Art Forum in Osaka 「現代アートの世界に輝く新星たち」

Art Forum in Osaka 「現代アートの世界に輝く新星たち」

◎趣旨
近年、障がいのある方々が創作する創造性豊かな作品が
芸術的に評価され、注目を集めています。

大阪府では、障がいのある方々が持つ豊かな芸術的才能に着目し、
その作品を現代美術として評価することとあわせ、
作品を展示・流通させることで、その収益を作者である本人に還元し、
就労支援につなげていくための公民協働のシステム構築が重要だと考え
「アートを活かした障がい者の就労支援事業企画委員会」を設置し、
議論を進めています。

今回のフォーラムでは、現代アートの視点から見た
障がい者のアートの魅力や、障がい者のアートを取り巻く現状と
今後の可能性について、トークセッションとシンポジウムにより、
さらに議論を深めます。

◎日 時:平成21年11月1日(日)13:30~16:30

◎会 場:
  りそな銀行ホール(大阪市中央区備後町2-2-1)
    地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅北
    http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&grp=resona&ino=BA472831
     ※りそな銀行 大阪本店の地下です。

◎内 容:
        ※以下すべて、敬称略
【挨拶&オープニングトーク】
 橋下 徹(大阪府知事)
 寺尾勝広(アトリエインカーブ所属アーティスト)

【第1部】トークセッション「現代アートの新たな視点」
 現代アートの専門家に、現代アートの視点から見た
 障がい者のアートの魅力や、今後の可能性などについて
 意見を交わしていただきます。

 <出演者>
  建畠 晢(国立国際美術館 館長)
  南嶌 宏(女子美術大学 教授)
  秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)

 <進行>
  佐々木 雅幸(大阪市立大学 教授)

【第2部】シンポジウム
 「アートが拓く障がい者の世界
   ~公民協働による支援システムの構築に向けて~」

 福祉、美術館、画廊といったアートが生まれる現場、
 展示・流通する現場、それらの活動を支える行政や企業の立場から、
 障がい者のアートを取り巻く現状と課題や今後の可能性について
 議論していただきます。

 <シンポジスト>
  冨田 章(サントリーミュージアム[天保山] 学芸部長)
  山口 孝(ギャラリーヤマグチクンストバウ)
  今中 博之(アトリエインカーブ クリエイティブディレクター)
  藤原 明(りそな総合研究所 アドバイザー)

 <コーディネーター>
  中塚 宏行(大阪府立現代美術センター 主任研究員)


◎参加費:無料
◎定 員:500名(申込み先着順)

◎主 催:大阪府
◎協 力:毎日新聞社、りそな銀行、りそな総合研究所
◎オフィシャルサポート:REENAL by Resona Bank

◎申込方法:
氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号と、
手話通訳または要約筆記が必要な方、
車椅子で来られる方はその旨を明記の上、
はがき、FAXまたは電子メールにより、
下記までお申し込みください。

 ※申込締切日:平成21年10月20日(火)※必着

 《申込・問合せ先》
 〒540-8570
 大阪市中央区大手前2-1-22
 大阪府福祉部障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ
 「アートフォーラム」係
 TEL 06-6944-9176
 FAX 06-6942-7215
 E-mail jiritsushien●sbox.pref.osaka.lg.jp
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by books131 | 2009-10-03 12:31 | イベント転載