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夜明けと 早起きと ポコペン

昨日のよなか ちょっと早く帰ろうと 26:00すぎに出たのだけれど
道中 おばさんとおしゃべり

どうやら おばちゃんは 腰の病気になり
静養をしなくてはならないらしいのだが
しばらく会えなくなることを わたしに伝えたくて 待ってくれてた と言う
27:00まで 通天閣のしたで 待っててくれた なんて
ともかく 養生するように とわたしは肩を抱く

その後すぐ ココルームから電話がはいり
また ばたばたとしたが
泊まりにきたスタッフと いろいろ話し込んだ
お風呂にはいったときには 空が白んでた

でも劇団さんがはやく入りすると いうので
早く起きて ココルームへ
バナナ入りパンケーキをつくって 食べた

だるいわ
眠いわ
で 仕事はかどらんまま 19:00
電車にのって 谷町6丁目 ポコペンへ

100年の長屋
ちいさなお部屋で 
ギターの加藤くんの企画する「音の奥」 
thisの 宮島さん と 3人で

1部では よっぱらったおばちゃんがやってきて
ずっと しゃべってて 
壁時計をとめて 準備していた加藤くんだったりしたのだけれど
みんなが その状況をうけいれ 楽しんだ

爆撃ママが帰って しずかになったポコペンで
こんどは 集中力のライブがはじまり
これまた よい感じ

仕事があるので と 辞去してココルームへ

ああ おもしろいライブやった と思う頃には
頭痛がぶりかえす

木造のたてものは そこにある空気が おちついて
からだにいいのだな
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by books131 | 2006-04-30 00:29

GWの過ごし方

このところ GWは怒濤のライブ週間で 掃除 皿洗い がメインの仕事となる
自分が出演するのは 減って
明日 ポコペンでライブをする
http://www.poco-pen.net/

今日は 微熱がでてきて
仕事は片付けていくものの
あんまりはかどらず
夜に 快眠ディレクターの人とブレストしてた
思うところをはなしあった
話題はいろんなところに飛びながらも
睡眠とアートで 何かできないか とか

GWに ボランティアをしたい人はいないかしら
西成の「むすび」さんのところに
遊びにいってほしいのだけれど
http://musubiproj.exblog.jp/

GW ココルームも カフェまわりを助けてくれる
ボランティアをもとめています
(ライブをのぞきみしたりできて 楽しいよ!)
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by books131 | 2006-04-29 00:20

お茶しよう という言葉もまた

昨日 足がくたくたになって 27:00ころまで 働いたせいか
今日 おきあがっても 疲労感がのこってる

なんとか ココルームにでかけて 昼ご飯をたべ
よう としたら
0さんが いる

精神的に不安定になり 体調もくずしているOさん
仕事もうまくみつけられず
やりたいことも かたちにできずにいて
優しいきもちの持ち主なので
わたしたちのところに 来ては なにか手伝いたい という思いがあって
きてくれるのだが
体調もよくないので すぐに 疲れてしまい
ご自身が不安定なため スタッフをつかまえては 相談事ばかり なさるのである
手伝いにきてくれているのに スタッフはよけいに時間をとられてしまう

そんなことが 数度つづいたので
ここに来るのではなく
専門の相談所へ行くよう すすめ
今日は 帰ってください 
元気になってから 手伝いにきてくださいね と

Oさんが ココルームを好きな場所として 思ってくれるのは
ありがたいのだけれど 
依存されては こまる と思っている
本人にとっても よくないだろう と思っている

追い出されるのはつらいこと
追い出すのも つらいこと

今日 わたしは 拒絶をしたかもしれないし
拒絶ではなく 判断をしただけかもしれないし
それは 結果を 未来を みなくては わからないことだと 思っている

だから いま わたしのすることは 
自分の仕事 自分の生活を一生懸命生きること

そのあと 金沢の大学院大学の人がきたり
いろんな雑務があって 遅刻しそうになり
タクシーで リバティ大阪に 5/20の 現場会わせに向かう

むすびさん 橘さん 合田さんの 「釜ヶ崎フェスタ」

300席ほどの りっぱなホールである
バトンの照明 緞帳 
音響さん 照明さんがつく

こんな 舞台舞台したところで 公演をするとあって
緊張のようすである

ざーーと 全体をながしながら  おもうところを
のべていく

むすびさんには これから 2回の現場ケイコ
これには つきあったほうがよいな とおもい 手帳にかきこんでいく

だいたい 打ち合せがおわったところで
橘さんから 40分の構成を相談された
身体がしんどかったので「お茶でものみながら しましょうよ」と
言ってから 「しまった」 と思う

反省した
野宿をされ 日雇いのない4月を生きているお金のあまりない人を 
喫茶店にさそうのは
親しさの時間ではなく
こころよく 返事できるものではないのに

その場で 橘さんの話に 耳をかたむけ
こーしたらどうかしら あーかしら と
アイデアをのべる

なんとか まとまって リバティ大阪をでて 京都へむかう
結構 ふらふらしてきて 阪急電車で がっくん眠りこんでしまう
芸術センターで じゃれおさん みさこさんとあい
カフェで いっしょに すごす
ホットドックセットをたのみ
ご飯をたべられること を ありがたいな とおもいながら 30分ほど 休憩する

詩の学校ワークショップをして
そのあと コーディネイターと 夏の全4回のワークショップに打ち合せ
22:00に 京都をでて 深夜 ココルームにもどり
メールチェック
雑務をかたづけていく
相談ごと
いろんな日程調整



5/19 大阪市立大学院のゼミに一般参加可能 会場:ココルーム

18:30 開始、佐々木先生からcocoroomの説明とあいさつなど
18:40 かなよさんのお話(60分)
19:40 橘さんの朗読(20分)
20:00 質疑応答
21:00 懇親会(まかない料理を食べながら)
22:00頃 終了

食事なし500円
食事つき 1300円
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by books131 | 2006-04-28 01:27

棒になるまで 木になるまで

今日は 石井監督をお招きしてのイベント
仕事を片付けながら
夏の仕事をふたつ きめたり
出版社にプロフィールを送ったり
準備に はしりまわり
事務所は掃除せなあかんし
イベント終了後は 監督を囲んで交流会があるわ で
ばたばた 
その合間をぬって 打ち合せがあったり
お隣のremoに 咲くやこの花の祝賀会があって 差し入れしたり
ばたばた
足が棒になるまで

熱をだしてるスタッフもいれば
明日にライブをひかえるスタッフもいたりして
攻めながら
守り
守りながら
攻めてるかんじで いちにち

本をつくる話もあり
「現代思想」から1万2千字の原稿をたのまれてたりしていて
会社もつくりたいのに
どうも 手がてつけられない
でも あきらめてもいない

母親に 誕生日と母の日のプレゼントをネットから頼んだ
実家に帰ったりすることもなく
自分のことばっかりやな わたし 
ちっとも 親孝行をしていないことを 情けなく思うのだけれど
でも こうして 働いて 木になるような 毎日でも
それが わたしらしい毎日ならば
両親は喜んでくれるだろう と思っている
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by books131 | 2006-04-27 01:22

パプアニューギニア祭りと 筍の木の芽あえ

今日は ちゃんと睡眠をとって ココルームに出社
さきに来ていた 妹ののぞちゃんと 昼ご飯をたべて
仕事に取りかかる
間もなく 会議のために 3Fへ降りる

1時間半ほど 会議をしたあと
ココルームに戻って また 別件打ち合せがはじまる
フリーペーパーの立ち上げ編集会議である
あーでもない こーでもない と
いろんな印刷物をだしてきて はなしあう

マラルメ
「定義することは、殺すこと。暗示することは想像すること」
と いうことばを おしえてもらう

そうなんよなあ
言語化するときに 危険なのは そこで定義にしてしまうことによって
止まっちゃうことなんよなあ

生きてるってことは 
もっと ふにゃふにゃしていて ごつごつしてて
ぷりぷりしていて 
決して 定義しても 定義しつづけても おさまらないことなのに
いったん定義したら そこに おさまろう と してしまうんだもの

打ち合せがおわったら 夕ご飯
今日は パプアニューギニアから帰ってきた のぞちゃんのお祭り

ココナッツチャーハンや ふかし芋などをいただき
深夜に パプアニューギニアについての話をしてもらった

テレビの放送局が 1チャンネルしかないこと
ゴルデンタイムは オーストラリアのクイズ番組がながれるが
もともとの番組はアメリカのものだということ(結局 アメリカが儲けてるんかい)
島民のほとんどは 農業をしていて 物々交換して生活していること
都市の公務員と 工場などで働く人だけが 貨幣をもちいること

石井監督が あしたいらっしゃるので
何やら そわそわして はやすぎるけど スクリーンを吊ったり
椅子を並べたりしてしまう

26:30 思い出したようには 明日の準備をして
原稿を書いたり 申請書をチェックしたり 事業の進行を考えたりする
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by books131 | 2006-04-26 03:23

眼鏡を買いに

昨日は よなかに沖縄そばを食べようと思ったら
店は閉まっていた 
日曜だから はやく店じまいをしたようだった

ちょっと街をさまよったけど
営業しているのは 餃子の王将と 焼き鳥屋さんで
おとなしく部屋にもどった
お腹がすいたけど
猫としゃべって みたりして
お風呂にはいって わりとすぐ眠った

今日は すこし早く起きて
眼鏡屋さんへ行った
堺筋沿いの その店は 入ってびっくり
乱雑で ものが倒れてきそうで そのなかで 
店主が 囲碁新聞をよんでいた

壊れた眼鏡をさしだすと
「これと同じでいいですか」」と
視力検査もしてくれないのだった

予備の眼鏡
いい加減でもかまわないので
まかせることにした

そのそばにテント屋があって
おもての扉に 「猛猫注意」とはってあった
なかを覗いてみたが 猛猫の姿はみえなかった

ココルームにいくと
スタッフがひとりいるだけで
みんなお疲れで遅刻の模様
鮭のムニエルをつくると ふたりで昼ご飯を食べた

片付けて 雑用をがんがん片付けていく

夜には 対話サロン

終わってから こないだ テレビ朝日の 昼の番組のビデオをみた
代々木公園で暮らす友達のことがとりあげられているときいたので
ビデオにとってもらっていたのだ
有識者が想像力のないコメントするのを聞いていて 怒りをおぼえた

夏秋の 奈良でのワークショップ講師の日程が
調整できず 担当者と電話ではなしをする
はじめての人だったけれど
23:00をすぎても 仕事モードで話せるこの人は
今後 ずっと仕事をしていけそうやな と うれしくなる

深夜 スタッフと仕事の段取りをはなしあいながら
まだまだ 終わらないなあ仕事

気分転換に お茶を
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by books131 | 2006-04-25 00:55

「人はお金がないと人にやさしくできないですわ」

昨日の深夜 部屋に帰ろうとするまえに
一階の沖縄料理屋に
こないだの鍵かえし事件でお世話になったお礼にと
立ち寄る
シークワサージュースと突き出し1000円なりで
カラオケ熱唱おばちゃんにつきあい
20分ほどで退散

翌日の衣装を準備し
眠りについたのは 26:45をすぎていただろうか
明け方 鍵のまわる音がして
妹のぞちゃんが パプアニューギニアから帰ってきた
寝ぼけた声で「おかえり 無事でよかった 楽しかった?」

9:00前に起き上がり
のぞちゃんと 旅行の話をきいて
山崎にでかける

今日は 池で 1時間の即興朗読

ベトナムから帰ってきた 友人とひさしぶりにあい
仕事について
日本の若者について
いろいろと話をして
彼が 5年ほど アフガンに仕事にいこうかと思っている話をきく

大阪駅でわかれ ココルームにもどる
障害を持った人の結婚パーティ貸し切りなので
とっても にぎやか
ゲストに ハードコアのバンドがやってきて ココルームの壁がふるえている

障害を持っている人が ガンガンのハードコアに
車いすでガンガンやっているのをみてなんか 驚いてしまうが
多様性だもんな
そりゃ そうだ
「自立支援法になんか負けないぞー」とシュプレヒコールしてる
拍手喝采

100人からの人が出入りして 飲食したので
床はどろどろ
大掃除にとりかかって 3時間

その間 橘さんがすこしよっぱらってやってきて
ずっとパフォーマンスの練習をしていた
そのとき こういったのだ
「人はお金がないと人にやさしくできないですわ」

4月 日雇いの仕事が激減する
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by books131 | 2006-04-23 23:36

大山崎山荘美術館のうららかなお茶会

早起きして 手早く着替え電車に乗り込む
朝ご飯用に JR大阪駅でパンを買ったけど
食べる気がしなくて 電車のなかで
記憶を失いそうに眠り
山崎で あわてて降りて バスに乗って現場へ

天王山あたりだろうか
美しい山並み
新緑芽吹き 山が呼吸をしているような

お庭
お茶会
調度類
作品
咲き誇る蘭
優雅な時間が流れていて
お客さんの数のおおさのわりに ゆったりとしている のは
この空気に みんなが おだやかな気持になるせいだろう

今日は 20分のライブ
胡弓の奏者といっしょにコラボライブである
中国人の彼は 26歳
技術もあるうえに とても センスがいい
ライブは 集中力たかく 一瞬たりとも 崩れなかった

明日は池のうえの石に座って 朗読をする予定
晴れるかな

小暮先生も来てくださっていたので
そのあと いっしょに お茶会をたのしむ
宗の時代のお茶会を模したものだとか
おときり草のお茶とか

しんどいのも吹き飛ぶ美術館の時間だったのに
JRに乗って ココルームにもどるあいだ
これまた どこにいるのかわからないほど 
眠ってしまう
帰って 雑務をこなし
熱がでているようだ からだが あつい
慣れているので ま いいや 



昨日の アーツなお仕事研究会をおもいだすと
やっぱり 人っておもしろいなあ と思う

ライフヒストリー
その人の人生と仕事に耳を澄ますと
人間の 奥底にある博愛というのか 友愛というのか
そういう愛の感覚がたちあがってくる とおもうのね

わたしは この感覚がとても好きで
とっても うれしかったのやな
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by books131 | 2006-04-22 19:26

家庭裁判所 法務局 ブレスト のち アーツなお仕事研究会

きのうの深夜
お部屋にたどりついて さあ大変
お部屋の鍵がない

昼間に鍵と財布をもって郵便局にいって
お野菜を買って その白いビニール袋に鍵をいれっぱなしで
ココルームに置いてきた?
もしかしてゴミ箱?
たまに こーゆーこともある

若いスタッフが泊まりにきていたので
走ってくれたりして 鍵はちゃんと あった 
よかったな

このところ ココルームの仕事がいそがしくて
その若いスタッフと話せていなかった
ので けっこう遅くまで はなしこむ
でも 話せてよかったな

今日は がんばって早起きして 家庭裁判所と法務局にいった

家庭裁判所の待合室
世の中には 個人が複雑な事情をもっているのだな と
もれきこえてくる声をきいていて思う

法務局では 会社のつくりかたをレクチャーしてもらう

帰って ご飯をたべて
今年度事業の ブレスト

むすびの打ち合せをして應典院へ

アーツなお仕事研究会
めちゃくちゃ面白かった
おわってから 餃子をたべながら そのつづきを聞く
原爆のこと
原子力発電所のこと
ドイツの事例
ポリシーで生きる人
家族にうたをうたって死んでいったお父様のこと

深夜 ココルームに帰って
明日の仕事の準備
明日も早起きして 大山崎美術館へ
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by books131 | 2006-04-21 23:55

社会保険と 労働   アナキストがお茶をのみにやってくる

今日は 家庭裁判所にいこうとおもっていたけど
あまりの疲労で 蒲団からぬけだせず
昼にココルームに出社

スタッフが書いた助成金申請の 最後のチェックをして
仕事の段取りを伝えるが 
新入りくんは わたしの思うところまではやってくれなくて
また 伝え直す

半年ほど前にやってきたニートの男の人が
今日はスーツでやってきた
「バイトの面接にいったんです 緊張しました」とのこと
よかったね
「ココルームでみつけたんですよ」
なんとも うれしいこと

ずいぶん前に電話をくれた人だった
たまたま わたしが電話をとったので よく覚えている
「ココルームに行って なにかお手伝いしたいけど
約束ができなんです」
そうなんや
約束できないんやったら 突然きたらいいよ
まあ 無理せず

そう 答えたことを 喜んでくれて
ほんとに 約束せずに 突然 やってくる
紙を折ったり 手伝ってくれた
おっとり 優しい笑顔の持ち主だ
パリパリの現場じゃ ちょっとしんどうだろうなあ と思う
介護とか 子どもたち相手とか 福祉の仕事がむいてるかもしれない と
思ったが 口には出さなかった
面接してきたのは 学童保育の職らしく
「カリキュラムがいっぱいあって 吃驚しました」と笑う
通るといいなあ

夜には 社労士さんにきてもらって
スタッフむけに「社会保険講座」をひらいてもらう
その横では アナキストたちが お茶をのんでいた
なにかの打ち合せらしい

労働とはなにか
雇用とはなにか

仕事っていうのは 
つぎの社会をつくる つまり 未来の社会をつくる
だいじなアプローチなのかもしれんなあ
 と 今日はふと 思った
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by books131 | 2006-04-20 22:38