「この街のクリエイター博覧会4」

Mebicでは、
いよいよ来週10月2日(金)から12月5日(土)の約2ヶ月間
「この街のクリエイター博覧会4」が開幕します。
http://www.mebic.com/konokuri4/
期間中、約60のイベントが、クリエイターの手によって
連日連夜繰り広げられます。

開幕初日の10月2日(金)の夜には、
「このクリ博4 オープニングイベント+パーティー」を開催します。

オープニングイベントは、
「Designed in Osaka という生きかた」をテーマに、
『純粋なる形象ディーター・ラムスの時代-機能主義デザイン再考』
のポスターおよび図録で、
世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨークADC」において
最高賞であるゴールドキューブを2部門で受賞するなど、
国内外でそのクリエイティブが高く評価されているシマダタモツ氏と
制作に関わったスタッフのみなさんをお招きして、
その完成に至るまでのプロセスを公開します。

また、関連企画として、10月15日(木)までの期間、
その完成までの軌跡を現存資料他で辿る企画展
「Making of "Less and more" かたちのひながた」も行います。

水道局庁舎最後のこのクリ博、盛大に盛り上げていきたいと思いますので、
是非みなさんお揃いでお越しいただければ光栄です。

参加ご希望の方は、下記サイトからお申し込み下さい。
詳細・申込:http://www.mebic.com/forum/1367.html

それでは、よろしくお願いいたします。

=======================================================================
「このクリ博4」オープニングイベント&オープニングパーティー
「Designed in Osaka という生きかた」
=======================================================================
あえて大阪を活動の舞台としているデザイナーたち。
彼らのクリエイティブは、大阪か東京かといった地域ではなく、ましてや日本か
海外かという国籍でもない、つねに個人としてのポジションから眼前にある仕事
を見つめて生みだされます。
そのことが、むしろ「Designed in Osaka」を創りだし、新たな評価となってい
く。デザインとは、いわば生き方の結果であり、そこにロケーションの関係は
多大であるとも、微少であるともいえるでしょう。
こうした「Designed in Osaka」の現在形を理解するため、シマダタモツと彼の
チームのデザインプロセスを公開します。

□日時:2009年10月2日(金)18:00~21:30
    17:30      受付開始・開場
    18:00~20:00  フォーラム「Designed in Osaka という生きかた」
    20:00~21:30  オープニングパーティー

□スピーカー:
 シマダ タモツ氏(有限会社シマダデザイン) アートデレクション&デザイン
 奥脇 孝一氏(オクワキスタジオ) 写真
 上村 慎也氏(上村広告事務所) コピーライティング
 築山 万里子氏(アサヒ精版印刷株式会社) 印刷
 村上 登志彦氏(wheel) 写真
 雨宮 深雪氏(有限会社シマダデザイン) デザイン
 藤澤 勇佑氏(有限会社シマダデザイン) デザイン
□コーディネーター:
 植木 啓子氏 サントリーミュージアム[天保山]学芸員  プランニング

□料金:フォーラム 無料/パーティー 2,000円(税込)

…………………………………………………………………………………………
■関連企画「Making of "Less and more" かたちのひながた」
…………………………………………………………………………………………
ニューヨークADCにおいて最高賞であるゴールドキューブを2部門で受賞する
など、国内外でそのクリエイティブが高く評価されている「純粋なる形象:
ディーター・ラムスの時代」のポスターおよび図録。その完成に至るまでの
プロセスを、さまざまな現存資料で公開。アイデアを定着させ、ディティー
ルを精査していく経緯を確認できます。

□日時:10月02日[金]~15日[木]10:00-21:00(2日は17:00-21:00)土日祝日閉館

□入場料:無料

…………………………………………………………………………………………
■シマダ タモツ氏 プロフィール http://www.shimada-d.com/ 
…………………………………………………………………………………………
大阪生まれ。松江寛之デザイン事務所を経て、1992年に嶋田デザイン事務所
を設立。2004年、有限会社シマダデザインを設立。各種メーカー、公共イベ
ント、店舗など、さまざまな分野のグラフィックスを手がける。東京ADC、
東京TDC、日本タイポグラフィ協会、ニューヨークTDCなどに多数入選。
アートディレクションを手がけた「純粋なる形象:ディーター・ラムスの時
代」(08年11月~09年1月/サントリーミュージアム[天保山])のポスター
と図録が、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨークADC賞」の
金賞を2部門で受賞。
[PR]

by books131 | 2009-09-24 16:26 | イベント転載