第九回「うさぎかい!」:絵本の国の料理を食べよう!! 

第九回「うさぎかい!」:絵本の国の料理を食べよう!! 

日時:2009年9月12日(土)18:00~
場所:樋口邸 
住所:〒186-0002 国立市東3-17-11好日荘B202(国立駅南口より徒歩15分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B9%F1%CE%A9%BB%D4%C5%EC3-17-11&lat=35.68771889&lon=139.45688389&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=13215.7.3.17.11

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今回は「うさぎ!」第六話を読みます。
これは季刊誌『子どもと昔話』30号に掲載されています。

「うさぎ!」第六話によると、絵本の国の郷土料理は虹のようで、一つの村には、およそ七千の料理があったそうです。
(虹のように、とはいかないかもしれませんが)まず、「うさぎ!」第六話を読みつつ、郷土料理を作ります。
もし「これ作ってみたい!」というのがおありでしたら、事前に小椋まで、ご提案ください。

できあがった郷土料理をみんなで食べつつ、「うさぎ!」第六話に書かれている
基地帝国と絵本の国の関係や、働き手が元気に働ける環境、
「豊かな」国々と「貧しい」国々でのデモの話でもいたしましょう。


・郷土料理のレシピか、一品(郷土料理なら最高! 食材でもかまいません)お持ちより下さった方は無料。
それ以外の方は投げ銭をお願いします。

・あまり広い会場ではありません。参加される方はできるだけ事前に小椋(090-6503-7279;yoyoyo●triton.ocn.ne.jp)までご連絡ください。

・「うさぎ!」が連載されている『子どもと昔話』は小澤昔ばなし研究所(http://www.ozawa-folktale.com/)や気流舎(http://www.kiryuusha.com/)その他の書店で入手できます。
「うさぎ!」は気流舎(http://www.kiryuusha.com/)やPARADISE ALLEY BREAD & CO (パラダイス・アレイ:鎌倉市小町1-13-10 鎌倉中央食品市場内)、ココルーム(http://www.cocoroom.org/)、『子どもと昔話』を所蔵する図書館などで読むことができます。

・一応ことわっておきますが、エリザベス・コールさんと小沢健二さんはいらっしゃいません。

・投げ銭や反「灰色」的なものを差し入れてくれたり、紹介してくれたりするのは大歓迎です。

・「うさぎかい!」は引き続き、いろんな場所でやっていくつもりです。

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ちなみにこの日は、武蔵国分寺公園でサマージャズフェスティバル
(http://nakahinha.pokebras.jp/e100098.html )というのがありますから、
それに参加してから「うさぎかい!」に向かうのも、悪くないかもしれません。


なお、このメールは不躾ながら一括でお送りさせていただいております。
メールご不要の場合は、お手数ですが、小椋までご一報ください。


どうぞよろしくお願いいたします!


追伸:

前回に引き続き、「うさぎかい!」レジュメの表紙でお世話になっている
原田企画さん(http://www.geocities.jp/harada_kikaku/)のご協力で、
『企業的な社会、セラピー的な社会』小冊子版の、まわし読みを進めています。

『企業的な社会、セラピー的な社会』を読んで、
頭に浮かんだことを書いて(描いて)封筒に入れてもらっています。
集めた封筒の中身は、12月にみんなでいっせいに開いて展示します。

『企業的な社会、セラピー的な社会』まわし読みに参加したいという方は、
小椋(090-6503-7279;yoyoyo●triton.ocn.ne.jp)までご連絡ください。
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by books131 | 2009-09-11 11:30 | イベント転載