セーフティネットと雇用保障

第6回目で、「セーフティネットと雇用保障」。

講師は名古屋大学教授の和田肇さんで、労働市場と法規制、雇用形態の多様化と雇用の保障(フレクシキュリティ)を研究テーマとしておられます。
労働者派遣法の抜本改正が政治課題となっていますが、労働法制を人々の生活を支えるセーフティネットという観点からどのように考えるかというお話しが聞けるのではないかと思います。

是非多数ご参加下さい!


【日時】1月27日(水)午後6時30分~8時30分(開場午後6時)

【演題】「セーフティネットと雇用保障」

【講師】和田肇さん(名古屋大学教授)

【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分


事前申込不要、参加費無料


※続々続く今後の予定はこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2009/091015.pdf


第7講 女性と貧困
【日時】平成22年2月10日(水)午後6時30分~
【講師】大沢真理さん(東京大学社会科学研究所教授)
【プロフィール】1987年に経済学博士号を取得(東京大学)後、ドイツ・ベルリン自由大学、ドイツ・ボッフム大学、アジア工科大学院の客員教員を歴任後、1998年より現職。近著:『現代日本の生活保障システム 座標とゆくえ』岩波書店(2007)

第8講 住まいの貧困 ~社会保障としての住宅政策を~
【日時】平成22年3月11日(木)午後6時30分~
【講師】平山洋介さん(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
【プロフィール】住宅・都市政策を専攻。近著に『住宅政策のどこが問題か』(光文社新書)など。

第9講 犯罪と貧困 ~ 「厳罰化社会」から「相互扶助社会」へ~
【日時】平成22年4月19日(月)午後6時30分~
【講師】浜井浩一さん(龍谷大学法務研究科教授)
【プロフィール】専門は、刑事政策、犯罪学、統計学、犯罪心理学。早稲田大学卒業後、法務省に入省し、矯正機関、保護観察所勤務、法務総合研究所研究官や国連研究員などを経て現職。新著に「2円で刑務所、5億で執行猶予」、共著に「犯罪不安社会」がある(いずれも光文社新書)。

第10講 障がい者と貧困 ~障害者自立支援法の問題点とこれからの展望~
【日時】平成22年5月21日(金)午後6時30分~
【講師】尾上浩二一さん(DPI日本会議)
【プロフィール】小学校を養護学校、施設で過ごした後、普通中学・高校へ進む。78年大阪市立大学に入学後、サークル活動をきっかけに、自立生活運動に取り組み始める。2005年通常国会、2006年臨時国会で、障害者自立支援法に関する参考人として意見陳述。現在、DPI日本会議事務局長、障がい者制度改革推進会議委員。
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by books131 | 2010-01-27 15:27 | イベント転載