呼びかけ ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)

『基地ではなくジュゴン保護区を』
『基地建設ストップ! そして、自然豊かな海を未来へ』

呼びかけ ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
http://www.sdcc.jp/top.html

辺野古の米軍基地建設計画が重要な局面を迎えています。
10月2日、沖縄県アセス審査会が答申を出しました。
沖縄県知事はアセス準備書に対して、沖縄防衛局に意見を提出します。
今、県知事へ、私たち市民の声を届けましょう。
基地建設ストップに向けて、声を集中させましょう。

知事の意見提出期限は10月13日、短期間ですが
“今から10/13までに沖縄県知事にメール・FAX大作戦!を”

メール・FAXの例文
「沖縄県審査会の答申を尊重し、アセスやり直しを求める意見を提出して下さい」
というメッセージをどうぞ送ってください。

ジュゴンの棲む自然豊かな海が守られ、
海とともにある暮らしが守られることを願っています。

【沖縄県知事宛送り先】
メール:知事公室 広報課 kouhou@pref.okinawa.lg.jp
FAX :知事公室 広報課 FAX098-866-2467
郵送  〒900-8570(郵便番号だけでも届きます)
沖縄県那覇市泉崎1-2-2


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ジュゴン保護キャンペーンセンターの見解(10月5日)
「知事は、やり直しを求めた答申の尊重を~基地よりジュゴン保護区を」

10月2日沖縄県環境影響評価審査会は「普天間飛行場施設建設事業に係る
環境影響評価準備書の審査」について仲井真県知事に答申しました。

答申は「準備書は新たに事業内容が追加、修正され、ジュゴン等に対する複数年の
調査が実施されていない」と知事意見に十分対応していないと準備書を批判し、
「予測、評価の結果も十分とは言えない」と沖縄防衛局の「基地建設ありき」と、
その非科学性を批判しています。

したがって、「必要な調査を追加・補足し」、「再度精度の高い予測及び根拠の
明確な評価を行い」、「環境への負荷を可能な限り回避、低減するために環境保全
措置を十分検討して、地域の自然環境及び生活環境の保全に万全の措置を講じる
必要がある」と結論づけています。

また、ジュゴンについては国及び県が保護・保全対策を早急に講じることを求めてい
ます。
津嘉山会長は記者会見で「実質やり直し」を求めていることを明らかにしました。

この答申は5000通を上回る市民意見と8回の審査会傍聴に取り組んだ市民の
活動の成果です。

これらの取り組みが県環境評価審査会委員を励まし、ジュゴンや環境影響評価法の
専門家の意見聴取や、2回の現地調査を実現しました。

10月13日に仲井真知事は沖縄防衛局に意見提出します。
私たちは沖縄防衛局の環境アセスメントのやり直しを求めた県審査会答申を
尊重することを求めます。
また政府・環境省はジュゴン保護対策を早急に実現すべきです。

県知事に「やり直しを求めた答申を尊重せよ」の意見を集中しましょう。

県審査会答申はこちらから
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=11606&page=1

ジュゴン保護キャンペーンのアセス準備書への意見書集はこちらから
http://www.sdcc.jp/pdffiles/ikensyosdcc09.pdf
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関連情報
【新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150629-storytopic-3.html
<県環境審が普天間アセスで答申 ジュゴンで再調査求める>(電子版)

【タイムス】
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-02-S_001.html
<普天間環境アセス審査会 知事に答申「再調査を」>

【朝日】
<「ジュゴンの再調査を」 普天間アセス、県審査会が答申>
http://www.asahi.com/politics/update/1002/SEB200910020002.html
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by books131 | 2009-10-08 14:41 | イベント転載