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走る座布団!

今日はとつぜん 朝から 茨木のほうへ向かい
発明家にあいにいった
うちのスタッフが あいにいく というので 発明家に興味がわき
便乗した

この方は 「浪速のエジソン」とよばれていて
ほんとに プロの発明家なのだけれど
退職されてから 発明するのは 身近な素材
かわいらしいもの
夢のあるもの が多くて
部屋のなかは おもちゃバコのようだった

道路にでて 一緒になって
ふしぎな自転車に挑戦した

イルカ
カエル
むかで
さかな
こーゆーモチーフというか アイデアというか
ネーミングされていて もう たまらん 楽しい

最初は 漕ぐのがむつかしかったが
自転車だって 最初はこげなくて 何度も転んだのだから
きっと なれれば 快適だろう
白髪の発明家は スイスイと腰をうごかし
すごいスピードで走っていく
そうそう これらの自転車は 腰を振って 前へ進む

この人は 六車さんといい 名前からして
乗り物にご縁があるようだ
http://www.eonet.ne.jp/~muguruma/

お土産に「走る座布団」をいただき
ココルームの舞台で 走っている
色合いもキッチュで楽しい
お客さんがくると 「みてみて」と 一緒に遊ぶ
疲れてやってきたおじさんがいて すこし一緒になって遊ぶと
「お 元気でてきた」と にっこり
元気のでる発明だ!
すばらしい



明日あさっては 長野県豊科町へ でかける
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by books131 | 2005-08-29 21:17

掃除 原稿 雑務 掃除 教育 打ち合わせ パソコン代えたり 焼き肉も

忙しいこと このうえない毎日で
燃費のわるいからだなので
焼き肉補給しても すぐに 疲れるが
焼き肉を食べれて しあわせだし
仕事していることそのものに 感謝している

きのう 結局 新世界市場の 肉のさかもとで 1.6キロ
店で二番目に高い肉も買ったりして ココルームで昼ご飯に 焼き肉をした
カルビ ロース ハラミ 豚トロ シマチョウ ミノ アカセン 生レバなど
みんなで食べて おなかいっぱい 夢いっぱい

みんなで仲良く食べる ってのが いいなあ
ほんとに うん

パソコンを代えたので
いろいろ 整えるのに時間がかかる
メーラーは不調だし
なにかと トラブルがあり 仕事がはかどらないけど
ちょっとづつ 
ね まじめに仕事する

昨日は 隣のremoで ブラジルの映画をみる
けっこう 構成主義的な印象をうけた
ひじょうに デザインされた映像で 
メッセージのことばと 音楽と 映像のバランスを悪く感じたのは
わたしが あまりに あいまいな世界に属しているからか?

そのあと オランダのダンサーの作品をダンスボックスでみた
近所で野宿しているセンセイ(と みんな呼んでる人 仙人のようなヒゲの持ち主で
しょっちゅう ココルームにいらっしゃる)が 出演していた
一部は 8Fのブリッジで 映像作品とともに鑑賞
二部は 3Fへ移動して 劇場ダンスボックスでみる
なんというか わたしとしては 「その地域の高齢者とダンスをつくる」にしては
西洋的な音楽の選定に 疑問を感じたのと
地域のお年寄りが舞台にあがることはすばらしいことだと思うが
舞台の奥で 背をむけて 座っている演出では 物足りない
地域の人とダンスをつくる という触れ込みと
彼女のダンスが 切り貼りしたように感じ みていて居心地が悪かった
ダンスとしてとらえれば うつくしく完成度が高いのだろうが
いま わたしが魅力的だとおもうのは 完成度よりも 技術よりも
胸に グッとくるもの だ
これは 勝手な言い分やとおもうんやけど
でも この勝手な言い分で いろんなものをみていくしか ないでしょう
わたしの人生を 誰かの言い分で生きてもらっても わたしはうれしくない

舞台を終え 打ち上げで軽くビールを飲んできたセンセイが
花束をもって ココルームにきてくれた
「うちに持って帰るより な ここに 飾ってもろたほうがええやろ」 そう言って

センセイは ニコニコしてる
舞台そのものへの感想をわたしは述べない
ただ センセイにそんな機会をあたえてくれたダンサーと
ダンスボックスに 感謝のことばを述べて
そして 立派につとめたセンセイに讃辞をおくった

わたしは 毎日ココルームを掃除する
原稿を書く 雑務をする
打ち合わせをして 若いスタッフに教育らしきものをする
それらの日々を生きながら 教育されていることを感じる
けして お金持ちにもなれそうにないけど ね
そんなことも 望んでいないし ね
自分の仕事に全力でとりくめるしあわせ
猛烈な恋愛してるのと おなじくらいやね
だから ああ さいきん しあわせだにゃあ
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by books131 | 2005-08-29 00:30

焼き肉くいたい

このところ 炭水化物な毎日である
昨日は おむすび昼ご飯で 夜は 京都の蕎麦屋で定食
今日も 昼は 讃岐うどん
ああ 焼き肉くいたい

嶋本昭三さんのパーティにご招待をいただいているというのに
いそがしくて なんか ばたばた 電話かかったり いろいろあって
カフェを片付けたりとか いろいろあって ココルームから 出られない
トイレもいきたい

さきほど ギャラリーに確認して9時までやってる ときき
おそがけに出かけようと思う

それまで もうちょっと ばたばた仕事する
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by books131 | 2005-08-26 19:10

フェスティバルゲートに居残る

今日は 京都芸術センターで 詩の学校
昨日は 大阪應典院で 詩の学校

その間 会議いくつか 床掃除したり
パソコンのデータを整理したり 猫の世話したり
電話で喋ったり いろいろ

いそがしいのは あいかわらず
打ち合わせの時間 とれないからって
京都行き特急にまちあわせて 十三 烏丸間で うちあわせしてた

イラク人質事件のドキュメンタリをもって
日本を縦断している 18歳の女の子 ハッシーが 23日 ココルームにやってきて
その後 うちで宿泊してる

彼女は 1000人と対話しよう と旅をしている

彼女いわく 「地方によって
反応が全然ちがっていて 感じ方もことばも違う」とのこと

それは 対話した人にしか わからん 実感やと思う

今日は 噂のフェスティバルゲートで 事業を継続するのか
引越するのか の 会議
結論は 9月あたままで 待ってくれる と おっしゃってくれたのだが
待ってもらっても 答えはおなじだから と
「新世界アーツパーク事業は フェスティバルゲートで継続したいです」と
結論をだした

なにしろ 引越したところで 不透明
引越さなくても 不透明
な回答だったのだから ここで ある場所に移って また積み上げていくより
いま 3年積み重ねて来たここで 挑戦をつづけ
大阪市にいろんな提案をしていこうよ と考えた

居残ることは 賭けだ
引越すことも 賭けだった
いずれにせよ 賭け なのだから
ならば 困難なほうを選んで 申し分ない
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by books131 | 2005-08-26 00:03

「なぜ 休まないのか」詰問される

もう何年も いちにち休んだという記憶がない
寝込んだのは2年に一日くらい あるかな
お盆も正月もない

で そんな状況を 妹に詰問された深夜

フリーで生きてたら 最初の数年は 休む気にもならん
そんなもんやろう と思うんよ

前に会った 事業家は 「もう10年休んでない」と言ってたもんなあ
古着屋数店舗 ブリーダーもして カフェも経営してたなあ
何千万円もするような見た事もないような車にのって 
何百万円もする腕時計をしてた
朝6時から 仕事をするって言ってた
わたしより年下だった人

彼とちがうのは 
わたしは お金儲けが下手ということかな

でも 喰うにこまらずに
眠る場所もあって
毎日お風呂にはいれたら
しあわせだよな
ときどきあえる友達もいるし
元気でいてくれる両親がいて
仲間がいて
仲間と仕事する場所があり
ほんとに 好きなことさせてもらえて
感謝してる

死んでも お金はもっていかれへんしな



昨日は 朝日新聞さんの取材をうけて
そのあと コンサルティングの先生にきてもらって 事業の相談
夜は ブックスアーカイブス

今日は 雑務して
会議がひとつ
夜は着付け教室

明日は 應典院で詩の学校
あさっては 京都芸術センターで 詩の学校
文化庁の方が見学にきてくれる とうれしい連絡もあり

8月末に 安曇野に一泊の下見にでかけることになった
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by books131 | 2005-08-23 14:38

いそがしすぎて よく わからん

きのうは 昼間はココルームで雑務して
夜には 京都の造形大へ ベイビQを観劇
もうしわけない気持ちになるのだが 今年も演劇計画の審査員なの

出町柳から エイデンにのりかえるまえに
柳月堂でパンを買おうとおもったら 閉まっていて
おむすびの店で おむすびを2つ買う
昼ご飯も ええかげんで 
このままじゃ 夏バテが加速するわ と心配になり
ハコ型のちいさな電車のなかで 立って おむすびを食べるわたし
お腹がすいてるとか すいてない とか もう よくわかんない毎日なんだもの

ダンスをみたあとは
造形大の職員の友人・鎌田さんとお茶する
ギャラリーそわかの 旦那さんがこのまえ亡くなったことや
おたがいの業務の面倒なことを話したり
ひさしぶりに友人にあった という感じがする
最終の京阪電車の特急にのり 大阪にもどる

深夜のココルームに戻ろうか と思ったけれど
からだが 重く お家で仕事をしようと思い
部屋に帰る
仕事といっても 考え事なのだ
ぽえ犬通信の 台割やら 誰に原稿依頼する とか
メモ書きをしないのは 相当疲れていたから

つぎに目を覚ましたら もう 昼ちかかった

ココルームにでかけて みんなの昼ご飯をいっしょにつくって
ぽえ犬会議をしたり
カフェの仕事をしたり
ビッグイシューの販売員 竹野さんがきて 
汚れのあるビッグイシュー バックナンッバーを
捨てるのがしのびないから ココルームに来た人にもらってほしい と
手作りのハコつきで 来てくれた
ビッグイッシューも販売が伸び悩んでいて
竹野さんも この暑さでかなり まいっている様子がみてとれる

働けど 働けど 楽にならない国になってるんやろうか

選挙の街頭演説が窓からきこえた



実家から お墓の前で記念撮影した写真が絵はがきになって届く
母は 仕事がはやいなあ
RGBとCMYKをまちがえて ノスタルジックな色にしあがっている
4日前に撮った写真が20年前の色だ
それを電話してあげると 母は わかったような わからんような返事をしていたけれど
吉野の田舎で 50歳になってから マックをつかって 
ウエブサイトを自分で作れるようになったのだから
たいしたもんだ と舌をまく



う^^ん いそがしすぎて よく わからんなあ
いろんなことを わすれているような気がしてならないわ

でも タマシイを忘れなければ
ま だいじょうぶ だいじょうぶ
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by books131 | 2005-08-21 22:44

わたしが死んだら はいる墓

母みさちゃんから お墓の写真が届いた
この墓にはいるんねえ

前部分の線香立ての台が動き その下に骨壺をおさめる空間がある
ちょっと動かして 確かめてみた
祖母の白い骨壺がおさめられている
母は シルクの生地で袋を縫って 祖母の骨をいれた と言う

死んでいくのは みんな 同じ

自分が死ぬことを考えてみても どうやって死ぬのか
わからないので 考えがバラバラになる

死に方:病死 事故死 他殺 老衰死 死刑 自殺

母は「無理して このお墓に入らなくてもいいのよ」とメールをくれた

死んで その後の有り様を
自分で決めなさい ということ
ありがたい両親だと 感謝する



今日は午後から ずっと会議
おわってから むすびのうちあわせ
終わって 夕ご飯まかないを食べる

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by books131 | 2005-08-19 20:13

4年ぶり実家に帰る

昨夜 メルマガの原稿を書いていて 深夜2時帰宅
今日は 6:40に起きて 支度をして 近鉄特急に乗って
実家に帰った 4年ぶりになるんじゃないかしら

祖母の7回忌と 墓開き
親戚の人たちが集まってくれて お経を唱え
父の実家のある場佐という地区に移動する
手入れのされていない鳥居
その奥にちいさなちいさな稲荷神社
その横はかつて グランドだったのに 半分以上が墓地になっていた
そこに あたらしい墓が建てられていた
ブック型の墓は とてもモダン
墓石屋さんが「わしは そんなんできるんかいな」と苦戦したらしいが
なかなか愛らしく ひと目で気に入った
裏側には ひと悶着あったものの 家族の一文字が刻まれていた
妹は 「B」である
おっさん(お坊さん)「これは ブックのBですか?」
「いえいえ ビールのBです」

お昼ご飯は 実家で食べた
母みさちゃんの手料理と柿の葉寿司
飼猫のすぎなちゃんに4年ぶりにあう
もともと わたしが飼ってた猫で どさくさに
実家で飼ってもらうことになり 引き取ろうとしたんだけど
どうやら 父母になついていて 吉野の広いお家のほうが
すぎなちゃんがよろこぶだろう っていう結論になり
ずっと いることになった
もともと大人猫だったのに 老人猫になり
犬のように大きくなってた

夕方 もう仕事があるからと ココルームにもどった
吉野の山々を昼の光のなかにみて
風がすずしくて
季節がはやいことを おもいだした
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by books131 | 2005-08-18 17:53

変装と ブランド

今日は変装をして(洋服を数年ぶりに着た) 
ある教育関係の講演会にまぜてもらった
大阪のベビーカーメーカーのデザイナーのおはなしを聞いたのだ

「デザインがブランディングを構築する」 というのだが
その内容をみていると 
海外の有名ブランドを集めて来てるようにみえてしまう
ようするに セレブを集めてきて 宣伝しちゃう
「赤ちゃんは平等だ」と その人は言う
それは 嘘偽りなく そう考えていらっしゃる と思った けれど 
有名タレントや 有名ブランド 王族などが にこやかに 
そのベビーカーや チャイルドシートをつかっていて
「わたしたちのモットーは 社会貢献ですから」と いうのは 聞いていて
苦しい
それだったら まだ 80年代のベネトンなんかの方がまだマシちゃうん と思ってしまう

0歳から3歳のこどもたちの脳に いろんな情報が吸収されていくのだと その人は
研究結果を話してくれた
だから大人たちの愛情・愛情表現が大事なのだ と言う
その一部の大人たちというのが 見栄で 飾り立てられたものを好んで
行動していくことを 推進しているのだとしたら それは 社会貢献なんやろうか

そんなことを考えながら
コーナンに立ち寄り 金魚鉢を買ったり ザルを買って ココルームに
自転車をこいで 帰った 
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by books131 | 2005-08-17 22:24

入門者への本

就労支援の事業委託をうけたことによって
いろんな人に 仕事にまつわるいろんな本をご紹介してもらっている
ライブラリに蔵書するために

本のタイトルを教えてもらいながら
その人を形成するにいたった経過をかいまみてしまう わたしは
そのたびに 人は ひとりで成長するのやないんやな とおもう

今日は 長堀橋で 打ち合わせと言うか
ヒアリング
そのあと 金沢で結婚式で朗読する 詩にために
新郎新婦に取材
ココルームにかえって 雑務 掃除

明日は また雑務
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by books131 | 2005-08-16 23:10