしゃる

オープンカフェで 楽しい
行き過ぎる人 こどもたち

ちんどん屋さんが 流しにやってきて
いっしょに 演奏する(でたらめに)



もどって 合唱組曲の訂正作業をして
極楽絵本に 参加する

みんなで 鍋を食べて
また 極楽絵本の作業

片付けて きょうはすこし 早く帰ろうとおもう

おやつに 梨と 巨峰をたべた

秋の味覚フェア といって 喜ぶ
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by books131 | 2006-09-24 23:16

一日が長い日

昨日は 25:00くらいまで 仕事して
朝 すこし寝坊

段ボールが運ばれてきて 搬入をすませる
巨大な 段ボール 1800×3000
これに 絵を描いて 物語をつくり 「ごくらく紙芝居劇」として
12月に発表する
明日 9/24   13:00〜夜まで 終日 ボランティアを募集して 作品づくり

わたしたちは 休むことなく
誰かの余暇に 貢献するのが 仕事である
(なかば この考えに うんざりも してきているな)

ココルームにはいると
もう 目の回るようないそがしさ
5事業がいっぺんに動いているのだ

東京の立教大学から 視察見学
その相手をスタッフがしているあいだに
ワークショップの講師たちに 昼ご飯をだし
受付と会場セッティング
紙芝居劇ワークショップ開始
おなじ部屋で 詩の同人のあつまりも行われている
紙芝居がおわれば 立教大学の生徒さんを
西成ガイドツアーへ  スタッフが どっといなくなる
と 同時に 夜のライブの人たちが 搬入をはじめる
わたしは 天満橋まで 10分の朗読のために 地下鉄へ走る
ポスターの入稿が迫っており
わたしは ケータイで その指示をだしていく

朗読を終えて ココルームにトンボ帰り
カフェを手伝い
ポスターデザインをチェックし
修正作業をすすめていく
読売新聞にでる記事の確認を 出版社から求められ
目をとおす 
バンドの練習にでかけるスタッフがいて
代わりに カフェの仕事にもどる
10/3の ライファーズ上映会@應典院の
動員が 伸びず その対策を練る
ライブが終わって 片づけ
事務作業が どっと 残っている

ひとつづつ 片付けていくしか 解決策はない
それは よくわかっているが
いちにちの時間が短いのと
体力が 追いつかない 
キャパオーバーだと自覚して もっと
冷静に 仕事を選んだ方がよいのかな

 
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by books131 | 2006-09-23 23:12

明け方 ポストに歩いていく/ニートアンケート調査

昨日いちにち 生理痛で 重たいからだになっていて
忘れていた原稿修正
赤ペンと 初校をもって 部屋に帰る

何度となく 混乱してきて
何を書いているのか 何を修正したいのか
読んでも 読んでも わからなくなってきて
自分の頭のわるさが 情けないのだった

明け方 速達の封筒を 赤いポストに投函する

働き始める人々の足音
運ぶ車
朝のにおい
たまっている仕事の 数をかぞえあげては 忘れていくように眠る

すこし遅刻して ココルームへ
昼ご飯も食べずに 2つの会議に出席

やっと 16:00に ご飯を食べて
いまから出かけていく研究会のための 資料をプリントアウトしたり
電話で 仕事を片付けていく

今日の研究会は アートNPOリンク http://arts-npo.org/
事務局長の 樋口くんをお招きしている

ひじょうに 珍しい経歴の持ち主である

どこにも属したくない という思いがあったらしく
就職しなかったという
学生時代から アートイベント向けのボランティアグループを主催し
その活動が 注目され
いろんな大人たちが がんばれよ と 仕事を発注しだし
アートNPOリンクの事務局長として いまは 活躍している

どこへ行くのか、よりも、歩くことを おもしろがっている青年は
ひょうひょうと 楽しんでいる

好奇心が尽きない
これが 樋口くんの 根本的エネルギーだろう

今回は 松下政経塾の 現役塾生の女性も出席
キャリアである人を ひさしぶりに 間近にみた

研究会の後 いっしょに みんなでご飯を食べて
今日の話を補足したり さらに つっこんだりした

22:30 ココルームにもどって 片づけをすこし手伝い
マシンにむかって 仕事を片付けていく
ぼおっと すこし微熱が残るからだで
今日中に やっておかなくちゃいけないことを やっている

どんどん 仕事はスタッフに ふっているため
何人かは まだ残って マシンに向かっている

このところ わたしのブログがもとで
トラブルが発生している
わたしにとっては なんというか 日記のようなものでもあるが
ネット上のことばを わたしは あまり 信用していない性質なので
自分のブログも それほど 信じるに値する とは思っていない
たとえば 一意見にすぎない という切り捨て方もあるだろうに と思ってしまうのだが

その反面 パブリックであること に 気遣いもする 
(そのわりには 行政を批判していたりもするけど)
一見 さしさわりなさそうなことをつづっていても
当事者からすれば ことばに 傷つくのだという

誰かが そのことばに 傷つく ということは
わたしもまた その前に その人に 傷つけられている という前提があることが多い

パブリックなスペースを運営し
弱小NPOを運営し
水商売をしている身は
ほとんど いいかえすことができない立場を保持することが多く
いつのまにやら ストレスをかかえているのだろう と 自分を分析する

画面にある 活字は いろんな誤解や 深読みをされてしまうという性質に
もっと 注意深くならなくちゃ いけないのだな 
でも ブログがもとで起こるトラブルを わたしは むしろ ひきうけたいとおもう
なぜなら ブログに書きたくなるほど わたしにとって 強い関心をもった出来事だから

そういえば 
ココルームでは ニートにまつわるアンケート調査をしています

実際にココルームを訪れていただける方には 用紙を
お渡ししてご記入いただくのですが
遠方の方や なかなか ココルームには行か(け)ない という方は
ネットをつかって 参加いただければ さいわいです

http://www.efeel.to/survey/cocoroom/
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by books131 | 2006-09-23 00:51