第十一回「うさぎかい!」: 「アート」ではなくて、第七話

第十一回「うさぎかい!」: 「アート」ではなくて、第七話


日時:2010年2月12日(金)19:00~(朗読開始18:00、途中参加・退出可)

場所:路地と人(http://rojitohito.exblog.jp/) 
    東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F 地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
    地図はこちら(http://rojitohito.exblog.jp/9534840/)

参加費:500円




今回は「うさぎ!」第七話を読みます。

そして先月、大阪で開催されたOCA!シンポジウム「アートの力を信じる」(http://www.cocoroom.org/project/oca/symposium.html)での
スカイプセッション<「アート」という罠:「アート」ではなくて >について、お話します。

「うさぎ!」第七話には、銅山の国のことが書かれています。

「時と空間がくっついて、離れがたくなっているもの」パチャにちなんで、
こちらでサンドイッチを、用意します。
一品お持ちよりくださったら、「お互いにあげる」「お互いに与え合う」関係を、実践することができます。

また、主人公のうさぎが、基地帝国の軍事と「対外援助という罠」について、
ラジオ番組の生放送で話すはめになった、という話もでてきます。

これにちなんで(ということになるかはわかりませんが)先月23日のOCA!シンポジウムで
小沢健二さんが語った<「アート」という罠:「アート」ではなくて >の報告をしながら
近年のアートを巡る状況、イベントを企画運営したココルーム(http://www.cocoroom.org/)とその取り組み、
釜ヶ崎のことなど紹介しつつ、みんなでお話したいと思います。

(<「アート」という罠:「アート」ではなくて >で語られた内容については
『企業的な社会、セラピー的な社会』を読んでおくと、話がわかりやすくなります。
興味のある方はぜひ、まわし読みにご参加ください。)

「うさぎ!」第七話には、白人特有の文化のことも、書かれています。
ひふみよサイトでのインタビュー(http://hihumiyo.net/booklet.html)や、
最新号の「うさぎ!」第18話 沼の原篇最終回にも、
このことが出てくるので、読んでおくといいかもしれません。

・ココルームや釜ヶ崎のことについては
 文庫本『こころのたねとして 記憶と社会をつなぐアートプロジェクト』が参考になります。
 この本は今回の「うさぎかい!」会場、「路地と人」でも販売されています。

・「うさぎかい!」レジュメの表紙でお世話になっている
原田企画さん(http://www.geocities.jp/harada_kikaku/)のご協力で
『企業的な社会、セラピー的な社会』冊子版の、まわし読みを進めています。

 集めた感想は、2月中旬にいったんまとめて、小沢健二さんに届けますが、
 まわし読みは、引き続き、行っています。参加したいという方は、
 小椋(090-6503-7279;yoyoyo●triton.ocn.ne.jp)までご連絡ください。

・「うさぎ!」第7話をお読みになっておられない方は、早めにお越しいただければ、
 18時から19時まで、朗読しています。よかったらご参加ください。

・飲み物、ケーキなどはご注文いただけます。

・『企業的な社会、セラピー的な社会』は、気流舎(http://www.kiryuusha.com/)などで読めます。
「うさぎ!」が連載されている『子どもと昔話』は小澤昔ばなし研究所(http://www.ozawa-folktale.com/)や気流舎その他の書店で入手できます。
「うさぎ!」は気流舎(http://www.kiryuusha.com/)やPARADISE ALLEY BREAD & CO
(パラダイス・アレイ:鎌倉市小町1-13-10 鎌倉中央食品市場内)、ココルーム(http://www.cocoroom.org/)、『子どもと昔話』を所蔵する図書館などで読むことができます。

・一応ことわっておきますが、エリザベス・コールさんと小沢健二さんはいらっしゃいません。

・投げ銭や反「灰色」的なものを差し入れてくれたり、紹介してくれたりするのは大歓迎です。

・「うさぎかい!」は引き続き、いろんな場所でやっていくつ
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by books131 | 2010-02-05 14:44 | イベント転載