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どうやったら 儲けられるのか

ずっと 言ってる
「どうやったら 儲けられるんかな」って

儲けるというのは 
大金持ちになりたい とか そーゆーことでなく
生活してゆくためのお金を どうやったら 稼げるのか 
きめられた仕事でなく
自分で仕事をつくりたい場合

今日は お昼ご飯をつくったあと
うちあわせ 英語レッスン うちあわせ
このあと 17:00から稽古

今日はココルームに
すこし おちついた時間がながれている
事務所と デスクまわりの掃除しよう
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by books131 | 2005-03-31 16:30

時間ない のは もう いいわけにならない

今日も昼いちで 京都芸術センター
砂連尾さんと稽古
息があがる
振付け朗読作品は 10分くらいできあがったかな
帰りの阪急電車で 
タマシイをおっことしそうなほど 眠る

ココルームに帰って
皿洗いをしたり
メールチェックしたり
着付け教室して 
ひとり着付け卒業生がでた(うれしいなあ)
段取りを調整したり
掃除して 深夜になる
まだ 息があがっているような気がする

明日は
12時から 打ち合わせ
13:00から 英会話レッスン
そのあと 砂連尾さんとココルームで稽古
この作品は 4/3に披露する
それまで ずっと稽古だもんね

春の仕事は
助成金獲得のための書類づくりがメインになる
ココルームのほうは
スタッフがたりない

アートマネジメントを本気でやりたい人か
ほかのスタッフのように 表現者として生きて行くために
何かを獲得したい人を もとめている

事務局の仕事は多岐にわたる
掃除 ご飯作り 片付け スタッフのシフトづくり
データベースの整理 企画書作り リリースづくり 発送業務
ぽえ犬通信などのペーパー編集 デザイン 輪転機刷り
フライヤ棚の整理 事業の管理 スペースの管理 
舞台監督 催しのデレクション 
助成金申請書類作り 通ればそれを運営していく
経理 ネットワークづくり  などなど
休みなんてないし(休みたければ 休めばいい ということになってる
自分にはねかえるので そのバランスは本人にまかせている)

どんなこまかなことでも
判断を 自分で はやくしろ とせっつかれる職場である
真剣に 自立してゆく人をもとめる

時間がない なんて いいわけは いらない
そんな職場である

できたら 近所に住んでる人がいいな
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by books131 | 2005-03-31 00:13

どう 続く か

きのう「大阪 紙の芝居劇場」は
よい場になり それぞれに つぎへ
つなげていけそうである
わたしとしては つぎは どうするのか 
おおきな課題である

深夜14:30すぎまで
安田さんとよごさんと 話してた

今日は 昼いちで 京都芸術センターへ
いきかえりの阪急電車で 泥のように眠り
青い顔で 地上にでる
砂連尾さんとの 稽古
ふりつけ朗読作品は 8分まで完成
これから 4/3まで 毎日稽古にはいる

ココルームにもどり
東京からきた人と打ち合わせ取材
彼らの結婚式によばれ 詩を朗読する
そのための 取材である
23:30まで 聞き取りをして
眉間から 頭痛している

そのうち 吐き気をともなう
頭痛になる予感もありながら
雑務をつづける
本番つづきで 仕事たまってるんだもの

やがて 春になる

木蓮の花が
白い鳥のように 咲いている
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by books131 | 2005-03-30 00:07

花が散る

竹本義太夫の墓があるお寺の塀から
みえる こぶしの木
こないだまで ぷっくり ふくらんでいたと
おもっていたら
今日 もう 雨に 散りはじめていた

白い鳥が
眠っているようにみえる

疲労のせいか
いらいらしていて
それでも あたまの回転は
言語よりもはやくて
やさしくない言動でいる



今日は「大阪・紙の芝居劇場」
ホームレス、生活保護受給者による
紙芝居や朗読、ピアノ演奏、ビッグイシュー販売員のおはなし
山の手事情社の安田さん、應典院の秋田さんとみんなではなしあいたい
そういう企画である

はたして 

どう 転ぶのだろうか

19:00から 1500円1ドリンクつき
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by books131 | 2005-03-28 14:04

スリランカから手紙がとどく

年末の津波地震の翌日に
飛び立った友人・蓮岡くんから手紙がとどいた

そこには 日常が継続し
その日常は 復興のきざしをもちながらも うらはらに
重く 不安な様相である
彼のことばにも
なにやら 重くつらいものが乗っている

地震がおこっても
手伝いにいくわけでもなく
ここが自分の持ち場だから と
日々を費やしているばかりいることを
自分勝手なんやないんか と 自分をといつめていた

手紙には
蓮岡くんは また ちがう側面で わたしの立場や
やりかたを うらやましい と書いている

それぞれに 人には特徴があり
その特徴をいかせたら それは しあわせなこと

春には 帰国するらしい蓮岡くんと
ゆっくりはなしてみたい と思う

昨日の公演の疲労が 今日になって
でてきて ぐったりしている
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by books131 | 2005-03-27 21:32

今日は 山と穴の 本番
照明の流さんが はいってくれたので
ココルームが みちがえるような空間になった

昼の部は ゲネプロみたいで
わーわー ごめんなさいお客さま という気持ちになる

やっと 夜の部は おちつけて
本番らしい 本番となった 

おわって 片付けて
茂山さんたちを babyに お連れして
ココルームにもどって
また 片付けして
明日の準備

明日は 「キモノの美しい映画」上映会
14:00 17:30

あさっては「大阪紙の芝居劇場」19:00~

来年度の企画書かかなくちゃ
しごとがたまってるなあ
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by books131 | 2005-03-27 00:29

軸とバランスと継続

昨日のぽえ茶会は ダンサーの清水さんと対談
なにが大事って
「軸がぶれない」
「バランス」
「継続すること」よね 
ふたり うなづきあう

作品づくりと
その周辺の作業というのは
わりと 相反する
けれどもまた それも バランスなんよね
それについては 本人の問題であり
他人から 気持ちわるがられよう と
他人からは うかがいしれない
本人のバランス



数日前 玄関から やってきた黒猫のこねこ
足を怪我しているのに気づいて 
動物病院をしらべた 
合田さんに 病院へ連れていってもらう

大けが だったらしく
高熱をだしてるらしい
ほっておくと 足を切断しなくちゃならなくなるほどらしく
しばらく通院することになる
1日 4000円の治療代である

この数日
仕事がたてこんでいるので
病院には 合田さんが連れていってくれることになった

元気なら いちばん いい

元気じゃなくても それはそれで
うけいれて 
いまを生きることが大事だと 思う
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by books131 | 2005-03-25 12:11

春の嵐

今日も雲行きがあやしくなってきた

春には 
なかなか たどりつけない

雨をくりかえして
ちかづいてくる春

昼ご飯には チャーハンをつくって
食べる 釜ヶ崎の紙芝居のおじさんたちの稽古がはじまる
約束してた人が来ない
電話ががかる
本日付けの原稿〆切
ゲラチェック
留守番電話
メール
打ち合わせ
両替
黒猫メール
手に入れたい本がある
すこし眠りたい
猫が呼ぶ
稽古もしなくちゃ
やさしいふりで きついことを言う
きつい声で きついことを言う
鈴の音
背中によじのぼる
夕ご飯の用意
夜は清水啓司さんと 対談
春の嵐のなか
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by books131 | 2005-03-24 16:59

雨の道

くたくたの毎日
今日は昼いちで 京都芸術センターで
砂連尾さんとお稽古
雨のなかを行く

ココルームに戻って 雑務
夜は 詩の学校

昨日の 大木裕之さんの上映会
ブックスアーカイブスとのコラボレーションは
おもしろかった
大木さんは すごいなあ

大阪府の賑わいづくり事業の報告会では
アートコンプレックスの小原さんと
話したのが おもしろかった
客席にも 緊張をはしらせてしまったけれど
(最近 こーゆーことが多いなあ)

明日は 
12:00から 3/28の紙芝居のリハ

夜20:00から ぽえ茶会
ダンサーの清水啓司さんを招いてのひととき
おもしろい話がきけるとおもう

やっぱり くたくたで かなわんなあ と思う
でも
たてこむ仕事と用事のなかで
どれだけ 客観性をもって 視野を
ひろくもてるかが 勝負だよな 
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by books131 | 2005-03-23 18:20

玄関をあけたら

深夜に帰宅
部屋にはいって しばらくすると
外から 猫の声

玄関をあけると
黒い仔猫

ぴょんと 膝のうえにすわり
しばらく ぢっとしていたかとおもうと
玄関のなかへ 入って行ってしまった

ひとなつこい猫で
迷い猫かなあ どうかなあ
時間も遅いし 泊めることにした

猫の耳掃除をしたり
なんやかやしているうちに 28:00ちかくになり
蒲団を敷いて 一緒に眠った

起きるのは 大変だった
やっと いくつかの仕事を思い出し
蒲団をはいだし
ココルームへ

今日は 商工会議所と
それから ブックスアーカイブス

あざやかな 朱の葉模様のきもので
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by books131 | 2005-03-22 13:18