神戸映画資料館じょうほう


・1920年代のドイツ映画 Part1
 10月9日(金)~12日(月・祝)

第一次大戦後、視覚芸術としての映画が大きく花開いた1920年代のドイツ。世界中の映画に影響を与え、その後ジャンルとして発展していくSF、ホラー、アヴァンギャルド、ファンタジー、モンスターなど、すべての映画の出発点がここにあります。

「最後の人」(ドイツ/1924/111分[16fps]/サイレント/16mm)
監督:F. W.ムルナウ

「メトロポリス」Metropolis(ドイツ/1927/97分[16fps]/サイレント/16�)
監督:フリッツ・ラング

2本立て↓
「伯林(ベルリン)―大都会交響楽」(ドイツ/1927/24分[16fps]/短縮版/サイレント/16mm)
監督:ワルター・ルットマン
「マッターホーン」(ドイツ/1928/36分[16fps]/短縮版/サイレント/16mm)
監督:マリオ・ボンナルド、ヌンツィオ・マラソンマ

プログラムの詳細:
http://kobe-eiga.net/program/2009/10/#a000968
[PR]

by books131 | 2009-10-07 14:43 | イベント転載