カテゴリ:イベント転載( 1646 )

BEPPUPROJECT情報

1.ベップユケムリ大学 講座のご案内
 ……………………………………………………………………
  ■創る【SELECT BEPPU ワークショップ】

  人気のワークショップ「私が撮る別府の写真絵はがき」
  の第2弾!デジカメを片手に、町を散策します。撮った
  写真は別府の写真絵はがきになりますよ。

  日時:1月21日(土)13:00~15:00
  講師:平川 渚、宮川 園
  会場:platform01(別府市元町8-3)
  料金:500円
  詳細>http://p.tl/jL4d

  ■創る【連続ワークショップvol.2】竹を使って作品制作

   竹工芸家の大橋重臣によるワークショップを開催。
   第2回目は、竹ライトを作ります!

   日時:1月22日(日)13:00~15:00
   講師:大橋重臣
   会場:platform07(別府市中央町5-18)
   料金:3,000円 定員:10名(要予約)
   予約>http://p.tl/hvMi

  ■学ぶ【特別講座 アートの時間】vol.5
   混浴温泉世界2012 アーティストトークvol.1

   「混浴温泉世界 2012」参加アーティストの、アン・
   ヴェロニカ・ジャンセンズが来別。これに合わせ、ア
   ーティストトークを開催します。今までの作品の紹介
   や別府での展開などを伺います。

  日時:1月30日(月) 18:00~19:00
  場所:platform01(別府市元町8-3)
  料金:無料

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.わたしのとっておき国東半島 写真展
 ……………………………………………………………………
  国東(くにさき)半島で女性ならではの視点で撮影された
  「誰かに見せたい、とっておきの国東」の写真とコメン
  トを展示します。展覧会初日は授賞式があり、審査員も
  出席されます。

  日時:2月19日(日)~3月4日(日)
     9:00~18:00 会期中無休
  フォトコンテスト授賞式:2月19日(日) 13:00~13:30
  会場:くにさき総合文化センター(アストくにさき)
     http://p.tl/ov_d

  わたしのとっておき 国東半島フォトコンテストの写真
  は、1月31日(火)まで募集しています。
  詳細> http://kunisaki.asia/


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3.企業とNPO等のおおいた協働ひろばのご案内
 ……………………………………………………………………
  大分県が主催する「企業とNPO等のおおいた協働ひろば」
  で、「企業、NPO等の個別面談会」に参加します。

  企業、NPO等の個別面談会
  日時:1月26日(木) 15:30~17:00

  企業とNPO等のおおいた協働ひろば
  日時:1月26日(木) 14:00~17:00
  会場:トキハ会館5階 ローズおよびカトレアの間
     (大分市府内町2-1-4)
  詳細>http://www.pref.oita.jp/site/539/kyoudouhiroba.html

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4.伝書鳩フォーラムvol.2のご案内
 ……………………………………………………………………
  山出が伝書鳩フォーラムvol.2の「クロストーク」で基調
  講演を行いますので、ご案内いたします。

  クロストーク
  日時:1月22日(日) 10:00~12:10
  (山出の基調講演の時間は10:20~10:40の予定)

  伝書鳩フォーラムvol.2
  日時:1月21日(土)~22日(日) 10:00~18:00
  会場:大阪市役所玄関ロビー(大阪市北区中之島1-3-20)
  参加費:500円
  定員:100名
  詳細>http://www.homingpigeon.jp/
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by books131 | 2012-01-20 12:52 | イベント転載

アムネスティからのニュース


現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善する為に、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽イラン:モハマド・サディク・カブドヴァンドさんの即時無条件
の釈放要請するアクション
~50周年記念キャンペーン「表現の自由 Freedom 2011」~
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4417&mm=1

▽すべてのアクションを見るには
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1578&mm=1
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by books131 | 2012-01-20 12:49 | イベント転載

アムネスティからのニュース

守られない約束:ネパールの移住労働者の強制労働
………………………………………………………………………………

ネパールは、世界で最も経済発展が停滞している国の一つであり、
2008年の失業率は46%にのぼります。このような状況から、多くの
若者が国を出て働くことを余儀なくされています。

公式の統計によると、2010年に海外に働きに行ったネパール人の数
は、294,094人であり、2000年の55,025人のおよそ5倍になっていま
す。主な受入国は、マレーシア、サウジアラビア、カタール、そし
てアラブ首長国連邦であり、多くが建築、製造、そして家事労働の
分野に携わっています。

ネパールの移住労働者が仕事を求めて海外に行く際、その多くが人
材派遣を行う会社を利用しますが、労働契約について本人に正しく
説明されることはまれです。その結果、ある者は一日21時間を越え
て働かされ、ある者は雇用主から性的に搾取され、ある者は約束さ
れた賃金の半分も受け取れず、被害の例には枚挙に暇がありません。

アムネスティの調査員は、この現状を人身取引であると言い、「ネ
パールの移住労働者は、国を出る前に、巨額の富を手にしている人
材派遣を行う会社に騙されています。実情を知った時には、60%と
いう恐ろしい年利から逃れられない状況に陥っています」と指摘し
ています。

移住労働者の立場は弱く、取り込まれた搾取の構造から逃れること
ができません。また、問題が起った時に、誰に頼るべきかを知りま
せん。ネパール政府当局は、速やかに派遣会社を規制するだけでな
く、移住労働者やその家族が労働について適切な情報を入手できる
ようにすることが求められています。

報告書「守られない約束:ネパールの移住労働者の強制労働
(英語)」2011年12月
http://amnestynepal.org/downloads/English-Nepal-MW-Report.pdf
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by books131 | 2012-01-20 12:48 | イベント転載

アムネスティからのニュース

ナイジェリア : 石油価格の高騰に抗議する人びとへの攻撃をやめ
るべき
………………………………………………………………………………

ナイジェリア当局は、抗議者に対する過剰な暴力を止めなければな
らないと、アムネスティ・インターナショナルは述べた。石油価格
高騰への抗議が続く中、少なくとも一人がクワラ州で死亡している。

◇こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1041&mm=1

▽ビルマ(ミャンマー) : 当局は、すべての良心の囚人の釈放を
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1040&mm=1

▽ 中国 : 当局は、拘禁したウイグル人の子どもたちの所在を
明らかにするべき
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1039&mm=1
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by books131 | 2012-01-20 12:48 | イベント転載

【野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモにご参集ください!】

【野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモにご参集ください!】
・1月22日(日曜日)11時から集会、12時からデモ
・集会:江東区文泉公園(亀戸駅徒歩5分、江東区亀戸2丁目4-13)http://g.co/maps/z2qy8
・デモ:亀戸一周コースのデモを行います。

6年以上にわたり、公園改修工事計画について、野宿する人々と区との間で話し合いが行われてきた江東区竪川河川敷公園で、野宿の小屋を強制的に排除する手続きがはじまっています。「追い出しは行わない」と繰り返し言ってきた江東区水辺と緑の課ですが、昨年秋から話し合いの道を放棄し暴力的な追い出し路線へシフト。ガードマンを巡回させ公園から野宿者を叩き出し、また野宿の仲間に対し課長自ら警察を背景にやくざ顔負けの脅しをかけるなど、なりふり構わぬ排除を行っています。
 そして年末の12月22日、「弁明機会付与通知」を野宿する16件の仲間の小屋に配り、強制排除への手続きが開始されました。1月12日には仲間たちの弁明書と多くの方々からの抗議の声を無視し、除却命令が出されました。除却期限は1月18日午後5時までとされています。江東区は行政代執行へ向け、さらに一歩コマを進めたことになります。

 江東区内では、行政の野宿者排除と呼応するように、少年らによる野宿者襲撃が多発しています。12月11日には、大島小松川公園で野宿する男性が深夜、小中学生により暴行を受け、肋骨を折る重傷を負う事件が起きました。11月には野宿する仲間の小屋が少年3人組により放火され全焼しています。このような深刻な事態にもかかわらず、区の水辺と緑の課は区民からの問い合わせに対し「工事により公園の野宿者をゼロにする」ことが区の責務であると回答し、教育委員会は「警察からの連絡がなければ、襲撃を事実と認めることはできない」と言明しています。これでは、区自らが野宿者襲撃を煽っているようなものです。この上、江東区による行政代執行(野宿者の強制排除)が現実のものとなれば、野宿者に
対する暴力行使に、行政がお手本を示すことになります。私たちは、 2006年に墨田区で香取さんという野宿の仲間を虐殺した高校生のことば:「ホームレスなら殺してもいいと思った」を忘れることはできません。このようなことを絶対に繰り返させてはなりません。

 野宿の仲間たちを厳寒の路上に叩き出し、人々が生きる手段を強制的に奪う行政代執行をさせないために、そして野宿者への襲撃を決して許さないという意思を江東区役所に示すために、1月22日のデモへの多くの皆様の力の結集を呼びかけます。

*竪川河川敷公園での追い出しの経緯について、blogにて報告しています。
http://san-ya.at.webry.info/

【主催】
竪川河川敷公園野宿者有志
山谷争議団・反失実
山谷労働者福祉会館活動委
【連絡先】
台東区日本堤1ー25ー11 山谷労働者福祉会館
電話:03ー3876ー7073(FAX兼)
メール:san-ya●sanpal.co.jp
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by books131 | 2012-01-20 12:48 | イベント転載

【おおさかカンヴァス推進事業】 週末開催イベントのご案内

【おおさかカンヴァス推進事業】 週末開催イベントのご案内
====================================
みなさま
「おおさかカンヴァス推進事業」を応援いただき、ありがとうございます。
今月末の会期終了に向けて、まだまだご参加いただけるイベントなど多数
ございますので、ご案内いたします。ぜひ遊びにいらしてください。
http://osaka-canvas.jp/

ーーーーーーー
■ワークショップ
ーーーーーーー
【北摂エリア】==========================
《 “AIR SPIRIT ~気流魂(キリュウダマ)” R+気流部》
■展示:11月23日(水)-1月29日(日)  10:00 〜17:00
■ワークショップ:
[1]日時:1月21日(土) 13:00〜15:00「気流魂FINAL」
会場:服部緑地 レストハウス周辺 ☆最終日
※申込み不要。小雨決行。
[2]日時:1月21日(土) 15:00~「Catch the air spirit –気流魂」
※定員20組 当日13:00よりレストハウス前気流部部室にて受付開始
>>詳細 http://osaka-canvas.jp/?page_id=1194

【北加賀屋エリア】========================
《“NAMURA 152P” NPO法人Co.to.hana》
■展示:2月中旬完成予定
■ワークショップ:
1月21日(土)・22日(日)各日とも満員ですが、
下記の日程は引き続き参加者募集です。ぜひご応募下さい。
1月28日(土)・29日(日)、2月4日(土)
■会場:木津川防潮堤(名村造船所跡地前)
※要申込み。申込み方法は下記リンクにてご確認下さい。
>>詳細 http://osaka-canvas.jp/?page_id=1413

ーーーーーーー
■トークイベント
ーーーーーーー
【北加賀屋エリア】========================
《“きのむかうところ” 伊原 セイチ》
■展示:2011年11月23日(水)~公開制作、2012年1月22日(日)完成予定
日時:11:00~19:00  ※雨天でも鑑賞可能です。
会場:住之江公園

■トークイベント: 「木のいのちからはじまる、まちの話をしよう」
日時:1月22日(日) 13:00~
会場:住之江公園 球場南東の森 ※雨天でもご参加可能です
参加費:無料
トーカー:伊原セイチ(芸術家)、田矢雅昭(住之江公園管理事務所所長)、
寺浦薫(大阪府文化課主任研究員)
>>詳細 http://osaka-canvas.jp/?page_id=1426

ーーーーーーー
■その他
ーーーーーーー
【北加賀屋エリア】=======================
《“空の器(そらのうつわ からのうつわ)” 5020》
北加賀屋のある空間に器のような空間が出現。
様々な出演者を囲みトークやセッションなどを開催中。
くわしくは公式ホームページまで。
http://soranoutsuwa.web.fc2.com/index.html
■日時:1月21日(日) 14:00〜 長谷川健一(酪農家) 
ほか、カンヴァス終了1月29日までイベント開催中。
■会場:北加賀屋5丁目2 空き地
>>作品ページ http://osaka-canvas.jp/?page_id=1419

ーーーーーーー
■お知らせ
ーーーーーーー
【YouTubeチャンネルご案内】
おおさかカンヴァス推進事業では、公式サイト(http://osaka-canvas.jp/)以外にも、
YouTubeにて作家インタビューや制作風景を公開しております。
>>YouTube OsakaCPのチャンネル http://www.youtube.com/user/OsakaCP
【公式サイト作品画像更新のお知らせ】
現在、公式サイトでは各作品ページの画像を随時、最新のものに変更しております。
是非ご覧ください。
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by books131 | 2012-01-20 12:47 | イベント転載

鹿の劇場

「鹿の劇場」

◎奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA 2011-2012は、
奈良ではじめての個性豊かなアーティストたちの芸術祭です。
人と人をつなぐアートの力をいかして「渇きを癒す」
空間を奈良につくりました。
「鹿の劇場」は、奈良でもっと面白い舞台を!を合言葉に奈良県内外の
舞台表現の
「エッジ(先端)」を見せます。人間の存在のおもしろさ、不思議さを
お楽しみください。

詳細はhttp://popo.or.jp/info/2012/01/happy-spot.htmlをご覧
ください。
──────────────────────────────
会期:2012年1月27日(金)、2月2日
(木)2月3日(金)18:00~
会場:奈良市ならまちセンター 市民ホール
入場無料
定員300人。入場無料/要申込 下記の申込先までお申込みくだ
さい。
主催:奈良県/実施運営:奈良県障害者アート創出事業実行委員会
──────────────────────────────

●鹿の劇場「みんなの音楽」
1月27日(金)18:00~
・「ひかり園音楽隊」 出演:松本真理子・マリンバアンサンブル“テ
トラ”・チーム「ひかり」
・「0(ゼロ)からの作曲/みんなで合奏」 出演:森本アリ・0から
の発表楽団
※「0(ゼロ)からの作曲/みんなで合奏」は参加型の舞台です。
ご自宅に眠っている楽器がある方はご持参ください(楽器がない方でも
鑑賞いただけます)。
・特別ゲスト:あおはにジャンベチーム

●鹿の劇場「からだの発見」
2月2日(木)18:00~
・「ここだけの話」 振付け・出演:砂連尾理 出演:安藤共博、佐々
木大喜 音楽:西川文章
・「うまれる」 出演:奥谷晴美×佐久間新 音楽:ジェリー・ゴードン
・「アルクアシタ」 出演:森田かずよ
・トーク「障害のある人と身体表現の可能性」大谷燠×砂連尾
理×佐久間 新
ディレクション:NPO法人DANCE BOX

●鹿の劇場「物語の力」
2月3日(金)18:00~
・語り公演:「花咲き山」「ひとりぼっちのミミズ」「憲法絵本を語
る」 出演:上埜英世、伊藤樹里
・演劇公演:「ゴドーを待ちながら」演出:もりながまこと 出演:く
らっぷ
・トーク:「演じること、生きること~演劇の魅力」もりながまこと×
鈴木励滋(地域作業所カプカプ所長、舞台表現批評)

──────────────────────────────
奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA2011-2012
人と人との関わりをテーマに、障害のある人とアーティストによる
コラボレーション「アートリンク」やまちの中で作品を楽しむ
「プライベート美術館」など、多彩なプロジェクトを展開します。
会期:2012年1月26日(木)~2月5日
(日)
会場:奈良県文化会館展示室、奈良町界隈ほか
近日中に特設ページを開設します。お楽しみに!
──────────────────────────────
●関連企画
◎福祉をかえる「アート化」セミナー「障害者アートとソーシャルビジ
ネス」
会期:1月27日(金)、28日(土)、29日(日)
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
定員:各日100人
参加費:有料
(詳細はhttp://popo.or.jp/info/2012/01/post-77.html)
──────────────────────────────
鹿の劇場の申し込み方法
希望するイベント名、日程、お名前、人数、電話番号を明記のうえ、
下記の申し込み先までTel、Fax、E-mailにてお申し
込みください。
インターネットでの申し込みも可能です。
──────────────────────────────
お問い合せ先/申し込み先
HAPPY SPOT NARA事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail happyspot★popo.or.jp (★を@に変換して送信
してください)
URL http://popo.or.jp
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by books131 | 2012-01-20 12:46 | イベント転載

なぜ『あの団体』は、メンバーが育つのか?

青少年教育に取り組む団体のための人材育成を考える会

 なぜ『あの団体』は、メンバーが育つのか?
 ~学生ボランティアが飛躍的に成長する団体に学ぶ人材育成のコツ~

                     2012. 2/8-9/淡路
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「あの団体、すごいよねぇ。毎年きちんとスタッフが成長して。」
「あの団体は、次から次へとリーダーが育って、ええなぁ〜。」

 地域で/全国で有名な団体について、
 どのような活動をしているのかは知っていても、
 ボランティアがどのように動いているのかは詳しくは知らない。
 ましてや、そのボランティアがどのように育成されているのかは、
 興味はあるけど、きちんと聞いたことがない。

 そのようなこと、ないでしょうか?

 そこで、本セミナーでは、
 右も左も分からない若者を、毎年大勢迎え入れ、
 キチンと責任を負えるボランティアリーダーに育て上げる、
 3つの団体にご協力をいただき、
 その人材育成の全体像を惜しみなく分かち合い、
 各団体の人材育成プランの作成に役立てる場を設けます。

 新しいメンバーを巻き込む前に、
 その巻き込んだメンバーが育つ仕組みを用意して、迎え入れませんか?

 ご関心のある方のご参加、
 心からお待ちしています!!

■日時:2012年2月8日(水)13時~2月9日(木)16時30分

■場所:国立淡路青少年交流の家
    http://awaji.niye.go.jp/
    *本州からお越しの方には、三ノ宮駅前より無料送迎バスあり!
     四国からお越しの方には、徳島駅前より無料送迎バスあり!

■ゲスト
◉山崎清治さん(NPO法人生涯学習サポート兵庫 理事長)
 http://shosapo.iwish.jp/
 03年「NPO法人生涯学習サポート兵庫」を設立し理事長に就任。現在は講師として、様々な体験活動指導のほか、子育て・青少年育成・地域づくりに関する講演会は年間200本に及ぶ。自ら講師として活動する傍ら、兵庫県徒歩縦断プログラムや無人島一週間自給自足プログラムなどの数多くの教育イベントをプロデュースする。笑いや気づき、目標設定された仕掛けが詰まった企画にこだわる。また、「元気な若者を社会に届けるプロジェクト」として学生限定災害ボランティア活動(ワカモノヂカラプロジェクト)や青少年活動指導者の養成などを多数行い、多くの若者の健全育成に精力的に取り組んでいる。

◉能島裕介さん(NPO法人BrainHumanity 理事長)
 http://brainhumanity.or.jp/
 1994年、関西学院大学法学部入学。大学時に友人らとともに関学学習指導会を設立。同会において阪神・淡路大震災で被災した子ども達の支援活動に従事。同会理事長等歴任。大学卒業後、株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)入行。99年、BrainHumanity設立のため、同行退職。00年、特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー設立し、同法人理事長に就任。700人を超える大学生ボランティアが主体となり、子ども達の野外活動、青少年の国際交流活動、不登校の子ども達の支援活動など幅広い活動を展開。現在、当会理事長のほか関西学院大学非常勤講師(公共政策)、西宮市市民交流センターセンター長などを務める。

◉村井琢哉さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば 副理事長/事務局長)
 http://www.kodohiro.com/
 関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程前期課程修了。社会福祉士。山科醍醐こどものひろばにて15年間、ボランティア活動としてのキャンプリーダーからはじまり、ボランティアの受け皿としての仕組みの構築や、ボランティアの育成に係る研修、そして現在法人運営全般に関わる業務を担う。併せて、大学院修了後は京都府協働コーディネーターとして勤務の後、公益財団法人京都地域創造基金にてNPOを支える寄付の裾野を広げる取り組みなども行っている。

■ファシリテーター:
 川中大輔(シチズンシップ共育企画 代表)
 http://active-citizen.jp/
 ファシリテーター。98年から青少年支援の市民活動を始め、教育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。NPO法人BrainHumanity、国際青年環境NGO・A SEED JAPANでは、人材育成担当理事として、ボランティアマネジメントの仕組みづくりに関わる。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。01年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、市民組織運営などのワークショップを担当(年間100本程度)。NPO以外にも社会福祉施設や行政職員等の人材育成も支援している。同志社大学大学院総合政策科学研究科嘱託講師ほかも務める。


■対象:
 ・青少年支援に取り組むNPO・ボランティア団体等のメンバー
  自団体のメンバーの育成について関心のあるリーダー歓迎!
 *学生ボランティアをメンバーとしているかどうかは問いません。
 *研修での学びを自団体に円滑な持ち帰れるようにするため、
  複数名でのご参加をお勧めします。

■定員:30名程度(先着順)

■参加費:2,300円(食費、宿泊代、保険料、資料代含む)
     *情報交換会に参加の場合は別途500円を徴収いたします。

■プログラム(予定)
〈1日目〉
13:00 オープニング
13:30
 セッション1「お互いを知ろう!」
 セッション2「『あの団体』はどう人を育てているのか?」
  ・ゲストから各団体で取り組まれている
   人材育成の具体的な実践について学びます。
17:00 夕べのつどい
17:30 夕食
18:30
 セッション3「『あの団体』の人材育成から何を学ぶか?」
  ・参加者からゲストに質問をしながら、
   各団体の人材育成の秘訣を明らかにしていきます。
21:00 プログラム終了
21:00 入浴、情報交換会

〈2日目〉
07:00 朝のつどい
07:30 朝食
08:45
セッション4「『うちの団体』はどう人を育てるか?」
  ・1日目の学びを自団体でどう活かすのかを考え、
   年間を通じた人材育成プランを練ります。
  ・ゲストへの個別相談タイムつき!
12:00 昼食
13:30
セッション5「『うちの団体』はこう人を育てます!」
  ・セッション4でつくった人材育成プランを全体共有。
   最後まで全体で知恵を出し合いましょう。
15:30 ふりかえり
16:00 閉講式
16:30 終了・解散

■主催:国立淡路青少年交流の家(担当:名尾・山下・以頭)
    〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39
    tel. 0799-55-2695 fax.0799-55-0463
    E-mail awaji23suishin●niye.go.jp

■企画協力:シチズンシップ共育企画

■お申込&お問合せ先
 下記URLより参加申込書をダウンロードし、
 国立淡路青少年交流の家まで、メールかFAX、郵送にてお申し込みください。
 http://awaji.niye.go.jp/23kikaku/2011jinnzaiikusei.html

■申込締切:2012年2月1日(水)必着

*本事業は、平成23年度子どもゆめ基金体験の風リレーションシップ事業として実施されます。
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by books131 | 2012-01-14 13:43 | イベント転載

神戸映画資料館じょうほう

今週の上映とイベント
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【井上陽一の活弁映画シリーズ 7】
1月7日(土)13:30~

新春は無声映画の活弁付き上映でお楽しみください。
今回は活動写真弁士・井上陽一さんによる名調子で1928年製作の「特急三百哩」を上映いたします。

「特急三百哩」
(1928 / 82分[18fps]/ サイレント / 35mm)
日活京都(大将軍)
監督:三枝源次郎
出演:島耕二、山本嘉一、瀧花久子


【鉄道映画の魅力】
1月7日(土)~9日(月・祝)
*8日(日)・9日(月・祝)は活弁はありません

Aプログラム
「特急三百哩」

Bプログラム(2本立て)
「夜行郵便」Night Mail
 *日本語字幕無し
(イギリス / 1936 / 24分 / 16mm)英国郵政局
 製作・監督:ハリー・ワット、バジル・ライト

「中支那鉄道 建設の記録 」
(1937 / 51分 / 35mm)同盟通信社、鉄道省

詳細
http://kobe-eiga.net/program/2012/01/#a001507

上映時間
http://kobe-eiga.net/schedule/2012/01/


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お知らせ
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■年末年始の特別休館日
2012年1月1日(日)~5日(木)
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by books131 | 2012-01-02 22:36 | イベント転載

京都ダルクから見える<働き>


反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第4回となる今回の学習会のテーマは、
「京都ダルクから見える<働き>」です。

薬物依存症者の社会復帰に向けた支援をされている現場から、
京都ダルクの活動内容をご紹介頂いたうえで、
労働や「働き」についてのご意見やご苦労などをお聞きします。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「京都ダルクから見える<働き>」

○日時:2012年1月24日(火)19:00~21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
加藤武士さん(NPO法人京都ダルク 施設長)

○参加費:300円

○団体のご紹介:

ダルクとは、毎日グループミーティングを行いながら、薬物依存症から回復
したいと望む仲間の集まる場所です。
ダルクの目的は、薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな
薬物依存者でも、プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという
希望のメッセージです。

覚せい剤やシンナーなどの薬物を使用することは、もちろん法に触れること
ですが、やめようと何度も決心しながらも、また使ってしまうのは、薬物依存
症という病気にかかっているからです。薬物依存症を自分ひとりの力で乗り
越えるのは、とても大変なことです。

刑務所や拘置所、あるいは精神科病院などで、体から薬が抜けた後に、
どうやって最初の一発、一錠、一杯に手を出さずに生きていくのか、どうす
ればいいのか、その答えは、DARCなどで薬を使わない新しい人生をスタ
ートした回復中の薬物依存症者が自分の経験として、あなたに伝えてくれ
ることでしょう。

NPO法人京都ダルクのホームページ
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/index.htm
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by books131 | 2011-12-29 12:35 | イベント転載