生田武志さん(野宿者ネットワーク代表)講演会


講師:生田武志さん(野宿者ネットワーク代表)

12月2日(水)18時30分~
龍谷大学大宮学舎清和館3階大ホール
※清和館は七条大宮南東角の新しい建物です
入場無料
※終了後交流会あり


「100年に一度」といわれる経済危機が世界を覆うなかで、政府は「日本には絶対的な意味での貧困は存在しない」と、私たちの生活をすこしずつ削り続けてきました。
その中で、昨年末から今年始めにかけて全国各地で設置された派遣村は、現実に生きる多くの人たちが生活基盤を失っていることを目に見える形にしました。
ご講演いただきます生田武志さんは、現在、野宿者ネットワーク代表を務め、京都での大学時代から釜ヶ崎を中心に医療・福祉活動や日雇い労働運動に取り組まれてきました。
近著である『貧困を考えよう』(岩波ジュニア新書)は、具体的なデータと現場の方の声から、激化し続けるこの国の貧困を考察し、「この社会の中で自分たちはどう生きていくのか」を問いかけています。
試されているのは鳩山新政権ではなく、私たちのほうなのかもしれません。
今回の講演会をきっかけに、この国で自分たちはどう生きていくのかともに考えてみませんか。また、年末から行われる越冬闘争にも是非ご参加ください。ともに連帯しましょう!
講演会終了後交流会を予定していますので、お気軽にご参加ください。
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by books131 | 2009-11-19 13:49 | イベント転載