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京都では 虹がでたらしい おおきな

昨夜は 京都時代のお友達 タムタムが
仕事の都合で大阪にきていて 宿泊

ココルームの仕事を手伝ってもらったり
夕ご飯をいっしょにつくったりして
憩いの時間
颱風だし お客さんはいないし
憩いの時間

それでも 24:20ころまで 仕事して帰宅

今日は ココルームにリハがはいっているで
いつもより早起きしてでかけた

 虹がでてるって 京都に

タムタムのケータイにメールがはいる

大阪のその時刻の空はくもり
 やがて移動中に 青そらになる

今日も 雑務一般を片付ける日
いまから フジテレビ ディレクタとうちあわせ
明日からは 小説原稿に着手する
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by books131 | 2004-09-30 13:24

雨あがって 唄きこえる

フェスティバルゲートの警備員さんたちが
今月末で辞めることになったそうだ
あたらしく名乗りをあげたオリックスが
オリックス子会社の警備会社をつれてくるんだな

あんまりよくわかってないのだけれど
フェスゲは地域雇用の促進を約束していたと聞いた事がある
とすると かれらは 今月末で職を失うのかしら

昨夜も話し込んだんだけれど
働くこと 生きること 自立すること
豊かになった 情報だらけの この国で そのこたえは
なんと むつかしいこと

けれど
 ひとりひとり みつけていくしかないと わたしは思う

そして みつけていった人は
まだみつけられていない人を これからみつけゆく人として
愛し その過程において むきあっていくのだと思うの

午前中で雨はあがり
フェスティバルゲートには いつものように 童謡の唄が
繰り返し鳴っている

今日は 雑務を片付ける日 
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by books131 | 2004-09-29 12:35

自立って 何よ

夕方自転車こいで 天王寺に行った
ビッグイシュウの販売員 赤間さんにあいにいく
今月号の 編集後記に
10/9の reading THE BIG ISSUEのことを
掲載してもらってるのに
わたしときたら 一般社会時間に路上にいなかったのか
今まで 雑誌を手にいれてなかったの
そのあと 夜にディレクタもくるので来てくれませんか と頼んだ

そのあと 美容室に行って あまりにぼさぼさの髪を
なんとかしてもらう

で 帰って 
腎臓移植の原稿を書いて
地理学を志す西成に詳しい人と
赤間さんと 
ディレクタと えんえん話していた

今日はもう 店じまい
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by books131 | 2004-09-28 22:47

玄米 菜食が 効くのならば

この数日 生理がちかいので
かなり だるい 体も重いし こころも不健康なので
仕事をていねいにするのに すごく集中力を要する
力をつかうと しばらく ぐったりする

「かなよさん 玄米菜食が効くよ」

の一言に こころが ぐらっとする

けれど 問題は ココルームにガスがきてないこと
圧力鍋がつかえないのだな
自宅で 深夜帰宅で 玄米をたけるか わたしは

野菜を食べないと調子わるいけれど
今日も カツサンド 食べたくて 食べちゃったしなあ

玄米は好きよ

きのうは 満月だったのね
深夜 電話が鳴ったときにはもう 夢の入り口にいて
留守電に録音されていく声を うっすらと聞いていた「満月だよ」


今日も 戯曲を書く
別件のリライト原稿をしあげる
それから 夜は フジテレビのディレクタとうちあわせ

 
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by books131 | 2004-09-28 11:35

エモーショナルで物語

きのうのPPPPCBNは
すごくおもしろかったのでした
国際的で地方的でしたよ
ベルギー アメリカ 九州 東京 京都 大阪のアーティストが集っていました

ノムラマコトくんと10数年ぶりに共演しました
一番手で どうも開始時間の告知をちゃんとしていなかったようで
お客さまは ほんとにすくなくて 出演者に見守られての40分

すごかったですよ ノムラくんは
おもしろかったなあ
共演者にめぐまれて わたしは うれしい

戯曲のほうが すこしづつすこしづつ書き込んでいて
今月末までは そこに焦点

毎日 さまざまに突発に
問題事は起こるし その対処に追われながらも
季節が変わってゆく 

エモーショナルで 物語 あるのかないのか
それでも 人生の道を歩く足は 自身の足なのだと思う
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by books131 | 2004-09-27 12:31

京都から海へ

きのうの昼は 急遽会議のようになり
そのあと 京都へ 打ちあわせして お茶会に

香道をはじめて 体験した
月をテーマにした組香
勝負じゃなくて 優雅

そのあと また人とあって
阪急電車で梅田にもどり
海岸のほうへ
NAMURAにいく
28時までそこにいた
わたしが行った時間は クラブになっていて
クラブになってたところは おもしろくなかった
 
日本にひとつしかない巨大なミラーボールが
東京から運ばれて クレーンで吊られ
海や地面に 星をうつしていた

雨やったらどうしたん? ときくと
責任者が 「絶対晴れる」と言ったそうだ
それで 議論はおしまいになったのだとか
いいはなしや

現美の女性と長話
それがとってもたのしくて きてよかったと思う

今日は PPPP
夕方18:00から 一番手で のむらまことくんと共演
紫の 訪問着を着てきた
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by books131 | 2004-09-26 13:32

エジプトの帯を

きのうも ばたばたしていた
12:00スタートで 封入発送作業をして
そのあとは 
祝日だったせいか いろんなお客さまがきてくれた

夕方から 村八分のカントさんのライブ
混沌こんとん
客より 舞台に上がってるミュージシャンのほうがおおかった かも
即興のあらし
ココルームがブリッジになった とかなんとか 

そんななか わたしは 戯曲を書いていたの
これが むつかしくてむつかしくて
冷や汗かいてる

今日は がんばって 早起きして
エジプトの模様の帯をして ココルームにきた
仕事はかどってないから ね

まづは 窓ガラスをふいて 床を磨く

今夜の ぽえ茶会の やぶさんに電話して
最終確認

ぷーちゃんと 「時代」について 世間話
徳川家康は すごかったのか どうか

物語は なにかの終わりで はじまりなのだと思う
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by books131 | 2004-09-24 12:10

テールスープと大工

昨夜の詩の学校は 6人参加
あたらしい人もいて 和やかによい感じ
高野山大学で 僧侶の勉強をなさっている若者がきてくれて
朗読と読経って おんなじですね なんていう感想をいただいた
わたしも そう思う

ことばは
声は 意志なのだと思う

詩の学校がおわってから
韓国料理屋にいって めいめいいろんな注文をした
わたしは テールスープをたのんで 滋養をつけた

12:00ころ帰宅して ひさしぶりに
ゆっくり眠った 
虫の声が秋のいろ

今日は11:00から 仕事モード戦闘態勢
手伝いにきてもらった数人と 発送作業をすませ

原稿にとりかかる
15:00には 面接をして
そのあとには ライブ(なんと村八分のカントさんが 急遽
うちで無料ライブを)の人たちが はいる

19:00すぎに 視覚障害のけいこちゃんと
彼女の考えたアイデアを 練り込むお喋りなど もりだくさん

ダンスボックスから いただいた3月の
泉北鉄道の 詩のワークショップの企画書もかかなくちゃ 

24日(金)は 20:00から ぽえ茶会
「やぶさん」というデザイナで ミュージシャンというふしぎな人と
対談 ライブ
これは貴重な機会ですよ お時間ゆるす方はぜひ いらして

25日は ココルームは 思い出の映画館の出版記念パーティ
わたしは 京都へ 打ち合わせ2件  芸術センターのお茶会に出席

深夜は ナムラにいこうと思っている
http://www.namura-art.com/

26日は18:00から PPPPに出演
なんと のむらまことくんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104/index.htm
と共演 
一番目出演なので 遅れないよう 要注意ね
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by books131 | 2004-09-23 14:25

人の興味

興味というのは ふしぎなもので
興味を失うと 
加速的にその周辺の人間関係がくずれていく

興味があるときは 
加速度をまして 周辺情報があつまってくるのにね
あつまってくる というよりかは ひきよせている が適切かな

飽きっぽくない人間など いないと思う

つまり 興味は 変遷する

けれど 興味から端を発した経験が 
いかようにも 役立つから 人生に無駄はない

興味をもったことには とことん やりこむ
飽きたときには 後をよごさず 飛び立つ
なぜなら 自分のためにやっていることなんだもの
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by books131 | 2004-09-22 12:26

水の雨

夜からふりだした雨は
やまない

小説を朗読していた

ひさしぶりの 唄うたいのお友達が来てくれたので
一曲

彼女の歌声は なめらかで 繊細にひろがる

目をつむって聴いた
雨の音が こころにした

明日22日は 詩の学校
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by books131 | 2004-09-22 00:08