「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」第一弾

神戸市民文化振興財団主催/神戸ビエンナーレ関連事業
アートツーリスムワークショップ
「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」
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神戸観考2)11/21(土)16:30~21:00頃(受付開始16;00)
北野~ポートターミナル C.A.P.(芸術と計画会議)(STUDIO Y3とCLUB Q2)
http://www.cap-kobe.com/index.html
参加費=3000円(定員20名)

C.A.P.は、営利を目的としない文化を推進する組織(NPO)です。C.A.P.とは、The Conference on Art and Art Projectsの略称で、芸術と計画会議という意味を持ち、1994年の設立以来、アーティストの立場からの身近な芸術を共有する場の提案と活動を行っています。
今回は、旧国立移民収容所(現・海外移住と文化の交流センター)を活用した「STUDIO Y3」の見学とC.A.P.代表でアーティストの杉山知子氏によるカフェトーク、アートタクシーでの移動、ポートターミナル「CLUB Q2」で行われるトークと演奏とワークショップ「自然倍音によるホーミとインドの音階」に参加します。
※参加費にはイベントチケット、珈琲、タクシー料金が含まれています。
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神戸観考3)11/22(日)ローズチュウと行く船旅&兵庫県立美術館ツアー
A便=11:00~13:00頃(受付開始10;30)メリケンパーク→クルージング→美術館
B便=13:30~15:30頃(受付開始13;00)美術館→クルージング→メリケンパーク
兵庫県立美術館 http://www.artm.pref.hyogo.jp/
参加費=大人2500円、大学生・シルバー2000円(1便定員40名)

兵庫県立美術館は、岩屋にある兵庫県立の美術館です。前身である兵庫県立近代美術館(1970年設計:村野藤吾)は現在「原田の森ギャラリー」として利用され、2002年に現在地に移転し、安藤忠雄による設計で開館しました。今回は、神戸ビエンナーレの一環として開催される、藤本由紀夫、児玉靖枝、島袋道浩、澤田知子などによるグループ展「LINK―しなやかな逸脱」を観覧すると共に、出品作家の一人である榎忠氏(ローズ・チュウ)のナビゲートによる、海上ブイ「ドルフィン」の作品を巡るスペシャルクルージングに参加します。
※参加費にはビエンナーレ(3会場)チケット、乗船料が含まれています。
※メリケンパーク会場は各自でご鑑賞下さい。(期間中の2日間有効/連続しない日も可)

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参照情報・広報(チラシ)PDF
http://www.kobe-bunka.jp/banner/ban/091023.pdf
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■ お問合せ/申込方法
神戸市民文化振興財団 振興課(受付時間 平日08;45-17;30、土日祝休み)
電話 078-351-3597 
E-メール art-tourism●kobe-bunka.jp
HP http://www.kobe-bunka.jp/

主催:神戸市民文化振興財団
共催:兵庫県立美術館、神戸アートビレッジセンター[指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト(株)]、C.A.P.(芸術と計画会議)
協力:早駒運輸(株)、近畿タクシー(株)、一本松海運(株)
企画&ナビゲーター:木ノ下智恵子
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by books131 | 2009-11-13 16:50 | イベント転載