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爆音散歩

きょうは 新世界でおじさんに「いよ〜〜」と声をかけられ
「べっぴんさんやね」
そこまでは よかった

つぎに 「おかま かっ〜?!」
なんというか 
おかまで 悪いのか
おかまが いいのか
どっち やったんやろう

夏バテと生理前で 鬱鬱とする
こんな日は 楽しく汗をかいて 運動でもするのが
いちばんよいのだけれど
仕事の踏ん切りもつかず
せめて と 皿洗い と 床をモップかける
散歩にいこうと思って
スタッフが先にいってたので ブリッジに
黒猫を連れて行く
爆音で 猫は耳をふさいで 大ショックの模様
ごめんね にゃあ

ココルームのカフェスタッフが この8月 足りず
ご飯つくるのが好きな人 いちにちでも来てよいよ
という方がいたら 連絡ください
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by books131 | 2005-07-30 21:50

なぜ夏は一度きりなのか

今日はすこしだけ早起きをしてココルームに入る
開店準備をして みんなの昼ご飯をつくりはじめる
12:00に 「むすび」のおじさんに来てもらい すこし話をすることになっていた
おじさんがきてくれるが なんとなく 慌ただしいので
用件をつたえ わたしは アピオ大阪に向かう
就労支援の 事業委託の二次審査

そのあと ココルームに戻ると
雑務をして
京都にでかける
友達の よし のところ
京都エアポート

よしの つくった 小さな自転車に乗って
京都市役所前でビデオ撮影
うひゃーー うひゃーーー
こどものころ 自転車の後輪をはずしてもらって
バランスを失い
速度をだすと 安定していく感覚を思い出す
めちゃめちゃ おもしろかた
よしと 久しぶりに 話をして
あ ここにも がんばってる人がいる 誠実に
と思ってうれしくなる

最終のK特急でココルームに戻る

鴨川では花火があがっていた

大文字焼きの日に
友達と ジーンズがぬれるのもかまわず
鴨川を渡ったことを おもいだす
土手の土が爪にはいって 
草の根のまじったぬるい土のにおいがした

渡るのは 橋だけではないんよ とでも 言いたげに
無鉄砲な若者だった

なぜ 夏は一度きりなのか

後悔のような 風が渡る
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by books131 | 2005-07-30 02:35

にがお詩

上田家の 墓問題も解決し
家族そろって 一文字をしるすことになった
本型の 墓
いまの人生のなかで 自分の一文字を選び
未来になって その文字から ずれてしまったとしても
そのときに 考えるのだ
なぜ その文字なのか
その文字から 自分はどう変わったのか

未来がいまによって 変わるように
過去はかわる



今日もずっと忙しかった
昼ご飯も食べれず 取材をうけ
野村財団の事務局長さんが 展覧会の視察にいらっしゃったので
おはなしして 
いろんな勉強になることを聞けて 有意義でよかった
いそいで 京都へ向かう
高嶺くんと 京都芸術センタ−でうちあわせ
やっと 昼ご飯を食べる
打ち合わせは 案の定 長引き そのまま 詩の学校
高嶺くんにゲストで参加してもらい
「にがお詩」を書くことに
そこへ なぜか 飯田しげみくんが 登場し 彼もゲストとして
参加してくれることに
いつもとちがう 雰囲気で おもしろかった

仕事がたんまり残っているので
いつもなら みなさんと夕ご飯を食べるのだが
いそいで ココルームに帰る

明日も怒濤のようないちにちになりそうだ
会議 打ち合わせ 事業の二次審査 打ち合わせ
原稿書き
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by books131 | 2005-07-29 00:51

むすびプロジェクト

きのう深夜 ブログをひとつ開設した

むすびプロジェクト
http://musubiproj.exblog.jp/

ひろがるといいな
つながるといいな



今朝は 早起きして 地下鉄にのりこみ
オープン前の阪神百貨店前で待ち合わせ
ドコモの市民活動助成金の二次審査

ドコモビルのでっかい りっぱな 建物
受付には うつくしいお嬢さんたちが うつくしい言葉遣いで
座っている 

そりゃー こんな立派な建物に
こんだけうつくしいお嬢さんを雇うから ドコモの基本料金高いんや〜と
素朴におもった
ドコモ北海道から九州まで NPO法人ドコモをつくって 助成してくれると
いうのだけれど もっと もっと別の 社会貢献の仕方があるんやないの と
これまた 素朴におもった

審査は 30分ほどだだったが
そのNPO法人の偉いさんのコメントのとんちんかんなこと
「こどもを対象とするなら 教育委員会のような大きな組織へもちこんだら どうなの
学校ができない アプローチをなさるんでしょ
教師ではできないようなことを 学校側は望んでるわけだし」と おっしゃる

ビジネス的に合理的に考えれば そうで
できるんだったら もっとたくさんのアーティストやNPOが それをやってるはず
その壁の厚さ といい
それを阻むものが根強く ある からこそ
校長先生や地域と連携をとり 慎重に しか コトが運ばないことを
この方は 存じ上げないらしい

そのあと 一階のシアトルカフェで チャイをのんで西梅田へ
肥後橋のフレンチの店で ランチを食べる
豚の蒸し焼きと 野菜とキノコの煮たもの
素材の 歯触りが新鮮なランチだった
一駅だけ散歩して帰ろうとおもい
歩いて行くと 古くて すてきなビルに ギャラリーがあって
ハコベ塩歯磨 というのを売ってるので
欲しくなって 入ってしまう
かけられた絵は パステルの抽象画で とても感じがいい
聞くと 88歳の作家だとかで かなりの作家さんらしい
オーナーは話し好きで なかなか わたしたちを帰してくれない

「真のアーティストは未来を語れる」

「アーティストはだいたい7~8年でスランプに陥る でも そのとき 真っ向から向かって
描けなくなってもいい と突っ込んで行く勇気をもった人でないと その人はよい作家とはいえない
売れっ子と呼ばれる作家たちは 自分に逃げてばかりいる
社会的な問題から目をそらし 名声や エゴにとらわれる」



ココルームにもどり 雑務をすこし
あまりに眠くて お昼寝することにした
黒猫が邪魔ばかりしたけど それでも 眠ってしまった

夜は 詩の学校

帰って 夕ご飯を食べ 掃除して 雑務
今日ははやく 帰ろう


明日は うちあわせ3件 夜に京都芸術センターで詩の学校
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by books131 | 2005-07-27 23:45

台風とホームレス 仔猫と助成金

昨日 台風がくるよー とすこし早めに帰宅 24:40
ふりだした雨は 夏の雨のにおいをさせていた

帰り道 大八車に段ボールを積んだおじいさんとすれ違った
わたしは とつぜん 傘をさしかけ
「この傘 つかって」と渡してしまう
「くれんの? あんたは?」
「いいの ちかくだから」
「あ そう」
おじさんは にっこりして 傘をさしたまま
大八車を押し始めた
つよい風がふきはじめ
傘はめくれて 役にたたないかもしれない
傘一本をあげたところで 何にも何にも ならない と
思っている

偽善的な行為をしてしまったのかもしれない
自分の行為は あまりに 突発的で自分でも よくわからないのだ
たぶん 以前に このブログにも書いたが
宿のない身を嘆いていた 「ごちそうさま」と手をあわせ
やり場のないきもちをこらえきれずにいた人に
声をかけることができなかった という悔いが
こんな行動になったのだろう と推測する

家までは しばらく歩かなくてはならなかった

通天閣の下をぬけて
神社の角まできて 数匹の猫の家族が 寝転んでいた
親猫は わたしの着物にすりより
仔猫は ぢっとしているが 物音がすると ビクンとして 暗がりへ逃げ込む
目やにのついた仔猫は あまり健康そうにはみえない
煙草をくわえたおばさんがひとり 歩いて来て
「ここの仔猫 一匹つれて帰ったんよ
うちは メス猫ばっかり〜」と 去って行く



今日は 昼前から
西成の「むすび」のおじさんのところへ行く
紙芝居の講師に 林加奈ちゃんにお願いして
おいそがしいなか 来てくださることになっていた
彼女の ピュアで まっすぐで こびなくて 元気な姿は
おじさんたちをドギマギさせているようだったが
みていて とても 楽しかった
お昼ご飯は ちかくの 立ち食いうどんの店に
買い出しにでかけ
にゅうめん や おいなりさんを買う
おじさんが 「これも」と 鉄火巻きを買って来てくれる
みんなで フウフウ ご飯を食べて
わたしは ひとり 先にココルームにもどる

どうやら コミュニティビジネスの助成金が受かったようだ
これで「むすび」プロジェクトの当分の活動資金を確保できる
ほっと胸をなぜおろす

「むすび」自体の事業展開は ひじょうに難しいのだが
わたしは おじさんたちと 事務局であるスタッフやわたしたちの
両者の自立を望んでいる
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by books131 | 2005-07-26 21:52

差別 偏見 人間の等しさはあるのか

きのうは 明け方まで
くわむらくんと わたるくんと 3人で話をしていた
なぜか 話題は 差別について
同和や在日について 沖縄について 九州について
それぞれのもつ差別をとりまく事例やエピソードをまじえ
教育や規範がそれらを どうとらえ どう伝えようとしているのか といった
きわめて 真面目な論議だった

どうしたら
にんげんが 偏見で にんげんを排斥したり 差別したり することのない
社会をつくれるだろうか

3人は 「学ぶ」「考える」「伝える」というようなキーワードを用いたと
朦朧と記憶する

今日は 新世界の映画館に 「1日 貸してください」を言いにいって
ことごとく 断られた

それから 雑務をこなして いくつか うちあわせをして
夜には ブックスアーカイブス 
ウヲンさんが欠席だったので 急遽 つるぎくんを相手に 話し合う
「表現って なによ」 っていうような話になった

それから きてくれていたお客さんと
西成の問題 飛田新地の売春の問題が話題となる

台風きているんだってね
ほんとに 雨がふるのかな
空は知ってるんだろうな
ひとが なぜ 生きて 死ぬのか
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by books131 | 2005-07-25 23:59

フェスティバルゲート揺れる

ヤフーニュースがはいる
フェスティバルゲート 揺れまくり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000084-kyodo-soci
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by books131 | 2005-07-25 02:26

線をひく

今日も あわただしい一日だった

民博の広瀬さんとはじめておめにかかり
けいこちゃんとも ひさしぶりに会って 話した
視覚障害をおもちのふたりと 
カフェフィロの高橋さん
うちのスタッフの飯島との 話し合いは
こんどの週末の 読歩プロジェクトの 催しについて

詩の点字の展示が 視覚障害者には読みにくい ということで
急遽 広瀬さんに 点字をしるしてもらい
そのテープをノートに貼ることに

壁に貼った点字というのが 読みにくい ということ に
まったく気づいていなかったのが 恥ずかしかった
(てのひらを下に傾け 指腹でさわっていくのが いちばんよいらしい
そうするためには 壁にたいして ボードを斜めに設置し 点字展示がその内側に貼る
ということになる 
そうなると 展示としては ボードの外側にも
なにか 仕掛けがいると思う) 
かつて 信濃橋画廊でみた 石原友明さんの作品も
壁に一直線に点字テープが貼ってあったことを思い出し
なるほど あれは アートのアプローチなのだ とわかった

アートのアプローチであれば 壁に一直線に貼ってあって
ああ 点字なんだ と 視覚のある人は 作品認識をして それでよいのだろうが
今回の展示については 
視覚障害というところにも アプローチした展覧会なので
「読みにくい」のは よろしくない
会期がはじまってから 視覚障害の方が来場されていないのは
さいわいだったか
(ワークショップ参加で おひとり きてくださったが 
集中力を使い果たされたご様子だったので
点字展示については 声をかけなかった
会場も ワークショップ仕様のため 
たいへん 乱雑で 身動きがかなり困難でもあった)

しあがった 点字の詩を
ノートに貼付け 受付の机に設置した

そのあと 横浜市の バンクアートに関わる方とお話し
北陸先端技術大学院大学のくわむらくんが 昼からずっときてくれてた
手伝ってくれ 今夜はうちに泊まっていってくれるというので
深夜まで つきあっていただく

お客さんの多いいちにちで ばたばたばたばた

水色のきものが 汗を吸っていく

夏が 染みになっていく ような
そんな気がした
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by books131 | 2005-07-25 02:25

第三回新世界アーツパーク未来計画シンポジウム

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第三回新世界アーツパーク未来計画シンポジウム
〜新世界と アートと フェスティバルゲート〜
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8月4日(木)19:15開場 19:30開始
500円(当日カンパもうけつけております)
会場:ブリッジ(フェスティバルゲート8F)http://www.beyond-innocence.org

ゲストトーカー
佐々木雅幸(大阪市立大学大学院創造都市研究科長・教授)
新世界にお住まいのみなさん
大阪市ゆとりとみどり振興局文化集客部長 藤田京作

トーカー
甲斐賢治(NPO法人remo)remo)http://www.remo.or.jp
上田假奈代(NPO法人cocoroom)http://www.kanayo-net.com/cocoroom/
大谷燠(NPO法人db)http://www.db-dancebox.org
西川文章(NPO法人ビヨンドイノセンス)http://www.beyond-innocence.org

第三回新世界アーツパーク未来計画は
第一回に海外の事例をふまえ本事業を紹介してくださった佐々木雅幸先生、
大阪市ゆとりとみどり振興局と 地元新世界の方々にもご登場いただき
文化芸術と社会の関わりをさまざまな角度から、検証し発見していくシンポジウムとなります。
メディアからの情報でもご存知かと思いますが、フェスティバルゲートは
たいへん微妙な段階にはいっているようです。
わたしたちが提案するフェスティバルゲート再生プランシュミレーションは、このタイミングで
どのような働きを果たせるか。
真夏のおいそがしい時節ではありますが、ご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いもうしあげます。

問い合せ:NPO法人ココルーム
556-0002 大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート409 
tel.06-6636-1612
cocoroom@kanayo-net.com

報告■第一回 6/23(木)
参加人数;108名 会場:ART Theater db
ゲストトーカー:小暮宣雄(芸術環境研究者) 佐々木雅幸(大阪市立大学大学院創造都市研究科長・教授) 吉田光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室 室長)鷲田清一(大阪大学教授(哲学))
3時間半に及ぶシンポジウムでは、フェスティバルゲートでの活動継続が不安定な情勢を踏まえ、4NPOとゲストトーカーにより今後の事業運営について様々な議論が展開しました。3年の活動を経た4NPOがじっくり進めてきた周辺地域での取り組みなどを報告し、公設置民営の意義について活発な意見が出ました。ゲストトーカーによる海外の事例を参照し、社会における新世界アーツパーク事業の意義、芸術文化の社会的便益についての検証がなされ、今後も大阪市とともに文化事業を継続し、社会とアートの関わりを深めてゆくことを再確認しました。
詳細は議事録全収録をご覧ください→http://www.log-osaka.jp

報告■第二回「創造都市シミュレーション〜新世界とアートとフェスティバルゲート」7/15(金)
参加人数;56名 会場:remo
ゲストトーカー:上山信一(大阪市立大学大学院特任教授(創造都市研究科)) 藤浩志(美術家)
フェスティバルゲートが建つこの地の歴史背景の紹介からはじまったシンポジウム。新世界において文化芸術に携わる4NPOがフェスティバルゲートの未来を描くプレゼンテーション「新世界ヒルズ(仮)」は、この建物を商業だけのビルから脱却させ「学習、探求、実践、創造、発信、交流」する機会をつくる市民参加型モールに、というもの。ゲストトーカーからは具体的にどうやってすすめるかという知恵を、また会場にいらしてくださった地元の方からも「応援するで!」の激励をいただきました。力強いエールに場内は拍手喝采。公設置民営を実践した大阪市の本事業取り組みの評価は高く、来年度にむけての関心が高まりました。


新世界アーツパーク未来計画実行委員会
 NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
 NPO法人 こえとことばとこころの部屋
 NPO法人 ダンスボックス
 NPO法人 ビヨンドイノセンス
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by books131 | 2005-07-25 02:08

夏バテ対策とは

昨日は 昼間に原稿をすこし整理して
銀行と郵便局にいくために車にのりこんだ
郵便局で お客さんのおばさんに その帯の結び方あかん といわれ
結び直してもらったりして
つぎの船場の銀行にいくと 窓口時間はおわっていた
ここまできたんだから と わたしは
夏のきものを大量購入
事務所びらきをした友人のデザイナーの近所いたので
電話をして 立ち寄り フェスゲの移転問題など
大阪の アート周辺がもっと いっしょになってやったらいいのにね 
と 話して ココルームにもどる

ココルームに帰って 
うちあわせと ちいさな原稿書きの仕事をうけおい
夜になって デザイナーの方を 秋やろうとおもっている仕事を
ひきうけてもらうため に でかけていく

営業なのか デートなのか 新世界を3軒 はしごする
最後は いつも 帰り道に挨拶をする ゲイの人がいて
その人の店にいくことにした
ママは ここで店をはじめて48年とか 言ってたから すごいね

最初は おかまの成り立ちや 体の構造 ホルモンのこと
性器のあるなしの売買の値段だとか
そーゆー話で オカマもゲイもたいへんなのだなあ と思って聞いていた

そのあと なぜか わたしのほうへ 話がふられて
わたしの仕事を説明する
(きんきらきんのスナック(カラオケ付き)で 
オカマさんにむかって NPOや 社会貢献や コミュニティビジネスの話をしてる図は
かなりヘンテコだとおもう)
すると ママは 勘違いもしてくれたのか わたしのことを
えらく気にいってくださって「えらいねー」と褒めてくださる

しばらくして 1組の男女がはいってきた
(店内には それまで 客はわたしたちだけだった)
その男の人というのが わたしの住むマンションの階下の方で
いちど 引越パーティをしたときに 「静かにしてや」と怒られている
そのうえ ママの弟さんだという
 ひゃー あのときは ごめんなさい
ママは わたしをかばってくれるうえ
弟さんは 一度目に別れた妻に わたしが似ている と言い
なんとか その場は なごやかで楽しい雰囲気に

さあ もう帰ろうと店をでると 携帯のメモが光っていた
着信のココルームに電話をすると 猫が逃げ出し まだ 行方不明とのこと
じゃ いまから 戻るわ と
フェスティバルゲートで 缶詰をならして
「にゃあ にゃあ」と猫探し
猫探し この界隈では わたしがいちばん得意なので
憔悴しきったスタッフをねぎらい わたしは 暗がりに見当をつけて歩き出す

呼びかけると 猫の返事がして
しばらく して 捕獲

長い一日がおわり

今日も夏バテ対策ができなかった と思う

食べたい と思わないから
誰かとご飯を食べるしかないよね 

独り暮らしの方 ココルームにご飯を食べにいらっしゃい
そして 夏をのりきりましょう

**

今日は コンサルティングの方にきていただき
アドバイスをうけ
皿洗いや 掃除 原稿書きや 企画書などの仕事をしている
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by books131 | 2005-07-23 19:53