減災Cafe in 上町台地 減災キャラバンの一歩から考える、生活文化としての減災

NEXT21/U-CoRo ウィンドウ・エキジビション09関連イベント
減災Cafe in 上町台地
減災キャラバンの一歩から考える、生活文化としての減災

阪神・淡路大震災から15年、その後も全国各地で数々の災害が発生しています。15年の歳月が流れていくなかで、災害が私たちに教えてくれたもの、それが「災害文化」と「生活防災」や「減災コミュニケーション」と「災害ボランティア文化」といった考え方や生き方、生活文化としての減災の必要性です。こうした思いと実践を育みながら全国の被災地をめぐる専門家のみなさんと、上町台地の面々の出会いから生まれた取り組みの一つが「減災キャラバンon上町台地」です。この上町台地に刻まれた小さな一歩を振り返り、生活文化としての減災へ、智恵を交わし語り合う、減災Cafeを開催します。ぜひご参加ください。

■開催日時: 2010年1月26日(火)19:00~21:00頃(終了後、軽く交流会)
※受付は18:30から
■会  場: NEXT21ホール(2階)+会議室(1階) ※受付は2階ホールへ
大阪市天王寺区清水谷町6-16(地下鉄「谷町六丁目駅」7号出口徒歩5分ほど)

■プログラム(予定):
【減災Cafe in 上町台地】 (19:00~21:00頃)
◎キャラバン・レビュー◎
2009年2月、上町台地の4会場を巡回して行われた「減災キャラバンon上町台地」の様子を振り返ります。
<レポート>
関口威人さん(NPO法人レスキューストックヤード、ジャーナリスト)
菅磨志保さん(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)
早川厚志さん(まちづくり工房、U-CoRoプロジェクト・ワーキングほか)

◎キーワード・トーク◎
生活文化としての減災がなぜ必要とされているのか、「災害文化と生活防災」・「減災コミュニケーションと災害ボランティア文化」をキーワードに考えます。そして「減災キャラバンon上町台地」の一歩を経て寄せられた言葉を入口に、生活文化としての減災へ、智恵を交わし語り合います。
<トーク&セッション>
矢守克也さん(京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)
渥美公秀さん(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
栗田暢之さん(NPO法人レスキューストックヤード代表理事)
減災キャラバンon上町台地に参加した方々  

【after Cafe (軽い交流会)】 (21:10~22:00頃)
減災Cafeで語り尽くせなかったお話や交流のひとときをお楽しみください。

■主催: 大阪ガスエネルギー・文化研究所(CEL)
■共催: NPO法人レスキューストックヤード、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
■企画:  U-CoRoプロジェクト・ワーキング
■協力: NEXT21入居者自治会、橋本護(B-train)、早川厚志(まちづくり工房)

◎参加申込: 参加者名・所属・連絡先を書いて、FAX.06-6205-3512(CEL弘本)へお申込みくださるか、http://uemachi.cotocoto.jp/event/37118の申込フォームをご利用ください。※参加無料
◎問合せ先: CEL弘本(電話 06-6205-3518)まで 
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by books131 | 2010-01-07 18:28 | イベント転載