ESDの10年・世界の祭典」の日本開催を促進するために、

開催目的:「ESDの10年・世界の祭典」の日本開催を促進するために、
産学・市民主導で、日本と世界のESD活動を担うリーダーによる
「対話」と「交流」の場づくりを実現します。
当面は、2009年、2010年、2011年の3ヵ年での開催を目指します。
========================================================================
日 程:2009年10月1日(木)~10月2日(金)
会 場:国連大学(東京・渋谷) ウ・タント国際会議場(定員300名)
主 催:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム
共 催:NPO法人・持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)、
環境パートナーシップ会議、立教大学ESD研究センター、日本経済新聞社
(申請中) ユネスコ、国連大学
後 援:外務省、環境省、日本商工会議所
(申請中) 文部科学省、経済産業省、内閣府、国土交通省、農水省等
協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
助 成:(財)地球産業文化研究所(「愛・地球博」成果継承発展助成事業)
開催内容:
第1日(10月1日 木曜日)
記念講話 :吉川弘之(産業技術総合研究所最高顧問・元東大学長・
前ユネスコ国内委員会会長)
記念講演①:カール・リンドバーグ
(「ESDの10年」ユネスコ・ハイレベルパネル委員)
記念講演②:中村利雄(日本商工会議所専務理事/元愛・地球博事務総長)
ESDリポート(国際):ゲルハルト・デ・ハーン(ドイツESD円卓会議議長、
ドイツ・ユネスコ委員会科学専門部会委員)
ESDリポート(国内):村上千里(ESD-J事務局長)
パネルディスカッション:上記発言者を中心に
交流パーティ(国連大学レセプションホールにて)
第2日目(10月2日 金曜日)
主催者ワークショップ(4部会)
ファシリテーター(あいうえお順):枝廣淳子(ジャパン・フォー・サステナビリ
ティー共同代表)
川嶋直(立教大学特任教授)
中野民夫(博報堂)
廣野良吉(成蹊大学名誉教授)
総括ワークショップ:(上記メンバーを中心に、総合司会 福井昌平)
========================================================================
参加費:参加料(2日間)4,000円、交流パーティ参加料 4,000円
参加対象者:大学研究者、企業経営者、企業CSR担当者、
ESDに係るNPO・NGO関係者、学生、一般市民
申込方法:ホームページ(http://www.desd.jp/)へアクセスして登録
[PR]

by books131 | 2009-09-25 16:53 | イベント転載