「救え!!社会からの孤立 罪を犯した障がい者の地域生活支援」

今週末(10/24)に地域生活定着支援センター関係のセミナーを行います。

「罪を犯した障がい者の地域生活支援」について先行的な取り組みをされている
長崎県地域生活定着支援センター長 酒井龍彦氏をお招きし
定着支援センターの必要性、実際の運営、受け入れ施設の対応など
講演していただきます。

この機会にお誘い合わせの上ご参加いただきますようお願いいたします。

テーマ 「救え!!社会からの孤立
罪を犯した障がい者の地域生活支援」

講師 長崎県地域生活定着支援センター長  酒井龍彦氏
地域生活定着支援センターの目的と意義
長崎県地域定着支援センターの先行的取り組み
福祉の支援が必要な矯正施設等の退所者の入所施設利用時の注意点
罪を犯した障がい者を受け入れる際の加算

日 時 2009(平成21)年 10月24日(土)
13:30 ~ 16:30  開場 13:00
場 所 大分県総合社会福祉センター 4階 大ホール
大分市大津町 2丁目1番41号 TEL 097-558-0300
資料代 500円 (参加費は無料です)

主 催 一般社団法人 自立生活サポートセンターこんぱす
後 援 大分県 大分市 大分大学大学院福祉社会科学研究科 大分県社会福祉協議会
大分県社会福祉士会 大分県精神保健福祉士協会 大分県医療ソーシャルワーカー協会
大分合同新聞社 朝日新聞社 NHK大分放送局 OBS大分放送 TOSテレビ大分
OAB大分朝日放送
事務局 大分市中島西1-4-14市民の権利ビル103ライフパートナーおおいた内
TEL 097-540-5085 FAX 097-540-5086
URL http://compass114.org Mail info●compass114.org


法務省の調査によると、全国15刑務所の受刑者2万7024人のうち、
知的障害者や知的障害が疑われる受刑者は 410人いました。
このうち約3分の1は生活困窮により生きるためにやむを得ず
食べ物や衣類を盗むなどしてしまったケースです。

地域生活定着支援センターは、刑務所や保護観察所などと協力して
出所後の行き場がない受刑者に対して、入所中から面談を実施。
受け入れる福祉施設をあっせんし、
療育手帳の取得や障害基礎年金の申請手続きなどを行い、
出所後の生活に備えようとするものです。

国の計画では平成21年7月までに
すべての都道府県に1箇所づつ設置することになっていましたが、
平成21年9月までに全国で長崎、静岡、山口、滋賀、和歌山の
わずか5県の設置にとどまっています。
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by books131 | 2009-10-20 13:41 | イベント転載