こころが不安定なとき

仕事が とぎれたとき

ある懸案の 決着がみえないとき

ふと はやく 部屋にもどってしまったとき

しんどいなあ と思って帰ってきたのに

からだは休みたいのに

こころが わさわさして 落ち着かない

猫がこっちをみていても 返事もしてあげられない


きのう日曜日 夕方出勤にするつもりだったけど

部屋にこのままいても仕方ないや とおもい

2時に出勤する

東京から コミュニティハウジング財団の事務局のかたが

いらして おはなしをして まちを案内する

今後の仕事のことで 勉強したいというか 調査したいというか
実験してみたいことがあって その糸口として話をさせてもらう

新世界にでて 夕ご飯をごいっしょして 帰宅

襦袢や よくつかっている帯に
アイロンをかけて すこし気持ちをととのえようとしてみた

けど それくらいでは 
おさまらず けっきょく 泣きそうなまま 寝てしまった


今日 メールをひらくと 東京の友人から

亡くなったKさんをきっかけとして

こころがざわついているようすのことが 届いていて

そのかなしみに どうすることもできないまま

詩集「すこやかに おだやかに しなやかに」を贈ることをおもいつき 

ネットで注文する

時間しか 解決できないことはよくわかっているのだけれど


今日の午後は 三徳寮のおまつりに

職員さんがわざわざ とてもていねいに案内してくださった

わかくさ保育園のこどもの人たちが お遊戯を披露する

入寮している家族のいない(もしくは家族と離れて暮らす)単身男性たちが

目をほそくして よろこんでいるのが 印象的

こどものちからは すごい

そのあと シタールの演奏などがあって なかなかユニークなラインナップだ

創作クラブの展示をみせてもらう

「見せ方」って難しいよなあ

わたしにもっと そういうセンスがあれば お手伝いしたいとおもったりするのだが

展示につよいアーティスト 手伝ってくれないかな

お金がないから だめかなあ
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by books131 | 2009-10-26 17:18