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霜月がそこに

きのうは 原稿をかくのに費やし
夕ご飯は にゅうめんと 野菜炒め(そば入り)という へんなご飯をつくって 食べて
夜中にココルームで クリスマスツリーを2基
へたくそな 飾り付けをして
それでも 時間がたりず かきたい量の原稿が書けない
ぼーと 熱がでてきて
その状態では書けないな と
25:00には 帰ることにした

今日は 京都でお稽古
そのあと 友人のアートスペースのことで相談にのることになった
夜には 原稿書き
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by books131 | 2005-10-31 13:32

あとから 怒りがこみあげるとき

おとといの深夜おそくまで 仕事をして 熱ぽく
きのうは昼直前まで眠る
支度をしてココルームにはいり ちらしの束をもって タクシーにとびのって
應典院へ
ホスパ!の「おもろい病院、おしえます。〜療養環境フォーラム in KINKI 3〜」に
ものすごく雰囲気がよくて いい場やなあ と おもったのだけれど
原稿書きがたまっているのが苦になり
また ココルームに 催しがはいっているのにスタッフ1名しかいないことも気になって 
1部だけ出席して 退席した
ココルームにもどって 仕事
夕方 西成で福祉マンションを経営している西口さんがきて
いまから とある会合にいくのだと言う
聞くと 東京都庁の福祉課のえらいさんがくるらしい
それをきくやいなや 「いま関わっている
ホームレス表現者たちの発表機会をつくってよ と東京都に営業しよう」とおもいつき
西口さんにつれてって と頼む
二つ返事でひきうけてくれて 会場の 居酒屋百番に向かう

会場には 西成の現場サイドの人 支援活動者 夜回りの会の人
大阪城のホームレス支援の人 大阪府庁の福祉課 東京都の職員
東京の現場の人 市大 府大の教授たちなど
多種な人があつまっていて かなり珍しい場であることを教えられる
(10年前には 現場の人と役所の人が同じ場で飲む なんて 考えられなかったそうだ)

そこで わたしはまっしぐらに その都庁の福祉課のおじさんの横にすわり
わたしは こーゆー者です こーゆーことをしていて
ぜひ 東京都に呼んでもらいたい と話はじめた
はじめは きょとんとされたが しばらくして
 「あ わかってきた! それなら この人に言ったらなんとかなるかも  言っとくよ」と
 「その人が どんな反応するか 見当つかないけど 」と気弱な発言もくっついていたけれど
わたしの伝えたいことは どうやら 伝わったみたい

そのあと ざっと その場をみわたして
いま ここにいる人たちのなかで おそらく わたしが一番給与が安いよな 
家族を養うことも こどもをもつこともできず 退職金もない いまやってる仕事を数日休めば がらがらと崩壊する生活を選んで ホームレスに近い状態なのは わたしなんやなあ と気がついた

自分の用事がすみ 場のながれもみえてきたので「仕事があるので」と辞去しようとして
府職員に 「いま府庁職員にインタビューしていて 詩をつくり 本庁の廊下で展覧会をするので
見てくださいね」と言ったとき
かなり ばかにされた返事がかえってきた
そのときは 怒りもできなかったのは あまりにも その人の返事がとんちんかんすぎたからだ
そこで きちんと反論できなかったことを 帰り道 自分が情けなくなった
 ココルームにもどり 仕事をはじめた
深夜に会議が始まり ながくつづき 28:00 眠りについた 

今日は 終日 原稿書きの予定
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by books131 | 2005-10-30 14:46

たちどまるとき たちどまらないとき

きのうもいそがしくて吃驚した 9時から大阪府庁に入り
ひとりインタビュー 
つぎに1時間空き 食堂でコーヒーすすりながら 原稿整理
そのあと1時間 またインタビュー
お昼ご飯は お天気がよいので 大阪城公園で食べることにした
お弁当買って お堀のうえに架かる橋のうえで さんま焼き弁当を食べた
ら 眠くなって ぺたんと眠りこけた
しばらくすると 夢をみていた
耳元で かさこそ と音がする
猫でも来たんかいな と思って 顔をあげると
心配そうな素振りのおにいちゃんが 隣に
どうやら お堀に身をなげようとして 悲嘆にくれて こまって倒れ込んでいる女 だと
勘違いしたらしい
「たまらん眠いの 2時前になったら 起こして」 とわたしは また目をつむった

それから ふたり インタビューを終え ココルームにもどり
雑務を1時間 そのあと 京都へむかい 芸術センターで 詩の学校
おわって カメラマン森さんと うちあわせしながら 夕飯
深夜  最終の京阪電車で 大阪にもどった

今朝もはやくおきて 大阪府庁へ インタビュー
最後のひとは 女性で
その人の顔をみて 詩をつくり朗読すると 涙ぐまれた
インタビュー中も ときどき 涙ぐまれ
「きのう かなしいことがあったの」とおっしゃる

カメラマンの森さんは その撮影をおえて
食堂で 昼ご飯を食べて わかれた
わたしは ひとりで カフェに入り コーヒーを飲んで 2本タバコを吸うと
ココルームにもどり 今日の仕事の段取りを考え ひとつづつ 手をつけていく
夜は着付け教室
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by books131 | 2005-10-28 14:49

インタビュー2本 ヒアリングをうけ 取材うけ そして

今日もばったんばったん 9時大阪府庁 1時間インタビューして 1時間あき時間
その間に 府庁の食堂で さっそく作品にしあげ たまってた電話連絡
手帳にかきこんでいく

また ひとりインタビューして1時間
そのあと 現美センターの人とまちあわせ
府庁前で 写真を撮られ  この府庁プロジェクトについて ヒアリングされる
お昼ご飯を食べながら 1時間半

ココルームにもどって メールチェックして
電話数本をかたづけ 保育士さんむけの雑誌の取材をうける1時間半

それから おかき を油で揚げはじめ(とつぜん)
揚げあがると こんどは 茄子を揚げはじめ
その途中で 仕事がはいって スタッフにまかせる
まーぼー茄子でも つくってよ と言い残し 南森町へ
しんのすけ事務所にうかがって うちあわせ
その足で 應典院で 詩の学校

おわって めし屋日本橋で 参加者の方たちと 夕ご飯をたべた さんま定食
詩について 朗読について はなしだす 熱中して語り合う
23:00すぎ ココルームに戻り 明日の段取りなど 考えながら過ごす

夕方あたりで へとへとになっていて 熱ぽい
いそがしいのに その場その場で 集中してしまい 時間をわすれ
あとに用事があるのも忘れ 体力を使い果たし
つぎの場所に移動する
チャージできてないけど その場にいると なぜか また 集中力がもどってくる
深夜のココルームで ぼやきながらも 仕事をしていて
また 明日 早起きなのを 忘れていることをおもいだし
「もう帰ろう」 と口にだす 準備をはじめる
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by books131 | 2005-10-26 23:59

人は変わる

昨日 24:00すぎ へとへとになって家に帰ろうと歩いていると
自転車に乗ったひとりの若者が 声をあげて とまっている中型バイクを倒していった
路上で暮らす人を襲ったりしないかしら と  ひやっとする
しばらくすると その若者が戻ってきた
おもわず 「そんなことしたら あかんで」と 注意した

すると  何を思ったのか ついてきて
いろいろ話しかけてくる
奈良の若者で 酔っている
このちかくに 安い宿があるから そっちに行って休みなさい と促すが
泊めてくれ と うるさい
家の前まできても 立ち去らない
声をかけたのは あんたじゃないか と 言いがかりをつけてくる
つかみあいになり 困惑する
通りかかったおばさんに「警察を呼んでください」と頼むと
今度は 若者が怒りだす
警察の人に 若者の泊まり先を相談したいだけで
わたしは ただ はやく 帰って眠りたいだけなのに と悲しくなる
はやく帰りたいのに 注意をしたわたしが 悪いのかな
警察官がくる前に 若者は 激しくなじりながら 去っていった

若者を警察につきだしたかったわけではないので これで 事態は
いちおう無事にすんだ と思った
思った事を率直に言って 受け止めてもらえなかったことは 残念だと思う
コミュニケーション能力をもっと磨かなあかんな と反省する

警察が来たら事情を説明しないと と思って 
待っていたが なかなか来ない 
すると また こっちに戻ってくる若者の姿がみえ
部屋に逃げ込むことにした 
110番をして 事情を説明した 
ご足労をかけるが 部屋に来てもらい もう一度説明した
「見回りもしてますから 鍵をかけて お休みください」と警察官の人は
やさしく 文句もいわず 去っていった

110番したのは これで2回目だ
深夜に 部屋のちかくで 強打する音がきこえて 心配になって通報した
アル中の人が 自分の部屋の鍵がなくて 玄関をたたき割っていたらしい のが一回
警察に行ったのは 免許証の更新と 交通事故をおこしたときと その程度

警察という権力には なるべく接触したくない と思っていて
できるなら 110番などすることなく なんとか場をおさめたい と思っている
昨夜のことは 不本意で 
朝8時から仕事をしていると言ったその若者が
今日も元気に働き  自分らしく生きていることを願っている

人は変わる
こちらの都合の「変わること」を期待せずに 
その人のことばを聴き
接していくことをつづけているうちに 人は変わる
そう 思うんだけど な
どうだろう

今日は 会議をひとつ
あとは ひたすら 原稿書きにいそしむ
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by books131 | 2005-10-25 19:06

大阪もどる

昨日 長野豊科から松本を経由
25:30ころに 大阪にもどった
3日間のハードな仕事のご褒美に温泉に寄ったあと
さて  ご飯を食べて帰ろう と思いつき
でも どこで 食べていいのやら わからなくて 
ワークショップ参加者のひとり前田さんのところに電話した
まつもとの「菜じゃ」という店を教えてもらっていたから
あいにく その店はお休み
すると「もう 僕はご飯食べたけど おいでよ」と 
親しみをもって 呼びかけてくれた

何にもないよ の言葉通り 
赤飯と おみそしる(きのこたっぷりでとても美味しい)と 沖縄風肉うどん という 
質素なおもてなし
けれど わたしには こころにのこる おもてなしだった
さんぴん茶をいただきながら ほんとに うれしかった

表現と地域、社会について語り合った

彼は言う
「権力がいま おそれるのは 体ごと移動して 地域の人と対話している表現者たちだよ」
携帯電話とかなら 傍受できるけど 体ごとの表現は 察知できないわけだから 
というのが その理由

へえ と まぬけ面なのは わたし

松本で20年 テント芝居のうけ(制作)をひきうけ
地域の人たちの交流のきっかけを生み出そうと がんばってきたのに
テントで旅する劇団が激減するなど そういった規模の活動はできなくなり
ちいさな50人ほどはいれば いっぱいになる蕎麦屋さん「菜じゃ」と
その周辺の友人たちといっしょに
さまざまな表現者たちを地域に紹介し
また地域の表現者が そこで 発表をおこなう 小さなアクションを重ねている
「ただね 20年やってね 疲れてきたのを実感してて
そんなときに あなたたちにあえて 元気が出たよ」

前田さんにあえて わたしも うれしくて 元気がでたのよ

それから 何時間も車にのって家に帰る というのが
信じられないくらい わたしたちは 「友達の時間」をすごした

帰宅したのは 25:30で
長野豊科での出来事が 午後のこととは思えなかった
お互いをほとんど知らない6人のアーティストが 真剣に向き合いながら
自分たちのワークショップを実行することと並行して お茶会を結実させた
それを粘り強く支えてくれた 美術館の学芸員・以倉さんの仕事ぶりに頭がさがった
ここに こうやって 生きてる人がいる 



今日は起き上がると 京都演劇計画2005の表彰式ように
一張羅のきものをきて でかけた
会議 うちあわせ メールチェック 取材など ばたばた
昼ご飯も食べられず 京都へ向かう
まづは じゃれおさんと打ち合せ かるく稽古
それから 表彰式 懇親会に出席して
2次会を断ってココルームにもどる
うちあわせなど 段取りを考えて 25:00

大阪は しんどいまちやな 
他地域にいくと つくづく 思う
そこを行き来する それが 大事なんかな
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by books131 | 2005-10-25 01:10

昨日から 長野豊科にいる

おとといの晩に 翌日 長野に行く というのに
仕事がたてこみ 体力の限界まで 働いても まだ終わらず
ココルームもばたばたしていて
26:00すぎに帰っても 電話をココルームにいれたりして
深夜に 荷造り 

ほんのすこし眠って
起きて 車にのりこんだ
運転してくれた玄くんも 睡眠不足だというので 途中のパーキングで
仮眠することにする
駒ヶ岳パーキングでは 森林浴散歩を楽しみ 17:00 長野豊科近代美術館に 到着

準備を手伝う
夕食のあとも お茶会の打ち合わせ みっちり
展望風呂にはいって やっと 24:30に就寝

7:00すぎに起床して 朝ご飯を食べて 美術館に向かう
ワークショップの準備をして 昼に 蕎麦屋で きつねうどんをささっと食べて
ワークショップがはじまる
1ヶ月ぶりにあう 参加者のみなさんは 親族のような親しみをお互いにかわしあい
和やかな雰囲気
ワークショップがおわって 明日のお茶会の打ち合わせ 準備
また 夕ご飯をおわってからも お茶会のうちあわせを行う

このように 打ち合わせや準備が重なり
大阪から もってきた仕事に手をつけるのが 難しい
仕事がたまっている実感大
明日23日の深夜に 大阪に戻ろうかと 考えている
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by books131 | 2005-10-22 18:18

大阪府庁 フリースクール キャッスルホテル メセナ協議会 ライブ

昨日も 体力の限界まで 仕事した 24:00
くらくらしながら 通天閣の下をくぐって 帰宅
いつもの おかまちゃんと挨拶をかわし
「おたがい貧乏暇なしやね」と笑う
黒いコートを着て立っているその人の装いに じっと道で立つ寒さを思う

今朝も大阪府庁へ 3人のインタビュー
途中の昼ご飯の1時間は カフェで軽く食べて フリースクールフォロへ
高嶺くんと わたるくんを紹介して 私は府庁へもどる
携帯で仕事のはなしをすませる
取材おわって タクシーを飛ばして 天満橋へ
キャッスルホテル21世紀協会のメセナ協議会の事務局長と話す
応接室の窓から 川がみえる 
いそいで 戻って 市大の橋爪先生の生徒さんたちのココルーム見学の説明を
するはずが 彼らのほうが早くいらっしゃったのでわたしは 立ち会えず
ライブのサウンドチェックをおこなって 夕ご飯を数人分つくって 仕事

今日のライブはお客さんの入りがわるく
宣伝するのも忘れてたことに気づく
あらあら 
世の中のライブって どういう仕組みでお客さんがくるのかな
手売りが基本か

さっき 剥いた にんにくの匂いが 洗っても洗っても
とれない
ことばの傷のように
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by books131 | 2005-10-20 20:17

公開稽古と ふしぎな猫たち

昨日も24:00すぎまで ココルームでばたばた仕事
ぐったり帰宅して お風呂にはいって 眠った
部屋のなかが雑然としていて よけいに嫌なんだけれど
目をつむってしまうと なにも みえないのをいいことに 眠ってしまう
すこし寝坊して 起床
まだ けだるい身体をおこして 大家さんに頼み事をしにいくのだけど
お留守である
頼み事とは こんどの ごみひろいの ゴミの排出場所のこと
町内会長さん宅にいくと
連合会の会長さんに頼みに行くよう うながされ
連合会長さんところにいくと お店は休みだった
ココルームにいって 明日スタッフに行ってくるよう頼む

昼から 日経新聞の記者さんと電話
むすびのおじさんたちの活動の話や ココルームの取り組みについて 話す

昼ご飯をたべて 原稿の仕事に手をつけようとするが
さきほどの記者さんに 資料を送る準備をしたり
なんやかや と 雑務があり なかなか手をつけられそうにない やばい
今夜は 19:00から じゃれおさんと公開稽古

新世界に暮らす黒猫たちをみて
なんか ふしぎやな とおもう
わたしといっしょにいる黒ちゃんは まったく同じ大きさで
お互いノミもいるけど 変えっこしてもわかんないくらい一緒なのに
なにかが ちがうのかな ちがわないのかな
ふしぎやな

**

 「Buy Nothing Day」(無買デー、以下BND)は、1992年にスタートした国際的なイ
ベントです。ことし、日本では7回目を数えます。昨年は、新潟から沖縄に至るまで、
全国各地で様々なイベントが行われました(添付のマップをご覧ください)。その際
には、たくさんのプレスの方々に報道していただきました。大変、感謝しております。

 海外ではCNNが、BNDの国際的なオーガナイザーであるカレ・ラースンに番組の中で
インタビューを行いました。ドイツでは大手新聞である「TAZ」が、BNDのイベントの
スポンサーになってくれました。

 昨年の出来事で面白かったのは、あるグループが「Nothing」をネット・オークショ
ンで売ろうとしたことです。オークション会社は即座にこの出品を停止したため、複
数のメディアから、「ユーモアを解さない」などと避難を浴びていました。

 ことしも日本ではBNDが大々的に行われます(開催日は11月26日(土)です)。プ
レスの皆さまのご協力を期待しております。昨年のアクティビティのサマリーを添付
させていただきました。ことしのプレス・リリース、そしてファクト・シートを希望
される方、ご連絡をお願いします。今後も様々なイベントのスケジュール等が定まり
次第、適宜、アップデートをご案内させていただきます。これらの情報が不要な方は、
Subjectを「unsubscribe」として、このメールに返信してください。

 ことしも皆さまからのご連絡を楽しみにしております。
 よろしくお願い申し上げます。


Dear Journalists,

Buy Nothing Day (BND) is an international event held since 1992. In Japan,
we will celebrate it for the 7th time. Last year, we saw creative activities
from Niigata to Okinawa (see attached 'summary' map), and many of you
reported. Overseas, CNN interviewed global BND organizer Kalle Lasn. In
Germany, the major newspaper "TAZ" even co-sponsored BND events. In a
particularily funny action, a group tried to sell "nothing" in an online
auction. The auction company soon put a stop to this, and was criticized for
being 'censorship of art' and 'humorless.' Several major newssources
reported.

This year, we're planning to make a big splash again and hope for your
co-operation. Included please find a summary of last year's action, our
Press release and a handy fact sheet. We will send you an update as the day
approaches. If you would rather not receive this information, just reply
with "unsubscribe" in the subject line.

Please find the english press release online at
http://bndjapan.org/english2/media_making/pressreleaseoct2004.html

BND Quick facts at http://bndjapan.org/english2/about/quickfacts.html

Last year's press coverage at :
http://homepage.mac.com/ellenycx/FileSharing12.html


We look forward to hearing from you.

Gabi Hadl
Buy Nothing Day Japan Network
Coordinator

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by books131 | 2005-10-19 15:13

沈黙でいい

きのうも くたびれて深夜に帰宅して
今朝も 早起きして 大阪府庁へ
インタビューを1人して ココルームにもどるために
電車に乗った
動物園前駅で むすびのおじさんたちが 本番前で
てんぱってる情報をうけていたのをおもいだし むすび事務所に寄ることにする
おじさんたちと 阪神タイガース折り鶴を一緒に折りながら いろいろと話をする
NHKが むすびの25分枠の番組をつくろうとしていて
その撮影班にもあい インタビューされたり
撮影班に もうちょっとつきあってというので 結局 2時頃まで
合田さんや おじさんたちと いっしょに 昼ご飯にでかけた
西成のなかの ちいさな中華料理屋
その店をひとりで切り盛りしているのが 中国人の若い女性で
ひとめで 惚れてしまった 
とっても かわいらしく 優しく 手際よくて 感動してしまう
荒くれ男たちに 彼女は 接しながら それは とても ニュートラルなのね

ココルームにもどって 30分だけ仕事して 京都へ向かう
打ち合わせ2件 23:00すぎ ココルームにもどって 仕事
明日は ココルームで じゃれおさんと一緒に 公開稽古をする 19:00から

めまぐるしくなにがなんだか
あさって 21日から 長野出張

沈黙でいい
そう思うほどに 微熱がつづく耳
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by books131 | 2005-10-19 01:24