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田植えに行こう

アートは米だ!田植えに行こう!

日程:5月29日(日)
集合時間:近鉄電車「上本町駅」地上改札 8:00 (榛原まで 切符買ってください)
田圃:大宇陀郡榛原町赤埴(あかばね) 藤村さんの棚田 2アール
人数:10名
費用:2500円くらい
内訳:交通費(車の場合はガソリン代割り勘、運転手の人や車を貸してくれた人へのお礼、電車の場合は電車賃・バス賃 鶴橋→榛原(730円)→高井(300円))、
帰りに温泉代(500円)
ボランティア保険代 @30円(http://www.osakacity-vnet.or.jp/hoken/gyoji.htm)、雑費
温泉:美榛苑 http://www.miharuen.com
お昼ご飯:藤村さんのおうちの釜で炊いたご飯のおにぎりをご用意いただきます
申込〆切:5/15まで(保険の申込のため)
申込先:ココルーム tel.06-6636-1612

内容:田植え作業(素足ではいるため、農薬を散布していない田圃をご用意いただいています)
ぽえ犬通信14号の特集「米」の取材

もちもの:汚れてもよい服、タオルとバスタオル、帽子、着替え(靴下+下着)、ピーチサンダルなど、お持ちください
日焼け対策については各自お考えください

中止について:以下の理由で中止が考えられます
天水がたよりのため、5月に日照りがつづいた場合、延期
大雨、嵐の場合(小雨決行)

中山間地の棚田を耕作している農業者は60代、70代の人がほとんど。10~20年もすれば耕作放棄されるところも増えるかもしれません。都市に暮らす人々との交流や協力が自然環境を守っていくことにつながると考えます。
今回の田植え企画は援農にはほどとおい、はっきりいえば農家の方にご迷惑をおかけしてしまう素人作業です。けれども、農家の方が、わたしたち都市で暮らす者が田に入り、じっさいの農作業を体験することの意味は大きい、とお考えになり、この機会をいただきました。

****

上記のような企画を考えました
定員10名ですが、まだまだ空きがあります
田植えやってみたい と思う方
ご連絡くださいね

**

昨夜は 深夜にほんのすこし 引越作業して
今日は朝から 簿記学校へ 
ココルームにはいって 雑務
本町の ギルドギャラリーに行く
金沢21世紀美術館での企画に協力いただいた中島さんの個展
もどって ココルームで企画書書き
今夜も へんなPPPP
黒猫 またもや怪我が膿み 毎日病院がよいがはじまっている 
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by books131 | 2005-04-30 17:02

スリランカからの手紙 と GW

今日は 冷房のはいらないココルームが
真夏のように感じられ
お客さまにも もうしわけなく思う

こんな天気のよい日に
フェスティバルゲートにいくなんて 
やっぱり なかなかできないよなあ と思う
GWもやすみなく 仕事で
自分ちの引越もある し
あいかわらず 微熱さがらないまま1週間

「スリランカからの手紙」は
最近のなかでも大仕事だったので
おわって ほっとしている

紙芝居のほうは まだまだ準備不足のところもあった
けれど この短期間で
平均年齢72歳の方たちが 楽しく演じている姿は ほんとに
すばらしいと思った

人間が 居場所をみつけ
なにかを やっていく というのは
はかりしれないパワーなんだな と思う

催しをおこないながら
また いろんなことを考えはじめる ことになった

なにか やる と
つぎの なにか が みえてくる

そのくりかえし
くりかえし

やりたいことを やろうと おもったら
やりたくないことが ほとんどで
ほんのわずかな1%くらいが やりたいことがら なのね
そして その1%に 満足するわけではなくて
やりつづけることによって もっと やっと
わかってくることがある
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by books131 | 2005-04-29 23:44

願いのかなう名前

昨日 ココルームにきた外国人ヘックスさんは
ココルームでボランティアをしたい と言って
ずっと はさみこみをつくってくれたり
カフェの皿洗いを手伝ってくれた
カナダ人だそうで 流暢な日本語をおはなしになる
ぽえ犬通信を気にいってくれたのだった
アナキズムの本(日本語)を翻訳してる と言う
政治活動はきらいと言ってたけど
どうやら アナキストのようだ

ヘックスさんの名前は本名ではなくて
「魔法使いが つかうもの」を自分に名づけたらしい
それって「魔法」のこと?



今日は よく眠ったのにもかかわらず
どーーんと 疲れがからだにたまっていて
しゃん としなくて 困る

もうすぐ京都へ
詩の学校と 11月の舞台公演のうちあわせ

明日は 「スリランカからの手紙」18:00から
内容はかなり濃く 
笑いもあれば すごく考えさせられるものになるだろう と
予感している
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by books131 | 2005-04-28 13:28

早起きとおばけと公園

今日は 5時起き 
早朝の三角公園などで撮影をして
緊張感の朝
7時に 西成のなかの定食屋にはいり 朝ご飯
横のテーブルでは 瓶ビールを飲んでるひとがいる

ココルームで 2時間ほど仮眠
いっぱいおばけがでて いやになって起きる
それから 肥後橋へ向かう
ランチを食べたあと また別の撮影 うつぼ公園
ココルームにもどって 
いろんなひとがきてくれるので
昼寝するつもりが かなわず
雑務雑務
夜は詩の学校@應典院
今日もよいことばと よい声の あたたかな詩の学校だった
ココルームにもどって ご飯 片付け掃除

朦朧としている
引越屋さんの見積もり合戦をすぎて
おおよそ 引越の段取りがまとまる
段ボールへ詰めよ
すみずみまで掃除せよ
各種手続きをせよ

えっと 明日は 詩の学校@芸セン

このところ ココルームの運営について
ずっと考え込んでいる
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by books131 | 2005-04-27 23:31

星の数ほど

昨日の深夜 なかなか寝つけなかった
尼崎の電車の事故のニュースを知ったのが
遅くて びっくりして
むこうの空がざわざわと して 辛いのだった
ご冥福をおいのりします

生きるのも死ぬのも
突然にやってくる

ああ いつ死んでもいいように
生きていかなくちゃ

昨日 見積もりドットコムで調べたものだから
ずっと 引越屋さんの見積もりで
どたばたしている 
非道にも いちばん安いところに決めようとするわたし

値引きって ほんとは よくないよね
みんなの 首をしめていくもんね
まわりまわって 自分の首をしめるんだもの

明日は 西成で早朝撮影
梅田で ランチと別件の撮影 夜は詩の学校

あさって28日は 京都芸術センターで 詩の学校

29日は 「スリランカからの手紙」18:00〜
西成の 平均年齢72歳の 紙芝居の上演も
演劇的で とても様式として おもしろい仕立て
ミュージカル風なところもあるらしいから たのしみ

いっぱい 雑務があって
なにか かんじんなことを忘れているような気がして
心配 しんぱいだなあ

ココルームのカフェのスタッフが
人手不足です
結局 2年やってわかったんだけれど 
ココルームのカフェスタッフしながら
なおかつ ちいさくてもいいから
自分で企画をやっていく人だけが スタッフとして
残っていくんだなあ

もちろん ここで出逢ったからといって 
ここにいることを要求しているわけではないの 
よそで企画できたり 自分の活動をすすめるきっかけや
経験値になるなら ココルームに残らなくてもいい と わたしは
思っている
だから 
このひと 大好きで ココルームにいてほしいけど
でも よそにいって 学んでいくことが
このひとにとって 大事だろうと 思えば
はっきり そう伝えることにしてる

そんな出逢い 
星の数ほどあるなあ
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by books131 | 2005-04-26 16:53

鉄棒のにおいで

昨日も おおいそがしで
昼いちに 心斎橋で 簿記の学校2時間半
そのあと 築港 アーツアポリア 赤れんが倉庫で「さあ トーマス」
のむらまことくんたちの 壮大なショー
障害をもったひとたちと ガムランと アーティスト 美術家と ダンサーと哲学者と 
たくさんのひとたちが 舞台に どこが舞台かなんて枠組にはまらず
すこしの構成で ほとんど即興で
観客たちも 移動する
観客も表現者となるほどに その場は成立する

みにきていた 大阪人の編集長・北辻さんにさそわれて
仮設劇場 WA へ
ニットキャップシアターの演劇をみる
海のそばの倉庫 そこが 劇場 
港に どこかの外国汽船が停泊している
電飾のひかる 観覧車
サントリーミュージアムの外観がみえる
風が ふきつけてくる
明治のころは 栄えた港だと 北辻さんに教えてもらう

演劇を見終わって
維新派の人たちがつくっている りっぱな屋台で
お茶をのみ 地下鉄とJRをのりついで ココルームに戻る
掃除と片付けをして
深夜に帰宅する

ぬいぐるみを洗ったり
いらないものを捨てたり
部屋をすこしづつ片付けていってる
引越の日が具体的になったから

また 疲労感がつのっている
鉄棒のにおいで いちにちが夕暮れ
砂場に 残された記憶が行き場もなく
ひんやりと夜の温度に連れられていく
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by books131 | 2005-04-25 15:34

春と夏のあいだのような

天気がよいのに
ばたばたライブとか 仕事とか 簿記の学校とか で
ばたばたしている
アーツアポリアの「さあ トーマス」
簿記学校帰りなので 遅刻になるんやけれど
行こうと思う

種をみつけたり
陽射しのすきまに 真実をかいまみたような
そんな気もするけれど
考えがまとまらない感じがあって
論理とか 方法論が わたしに欠けているのだと
思われて
強度がほしくて
で どうしていいのか わからなくて
読書か イリイリチの生きる思想 とか 読みたいのだけれど
簿記の教科書をよんでいる今日このごろ

簿記の教科書のなかに
わたしの ほしい こたえを
わたしは みつけるしかないのだ
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by books131 | 2005-04-24 12:33

鴨川沿いのメトロへ 川を渡って

引越が具体的になったので
部屋をちょっとづつ整理しはじめた
深夜に 雑巾がけをしながら
ガスや電気 銀行 クレジットカードとか
さまざまな引越手続きをしなくちゃいけないんやな
と 気づいた
そういえば 引越は久しぶり
仔猫は遊んでるつもりなのか 
雑巾に まとわりつく



今日はメトロへライブにいく
早川義男さんのライブ
彼のファンは多いのだなあ
ブリッジの内橋さんも 「大好きやねん」 って

入り時間がはやいので
鴨川で 簿記の復習をしようと思う



いろいろと 考え方というのは
あるけれど 自分の経験や立場と
あとは 想像力の問題なんよな
それを 伸ばして
それに 強度をもたせて
前に 歩をすすめるために
いま 何をするか が 大切なんやなあ
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by books131 | 2005-04-23 11:52

温泉 水中ウヲーキング お代官の住んでたお屋敷 

今日は はやおきして
展覧会の搬出のココルームの鍵開け

午後から 小阪へ

「くつろぎの湯」で 温泉にはいり
水中歩行のレッスンをうけ
そのあと 江戸時代にたてられたお代官の屋敷で打ち合わせ
これが仕事にむすびつくのか どうか 半信半疑だけれど

鳥が木にとまり 鳴いている
夜は別件会議に出席

引越の段取り
西成で写真撮影をしたいというカメラマンの段取り
短歌もつくりたい
夏のワークショップの情報を決めない と
仕事たまってる

空の あおさがめにしみる
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by books131 | 2005-04-22 19:44

ハナミズキが咲いて

梅田へ行きたかった理由が
今日わかった
この展覧会をみたかったのだ
「硫黄島へ」
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/0504_osaka-1.htm

ココルームスタッフの わたるくんが
カラビンカ(梅田にある 造形センター)で展覧会を一日するっていうので
昼にでかけた

会期はおわっていて 
観れなかったのだけれど
この案内を前にもらっていた佐藤くんからのメールを思いながら 
ほかの誰かに喋りたくなって
饒舌になってしまった

硫黄島
この島のことを これまで知らなかったわたしは
戦争はほんとは まだ終わってないのだと 思う



17:00から ウヲンさんとうちあわせ
18:00 演出家の水沼さん入り すこしフェスティバルゲートを歩いたりして
それから ぽえ茶会 お客さんはとても少なかったけれど
「観客のプロ」のような方がおみえになってくださった
水沼さんは 演出家という仕事をとても わかりやすく話してくださって
目からウロコ
すばらしくいい時間だった
大阪の演劇人たちに聞いてほしかったなあ



明日は 小坂へ打ち合わせに行く
温泉にはいって 企画を考える という不思議な仕事
温泉にはいって 頭が働くのかどうか 疑問だけれど
温泉客を観客にした企画なのだ
だから わたしにも 温泉にはいって考えてくれ というのが 
先方の申し入れなので それに従う
きもちよくて 何も思いつかないかも 心配だなあ
それでも いいアイデアをだして 仕事につなげていきたい



昼間の梅田駅
なんとなく仕事モードの午後の御堂筋線
簿記の教科書を読む座席
西成にしずむ夕陽
猫がはしるココルーム
フェスティバルゲートをのんびり歩いてるホームレス
ハナミズキ咲く梅田センタービル
カラビンカからみる 大きな窓の道路 光
カセットテープの散らかった展示
クマが泣いてる絵
阪急百貨店のお弁当売り場
おつりを渡してくれるお姉さんの掌
ハナミズキのはなびらが おちていく地面

今日 いちにち目にした光景を
わたしは 忘れてしまうのだろうか
わたしが忘れても 
忘れなくても そこにあった時間や光景は
そこにあったことになるのだろうか
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by books131 | 2005-04-21 23:29