なにわーとスクールん「創意工夫の工作」第5回目

なにわーとスクールん「創意工夫の工作」第5回目

ゲスト:クワクボリョウタ(メディア・アーティスト)

 様々なフィールドで活動するゲストをお招きし、作家の梅田哲也氏、AD&Aギャ
ラリーの小西小多郎氏が聞き役となるレクチャーシリーズ。デモンストレーショ
ンやパフォーマンスなどを通じて、ゲストの創作にまつわる話を展開します。今
回はガジェットやデバイスを自作しインスタレーションをおこなうメディア・
アーティストのクワクボリョウタ氏をゲストに迎えて、1月10日から行われる展
覧会「1. 落下する水、2.照明用ガス、を与えてみた」(於:AD&A gallery)の作品
に絡めたデモンストレーションなどを行ったり、これまでの作品などの紹介を通
じて、仕組みについて理解しながら、氏の思想や活動の背景に迫ります。

※また、この講座の前には朝10:00-13:00まで自由参加型のプレゼンテーションの
場「BREAKFAST FAST〜新年おもちつき編〜」があり、そこで自分の作品を発表す
ることができます。(事前エントリー制/ジャンル、メディア不問)
http: //www.adanda.jp/event/bff/


○日時:1月10日(日)14:00-16:00
○会場:AD&A gallery(大阪市西区京町堀1-6-12)
○料金:無料
○主催:大阪市
○企画・運営:㈶大阪城ホール、NPO大阪アーツアポリア
○問い合わせ先:
 NPO大阪アーツアポリア(大阪市港区築港2-8-24-305)
 tel/fax 06-6599-0170
 mail artsaporia●gmail.com
 http://artsaporia.exblog.jp/

○プロフィール
クワクボ リョウタ
 1998年より主にエレクトロニクスを用いた作品制作を開始する。アナログとデ
ジタル、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる
関係性をテーマにしている。代表作に「ビットマン」(明和電機との合作)、
「ビデオバルブ」「PLX」「プリペアードラジオ」などがある。
純粋に体験を提供するための装置ではなく、それ自体道具として完結させること
で個々の体験者の文脈と関係づけようとする指向性は「デバイス・アート」とも
呼ばれる独自のスタイルを生み出した。
http://www.vector-scan.com

梅田 哲也
 空間に廃材や日用品を持ち込み、改造し組み合わせることで、光や音、動きな
どの「現象」をともなう、独特の空間にかえてしまう。パフォーマンスとしてお
こなうこともあれば、インスタレーションというかたちをとることもある。
http://www.siranami.com/
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by books131 | 2010-01-07 18:18 | イベント転載