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頭から湯気だす人と 〆切の嵐

きのうは 新人スタッフが申請書をかくのにトライをしていて
〆切間近なので 朝4時すぎまで つきあった
今日は その仕上げで 17:00〆切を
16:00まで スタッフみんなで 手伝って 送り出した
湯気のでてる人
はげます人
手分けする人
わたしは それを手伝いながら 今日〆切の6000字の
最終推敲をした

8/3から ニートでアートカフェで はじめて写真展をする
元ニートの写真家に あれやこれやと展示の相談にのる

はじめてココルームを手伝いにきてくれた人が
ふたりもいて その人たちにも何か仕事を渡さなくちゃ ということで
掃除やら 倉庫の片づけをすることにした

申請書を持って 走っていった湯気の人 のあとは
数人で 倉庫へ移動

いろんな人が いろんな荷物を置いていっていて
片付けるのに 汗をかく 
埃だらけで鼻水がでる

フリーマーケットをすることにした

夜は 石井監督上映実行委員会の打ち上げで
打ち上げは 苦手なんだけど
たまには 参加しないとね

應典院へ自転車をこいで
日本橋の 飲茶の店にいく

帰って フリーマーケットをチェック 
おもしろいので みんな変装ごっこをして
大笑いしてる

明日は 應典院の墓場でワークショップ「それから」
18:30〜
死に ことばを手向ける日だ
それが何になるかわからないけど
わたしは 悔いばかりなんだけど それでも その瞬間が尊いと おもう
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by books131 | 2006-07-31 23:33

希望よりもほしいもの

今日はすこし顔が痛むけど
原稿を書く気まんまんでココルームへ

無職の妹と ちょっと真剣に話をする

話さないと わからないもんね

それから 原稿を書いたり
面接したり
マンゴー寒天をつくったり
なんだかんだと 原稿を書き進め 深夜25:00
あと300字というゴールがみえてきた

書きながら
希望よりも いまが大事やな と きゅうに思われてきた

未来に希望を託するよりも
いま どうするか を考えようと思う

ニート業界では「希望」 が 流行語だったりするそうだ

それは 希望を持つ人のほうが
なんとか人生を生き抜いていけるから だったけかな

わたしの 今日のきもちは
あえて 希望よりも 「いま」 と 言ってみる

作詞をたのまれている合唱団のコンサートが今日だったのだけど
行かずに 原稿を書いていた
ココルームのスタッフ不足もひとつの要因でもある
合唱団のみなさんに申し訳ないけれど
そうしないと わたしの身体がもたない

いそがしくなく 日常をおくれれば
いいのだけれど

みんな なんだか いそがしすぎるよね

希望よりもほしいもの
ひとつは いそがしくない毎日 かもしれんな
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by books131 | 2006-07-31 00:59

乗るなら ほうき星 茶碗

昨日はすこし早く帰ろうとしたけど それでも 25:00をすぎる
今日も 顔と頭が痛い
ぎりぎりまで 蒲団のなかまでいて 
ほうき星に乗りたいな と ふと思う

11:30 ココルームへ
紙芝居劇ワークショップのうちあわせをして
昼ご飯たべて ワークショップ開始

4歳と9歳と11歳の子が参加してくれて
すぐに仲良くなって 走り回ってる

紙芝居の構成をおおまかにきめていこうと
あたまを抱え 講師の林加奈チャンが ぐんぐん
ひっぱってくれる

なんとか まとめて 無事終了

わたしは その構成をもとに
9/17に 芦原橋の壁画大会への下絵をかくことにする

ことばち通信やフライヤの原稿と写真をチェックして
構成をきめていく

8/5の屋台のことで 調整をはじめ

匿名で素麺が どさーーーと届く

原稿を書きたいが イベントがはじまっていて
なにやら ばたばたしている

かわらず 顔が痛いのが たまにキズ

ご飯のお茶碗が割れてしまい
購入しようかどうか カフェの子と相談

どなたか おうちで お茶碗あまってこまってる なんて人
いらっしゃらないかしら
ココルームに寄付してくれませんか〜お茶碗

ある詩人のかたが
ココルームカフェに と DAYSを定期購読を申し込んでくださった
うつくしい写真は 世界の あちこちの 困難な状況におかれた人の姿
目をそらしたくなるほどに つらい写真もある
この方も 「この雑誌のすべてを支持しているわけではないけど
大手ジャーナリズムが伝えない世界の問題を知る きっかけに」と
その気持には とても共感できるな
http://www.daysjapan.net/
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by books131 | 2006-07-29 21:27

訪問看護ステーションに取材にいって なみだぐみそうになり 陽射し

きのうは なにやら 興奮していたのか なにもないんだけど 夏のせいか
眠る気にならなくて
雑誌「DAYS」とか 「現代思想」を読んでた
翌日の予定を 手帳で確認すると結構 早起きしなくちゃ
あわてて お風呂にはいって 目覚ましを確認して眠る

JR東西線で 淀川区へ
訪問看護ステーションで 所長さんに連れらて
訪問先へつれていって もらう

高齢者のかたに取材をさせてもらった
2組の取材は どちらも じん とするもので
一人の無名の人の 人生への慈しみを感じる

戦争のころには こどもで ものがなく お金がなく
仕事がないなかで 思春期を生き 大人になり
こどもを育て 生きることに必死だったという

「しあわせな人生です」 と
その人は 言う

まがった腰を ときおり しゃきんとすると
その目は 記憶をまさぐる目だ

たがいに ライフヒストリーに耳をかたむけあうならば
わたしたちは 争わずに生きていくことができるのではないか
宗教や 民族や 
どんなに出自がちがっても

だいじなのは こころをはっきりさせること

こころが逃げないこと



さすがに早起きがこたえたのか 頭痛と目がずきずきしてきた 夕方
床に毛布を敷いて 少し眠る
うちあわせがあって 起き上がると さらに ずきんと痛む目

しかたないな
おとなしく 仕事しよ


9月末から10月あたまに 3カ所のツアーがきまった
福井と 金沢と 七尾
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by books131 | 2006-07-28 19:18

現代思想8月号に掲載

郵便ポストから 重たい茶封筒
6月末に原稿を納品した 現代思想が届いた
16000字書いた書いた
特集:ホームレス

直球やなあ
掲載されてる人 知り合い多いなあ
橘さんの句と解説の頁は風通しよくて 気持がいい

今年は 書く年になるんやな
この現代思想からの依頼から はじまった
http://www.seidosha.co.jp/

今月末に6000字
8月末に 16000字
今年の冬までに 200000字

ホームレス特集をよみながら
森ノ宮にむかう
大阪市の事業公募の 二次審査である
わたしの脳内は ホームレスなので
なにやら 審査会とわたしの存在は ちぐはぐな気もするが
なんとか 質疑応答もきりぬけ
環状線に乗って ココルームにもどった

なんやかやと
メールのやりとりをしたり
スタッフと話し合いをもったりして

夜は京都へ詩の学校
そのあと 打ち合せ

夏の空のしたで 鮮やかな植物の色
森ノ宮の 審査会場のベランダからみえた 景色は
一度きりの夏の風がはこぶ せつない虫のような 聴こえない声だ
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by books131 | 2006-07-27 15:41

部屋のなかで風がくる

きょうは 生理痛で起き上がれず 昼間になんとか
起きだして ココルームに行かず 部屋でマシンに向かいだした
原稿をかくのだ 
〆切近し

昼間の新世界に 夏の風がやってくる
カーテンをふくらまして やってくる

そんな昼下がりに
汗をかきながら 原稿を書いた
誰とも 喋らず
メールの受信もできないので 何も邪魔するものがなくて
そんななかで 現場のことを書くのは なにやら
ちぐはぐな感じもあるが しかたない

ココルームでは ちっとも原稿がはかどらないのだ
やれ 電話 やれメール
お客さん 打ち合せ そうだんごと

だもんで 2000文字くらいをなんとか 書き上げ
のこり 2000文字をココルームで書こうと 腰をあげ
シャワーをあびて 着替えて 新世界をよこぎって
ココルームに着いた

そしたら やっぱり 原稿をかくどころではなくて
つぎからつぎへと 用事がやってくる

夜は詩の学校

静寂な時間が ワークショップで確保される わたしの
詩作時間
ほとんど 参加者状態やな 

帰って ご飯を食べながら メールチェックして
電話して 仕事して 原稿を手直しして すこし進んで
もう 26:00

帰って 書こう
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by books131 | 2006-07-27 02:09

死を どう受けとめるのか

年齢を重ねるようになっても 幼いころとかわらず
わからないもの なにやら不安なもの がある

幼いころよりも じわりじわりと身近になる

たとえば 年老いていく祖母や祖父 両親 近所のおじさん おばさん
関わりのある高齢者
どんどん 体力をうしなっていく様子

死 である

生きるってことは 不確定な未来がある ってことなんだけど
その不確定さのなかでも 非存在となる 死は
いったい 何なんかな

でもね みんな これまで 死んできたよね

非存在になる ということは 存在があったから 
もしくは 認識されているからであり
この世界の不確定を確定していく要素として関与しあった という
存在のあり方によって 非存在となるんかな



今日は 起き上がろうとしたら
首 肩が ぱきんぱきんになって 起き上がれず
お昼から マッサージに行った
途中 ビッグ盆!のポスターをもって 花屋さんなどに
貼ってもらう

吉田先生に ずいぶん丁寧に ほぐしてもらい
帰ってきた

途中 いろんな人から携帯に電話があり
帰り道は 電話片手に 新世界を歩いてた
 
携帯って たしかに便利だけど いやな感じよね
その道で であう人たちに 集中力のない挨拶しかできない


8/5の ビッグ盆は ボランティアを大募集
日本橋で出張カフェをするココルームとしても 来てほしい し
盆踊り大会の会場でも 警備とか場内整備とか
さまざまな業務があるのです

お暇な人 盆踊りか ひさしぶりに参加したいな なんて人
いらしてください
説明会は 7/30
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by books131 | 2006-07-25 16:48

掃除でいいのだ

きのうは事務所の大掃除の日となった

カフェの洗い物が多いせいで
油が床下にたまる
何ヶ月かに一度は 床をあけて 掃除をする
飲食店の仕事って 結構多いのね

それから 新入りさんのデスクをつくるために
事務所のデスク大移動

ついでに 書類や本を片付けて
扇風機の羽まで洗って

大量の品々を前にして 
なんだか 死ぬとき どうしたらいいんやろ と思ってしまう
人生の荷物は 少ない方がいいよね 

ときどき 原稿を書いたりして
日程調整に何本かのメールと電話
いちにちが慌ただしく過ぎた

夜中に アフガニスタン パキスタンで活動する
ペシャワール会の報告レターを読む
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

わたしもアフガンに行きたい とか 思ってしまう
行っても 何の役にもたてないんだろうから
いま ここで 一生懸命じぶんの仕事をすることが大事なんよね

今日は 朝に役所に電話をいれて
それから 再び眠ってしまった

つぎに起きると昼前で
着替えて ココルームへ

美味しい昼ご飯を食べて
さて 今日は どこまで原稿がすすむかな

夜には アーツなお仕事研究会

キタのほうは 天神祭でにぎわってるのだろう

雨の被害に 心痛めても
なにもできやしないな
世界のいたるところで 困っている人がいるというのにな

まずは 掃除して
身辺 すっきりさせるところから
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by books131 | 2006-07-24 13:40

健康とやる気

昨日は血圧が急激に低くなってしまい
起き上がれなかった
いちにち しんどくて 声がでないときも

エル大阪で 職場の人権「熊沢誠」さんのはなしをきく
希望がないな

なんだか そう感じたのだ
労働組合が国家に取り込まれたこの国は 希望はないな
という感じ

でも 労働組合でしか 希望をもてないのかしら

あまりに労働組合というものを知らないわたしは
はじめての言葉に驚くのだった

天満橋で 妹の誕生日プレゼントを買って
ココルームにもどる
ほとんど仕事にならないから
いくつかの連絡事項と
いくつかの雑務をようやっと片付けて
ほーほーとして 24:00ころ 帰宅する

猫を風呂にいれて
気がついたら眠ってしまった

明け方 窓をみると
二匹の猫が窓の向こうを並んでみていた

今日は 10:00の打ち合せだったのに
起きたのが10:00で 一時間遅刻してでかけた

血圧はすこし戻ってきたようで
今日こそは仕事をしようと思うが できるか??
原稿〆切迫る 6000字

健康とやる気の問題に
直面してわかる 健康のありがたさである
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by books131 | 2006-07-23 13:48

ふりつづく雨と終わらない仕事

長雨がつづく
各地でおこった被害のことを知る
雨のなかで こまっている人がいることを知る

ビッグイシューのパーティでは
夏の猛暑で販売数が落ちるまえに がんばりたいと
話されていたことをおもうと
この雨 たいへんだろうな と思う

販売員さんのひとりが
「こないだ脅されてね」と話をしてくれた

ある日、ビッグイシューを買うから、と 財布をさしだし
「お金を取ってくれ」と言った男の人がいたそうだ

販売員が財布のお金に手をさしだしたとき
「ドロウボウ!」と叫びだし その人は 怒りだし
警察にいくとか 誠意をみせろ とか
販売員の人から 結局お金をせびった という

販売員は会社(ビッグイシュー)に報告しなかったと言う

警察は ビッグイシューを黙認するという方法で
路上で販売する販売員を取り締まらない

それゆえ 販売員は警察に行きたくなかったのらしい

いろんな思惑が重なってるはなしである

どうして その販売員がわたしにその話をしたかというと
わたしがその人にお金を貸していて なかなか返せない言い訳のためだろうと
思われる

「恐喝されても びびらないほうがいいですよ」
わたしは しらっと答える
「わたしも去年恐喝されましたけどね 払いませんでしたよ」
去年に恐喝された金額よりも その販売員に貸したお金のほうが額が大きいなあ
そんなことを思い出したが
それについては 黙っていた

貸したわたしの問題であって
取り立てようと 脅しているわけではないから

でも やっぱり 人にはお金を貸さない人生を生きようと思う
貸すのではなく 投資する気持で
(利潤のためではなく その人のあるいは社会の糧となる投資をしたい)

もちろん 借りないほうがよいけど わたしは
いろんな人に貸してもらってるなあ
この恩は どうやったら 返せるかなあ
仕事 終わらんはずやな やっぱり、、
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by books131 | 2006-07-21 13:31