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大阪でスコール 京都でスコール

通天閣の下くぐった瞬間
スコール

晴れ雨兼用傘でよかった
雨のなかをココルームにむかう

ココルームでは 紫蘇ジュースワークショップ
はじまる 昼ご飯たべて 支度をして
京都へむかった アンデパンダンで 打ち合わせ 
7/12 ライブなのだ
リョタロやタケボウ メロウちゃんと一緒に

お土産に 生八つ橋を買う
河原町通を渡ろうとしたら スコール

渡らず 河原町通りのアーケードを歩いて
高島屋で フォションのパンを買う
阪急電車に乗った 
電車のなかで 居眠りをして 寒くなる
 
ココルームに到着すると 着付け教室して
夕ご飯たべて 仕事にはいる

事業受託申請書類
助成金申請の書類をかくための相談

雨にぬれた 木々たちは
いまごろ眠っているのだろうか
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by books131 | 2005-06-29 23:21

今日はずっと

人としゃべっていた一日
そんな日もある
明日の予定はめどたたず
京都でいるか ココルームにいるか
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by books131 | 2005-06-28 22:47

勤労意欲について

深夜の時計が 静まりかえった
フェスティバルゲートで 大きな音で響く
新しいスタッフが1名増えたのをきっかけに
事務所の模様替えをした
事務所らしくなって うれしい

やっと 一段落して 打ち合わせがはじまる
就労支援についての 企画をだしてみようと
知恵をだしあうのだった

「勤労意欲」なるものと
わたしたちは どう つきあっているのだろう
モチベーションをもたなければ 勤労意欲など かきたてられないだろう と
いうのは わかるが
モチベーションは どうやって 生まれるのか

野宿生活をしている 橘さんに
この二日間 ココルームの仕事を手伝ってもらった
ていねいに 仕事をしてくれる
橘さんの勤勉さには あたまがさがる
住所のあるところには住まない人なのだ

人にはいろんな考えがある というのは わかるが
けれど 野宿している人のなかには たいへん勤勉な人もいる という認識を
わたしたちは 持っていないように思う
もっと いえば 「制度としての家」に たいして わたしたちは
あまりに 何も考えていないようにも思う
かといって わたしに 代案や提言があるわけでもなく
こころの端っこで
不安定就労者である わたしも いつか 家をなくすかもしれへんな と
思っている

勤労意欲があったとしても 社会の枠組みと
齟齬がありすぎた場合 制度としての家を 逸脱していくことも
ありうるように思われる けれど
逸脱するよりまえに いまの立場でやっていく事柄をみつけたならば
その作業をつづけてみる 
というのが わたしの代案となりうる のではないか

理屈っぽい 文章になってしまった

ようするに
いまの立場で やっていくことを ちゃんとやっていく ということ!
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by books131 | 2005-06-27 15:16

詩集ひらいて ふるえるとき

佐相憲一さんの詩集「永遠の渡来人」を読んで
励まされた

詩を書く とは
世界にたいして どう向き合うか 
その表し方なのだ

自分の人生の責務を 
こんなによくわかっている
若手詩人を ほかにしらない

ぜひ 読んでほしい
「永遠の渡来人」佐相憲一
土曜美術社刊 2100円




仕事が たてこんで
とうとう腰が いたくて
起き上がれなかった
昼まで 蒲団のなかにいて
はい出して ココルームに向かう

新世界の賑やかさのなかには
段ボールを積んだ大八車
道ばたに眠る人



友人のシャックさんの展覧会のご案内です

すずしげな蕎麦屋さんで
なごんでみましょう
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by books131 | 2005-06-26 17:09

鼻呼吸

会議が退屈だというのは
予定調和すぎるからや

今日は 上山信一先生がきてくれて
フェスティバルゲートとアーツパークのことを
現実的な 開き方について 話してくださった

昼からずっと会議で
おわったのは 21:30ころだったかしら
目からウロコの会議は
その実現が どれほど困難であろうとも
やっていくことがみえてくるので
おもしろい

この3日間かけて ココルームは人手不足です
ぽえ犬通信発行にむけて
ちょっとの時間でもいいので
手伝いにきてください

昨日 部屋に帰ると
テーブルのうえに 本があって
「美人は眠りでつくられる」だかなんだか で
ぺらぺらと めくると
鼻呼吸のことがかかれてあって
なるほどね と 思ったので
掲載されてた 体操をして
仰向けに 口をとじて
眠ることにした

いつも寝付きがわるいのに
すっと 眠れて
朝 起きたら ひどかった ニキビがすこし
ましになっていた

今日から「鼻呼吸を推奨しています」

やりたいことをやろうとおもったら
いろんな体力がいるからね

こころも からだも
呼吸からつくられ
からだのゆがみをなくして
たのしく やっていきたいから

明日は 摂食障害の方たちのイベントが
ココルームである 興味深い
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by books131 | 2005-06-26 00:35

明け方に咲く花

このところ 眠りにつくのは
空のしらむころ

昼ちかく
あわてて起きて 支度をして
洗濯物を干して ココルームに向かう
新世界を突き抜けて

昨日は シンポジウムで
途中で抜けて 京都の詩の学校

今日は 昼一に精神科の先生がいらして
いろいろおはなしをして
大黒町へ おじさんたちの紙芝居をみに
エメスズキさんと向かう
道にまよい デーサービスつばさに ついたころには
もう終わっていて 残念

簡素なデーサービスの施設だった
仕切っているのは 若い女性で
彼女の 肝っ玉な表情をみて
ここにいるお年寄りは きっと この笑顔に元気をもらってるんやろう
と思った

おじさんたちと すこし話して
ココルームにもどり
仕事を片付けたいのだけれど
人手がたりず
輪転機をまわす 
切ったりする
3時間ほど ずっと その作業をしていて
他人のフライヤーまで 刷ったりしてるので
だんだん 腹がたってきた
いつも わたしのフライヤを スタッフや
お客さんをつかまえて 刷ってもらってもらってるから
腹をたてるのも 筋ちがいか と思い直し
最後まで 仕上げた 腰が痛くなった

それから 夕ご飯をたべて
PPPPライブでは エメさんと共演した

今日は はやく眠ろうとおもうけれど
考え事をしてしまうかもしれない
明け方まで

咲く花は 鳥の声に似る
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by books131 | 2005-06-25 00:12

京都からの案内

ともだちの よしくんから
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by books131 | 2005-06-23 17:02

居場所のもんだい

ぽえ犬通信の発行作業のため
ココルームは 厳戒体制
昨日も 夜間申請をとって 明け方まで仕事をしていたようだ
わたしは 27時で帰宅

帰る途中で 小雨がふりだし
道ばたから ふしぎな音がする
よく見ると 植え込みのところに
人が寝転んでいて 何事かを喋っている というかうなっている
アル中の人なのかな
「だいじょうぶですか」と聞くが
返事がない
雨のなか 一夜をすごせば 体力がずいぶん失われるだろう
と心配になるが よくあることなのだと 思う
道ばたにすわりこんでる おばさんたちに挨拶して すこし歩くと
コンビニの前にパトカー大集合
強盗がはいったらしい
漏れ聞こえる話ではどうやら 男性の強盗らしく
強盗は ホームレスではないようだ

部屋をあけると 友人がいて
NPOのこと 表現と組織のことなど
朝6時まで 話し込んだ



今日は フェスティバルゲートとアーツパーク事業についての
シンポジウムで 途中で抜けて 京都へ詩の学校
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by books131 | 2005-06-23 16:58

習字 どぶさらい一次落選  おやつ  一次通過 猫洗い 

連日 仕事が多い
習字をしたり どぶさらいをしたり
(いま ココルーム事務局の床下は 空いていて はまらないよう注意が必要)
床下にもぐりこんだ猫をシャンプーしたり 
おやつの用意したり 原稿書いたり
助成金の落選通知と 一次通過通知が届く
夜には應典院で 詩の学校    レジメつくらなきゃ

輪転機まわしたものの
はさみこみ作業 つづいている

夜道を帰るとき 路上に眠る人たちをみる
昨夜は 小雨だったが
家に帰ったとたん 雨がひどく降り出した
ひさしのあるところへ移動したのかしら
ひさしのある家の人は 翌日 こまった気持ちになるだろう
当事者とは ホームレスと住民なのだと 思う

拡大してゆけば それは 当事者としての大阪であり
この国である
もっと拡大して この星 と考えたときには 
目眩するほどたくさんの問題がある
貧しくて 生まれたこどもを捨てる国
餓死する人がたくさんいる国
もっと仕事がない国
政治的な規制が強すぎる国
差別や偏見に満ちた国

生きている人間たちは 歴史を学ばないのかなあ
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by books131 | 2005-06-22 17:33

のっぺらぼうな

昨夜は 深夜の3時過ぎまで
事業成果報告書の作成に スタッフ4人で残っていた
舞台を拭いて 今日の 大阪経済大学の講座うけいれの準備をして
帰宅

今日はなかなか起き上がれず 20分遅刻して
ココルームへ入った それからは もう怒濤のように仕事におわれる
電話 相談にくるおじさん 学生 仕事 雑務 片付け 連絡 雑務

学生さんたちのまえで40分ほど話した

ココルームのはしっこでは 橘さんが 昨夜の報告書を折ってくれている

そんな時間のなかで 学生さんたちの様子には
いきいきとしたものが いっこうに感じられない
ときおり 瞬間的に集中力が高まるが 持続しない
のっぺらぼうな顔を前にして
わたしも こんな学生だったのかなあ と 顧みる

橘大学で120人の学生さんの前で話したときもそうだったが
「聞く」ということが どういうことなのか というのが 理解できていないようだ
人の話を聞く というのは
じつは 自分のこころを聞く ということなのに

講義が終了し 「もしよかったら 作業を手伝って」と
よびかけたが 数人だけが参加
その立ち去り方をみていて 
アートメネジメント学科にいて この態度は何なのかな
 
撮影についていらしたカメラマンおじさんや
教授や この講義をコーディネイトした方が 熱心に作業を
手伝ってくれて よけいに もうしわけない

明日は 詩の学校 19:30
あさっては 京都で 詩の学校  19:00
あさって 6/23は 新世界アーツパーク未来計画シンポジウム 15:00から
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by books131 | 2005-06-21 22:34