湯浅誠さんからのおしらせ

■1【取材要請:マスコミ関係者へのお願い】
2010年2月8日(月)19:00~20:30@スター貸会議室 (東京駅八重洲)
中学・高校生を卒業クライシスから救え! 記者レクチャーのご案内

■2【取材要請:マスコミ関係者へのお願い】
2010年2月9日(火)11:00~12:00@国会議事堂内 第14控室
民主党有志の会主催 ヒアリング 「子どもの貧困:中学・高校生の卒業クライシス」について

■3
2010年2月16日(火)12:00~13:30@衆議院第二議員会館 第3会議室
日弁連院内学習会 イギリスの施策から考える子どもの貧困撲滅対策

■4【記者会見のご案内はマスコミ関係者の方へ】
2010年2月17日(水)19:00~21:00(予定)@アジア太平洋資料センター(PARC)2F
特別講座「社会にモノ言うはじめの一歩 活動家一丁あがり!」
2009年度受講生による卒業イベント 発表記者会見のご案内
※2009年度受講生による卒業イベント(一部)ご紹介!

■5(再掲)
2010年2月11日(木・祝)13:30~@エルおおさか(大阪府立労働センター)5階視聴覚室
全国追い出し屋対策会議設立1周年集会 安心・安全・安定した住まいを求めて~なくせ、追い出し屋被害!~

■6(再掲)
2010年2月27日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)@日本大学経済学部 7号館13階会議室3
貧困研究会 第14回定例研究会 ~日本の貧困対策にいま必要なこと~

■7(再掲)
2010年3月20日(日)10:00~16:00@仙台弁護士会館
2010反貧困フェスタ in みやぎ




■1

【取材要請:マスコミ関係者へのお願い】
中学・高校生を卒業クライシスから救え! 
2月8日(月)19時より 記者レクチャーのご案内

2010年2月7日

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会 発起人
湯澤直美・山野良一・三輪ほう子

報道に携わるみなさまに、次のとおり、記者レクチャーのご案内をさし上げます。この2・3月の緊急課題「中
学・高校生の卒業クライシス」の解決のために、ご尽力いただきたく、多数のご出席をお待ちいたしております。

記者レクチャー:中学・高校生の卒業クライシス
現在、来年度からの高校授業料無償化が検討されています。しかし、一方で今年度の卒業を目前にして、経済的
な理由で高校卒業資格を得られない可能性のある生徒たちが存在します。また、一昨年からの経済状況の悪化で
、高校生がアルバイトで一家の家計を支えるといったことも起こっています。さらには、授業料他の家計負担の
少ない公立高校への志望者が増えたため、義務教育修了後の子どものセーフティネットともいえる定時制高校に
、二次募集・三次募集で受験しても入れない生徒も生まれています。
そこで、私たち「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会として問題提起をさせていただ
き、こうした課題を記者のみなさんと共有し、どういう方法によって解決が可能なのか一緒に考えたいと存じます。
ぜひとも、下記記者レクチャーにご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

【日時】2月8日(月)19:00~20:30
【場所】スター貸会議室 (東京駅八重洲)
東京都中央区八重洲1-5-10井門八重洲ビル3階 TEL 03-5217-5577
JR東京駅 八重洲中央口または八重洲北口から徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線 大手町駅から徒歩5分
http://www.kaigishitsu.jp/map/map-yaesu.html

【参加申込】資料準備の都合上、件名に「記者レク申込」と明記のうえ、「なくそう!
子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会宛、メールにてお申し込みください。
事前申込みをなさらずに、直接会場にお越しになることも可能ですが、資料が不足した場
合にはご容赦ください。
【アドレス】anti_childpoverty@yahoo.co.jp【問い合わせ】TEL 080-1158-3494


*****

■2

【取材要請:マスコミ関係者へのお願い】
2月9日(火)11時より 「民主党有志の会 ヒアリング」取材のお願い

2010年2月7日
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会 発起人
湯澤直美・山野良一・三輪ほう子

緊急課題「中学・高校生の卒業クライシス」について、2月9日(火)に、民主党有志の会主催のヒアリングが
予定されています。これは、この問題に関する政府・与党の対応を左右する会合となるものと思われますので
、ぜひ取材をお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■民主党有志の会主催 ヒアリング
「子どもの貧困:中学・高校生の卒業クライシス」について
【日時】2月9日(火)11:00~12:00
【場所】国会議事堂内 第14控室
【予定】
11:00~12:00 民主党有志の会 ヒアリング

当事者および教師の発言
+ 大阪府立高校 定時制生徒1人、教師1人 発言
+ 埼玉県立高校 定時制生徒2人、教師1人 発言
+ あしなが育英会 大学奨学生1人 発言

12:00~13:00

長妻昭 厚生労働大臣との面会
文部科学省政務三役との面会も希望

【問い合わせ先】民主党・中根やすひろ議員 
議員会館電話 03-3508-7527


*****

■3

日弁連院内学習会 イギリスの施策から考える子どもの貧困撲滅対策

現在、国会でも「児童貧困対策法」立案の動きが出ていますが、
日本同様、子どもの貧困が深刻な状況にあるイギリスでは、1997年に誕生
した労働党政権のブレア首相が「子どもの貧困を2010年にまでに半減させ,
2020年までには根絶する」ことを国民に誓約し、子どもが産まれてから社会
に出るまでの総合的・継続的な施策を次々と実行に移してきました。その結果、
1997年には340万人と推計された貧困にある子どもの数は2007年には
270万人にまで減少しています。
また、イギリスでは、現在、「児童貧困法案」が国会で審議中であり、これが
法制化されれば、子どもの貧困撲滅が、関係機関に法的に義務づけられることに
なります。
イギリスで労働党政権が誕生したときの状況が、我が国で政権交代がなされた
現在の状況とよく似ていることにも着目し、日弁連貧困と人権に関する委員会で
は、2009年10月、そのイギリスの関係機関を視察し、イギリスの諸施策の
実際、その諸施策を実行するに至った経緯、それを支える徹底した調査の技法、
成果と課題について調査しました。
ぜひ、国会議員、市民のみなさんとともに、イギリス調査の報告を通じて日本
における子どもの貧困対策の具体的な内容を考えたいと思います。

【日時】2010年2月16日(火)12:00~13:30
【場所】衆議院第二議員会館 第3会議室
【内容(予定)】
○開会挨拶:足立勇人(日本弁護士連合会副会長)
○イギリス海外視察報告:岩重佳治
(日本弁護士連合会貧困と人権に関する委員会委員)
○会場での討議
○閉会挨拶:竹下義樹(日本弁護士連合会 貧困と人権に関する委員会・副委員長)

*事 前 申 込 要・参 加 無 料

参加ご希望の方は、
このメールに添付の申し込み用紙もしくはhttp://www.nichibenren.or.jp/ja/event/100216.html
から申込用紙をダウンロードしご記入の上,2月11日(木)までに日
弁連事務局人権第一課宛にお申し込みください。

【主催】日本弁護士連合会
【問い合わせ先】日弁連事務局人権第一課 TEL 03-3580-9857


*****

■4

報道関係者各位

■■■
■ 特別講座「社会にモノ言うはじめの一歩 活動家一丁あがり!」  ■
■ 2009年度受講生による卒業イベント 発表記者会見のご案内 2/17 ■■■

★【日時】2010年2月17日(水)19:00-21:00(予定)

★【場所】アジア太平洋資料センター(PARC)2F
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

★【出席者】活動家一丁あがり受講生&実行委員
出席実行委員:
○湯浅誠(自立生活サポートセンター「もやい」事務局長/反貧困ネットワーク
事務局長)
○河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)
○松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
○赤石千衣子(ふぇみん婦人民主クラブ)
○池田一慶(ガテン系連帯共同代表)
○須田光照(全国一般東京東部労働組合)
○内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
○京野楽弥子(アジア太平洋資料センター事務局)

「活動家一丁あがり!」実行委員会(文末リスト参照)は、アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)の開催する市民講座PARC自由学校の特別講座として、2009年5月よ
り「活動家一丁あがり! 社会にモノいう初めの一歩」を開講してきました。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_27.html

この講座は、現在の格差社会・貧困化する社会に対して「何かモノを言いたい!」
「変えるために何かしたい!」と思いつつも、そのノウハウがわからないという
若者を対象に、「労働と貧困」の問題をテーマに、構造の把握や運動の歴史を学
んだ上で、効果的な活動や運動の具体的なスキルやノウハウ、発信の方法について
一緒に考え、動き出していくことをめざしてきました。

募集を開始してみると、定員をはるかに上回る応募者がありました。43名の受講
生が約1年間、「労働と貧困」をテーマに具体的な活動のノウハウや活動の意義
について、講義や合宿、議論など約20回の講座を通して学び、ネットワークや知
見を広げてきました。

その成果としてこの春、受講生の「卒業イベント」が、都内を中心に次々と開催
されます。講座を受けた受講生一人ひとりが自らの問題意識から企画し、会場手
配や広報、その他準備をし、実現することになったイベントです。各イベントの
詳細や企画の意図、思いを皆様にお伝えするための「合同記者会見」を下記の通
り開催いたします。

この講座は開講直前から多くのメディアに注目され、講座には多数の記者の方も
足を運び、受講生たちが考えていること、感じていること、そしてやりたいこと
を試行錯誤しながらつくりあげるプロセスにおつきあいいただきました。

ぜひ記者会見にて、受講生たちの心のこもったイベントについて知り、貴媒体に
てご紹介いただければ幸いです。実行委員メンバーも参加し、本講座についての
ご紹介や成果をお話させていただきます。


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★2009年度受講生による卒業イベント(一部)★

以下、受講生によるイベント概要(2010年3-4月開催予定!)
※当日は各イベントについての詳細を受講生自身が直接、皆様にお伝えします。
下記以外にも当日はたくさんのイベント発表を予定しています。

(1)トーク&座談会「会社にしがみつかない生き方」
~いろんな生き方・働き方の選択肢が見えてきた!~
【日時】3月14日(日)13時~16時
【会場】飯田橋・東京ボランティア市民活動センター 会議室B
【概要】「雇われる」という枠を越え「会社に縛られない」素敵な生き方をして
いるゲストたちと一緒に、あなたも働き方のヒントを探してみませんか?笑って、
踊って(!)、自分と向き合って、みんなでつながりハッピーな人生を手に入れ
よう♪今だからこそ、見つかるはず!!あなたの生き方・働き方はひとつじゃな
い!!
【主催】「会社にしがみつかない生き方」推進委員会
【主催者連絡先】mail:sigamitukanai@gmail.com
携帯:090-2523-2257(沢田美季)、090-9106-6280(高澤亜美)

(2)グッバイ、ダサい活動!映画祭
【日時】3月6日 13:00~20:45
【会場】市民メディアサポートセンターMediR
【概要】「グッバイ、ダサい活動!映画祭」と題した映画祭を行います。上映作
品はケン・ローチ監督「ピケをこえなかった男たち」、パク・ジョンピル監督
「バスに乗ろう!」などです。これらの映画を通して「ダサい」「怖そう」「説
教くさい」といったネガティブな活動のイメージを変えたいと思っています。
【主催】活動家一丁あがり!講座・グッバイ、ダサい活動!映画祭実行委員
【主催連絡先】mediapple@gmail.com 080-3562-1397

(3)第三者の関わる生殖技術について考える会 立ち上げ集会
~第三者の関わる生殖技術にSTOP!!~
【日時】3月20日(土)14:00~17:00
【会場】慶應義塾大学 信濃町キャンパス 予防講堂
【概要】日本でも第三者の関わる生殖技術として精子・卵子の提供や代理出
産が行われ始めています。選択できる技術が増えることが本当によ
いことなのか、複雑な親子関係をつくりだす、人の身体を部品化す
るなど技術が進歩したことで生じている新たな問題についても考
え、改めてこれら技術の是非を問い直したいと思います。
【主催】第三者の関わる生殖技術について考える会
【主催者連絡先】mail : donorconception@hotmail.co.jp

(4)非正規キャラバン第一弾~全国縦断進路指導の旅
【日時】未定
【会場】全国をまわります。求められたらどこまでも。
【概要】非正規キャラバンのメンバーが全国の学校(主には高校)を訪ねます。
各高校を訪れて、進路指導の時間にオブザーバーとして参加。現在の労働を取り
巻く状況を話します。具体的には派遣切れに合った人の経験や、高学歴ワーキン
グプアの経験。それだけでなく、「働く喜び」「働くことと生きること」などを
高校生と語り合います。
【主催】一丁上がり講座非正規キャラバンメンバー
【主催連絡先】代表 おがわともこ tel 090-6961-3761
e-mail tomottin@nifty.com

(5)新聞奨学生イベントvol1
新聞が絶対に書けない貧困ビジネス
新聞奨学生制度の実態と「売るヤクザ」からの脱出大作戦!

【日時】2010年3月7日(日) OPEN13:00/START13:30
【入場料】学生500円(要学生証提示)/一般 前売り1000円、当日1200円
要1オーダー(\500~)
【会場】新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
【概要】「学費全額貸与」「給与支給」「部屋代無料」。学費、給料の他、住居
まで準備してもらえる新聞奨学生制度。しかしその裏では「違法な天引き」「鍵
のない部屋」「学校へ行く時間のない労働」「休日出勤」などパンフレットとは
異なる条件で働かされることも珍しくない。奨学会や本社は見てみぬフリ。この
まま泣き寝入るしかないのか? 実際に相談を受け解決したプロに新聞奨学生制
度の実態と具体的な方法を聞いてみよう!
【主催】新聞奨学生SOSネットワーク
【講演】あっ!とおどろく放送局
【主催連絡先】メール:syogakusei110@gmail.com

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【参考資料】

「活動家一丁あがり」講座の概要
・2009年5月~2010年3月
・基本的に隔週水曜日 19:00~21:00
・全18回/定員30名
・対象 基本的には20代~30代くらいまで
・参加費:1回300円

※講座の内容はウェブサイトでもご覧いただけます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_27.pdf

【一丁あがり実行委員会】
☆赤石千衣子(ふぇみん 婦人民主クラブ)
なんかおかしいなあと思ったら変えることもできるんだ、ってことを伝えたいな。

☆池田一慶(ガテン系連帯共同代表)
活動家は人と人とを繋げる表現者。笑いあり涙ありで一丁あがりましょう。

☆河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)
社会を変える原動力はなんといっても社会運動です。この講座のなかで少しでも、
その楽しさを実感できればいいなと思っています。楽しく、かつ真剣に運動をつ
くってみましょう。

☆熊谷伸一郎(岩波「世界」編集部)
コトバと運動で社会を変えていくダイナミズムは、やみつきになりますよ。

☆須田光照(全国一般東京東部労働組合)
社会を変えるには人が立ち上がるしかありません。どうすれば1人ひとりが声を
あげ、行動できるのか。一緒に学び、語り、考えましょう

☆土屋トカチ(ドキュメンタリー映画監督)
私も"活動家"になれるでしょうか?共に参加させていただきます。楽しみましょ
う!

☆松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
小さな声を拾って下から突き動かすうねりを一緒に作っていこう!

☆湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長/反貧困ネット
ワーク事務局長)
「活動家なんて古臭い」と思っているあなたは、古臭い。
私は活動家です」と堂々と自己紹介できる社会へ。

☆内田聖子(PARC事務局長)
毎日生きてて社会や人に「?」「!」「※」「&」と感じているあなた。
もう活動家への道は始まっています。

☆京野楽弥子(PARC事務局)
半丁前の私も一丁あがりたいと思います!つながって寂しくない社会へ!


*****

■5

全国追い出し屋対策会議設立1周年集会
安心・安全・安定した住まいを求めて~なくせ、追い出し屋被害!~

当全国追い出し屋対策会議が設立されて、1年が経過しました。
その間、各地の裁判所で追い出し屋の違法行為(鍵交換・貼り紙:大阪、深夜未明の取立:福岡)に賠償を命
じる判決が相次いで出されました。また、姫路では実際の行為者ではない家主の責任を認める判決が出されまし
た。国土交通省では民間賃貸住宅部会・不動産部会で取り上げられ、「追い出し屋規制法」の制定も視野に入っ
てきました。一方で、家賃滞納データベースの構築など業界側の動きも活発になっています。そして、実際に追
い出し屋の被害に遭う被害者は後を絶ちません。低所得・不安定所得ゆえに、住まいを失いやすい人々に対する
住宅施策は未整備のままです。
ここで私たちは、上記のような判決や国の動きをご報告し、この1年の活動を振り返るとともに、追い出し屋
被害をなくすために何が求められているのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思い、本集会を開催いたします。
ぜひとも多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】
2010年2月11日(祝)
午後1時30分~

【場所】
エルおおさか(大阪府立労働センター)5階視聴覚室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 Tel:06-6942-0001
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
http://www.l-osaka.or.jp/images/access/map.gif

【プログラム(予定)】
パネルディスカッション「追い出し屋問題のこれから」
コーディネーター 増田尚(当会議代表幹事)
パネラー 調整中
法規制の課題、データベース問題、住宅政策から実際の追い出し屋対処法まで、幅広く議論します!
被害体験報告(当日午前中に設立予定の被害者の会の報告を含む)
追い出し屋問題をめぐるこの1年の動き
各地の事例・判決報告 等

【資料代】弁護士・司法書士 1,000円  一般参加 500円 

【主 催】全国追い出し屋対策会議

【問い合わせ先】大阪市北区西天満4-2-7昭栄ビル北館27号室 大阪いちょうの会(電話:06-6361-0546)

参 加 申 込 書
全国追い出し屋対策会議・大阪集会 に参加します。
氏名           所属    
TEL                  FAX


*****

■6

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

貧 困 研 究 会 第14回定例研究会

~日本の貧困対策にいま必要なこと~

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

昨年10月、「貧困・困窮者支援チーム」は、政府・緊急雇用
対策本部「緊急支援アクションプラン」に基づき、「求職中の
貧困・困窮者が再び『派遣村』を必要とすることなく、安心し
て生活が送れるようにする」ことを目標に動き始めました。

具体的な緊急支援策としては、11月30日のワンストップ・サ
ービス・デイを皮切りに、年末年始生活相談などが進められて
きました。ワンストップ・サービスは、ハローワーク等の窓口
に相談機能を集中させる初めての試みです。しかも、本サービ
スには、生活保護や雇用保険だけではなく、「新しいセーフテ
ィネット」と呼ばれる、就職安定資金融資、住宅手当、総合支
援資金貸付、訓練・生活支援給付、臨時特例つなぎ資金貸付、
就職活動困難者支援事業、長期失業者支援事業などの対策を備
えています。

研究会では、「貧困・困窮者支援チーム」事務局長の湯浅誠
さんをお呼びして、本チームの取組みの現状について報告して
いただくとともに、「日本の貧困対策にいま必要なこと」を参
加者とともに検討し、議論できればと思います。

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【日時】2010年2月27日(土)
午後2時~4時30分(午後1時30分受付開始)
【報告者】湯浅 誠さん(もやい事務局長、反貧困ネットワー
ク事務局長)
【報告内容】日本の貧困対策にいま必要なこと
~「貧困・困窮者支援チーム」の取組みの現状と課題~
【会場】日本大学経済学部 7号館13階会議室3
(JR水道橋駅から徒歩約2分)
【交通アクセス】
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/other/access/access.html
【参加費】 500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。


*****

■7

2010反貧困フェスタ in みやぎ
【日時】2010年3月20日(日)10:00~16:00
【場所】仙台弁護士会館

今年の「反貧困フェスタ」は宮城・仙台です!
みなさん、全国からご結集を。
詳細は、また後日お知らせします。
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by books131 | 2010-02-08 19:46 | イベント転載