ワークショップ 婚姻制度をしっていますか?

「婚姻制度をしっていますか?」
というワークショップがあります。ナビゲーターは陽のあたる毛の会の桐田史恵さんです。去年、「反婚デモ」を主催した人たちが作る今回のイベント、いろいろな仕掛けがあって、楽しい会になりそうです。

非常勤職員の問題と婚姻制度、一見関係なさそうですが、そうではないです。何度か書きましたが非正規職というのは、主に主婦のパート労働として作られてきた歴史があります。扶養制度のかわりに低賃金・低保証で働かされてきたわけです。
非正規の問題(差別)を本当に解決するためには、社会保障制度を家族単位から個人単位にすること、そして婚姻制度のあり方も変えていく必要もあると思います。

先日、遅らせばせながら、定額給付金もらいに行きました。
*で、結局、DVで世帯主から逃げている人は、もらうことが出来なかったようです。社会保障が(困っている人ほどもらいにくかった今回の給付金は社会保障ではなかったのかもしれませんが、)世帯単位であることの問題点を表していると思います。
*(訂正)京都市では5月より、DV被害者支援給付金といういうものが作られたようです。独自に給付金相当額を支給する自治体は多いそうですので、お住まいの自治体に問い合わせてみてください。

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ワークショップ 婚姻制度をしっていますか?
http://hinoataruke.org/?p=416
11月1日(日) 10:00~16:30(二部制)
京都大学文学部新館1階
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by books131 | 2009-10-30 13:27 | イベント転載